だめになった王国 ACT.3
上高地までのバス(さわやか信州号)調べましたよ。夜行は一便のみです。始発は横浜で九時半。新宿を通るのは十一時です。上高地には朝6時着になります。
お昼ご飯食べ過ぎでめちゃ苦しい。。。明日からの夏のクリアランスに備えてしっかり食べなきゃと思ったんだけど、このままでは午後腹痛に襲われそうだ。冷や汗の予感。
BIGINの「島人の宝」っていい歌だな。
JRAのオッズをみると、エイト、フジ、スポニチの各予想ではあまり印のないヒシミラクルの単勝が4倍強で、ずっと悩んでた。でも買う馬券は既に決めていたから変えられなかった。
きっとなんかすごい買い方をしているんだと思ってたんだけど・・・まさかそんなわけだとは。
でもどのみちツルマルボーイを買えなかった。買えたとしたらダンスインザダーク産駒というだけ
。でもそうしたらフサイチコンコルド産駒を買わなきゃいけないからヒシミラクルは買えなかった(だって市村さんとその辺の話をしちゃったんだもの)。
タイムマシンで来たってのはとても素敵な解釈だ。あとはヒシミラクルの出生を調べたいよ。昔おんなじ芦毛の馬でタマモクロスって馬の話を聞いたことがあるよ。生産者は絶対にそんな安値で売りたくなかったけど、負債がどうしようもなく売ってしまった。その後タマモクロスがG1を買ったとき、その生産者賞を受け取るべき人はいなかった。その牧場はとっくに倒産して、彼は行方不明になっていたから。
そんな彼が、日雇いのバイトでどうにかこうにか手に入れた、そんな5万円から全ては始まった。
痛快ラブロマンスストーリー。「1億9918万6千円の夜景」。おすぎです。
直線でシンボリクリスエスを競り落としたときは
「お!勝った」と思ったんですけどねぇ。
・・・複勝にしときゃよかったぁ・・・
しかし昨日の昼間ヒシミラクルの単勝を1200万円買った人がいたらしいですね。
安田記念の当たり馬券をそのまま転がしたとか。
こんな憶測が成り立ちます。実は元手は5万円だった。
5/11 NHKマイルカップ 5万円×26.0倍=130万円
6/ 8 安田記念 130万円× 9.4倍=1222万円
6/29 宝塚記念 1222万円×16.3倍=1億9918万6千円
こんな感じですか。すべて単勝ころがしで到達しますな。
未来からタイムマシンで来たとしか思えませんな。こりゃ。
3歳の2冠馬ネオユニヴァースが出場することで大いに盛り上がる宝塚記念。
今年の3歳馬ってどうなの?大いに悩むところです。
そこで、良馬場で行われた主な3歳戦の
去年のタイムと今年のタイムを比較してみましょう。
(東京競馬場はコース自体が異なるため比較の対象から外しました。)
今年 去年
クリスタルC 1.08.2 1.07.6
弥生賞 2.02.3 2.02.0
若葉S 2.03.1 2.01.5
スプリングS 1.48.2 1.46.9
毎日杯 1.59.9 2.02.2
ニュージーランドT 1.34.6 1.32.1
京都新聞杯 2.15.4 2.12.5
皐月賞 2.01.2 1.58.5
あれ、だめジャン。毎日杯以外は惨憺たるものです。
今年の3歳馬はとてつもなくレベルが低いのではないだろうか?
そんな仮説が浮かんできます。
さらにこんな比較もしてみましょう。
2003.04.26 東京競馬場リニューアル記念 2.23.7(勝ち馬 タップダンスシチー)
2003.05.03 青葉賞 2.26.3(勝ち馬 ゼンノロブロイ)
青葉賞を勝ったのはゼンノロブロイ。
そのゼンノロブロイにダービーで勝ったのは、ネオユニヴァース
着差は0.1秒差でした。
こんな計算は無意味かもしれませんが、
ネオユニヴァースが青葉賞に出ていたら2.26.2で走っていたことになります。
さらに無意味な(笑)比較を続けます。
今回の3歳馬の斤量は53キロ。古馬は58キロ。差は5キロです。
仮に5キロ差でネオユニヴァースが東京競馬場リニューアル記念に出ていたとしたらどうでしょうか?
5`差=1秒と換算したとしても2.25.2・・・
5着にすら入りません。
ネオユニヴァースはタップダンスシチーの足元にも及ばないということになります。
つまり、ネオユニヴァースは弱い・・・という結論に。
さて、本命を何にしましょう。
もう一頭の人気馬はシンボリクリスエスです。休み明けでのぶっつけ本番です。
うーん。買いたくないですねぇ。
もしかしたら、あっさり勝つかもしれませんし、
ズルズルと馬群に飲み込まれるかもしれません。
だったら、負けると予想した方が美味しい・・・
こんな展開予想が成り立ちます。
レースの核は人気2頭です。ネオユニヴァース、シンボリクリスエス。
この2頭が中心です。他の馬たちもこの2頭をマークする形。
4コーナーを回って、さぁ勝負と言うとき、
「あれ?手ごたえが悪い。伸びないぞ。」
まわりの騎手たちがそれに気づいたとき、もう手遅れ。
仕掛けが遅れた・・・。致命的なミス。
これでは届かない・・・先行馬がまんまと逃げ切り。
そんな光景が目に浮かびます。
先行馬の中で一番実力があるのはタップダンスシチー。
タップダンスシチーの単勝で勝負です。
明日は1600に馬場駅に集合にしたいと思ってます。
遅参の人は到着次第連絡くださいな。
さー、明日は歌うぞーぉ!
という沖縄が舞台の映画を観てきました。よかったです。インターナソナルふぁみりー。
携帯を最新の機種にしたら、「ケイタイポストペット」ができるようになったので、さっそくダウンロードしてみたけど、ペットがおやつを食べてくれない。困りました。
テントはやっぱり4、5人用かなあ。あのコンパクトさは捨て難い。でも、広げたところも一応見たいですな。山のハウツー本も手に入れなきゃだわ。
>課長
私たちの業界も色々な隠語があります。あと、店内放送も色々意味があるのです。でも、秘密なのでここでは書けないな。いつかこっそり教えてあげましょう。
とんでもないです。お忙しいとこすいませんです。
土曜日私は早くとも6時過ぎかと思われます。気にしないで先に買っちゃってどっかで飲んでてくださいみなさま。
特に書き込むニュースもない。
まかせっきりで、何もできずに。土曜日わかりませぬが、お金はちゃんと出しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
おれもザック買うことにした。
銀マットは借りることにした。でも小さいらしい。
ヘッドライトは俺も買わなくてはいけなかった。
軍手を人数分買ってくれる必要はないよ。ていうか多分家に人数分くらいあるだろ。ていうかみんな普通に持ってるだろ。
大事なことは土曜日にテントを買うことだが、いちむらさんは大丈夫でほか?
ども、リンリンです・
登頂部の皆様、本日はお疲れ様です。
テントは登頂部にて購入:予定購入品は36000円程度
本日に意識合わせをさせて頂いた装備品の不足状況を書きに書き出します。
各自誤りがあれば教えてください。
来週の購入会で買ってしまいますので・・・
(市村さんの分は含んでおりません。別途ご相談ください。)
装備品名 不足該当者
■主要装備
登山靴 徳江・かこ(友達から借りれるでよい?
ザック とくえ・かこ(友達から借りれるで良い?)
ヘッドライト とくえ・かこ
銀マット じゅんぺい・とくえ・かこ・しの
シュラフ とくえ
地図 しの
火器 じゅんぺい、しの(台数を確認します)
コンパス しの・ジュンペイ・とくえ・かこ
雨具 とくえ
ポリタンク ジュンペイ・とくえ・かこ・しの
コッヘル しの(確認)
救急医療関係 かこ
■衣類
くつ下 とくえ
ぐんて しの(人数分)
帽子 とくえ
■エンタメ
星座関係 いちむらさん
草花図鑑 しの
ラジオ とくえ?
かめら とくえ?
こんなものかな?
取り急ぎ
横から不足点は教えてください。
「其れ」とか「アレ」とかいったい何なんだよ、おいッ!
また、Dir en greyを借りてみました。「MACBRE」。前回、バンド名の綴り、全然間違ってやがんの。てか、こいつら、こんな歌詞歌ってたんかい。・・・わし的にかなりオッケー。ただ、歌詞と曲の良さとは別物ですがね?
>登頂部
明日のミーティングに、イチムラさんは仕事で欠席だそーです。
とりあえず、明日は装備について本腰入れて語ってもらいましょーか? >経験者諸君
まじで何が必要で何を買わなくてはならないか、そのへん、全然グレーだしな。てか、わしゃ知らんのよ。
>リンリン
とりあえず、素面で一人称「僕」とか言うのはやめや? わしの友人に二人ほど、素面で一人称「僕」な奴等がおるんけれど。少なくともおまえにゃ似合ってねえぜ。
エントロピーは増大しているのです。傷つき、壊れ、死んでいくのは、とてもとても自然なことです。だから、きっと嘆くことなど何もないのです。
>「恋愛写真」
わしの感性というより題材に問題があったのかもしれない。そんなことを思って、再び恋愛映画を観てみようと、今ひとたびのここにリベンジ。
選んだのは、岩井俊二監督「四月物語」。松たか子主演。
岩井俊二の映画を観るのは「リリィ・シュシュのすべて」に続いて二本目。前回「リリィ・・・」では、見事パッケージのイメージと段違いのグロい内容で敢無くマットに沈んだが、今度は松たか子主演だそんな展開もないだろう(いやまあ、「リング2」でも深田恭子というとんでもない前例がありましたが)。
最初はさあ、「冷静と情熱の間に」でも借りようと思ったんよ。でも、主演の男の方が金城タケシ(字忘れた)だったんでやめました。あの野郎の演技力のなさは「リターナー」で懲りました。
で、観た。
・・・なんか、わしにとってはすげー痛い映画だったんスけど?
観ている途中で、あまりにもやるせねーニャーってな気分になって、思わずビデオ停めてエロホラさんに電話してみました。彼ならば、多分、このときのわしの気持ちをわかってくれると思ったんだ。でも出ないし。
キャスターマイルド1本でなんとか立ち直って再生。で、1時間ほど経過した頃、「おお、これはどういう結末に持ってくんじゃろかっ?」となった時点で、スタッフロール。・・・はいぃぃ?
・・・1時間映画だったよ、「四月物語」。
なんか、無性に負けた気がした。
結局のところ、わしにとっては恋愛映画は鬼門のような気がしますな。観ててあんまり楽しめないというか。しかし、「恋愛写真」「四月物語」を観て、胸中をひっかきまわされるような気分にされてるわけですが、このへんは制作サイドは狙ってのことだと思うのだけれど、で、こういう映画が好きな人はこういう気分になって楽しんでるのだろうけれど(映画観て泣きたいから、泣き系の映画を観るとかね)。はたして自分がこういう気分を楽しんでるのか、と問われると果てしなく「?」。実は、「恋愛写真」を観たときから自問しているんだけれど、やっぱり「?」。
・・・ふ、みんな恋愛映画、楽しんでマスカー? いったい、どーやって楽しんでるんだ? ダレカ、わしに教えてプリーズ。
ちなみに、納豆炒飯は、納豆の生臭さが炒飯の香ばしさが完全に負けてしまってろくでもない代物だ。やっぱり納豆を最後に入れたのが失敗だったのかしらん。納豆を炒めなくちゃだめなのかいのー?
いつのまにか、チャンスを目の前にしたとき、失敗したときのことに脅えるようになりつつあります。恐ろしいことです。
成功した人は、運だとか、コネクションだとか、そういう部分を笑いながら話すけど、この曖昧な世界で、コネクションに頼ることはどうしてもできない。
自分の未来どころかこの一年先さえも確約されていないから、どうしてもあせってしまう。だから幸運にも出会った先生方に、自分の考えを言葉にしたくなる。優秀と思って欲しいことが半分と、実際に先生の考えが曖昧になっていることがもう半分だ。そう思って積極的になることは、これっぽっちも間違ってない。
でも言葉にしようとした瞬間に、あるいはしている最中に、さらにはした後に、ものすごい恐怖感がやってくる。言えなくて悲しいことも、言ってるうちに分からなくなることも、言ってしまって怖くなることもある。多分今後何度も味わうことなんでしょうし、多分僕だけじゃないのだろう。みんなはしょっちゅうあるんだろう。
うなずくことは簡単なんだけど、意見を言うことは難しい。極めて難しい。
原因のひとつは、自分にしっかり自信が無いことだと思う。しっかり勉強して、専門的な部分が持てれば、これは解消される。
もうひとつは大人としゃべる機会が急に増えたことが原因なんだろう。大分疲れてきた。名刺の渡すタイミングが分からん。情けないことです。びっくりします。
ガッツとファイトとタフネス。びばアメリカ。
先日、タクシーに乗ったときのこと
無線に聞き耳を立てていたらこんな交信が・・・
「新宿区○○町でご乗車になったお客様に大きな忘れ物がありました。
特徴は・・・・・で、身長は・・・ほど、・・・のような服装でした。」
おお!タクシーの無線で「大きな忘れ物」っていうのは、
手配犯人をあらわす隠語ではないか・・・
運転手にしかわからないような言葉で犯人の特徴を送信して、
車内に逃走犯がいないかどうか注意を促すとかなんとか・・・
(いえテレビで聞きかじっただけなんですけどね)
びっくりしました。本当にこんな通信しているんですねぇ。
後部座席に座って、思わずニヤニヤしてしまいました。(ぁゃιぃぞ)
・・・しかし、よく考えてみたら僕にもわかるようじゃ隠語にならんわけで。
なんなんだか。
そういえば、デパートの館内放送にも従業員にしかわからないものがあるとか、、、
どうなんでしょう?かこさん?
ども、リンリン@疲れ気味。。。
今日はとても嫌なことがありました。
僕はとても不器用な人間で、これまでの人生で他人よりもきっと数多くの失敗を重ねてきていて、そのせいか人が傷つくことに対しては、誰よりも敏感なつもりでいて、少なくともそうでありたいと思っている。
でも人には強くても、自分事には強くない。
今日はそんな出来事があった一日かもしれない。
刹那的に過ぎ去っていくことだろうけど・・
Time Will Tell、そう言い聞かせるしかない。
本気で金もねえのに、Del en Grayのアルバムとか借りてみました。歌詞カードに載ってる歌詞と実際に歌ってる歌詞が全然違う素敵な奴等。先に歌詞カードを見たもんだから、全曲英詞かと思ってたら、思いっくそ日本語で歌ってやがりました。おかげで歌詞がさっぱりわかりません故の今回タイトル。
>恋愛写真
土曜に観に行ってぷちっと鬱になって、日曜に気分転換にでもと思って小説を買ったのだけれど、これがまた胸の痛くなる話しで。おかげさまで土日はのたうちまわっておりました。
ヨコイの感想は、ああ、やっぱしなァ、といった感じ。そんな気はしてたんだ。
よく考えてたら、わしが後に引きまくってたのって、要は納得いかんかったからなんでしょなー。観てきたヨコイにはどのへんが納得いかんかったかはわかってもらえると思うけど。それと、ちょっと今回変に感情移入し過ぎてたよーに思います。いや、松田龍平が演じた主人公は、ものすげーへたれっぷりな男だからどーでもいーんですが。
映画の観ている途中から、理性じゃ「この映画、てかシナリオ、だめじゃん」とか言っている一方で、感性が「いや、まだ大丈夫!」とか頑張って食い下がってたんだけれど、報われることなく試合終了、感性が一気にフーリンガン化、って感じ。だめ感性。
日曜に読んだ小説も、いいように感性ひっかきまわしてくれて、同じような気分になったんだけれど、こっちはむしろ理性がGOサイン出しまくり。読んでて気分はへこむんだけれど、シリーズものの一巻目でこういう展開なら次への引きとしてはオッケー、てか次巻つまらんかったら泣かす、てかわしが泣く、ぐらいの勢いで。
ちなみに、どんな小説だったかは例によって例によるので、イケ川さんくらいにしか紹介する気はねえですが。
まあ、何を言ったところで、DVD購入は確定事項ですが。>恋愛写真
>22日
らじゃー。
したらば、空いた時間を使って「恋愛映画」を観てくるがよろしかろーぞ。
デジカメ、欲しいなあ。
疲れた。
じゃあ22日は3時でいいですよ。3時に新宿南口改札前で。
22日、もうちょい時間遅い方がありがたいです。二時半とか三時じゃ遅いかな?どうかしら?
場所は新宿か池袋にしましょう。どちらも山用品の店あったけど、ドンキがある分、新宿のほうがベターかな?
観てきましたよ。
松田龍平と広末涼子は二人ともなかなか存在感が光ってました。特に、広末はなんだかんだいっても彼女にしか出せない空気みたいなものを持ってるんじゃないかな。映像もスタイリッシュで、使われてた写真もキレイでしたね。
でも、ストーリー展開については「んー。。。」という感じでした。詳しい感想は、話がわかっちゃうから書けないですけどね。
それにしても、映画館ガラガラでした。平日の昼間っていうこともあるだろうけど。
先週行った「北京バイオリン」の方がよっぽど人入ってた気がします。
新宿南口1時でどうでしょう。でっかい山道具屋さんあったし、いろいろデパートあるし、ドンキホーテもあるし、もそっと遅い方がいいかな。あるいは別の場所(池袋とか、晴海とか、アメ横とか、横浜とか)の方がいいじゃろか。そもそも何を買うんだっけ。テント?
窪塚のんちゃんは大変なやつだったなあ。えらいなあ窪塚。恋愛写真は観ないかもなあ。とくえと観にいこうと思ってたのに。
ども、リンリンです。
「恋愛写真」かー、行くかなぁー。
是非に皆さんの感想を聞かせてください(おまえが行けって感じだけど・・)
よこもり君の今週の競馬話は何かなぁ。。
さて、この前、久しぶりに一時間ぐらい歩く機会があったんだけど、
早速筋肉痛、、、、アルプス、不安だなぁ・・・
さすがにもう体力には自信がないよ。。。
トレーニングにロッククライミング行きましょう^^
きっとひよるけど^^;;;
最近、微妙に片思い。。てへ
See ya!!
とくえさん、実は私明日「恋愛写真」(旧字体出ない。。。)みてくるつもりでおりました!しかも昼間、一人で。。。。
山下達郎の音楽が良さそう。
感想書き込みますね。
さあ、仕事仕事。
カロリーだけは馬鹿にならんだろーなあ、と。
あれだけ事前に喧伝しておきながら、結局ギ連に行けなかったとくゑです。
なぜか当日の深夜にティムからすだっちに馬鹿にされたことを伝え聞きました。おのれ、すだっちめ。てゆーか、なぜ現場にいる?
昨日封切りだった、堤幸彦最新作「恋愛写真」を観てきました。
独りで!(爆) 恋愛映画に男とつるんで行くくらいなら、独りで観に行った方が潔くて美しくてかっこいいと頑なに信じる次第であります。うお、なんてかっこいいんだ、わしはっ(オイ)。
金曜の夜に新聞で明日公開というのと、映画の存在を初めて知って、例え恋愛映画であろうと堤作品ならば観に行かなければなるまい、と思ってしまったわけですよ。ケイゾクとかトリック、大好きなもんで。
行ったのは今年正月にも「トリック 劇場版」を観に行った、川崎チネチッタ。ここはよい映画館ですよ。新しいし、全席指定だし。チケット購入時に、その時点で空いている席から選べるのですよ。
で、公開初日だし結構混むんじゃねーかと予想して、一時間前に映画館に行ってチケット購入。真ん中ら辺の席げっと。チネチッタの中にあるタワレコとかエレキギター屋で暇つぶして、5分くらい前にポップコーンとコーラという鉄壁の武装で出陣。ところが、いざ中に入ってみたらガラガラだったり。うお、ひょっとして前人気とか全然なかったですか。やっぱりこの時期はみんな「マトリックス・リローデッド」観に行くわけですかふつーわ? んなことを考えながら席をみつけると、わしの席の隣にはいちゃつくバカップルがいたりしたわけで。そりゃあ、自席に近寄る歩みも遅くなりますわ。いったい、恋愛映画に独りで来る阿呆が、バカップルの目にはどう映るのか。考えるまでもねーじゃーんっ!(泣) とか思ってたら、開演直前に入ってきた男二人組が・・・。
肝心の内容ですが、まあ、堤幸彦が恋愛映画を撮ったら、こんなんなっちゃいましたー、とかそんな出来。案の定、恋愛映画になってねーじゃん。
もっとも映画の出来と、ヒロイン役だった広末の可愛さとは何の関連もないわけで。この映画、彼女の魅力だけで1時間はおなかいっぱいになれます。いやまあ、そういう狙いで撮ってる映画だってのもわかってるわけですが。完全に男視点の恋愛映画だし。
ストーリーはとりあえず置いておいて、相変わらず演出が光ってます。堤節、炸裂。これだけでも、わしはお腹いっぱいだ。てか、話は放っておいて演出を楽しむのが、堤作品の正しい楽しみ方と言えましょう。相変わらず、ギャグはベタですが。このへんを楽しめるかどうかで、堤作品の好き嫌いが分かれるのでしょうな。
で、話の話。
わし的にはかなーり来るものがあったわけですが。観てる最中からずーっとで、更に言えば、今日まで余韻が後を引いてる。映画にしろ小説にしろ、ここまで引きずるのはわしにしては珍しかったりします。普段はクールだからなっ。どうも途中で映画に感情移入し過ぎたみたいなんだが。
ここまで書いておいてなんだが、話しとしてはチープだと思う。恋愛映画というカテゴリーにはめてみたら、それは尚更に。話しの構成としても、折角なんだから、こーした方がよかったんじゃねーの、てのがあったりもする(ネタばれするので書きませんが)。なのに、なーんでここまでわしは感情移入しちまってるんでしょーか? 実は映画としてそれだけいい出来だったのか、それとも、わしの感性が「へんてこ感性」だからなのか、わしにはもはや判別不能だ。特に後者は、自覚があり過ぎるあたり、自分の感覚に全然自信ねえし。ひとつだけ言えるのは、この映画がDVD化したら買っちまうんだろうな、てことだけ。
そういうわけで、もしこの映画を観に行った人がいたら、感想聞かせてたもーれ。
果たしてわしの感性は正しかったのか。至極一般的な感性と、ずれまくりのわし的感性の双方を持ち合わせることが、わしの命題であるのでな。
じょんぺいとかヨコイはぜし一度、観に行ってくるよーに!
身体中が痛いです。
江戸川橋にありましたので、こんど皆さんを連れて行きます。いやあ、おもしろいものです。変な空間ですが。大の大人達が一生懸命部屋の中で壁を登ってる姿は、さながらヤモリかイモリとイクエのお料理万歳か。
じゃあ22日でよろしく。最近しんどいなー。
わかってる。タイミング、すんごく外してるのはわかってるがな。
いいタイミングで書き込みしようとしてたんだけど、そんとき、書いてて途中で全部消えたんさ。嫌になって鬱になって寝たんさ。
>ギ連情報
今年のギ連は、
日程:6月12日(木)
場所:三鷹市芸術文化センター
時間:1730開場 1800開演
事前に現役コンマスのティムから連絡受けたのはいーけど、書こうとしてるうちにOB会会報がまわってきてしまいましたな。
しかし、OB会に引越し届けを出すようなまめな人間もいないはずなので、ここに書いたりメールで回したりすることには意味がある。
てか、うちの代のほとんどの人間にメール出して、丸一日以上誰も何の反応を見せないのはやめて正直へこむ勝手にやってることとはいえさー。
とまれ、今回、わしは出来うる限り行こうと思ってるんで、行くひとがあらば一声かけてクダサイなー。
>でも残念ながら(何が?)馬場ではなく新宿でした。
新宿のバーで二人してウィスキー飲みながら、ディープでコアーな話ししてましたが何か? てか、ぶっちゃけ不毛過ぎですな。
『王の帰還』ってのは、わしに対する挑戦ですかイケ川さん?
>きっと体力的にも肉体的にもツイテけない気が・・・(恥)
いや、わし絶対たまきよか体力も胆力もねえんですが。大体ドゥ考えても、真っ先に脱落するのはわしでしょが!? 前回の大菩薩だって、わし最後の焼き肉リタイアしてるんすよ? JOJO的にいえば、「とくゑ 再起不能(と書いてリタイアと読め) To Be Continued バァァーンン!(効果音)」な感じですな。
まぁ次回はご参加くだされ。今回はたまきの分まで登って登って地獄の底まで登りきってやるさーじゅんぺいがたぶん。わしの屍を超えてゆけいィッ!!
あ。
じょんの助には連絡したんけど、わし、22日で問題ねっす。よろすこー。
体力的も肉体的も、同じような意味じゃん?!?!?
『体力的にも精神的にも』の間違いです。
根性なしの珠希です。。。
じゅんぺーさんの書き込みの通り、私、8月の登山、ごめんなさいです。
正直、私にとって去年秋口(9月は夏?!)の大菩薩でイッパイイッパイだったのです。。。山に登って見る景色の雄大さには感動したし、山で食べれば、嫌いなはずのもずく(←実は苦手でした)も食べれるんだと・・・etc。いろいろ貴重な体験が出来たのですが、今度の穂高は、きっと体力的にも肉体的にもツイテけない気が・・・(恥)。(←でも実は、お盆なので帰省をしなきゃです)
というわけで、キャンセルです。
次回、私みたいなヤツでも楽しめそうな、楽々♪ハイキングの時に、また参加させてください。
いけがわです。
今、帰って来ました。
>じゅんぺい。
なんか、よくそんなこと知ってたね。<俺と徳江君が飲んでるってこと
でも残念ながら(何が?)馬場ではなく新宿でした。
馬場は先週、岡達と遊んできて、来週、もしかするとまた行くことになるかもです。
ビバ、我らが馬場。
ちなみに今度の木曜日はギ連らしいっすね。
何の因果か会社が三鷹にあるので、残業拒否して行って来ようかと思っています。
見かけても石を投げないで下さい。
今日のテーマが高田馬場でした・・・。
って書こうとしたらもうじゅんぺいさんに書かれてますね。
中日対広島戦をケーブルテレビで見てたんですけど、ダメダメでした。
8回に前田が外野フライで倒れたところで、
いい加減あきらめて東京12チャンネルに変えました。
そういえば、今年の競馬の収支がプラスに転じてしまいました。
なんてことだ。えらいこっちゃ。
この街は、チェックアウトはいつでもできるが、離れることは二度とできない。アーメン。
とくえはいけがわ大先生と今ごろそんな馬場で飲んでるのでしょうか。
1.登頂部用品購入会(第二回会合)は22日で決定です。残念ながらたまきさんが都合がつかず夏のプロジェクトから脱退です。また次回、秋の山々でよろしく。
2.やせたリナレスがいきなりほうむらんだ。すげーやせてた。そしてずっと応援していた平松が中日で初勝利だ。平松は若いくせに140キロ出ない技巧派ピッチャー。昔は巨人で一軍半。矢田亜希子と付き合ってた。それが中日に来て、ずっと二軍で、矢田亜希子にも振られ、おれ、ずっと応援してた。やっと勝った。しかも素晴らしい投球だった。ずっとケーブルテレビで見てた。今日はいい日だ。
3.アド街ックに出ていたデーモン小暮は早稲田の社会科学部。太田のゼミの先輩。ゼミ論は「魔女狩りについて」。
4.ギタクラOB会報がきました。毎年毎年ありがたいことです。なんか大先輩でドイツマンがいるね。それから新しく政研の院生になってる後輩がいるじゃないか木坂君という人。何先生なんだろ。挨拶しに行かなきゃ。
5.月曜にロッククライミングにつれてってもらいます。屋内練習場だけど。ドキドキ。
ザッツザプレンディ、おいらも応援したよ。いい馬だ。
電子辞書が発見されました。飲み会で最後までいた方が、預かっていてくれたようです。お世話になっている大学の先生のオフィスに送ってくれるとのこと。
ああ、なくしたものが見つかる瞬間って、本当に感動的です。生きているなかで一番好きな瞬間です。なくさないのが一番なのだが。
じゃあ22日が最高ですね。みなさん何とか予定を調整してくれ。おいらはOK.
いつの間にかリンリンさんの書き込みが!そいじゃ、二十二日にしませんかい?
七日は無理っぽいかも。。。ていうか、全員集合はむずかしいのかな。特に、私の都合なんて聞いてたら話まとまらないですよね。悲しいな、この職業(>_<)。ほんとは、テント見たりしたかったけど。。。だってなかなかないじゃんテント買うことなんて。
ども、リンリンです。
6月7・8日以外でお願いします。
七日と二十二日は、とりあえず仕事は休みですので、予定をうまく調整すればなんとかなる。。。かも。午後のほうが良いかな。
他の日は仕事なんで、参加は不可能です。
ドンキにもテントってあるんだー。でも、山岳用品店で買ったほうが良くないかなあ?店員さんに色々聞けるし。値段と折り合いをつけて、いいのが見つかるとよいですね。
今日はダービーでした。雨上がりでした。
濡れた芝生の匂いが風に誘われて漂ってくるような、そんなレースでした。
以前ここにザッツザプレンティのことを書きました。僕のお気に入りです。
・・・今日もこの馬を買いました。
結果は・・・3着。スムーズに流れに乗って、実力を発揮しました。
直線に出たあたりでは一瞬勝つのかな?と思ったほどでした。
ただ、前にいた馬にどうしても届きません。勝ったネオユニバースは強かった。強すぎです。
でも、秋には、もっと成長した姿で出てきて、雪辱を果たしてほしいものです。
これからもこの馬を応援します。
今日はダービーでした。
2000年に生まれた馬たちの頂点を決めるレースでした。
2000年・・・僕は大学3年生でした。いろいろと考えた時期でした。
自分の将来というものがそろそろ現実味を帯びてきた時期でした。
その頃の選択によって、僕は今の仕事を選びました。今の生活を選びました。
時々、現在の自分に疑問を持つことがあります。
こんな人生でよかったのか?こんな仕事でよかったのか?
あの時の判断は間違っていなかったのか?
お客様に怒鳴られながら、ふとそんなことを考えてしまいます。
・・・でも、その頃生まれた馬たちは確実に成長していました。
ゴール目指して疾走していました。
泥をかぶりながら、濡れた芝に足をとられそうになりながら、一生懸命走っていました。
それを見て、僕も・・・
そんな気持ちになったダービーでした。
馬券も的中です。にゃはは。
昨日ようやくひとつのお仕事が終わって、津田沼のたくさんの人と庄屋で飲みました。
そこでの想い出を最後に、
僕の電子辞書をみつけることができません。
カバンの中も、机の中も、探したけれど見つからないのさ。
今月万年筆に続いて亡くした高価な物シリーズ。そして大事な物シリーズ。
庄屋に二度電話したが、一度失った物はなかなか出てこないのです。ああ、俺のバカバカ。
この間ノバの授業で、フライトアテンダントの女性が、「私は北京に行ってきました。昨日で潜伏期間が終わりました。のーぷろぶれむ」と言っていました。こんな狭い空間で、あまり笑えませんでした。
仕事の同僚の女性に、「のばにいくと、『はーいごとうさーん、6番でリチャードでーす』って言われるんですよ」と言ったら「やだあ、なんかその言いかたぁ」と言って笑われました。この年上の女性の過去が少しずつ気になりだしました。やっぱり僕がそんなだから、いろんなものがなくなるのでしょうか。
さて6月の土日の予定ですが、7、14、15、21、22あたりでいかがでしょうか。また前のように、○×で教えてくだされ。
クレイジー千秋楽前日に行ったのかな。おもしろかったでそ?