その6「世紀の大発見(笑)」 実は後期が始まるまで電車で通っていたんです。 しかも自分の家から行く方法が何通りもあったから色々と試行錯誤しながら・・・・・時には遠回りもしながら。 ってその頃はまったくと言って気づいてなかったんですわ,チャリで行けるという事を(哀) で、チャリで通うということを意識したのは実は・・・・ 定期代が捻出できないんで1ヶ月程やってバイト代待ちと思って始めたんです(笑) まず地図で調べてどう行けば簡単に行け、しかも分かりやすい道か。 って調べたら結構、楽なんですよ大通り3本ほどピピって走ってくだけでしたから・・・・・ 初めて大学へ向かう初日。カバンには地図、タオルのみ(笑) どのくらいでつくのか分かってなかったんで極力荷物は減らしたんですわ♪ まー途中までは順調順調♪一度も走ったことない道ですが、多分合ってるっしょと楽観的に走ってました。 途中、迷うだろうと思ってたポイントも無事通過。疲れたんで河原付近にきたところで一休み♪ 周りを見て見ると結構チャリダーも多く、なーんか記憶にある風景。 地図で調べたら河原沿いに行っても結構近いことが分かり、タラタラ走り出しました・・・・・ と数分後、やっとこさ分かりました。高校時代のうざったい行事のコースだったんです。 そりゃ記憶があるはずですわ・・・・・そうこうするうちに大学近くにつき、残すはうざい坂!! 上りはのぼったんですけど、なんかここで一番疲れたような気がしてならないでした(苦笑) ってそれ以来、雨の日と冬以外はチャリで通ってますわ♪ 定期代がおかけで浮きまくってます♪どーせ払うの自分ですからいまいち喜び少ないんですが・・・・・(笑) その7「THE耐久ラン」 書くのも嫌になるとはこのことか・・・・良い思い出なしの耐久ラン〜〜 どういう行事かと言いますと、新潟県直江津から東京の大学まで一日で走ってくるというもんです。確か320km程を・・・・・ 初っ端からやる気ナッシッングぅぅぅぅぅぅぅ。なんせ、山越えてかなきゃいけないからです。 今も改善の見込み無いんですが「上り坂極度苦手症候群」持ちなんで、 「山」「峠」「上り」と聞いた時点で腰が引けてんです(笑) まー嫌でもそこは部活の行事。出るしかないです・・・・・・ いざ当日。雨降りだしてます、しかも出発は夕方からです。 気合い一発、最初のグループで出発しました。 まーなんていうんですか見事抜き去られました・・・・・後から出発した友達に(泣) 更にクソ眠たくなって、寝ちゃいましたチャリ上で!! 人間って本当に器用ですねーー車にとっちゃスゲー危険なチャリダーでしょうけど・・・・・ あっそういえばガードレールぶつかって無茶ふらついたこともあったような(汗) そうこう走るうち雨がドンドン酷くなってきました。 そして軽井沢付近で霧が発生して、チャリの電灯じゃ前が見えないので安全の為に中止となりました。 正直な話助かったって感じでした。 なんせ雨でスゲー寒く体温低下してましたし、いつまでアップダウンが続くか分からない不安感、 道が合ってるのかっていう恐怖感が心の中を駆けめぐってましたもの。 実は中止になって軽井沢から新幹線に乗って帰ってたら晴れたとかいうオチあったんですけどね、 それ以上に風邪引いてやばくなってた人のほうが多かったっす。 まー今年もあるんでしょうけど取り敢えず行きたくない行事、筆頭ですわ(苦笑) って良いことは一つだけありました。部室の鍵が貰えたこと・・・・今、重宝させて貰ってますわ♪ その8「追い出しラン」 1/12〜14まで4年生を送り出す追い出しランに行ってきました。 12日河口湖駅から出発しました。 何故だか知らないが、駅前に案内人がやたら多い。 他の人に言ってるのを聞いていると、何やら近くの店からマージンを貰ってそうな勢い・・・ 昼頃に出発しまず河口湖に行きました。 湖自体は普通なんですが、そこから見える富士山が絶景!! カメラを持っていかなかった事を激しく後悔しました。 その後に鳴沢氷結に寄り、一気に精進湖まで下りました。 そこで一部湖に氷が張っていたんで、降りて見に行きました。 最初は石を投げて割れるかとかやってたんですが、割れないんで立てるか試してみました。 結果は・・・・立てました!!でも滅茶苦茶怖かったです。 だって歩くごとにミシミシいうし、最後のほうは5mぐらいですが岸から離れましたし(汗) またそこから一気に5km程下ったらあのオ●ムで有名になってしまった上九一色村の市役所に着きました。 そこで温泉があるんですが、少々時間も不安だったんで諦めて、またまた下りました。 ってそのときチト思いました、下りすぎでない?・・・・ってよくよく考えると甲府は盆地でした♪ でもマジで下りすぎです今まで走ってきた中でも下り過ぎです。 結局、甲府駅前まで行くのに10km近く下りました(激汗) そこで後から来た数名を拾い宿の方へ行きました。 泊まった宿は今までの合宿宿でもかなりランクが高く、本当に金額があってるのか不安になったぐらいでした。 13日は数人の先輩とサン○リーワイン工場へ行ってきました。 もちろん目的はワインの試飲です♪ ちと上ったとこにあり、受付で自転車で来たと言っては驚かれ、工場を一通り見た後に いよいよ目的の試飲です♪♪でそこでも何できたか言われて自転車と言いました。 すると出てきたのは、なっ○ゃん・グレープ味・・・・・は??ワインは? と返ってきた答えが「自転車は軽車両にあたるので飲ませられません。」とのこと ハイ!?たしかに六法見るとそうなってるけど、飲めないんだったらチャリでこんなとこまで来るはず無いじゃん!! と最悪な印象ともう二度と来ないとの感想を抱き、もう一つの目的地の温泉へ そこで入ろうとしたときに床に倒れているおじさんが!! 急いで、フロントに行くと「その人寝てますよ」との返事。 確かによくよく見ると寝ています・・・でも唸っています、無茶不安です。 おじさん、頼みますから二度と風呂場の床に直接寝ないで下さい。 おじさんという不安材料(笑)を残したまま、宿へ帰宅。 その夜、四年と最後の飲み会が開かれました。 時間がかかるかかるとは聞いてましたが終わったのが14日の朝5時・・・・ 14日の10時には宿を出て東京の方へ戻りました♪ その9「THE耐久ラン・その2」 遅ればせながら2年の時の耐久ランの話でも。 とりあえず嫌だ嫌だと言いつつも今回もやりました耐久ラン・・・・ 今回は先輩から譲り受けたレーサーという武器を使って挑むのでチト心が楽です♪ でも、一年経ってもまだ「上り坂極度苦手症候群」は治っていないので不安材料の方が一杯です。 とりあえず、私の病気は部員の皆が知っているのでレーサーの癖して二番グループのスタートです。 これが第1の間違いでした・・・・・(理由は後ほど) 第2の間違いは服装でした。下がレーサージャージで上はウイブレという格好です。 第3はメーターを忘れてしまったと言うことです。 そして最大の間違いはこの3つの間違いに全く気付かなかったことでした。 17:30。第一グループが出発して30分たったので出発しました。 一緒に走る仲間は後輩のY君。どの位走れるか分からないけど、レーサーだったらすぐちぎらなければと思ってました。 なんせ一年の頃に先輩にスタート直後にちぎられてしまった記憶があるので。 で、最初の上りに行くまで自分で言うのはなんですが結構飛ばしました。 流石にちぎれてるでしょと後ろを見るとY君が淡々と着いて来てます(激汗) もう無我夢中で第一チェックポイントまでまたまた飛ばしていきました。さすがにその時にはちぎれていて一安心(苦笑) それに後輩を1人抜いていたので今回は結構いけるとか思ってました。 しかしまだ、前には同輩のM君がいます。気は抜けません。 休憩もそこそこにとりあえず第二チェックポイントに向かいました。 その途中、サポートカーが通ったのでM君が何処ら辺にいるかと聞いたところ、もうとっくの昔に抜いてるとの事?! まだ200km以上あるのに一人になってしまいました。第1の問題発生です。 その後のチェックポイントやサポートカーからの情報でもかなり突っ走ってるみたいです。 でもはっきり言って淋しかったです!!その時は自分に逃げ切れば優勝と言い聞かせて誤魔化してましたけど・・・・・・ その後も暗い夜道を一人突っ走ってました。そして碓氷峠に近づいた時に遂に第2の問題発生です。 たしかその時の気温が3℃ちなみに下りに入るんで体感気温はそれ以下です。 なにもしなくても歯がガチガチ音をたてます。マジで洒落になってないぐらい寒かったです。 でサポートカーから自分のズボンを探しましたが後発の自動車に乗ってるとの事で先輩のズボンと上着を借りて降りてきました。 その後も日が出るまで寒かったので借りていました。Y先輩F先輩、本当にその節は助かりました。 そしてこの碓氷峠を降りるところからは未知の領域でした。(1年の時はこの前で中止になった為) とにかく後ろからも人が来なく前にも勿論いなく、メーターが無いので自分がどのぐらいのペースで 走ってるのかも分からず、ただひたすら大学を目指しました。 そして埼玉に入って最後のチェックポイントで後発が来てないのでサポートカーが一台丸々サポートについてくれました♪ 確かにここからは道が少々難解になっていたのでついて頂いたのは本当に助かりました。 ただ自分自身も限界にきてて、今回もまたチャリ上での睡眠&ママチャリに抜かされるという失態も演じてしまいました(笑) ちょうど所沢に入った辺りでした。後ろからサポートカーが一台きてショッキングな一言を放ちました。 「もう後続は10分ぐらい後ろにいるぞ。しかも団体で。」・・・・・なんですとーぉぉぉぉぉぉ その時は自分では結構いけてるとか確信(笑)しちゃっていたところなんで、本当にショッキングな一言でした。 その後は持てる全精力を振り絞りちょっとでも差を広げようと頑張りましたが、健闘空しく結局4位という結果になってしまいました。 自分の中での後悔は少々ありますが、その時の自分の持てる力は出し切れたと思うので1年の時よりも満足度は高いです♪ ただレーサーで出場してこの結果というのは恥ずかしいとも思いました。その時は疲労困憊で考えれませんでしたが・・・・・ 後、3年次はサポートに回るんで暖かい服と温かい飲み物を用意してあげようと心に誓いました♪ その10「THE耐久ラン・その3」 今回の耐久はサポート側でした。 前日に部室に集合し、テントやLコッフェル等を詰め込み高速で直江津に向いました。 ちょうど三連休の手前だったんで高速、結構混んでました。 つーかサービスエリアが(笑)
途中で噂に聞くサービスエリアの 直江津についたのは17時頃。 夕飯の食材を買い、近くにある温泉へ。 なかなかgood♪でも場所がチト分かりにくい&結構遠い。 フェリーターミナルに帰り、テント設営&夕飯作り。 親子丼を作成・・・生姜を利かせすぎてイマイチ。 睡眠時間調整&ただ行きたかっただけで、ゲーセン&ボーリングへ 114、104とまたまたイマイチ・・・・ 帰ってトランプで負けてた為、車中で就寝。 朝は8時頃に起こされる・・・そりゃーターミナル横でテント貼りゃ当たり前か(笑) レインボーセンターに移動し朝飯作り(シチュー) まぁ手を加えるべきところも無いんで美味しく完成。 あっ職員の方、給湯室お貸し頂いてありがとうございます。 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 多分、今後も厚かましく使わせてもらうでしょう(笑) 15時ぐらいまで寝て、フェリーターミナルへ移動。 今回の出走者は計6名。(1年2名、2年3名、3年1名) 3年は本来はサポート側なんだけど、出走者が少ない&そいつが走ったことが無いという2つの理由で代走車を使って出場。 17:30、1年2名。18:00、2年2名&3年。18:30、2年1名といった具合に出発。 とりあえず車だから楽々♪ チャリンコで頑張る姿を車内から応援&チャリってこう見えるんだと実感。 かなり危ないのね!とくに碓氷峠の所なんて事故る率、急上昇!! ちなみにサポートカーだから感想は特に無く、 碓氷で作った豚汁が好評でうれしかったのと、 T先輩の車に乗って死にかけたのと、 全員が無事完走できたのが良かったっす。 ちなみに、優勝は1年・・・・一緒に合宿やったけど結構意外だった。 更に意外だったのが、N君が26時間近く懸かりながらも見事完走した事(笑) OBの人は3年のSがジーンズで走りきったことにかなり驚いてましたわ♪ 確かに320kmをジーンズでは俺は走れんな(笑) 今回サポートして改めて思った事が一つ。 「もう320km走るの俺、無理!!!」(爆) |