6月 (Mきの)
さいのわきさんにテーマを決めてもらい書き始めることにしたこのコラム。
今回のテーマは「6月」というで、6月について思うことを書いてみたいと思います。

6月というと思い出すのは、のび太の嫌いな月という事でしょうか。
さて、何で嫌いなのでしょう?
じめじめした梅雨の季節になるから?
泳げないのにプールの季節が来るから?
違うんです。
6月は「休み」がないんです。

5月にはあんなに持て余すほどあるのに。
しかも、ちょうど僕の誕生日が連休の谷間にあるもんだから、 何故か毎年皆に憎しみのこもった目で見られ、カレンダー上で5月2日は 肩身の狭い思いをしているというわけです。

まあそれはさておき、6月に休みがないというのは如何なものでしょうか?
「成人の日」や「体育の日」を月曜にするとか「みどりの日」にするか「昭和の日」 にするかなどというどうでもいいことよりも、何を口実に6月に休みを作るかということを 政府に考えて欲しいところです。
ただ、「梅雨の日」などというネーミングだと何か湿気が高く不快指数が大きそうで、 その日が誕生日の人の気持ちをブルーにしてしまうこと請け合いです。
6月25日を「無事故の日」とかというのも安直すぎます。
こう考えると、6月って何にもないんですね。
ということでみんなで「おぐの誕生日(6月23日)」を祝うことにしましょう。
何の結論も出ない文章になってしまいました。許しましょう。

次回は今回ちょっと出てきたのび太くん関連で何か書こうかと思います。