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2000 April


2000/04/30

 まさか18時間も寝てしまうとは。うかつ。


2000/04/29

 明日1限なんだ、と昨夜母にいった。僕は勿論目覚しをかけているがそれでも起きないことが多いので、いつも母の方から何時に起きるのか聞かれるのだ。1限の日は昨日も書いたように僕は6時半に起きる。
 僕は今日が休日であることをすっぱりと忘れていた。
 「おまえ、今日は休みだから授業ないんじゃないの?」起きた挙げ句朝飯まで食い終わってからそういうことを言わないでくれハハァッ!!

 そんなわけで一度寝直してから、セミナーに行く為に履歴書を書く為に学校へ行く。セミナーの場所が池袋だったので、どうせ通り道になる。もともと学校の図書館で書こうと思っていたところだ。
 僕は祭日は図書館が休みであることをすっぱりと忘れていた。
 部室で書こうかとも思ったが、ギターで遊んでしまいそうでありもしかすると現役が来てて気まずくなるかもしれない(日曜で午前中で部室でスーツでギターを弾いてるとこを見られたらどう思われることか)何よりも履歴書書くような環境じゃないのでやめる。
 結局マックに行く。チキンカツバーガーは美味だ。
 時間は昨日と違って余裕がある。とりあえず左側を埋め、右側を写すべく去年の履歴書を注視したところなんじゃこりゃ。書いてあることのあまりの陳腐さに泣けてきた。

 ルーベンス。
 上野の東京美術館でルーベンスの絵が見れることを、僕は行きの東西線の広告で知っていた。パトラッシュに逢いたい。こんなときネロならどうすればいいかわかってるのだろう。フランダースの犬はそのときすべてを受け入れたのだ。僕は東西線に飛び乗った。パトラッシュに会う為に。

 とやるのはまあ、あんまりにも格好つけ過ぎだろうと思ったので結局秋葉原に行ってしまう。こんなもんさ。
 書泉ブックタワーにて、伊藤明弘「ベル★スタア強盗団1」を購入。かなりマイナーなマンガの為そこらでは売ってないのである。さすが書泉。以前某所でこの最終巻の3巻だけ読んでいて派手なガンアクションとか最後の盛り上がり方とかに惚れたので、そのうち買ってやろうと思ってた一冊である。西部劇の女無法者ベル・スタアとその仲間による列車強盗な話である。ベル・スタアは実在の人物らしく、カラミティ・ジェーンに並ぶ女ガンマンだったらしい。
 思わず帰りに鶴見の、俺的切り札な本屋に行って2巻を買ってしまう。2冊合わせておよそ2000円。中古ゲームが買えたよ。

 夜。どうしようもなく眠かったので8時過ぎに仮眠をとろうと思って布団に入ったが、まさか


2000/04/28

 1限がある朝、僕は6時半に起きる。少なくとも起きるつもりでいる。だから今朝も6時半に起きた。そして朝食を済ませ、歯を磨き、顔を洗い、鞄に荷物を詰め、布団に入った。寝る前に最後に見た時計は5時を指していた。1限、さぼり確定。
 9時に目覚しをかけておいた。目覚しはふたつ。2限の時間に学校に着けばいい。そして午後からのセミナーの為の履歴書をゆっくり書くのだ。東京コンピュータサービス7社合同説明会。なんか露骨に中小企業っぽいが、まあ場所は市ヶ谷だ。早稲田からも近い。起きたのは11時半だった。
 学校に行くのはあきらめた。会場まで直行およそ1時間半。差し引き30分で会場の探しドトールでもどこでも入って履歴書を書く。
 勿体無いと思いつつ贅沢に飯田橋から南北線を使い、ぴたり30分前に市ヶ谷に着くが会場のさっぱり場所がわからない。とりあえず目印になりそうな法政大学まで行ってそこから探すが、靖国神社にぶちあたって正反対の方角に来ていたことに気づく。あと20分。ようやく会場の位置を確認、今度は履歴書を書く為の店が見つからない。あと15分。いったん大通りまで出てようやくサブウェイを発見。入ってアイスコーヒーを頼む運命の分岐点。あと10分。本当ならば最初から文章を考え吟味して書くつもりだったがそんな時間もないので前に書いたものをひたすらに移すが、前の奴の出来が悪すぎて作業が嫌になってくる。あと5分。かなり乱雑になってしまったが時間もない印鑑を押す為の朱肉もない。持ってくるのを忘れていた。郵便局を探す時間も既にない今から行ってもぎりぎりの時間だ。あと3分。もはや履歴書は持ってくるのを忘れたことにする。立ち上がり中身のだいぶ残っているアイスコーヒーを片づけようとしたら、コーヒーに入れるあの液体状の砂糖みたいなやつ(なんて言うんだっけ?)がこぼれる。全部入れると甘くなり過ぎるから半分だけ入れた、つまり半分は容器に残っておりそれはそのまま僕のスーツのズボンの左足を流れた。べとべと。あと0分。泣きそうになりながら店を出て、会場に向かった。会場の入口に立ってた会社の人に声をかけられなかったらたぶんそのまま帰ってた。遅刻。あと−4分。おまけに受付で名前を言ったら、何故か名簿に入ってない。僕は始まる前からえらく疲れてがっくりと椅子に座った。なんか「ラン・ローラ・ラン」のローラの気持ちがわかった気がした映画見てないけど。


2000/04/27

 うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっっ!!!!


2000/04/26

 朝。バンダイグループの合同セミナーに行くつもりだったが、電車の中で強烈な腹痛。やめる。
 昼。大塚商会のセミナー。3時間。時折落ちた。周りを見たら結構首を傾けたまま動かなくなってる奴等がいて安心。どうせ去年も来しな。
 夜。アイハラとサイゼリアでビールを飲む。あと飯も。


2000/04/25

 初セミナー(バカ?)。日本コンピュータテクノロジー。どこそれ?なんかリクナビで説明会予約できたから入れちゃった。朝っぱらから虎ノ門。会場に行く途中で、テレビ朝日とポニーキャニオンをみつけてびびる。虎ノ門にある会社というとコナミしか知らんかったし。
 適正検査で算数とかパズルみてーな問題やってて、意外と面白く感じてる自分にびっくり。なんだよ結構大丈夫そうじゃんまー久々に受けたから物珍しいだけかもしれんけどな。ついでに言うなら受かったかどうかは怪しい。
 帰るとき、会場の出口の両脇にずらっと並んだ社員たちから「お疲れ様でしたーっ!」と一斉に言われて逃げるように去る。体育会系だよさすがベンチャー。

 昼過ぎ、ロビーでシンタでぼーっと過ごす。ぼーっとし過ぎて健康診断に行くのを忘れそうになる。やべえやべえ今日までじゃねーか。これも凶のなせる業なのか(もういいって)。
 今年の血圧は111/60で普通で突破。つまらんものだないいんだけど松枝にはまだ勝てぬなこれは(彼女は僕以上に低血圧だ)。中入ってからの待ち時間の間寝てたんだけど影響なかったようだ。
 一番心配だった体重も60キロと、僕の普段の平均体重を保ってたので安心する。思わず問診のときに、この身長でこの体重って大丈夫なんですかとか聞いてしまったが大丈夫でありむしろ平均を下回っていた。つーか、今朝地下鉄で窓に映る自分の顔を見たとき、なんか太って見えたんだよあと首とか太くなったと思った。高校のときに比べて明らかに顔が太ってんだよなもっとも細かったと思うのだが。それを言ったら「顔から太る体質」とか言われるし。やせることを考えなくてもいいとも言われたけどさ、体重が昔通りで顔が太ってるってことは、それはあんた本体ってか肉体の方が衰えてるってことになりゃしませんか。4年間なんもやってないからなー。走ったりするべきかもしれん。

 今寝てたら東洋情報システムってとこから電話があってセミナー予約だった。ちなみに10時。いやー危うく日記つけ忘れるとこだった。
 明日は大塚商会(去年も行った)。

 ちなみに掲示板の方、女性で書き込んでおられるのは勇者ヨコイだけなんですけど。他の方見てられたら一度挨拶だけでもしてってくんないでしょか?あんまりにもないと「俺ってそんなにセクハラなのかーッ!!」とか哲学的命題に陥ってしまいそうですエントリシート。暇なときでいーんですけど。
 よくよく考えたらあんまし女性陣にはここのhpのこと連絡してないんだよな。とりあえずJーphoneの人には知らせたんだけど思わず。もともと口コミで広めてもらおうとか思ってたので、んなに広報活動しないつもりだったんだよね気がついたらあちこちで教えてますが。なぜかOBしか来てないしー。
 結論:まーいーや。


2000/04/24

 ソニーコンピュータエンタテインメント社に行った。本社で配布中のエントリシートをもらいに行く為だ。去年も行った。今年は随分と遅れて取りに行ったので、なんか28日必着締め切りと切羽詰まってる。しかも今年は受付け期間は年2回しかない昨年は3回あったのに。ついでに言うと、パンフの量も少なくなった。別にPS2で調子がいいからとかX−boxに対抗する為とかで例年より多く採用することはなさそうだ、むしろこの現状を見ると採用枠少なくなってるかもしれん今年。
 それはそれとして。
 初スーツ。かなり致命的な遅さだが初スーツ。エントリシート取りに行くだけであったが、はったりが重要だからな。実際には警備員の人にも振り向いてもらえんかったが。僕がエントリシートもらって名簿に記入してる間に出社してきて受付の女性に「おはようございます」と挨拶されてた、なんか疲れてそうな感じのねーちゃん、ひょっとして制作の人?時間は11時くらいだったし。
 それはそれとして。
 帰りに、ソニコンと青山通りを挟んで向かいにある豊川稲荷に参拝する。去年も行った。本殿が改装中でちょっと寂しかった。五円玉を賽銭箱に投入し、「なんとなく就職できますよーに」と願懸け。鐘を鳴らそうと紐を引っ張るも鳴らなかったよなにせ改装中だからな。引き続きおみくじを引こうとするも、売店(?)にいたのはなんか耳の遠そうでやる気の−20%なお婆さん。去年は妙齢の巫女さんだったのになにせ改装中だからな。
 僕の引いた棒の番号は七。おおラッキーセブン、なんかよさげ♪と思ったのもつかの間、七の棚にある一番上のおみくじの紙をつかんだときのヤな予感。
 だった。

 ぐはあっなんでじゃあー!
 今回だけならともかく、実は僕は正月に鶴岡八幡宮に初詣に行ったときにも凶を引いている。そのときは鶴岡八幡宮のおみくじは凶が多いからとたいして気にしていなかったが(実際、5人で行って僕以外にももう一人引いた)、立て続けに引くと洒落にならんぞなんかの前触れじゃねーのかという気がしてくる。
 その後、せっかく赤坂にきたのだからと、ampmの3階にあるゲームも売ってるレンタルCDに寄る。ここは実はかなりの穴場であり、デバッグのバイトをしていた頃よく来ていた店だ。半額セールをやっていてなかなか手ごろな値段のモノが結構あったのだが、所持金との兼ね合いで今回は見逃す。と、帰りに壁に貼ってあったビラを見ると「閉店のおしらせ」。当店は5月7日をもって店を閉めますうんたらかんたら。なにーだから半額セールなのかい。これが凶のなせる業なのか?
 学校に行ってロビーに行ったら5年が誰もいなくて、おまけに丸山(オス)に聞かれて胸の痛くなるよーな質問の連続攻撃「就職できなかったら来年どうするんですか?」これが凶のなせる業なのか?
 生協に行ったら、軒並みパンが全滅。これが凶のなせる業なのか?
 成績証明書を取りに行ったら、使用中だった。これが凶のなせる業なのか?
 健康診断に行くの忘れる。これが凶のなせる業なのか?
 アイハラと会って結局ゲームの話をしてしまう。お前も土曜にゲーム買ってたんかい。これが凶のなせる業なのか?
 帰りに夕立に会う。これも


2000/04/23

 遅く起きる。学校行こうと思ってたが行けず。貧血っぽい。一日寝てる。血が足りない〜分けてくれ〜。
 故に、土日だってえのに更新がない。勘弁してくれ。なんかここ数日実にいい加減に日記を書いてる。明日からもちっと頑張ろうと思うがその前にエントリシート書けよって。

 昨日の帰りにPS「グランストリーム伝記」(1500円・中古)を購入。後先考えてねえなーと自分で思う。プレイしたが、さすがプレステ初のフルポリゴンRPGと銘打ってあるだけあって、ポリゴンかくかくで、キャラの顔がのっぺらぼう。ちょっと悲しくなった。「レガイア伝説」を買うべきであったか。そういえば、タクマに「どこでもいっしょ」&ポケットステーションを貸してくれるよう頼んだんだけど、いつ貸してくれるんだろか。嗚呼、トロ・・・。
 ついでに寄ってみたゲーセンに、「パンチマニア・北斗の拳、好評稼働中!」とあった。雑誌で前に見て気になっていたゲームだが、両手にグローブをはめて6つのミットを「あたたたたたたたたたたたたたたーーーーーーっっっ」殴りまくるゲームである。プレイ次第では、北斗百烈拳を再現することも可能とか。端から見たら間抜けな姿だが、是非とも一度はやってみたいゲームである。横浜に出たんだから、もう馬場にもあるであろう。誰か一緒に行きませう?


2000/04/22

 アイハラの部屋に泊まる。
 考えてみればそれは命知らずの行為である。事前に本人からの警告は受けた。しかし、僕はこの勇気ある挑戦を試みたのだ。
 禁断のドアを開けてみれば、そこはいつか見た光景が広がっていた。
 マンガと雑誌と文庫本とゲームと空缶とペットボトルと布団と服とその他諸々が入り乱れて一面に散乱し、本気で足の踏み場のない四畳半。ところによってはその堆積物は膝までの高さに達している。唯一、アイハラ本人が寝ていると思われるスペースだけがちょこんと空いているが、むしろそれは台風の目、そこを中心にカオスが世界に向けて激しく渦巻いているのだ。
 とりあえず、一番上に布団がのっかっててまだましそうな上に横になる。ぐに。なんか布っぽいものがありました。湿ってます。タオルなのか下着なのかは考えないようにしました。みし。背中に固いものが当たると思って、布団をめくるとサンデーとヤングアニマルがありました。思わず読んでしまいます「ベルセルク」。どさ。何か崩れてきました。おお、これは「うしおととら」ではないかい。続きはどこかと探すと、布団をめくると出てくる出てくる、あっという間に5、6冊見つかりますでも巻がばらばら。更に「地雷震」「トライガン」「しびとの剣」などを発掘。なまじ趣味が近いだけあって。ついつい読みふけってしまう。横でアイハラ、ぐーぐー寝てるよ。さすが宿主。そろそろ僕も寝るか、明日1限だしな。って、物凄く寒いんですけどー。上にかけるべき布団を身体の下に敷いているから、そりゃかけるものがないのさ。しかし、敷いた布団をはがすとなると、その下に封じ込めた混沌に身体を密着させなくてならず・・・ぐあーこれか?これが究極の選択ってやつなのか?それともここんとこのだめ生活に対する報いなのか?とりとめのないことを考えながら寝た。

 物音に目が覚める。物音はこんな感じ。
 「はしれーこうそくのーてーいこーくかげきだんー♪ うなれーしょうげきのーていこーくかげきだんー♪」
 奴め、朝っぱらから「サクラ大戦」やってやがりましたセガサターンのゲームですギャルゲー。濃いよ。

 アイハラの部屋。
 それは白いマットのジャングルにも似た、弱肉強食の掟が支配する暗黒地帯。
 一瞬の油断は潮招き、9年くらい監禁してそのまま忘れられそうな勢いで、訪れた者をその色に染めてしまう。
 とりあえず、大家に見つかんないことを祈る。或いは見つかることを祈る。


2000/04/21

 坂本に会う。
 3週間ぶりに会った坂本は、黒のジャージ姿で格闘ゲームで対戦者をこてんぱんに負かしていた。その後僕もぼこぼこにされた。
 最初聞いた話では、坂本がキムラに電話して飲みたい飲もうということだっとらしい。当然どっちかが他の連中に連絡取ってると思うじゃん普通。
 あの野郎、相変わらず何にも考えていやがらねえ。飲みたいというアイハラと合流し、18時過ぎくらいに電話してみるも「何それ?ほんとにやるの?どーなってんだよ?」こっちが聞きたいわい。
 大体、その話を持ってきたキムラはキムラで、外語大のパーティとやらに行っちまって「あー、8時半くらいに戻ってくるよ」くじ引きでしっかり一等賞当ててくるし。
 その他うちの代で来そうな奴に電話するも連絡取れず。結局、キムラが戻ってきてから飲みはじめた。

 場所はガーリック・チップスという馬場にあるバー。ここにはキムラのジャック・ダニエルのボトルがキープされていた。ただ酒である!
 面子は、坂本、キムラ、アイハラ、それから現役の新勧コンパ後にやってきた丸山(オス)。丸山、ビールが飲みたいと言い出して注文するも、店のにーちゃんに高い高いとぶつくさ文句言いながらでこっちが恥ずかしくなる。ちなみに、キムラのボトルは速攻でなくなった。
 坂本先生の近況だが、5月まで研修で今は全然忙しくないらしい。なんでも毎夜毎夜麻雀を打ってらっしゃるとか。昼間は雇いの大学講師の授業でテストもあるらしいが、それだけで時給換算で1時間あたり2000円もらえるそうな。
 12時くらいに解散。酒はキムラのボトル、それ以外の分は坂本先生がおごってくれました。さすが社会人、ほんとにたかれるとは思ってなかったよ。
 帰りのが面倒になったのでアイハラの部屋に泊まる。


2000/04/20

 朝からやる気まったくなし。雨だしな。故に、学校には行ったものの全部授業さぼる。全速後退。
 今日の自分を褒められる点があるとすれば、ロビーに行かなかったこと。えらいぞ俺。最近OBの癖して一番ロビーの出現度が高かったようだしな。たわばさんじゃないんだから。

 日記をつけ始めてから十日。全然十日前と状況が変わっていない。もっとも一年変わってなかったんだから、そう簡単に変わるとも思ってなかったが。そろそろ本気で就職活動しないで就職することを考えた方がいいのかもしれんなー。


2000/04/19

 健康心理学をとっている。
 健康な精神状態になるにはどうたらとかいう授業だ。去年くらいからやばいなーと自覚していたので、精神のバランスを取る方法を得られるかもしれないと思ってとったみた。率直に言えば病んでるよ俺
 授業は水曜と金曜の1限の週2コマ。わざわざ二次登録で入れた授業である。おまけに毎回出席がある。かなり自棄になって入れたと自分でも思う。それだけに授業内容に結構期待していたのだが。
 あてが外れた。
 健康心理学とはどうやら、健全な生活をしていれば心も健康になりますよって学問みたいなのだ。前回の授業の最後で、@適度な運動、A十分な睡眠時間、Bnot喫煙、Cnot飲酒、D忘れたが確かFまであった、以上の事項を守れば健康になれる自分が守れていない項目があるならどれかひとつを変えることから始めようさあさあそれじゃそのひとつを出席カードの裏に書いて提出しなさい、と大体こんな感じだった。心理学というより保健か道徳の授業のようである。んなこたぁわかっとるんじゃあ、しかし煙草も酒もやらずにはおれんのだストレスごまかすのに不可欠なんだよやめたら余計に精神衛生に悪いって精神安定のメカニズムとかその為の科学的論証みたいのなんだよ俺が知りたいのは。フロイトやユングの話のときは期待したんだけどねえ。

 で、今日の授業。
 細かい内容は覚えてない寝てたからな。気づいたら小レポートの欄がついた出席カードが回ってきていた。どうやら自分の人生を小学以前、小学校、中学校、高校、大学に区分して、自分の変化を書けということらしい。
 はっきり言って、僕には思い出したくない過去が多いのだ。特に中学以前のことなど斬って捨ててしまいたいくらいだ。大体、なんでこんな授業で自分の過去をカミングアウトせにゃあならんのだ。僕はやりたくないことは徹底してやらない人間なので、しばらく白紙のカードをにらんでいた。が、周りからやたらとかりかりと書き込みまくっている音がしている。ひょいと隣のやつのカードを覗いてみれば、既にカードの裏面にまで突入して更にまだ書き続けてるではないか。いったい何をそんなに書けるというのか、このあたりが就職活動ドロップアウト中の人間との違いなのか。白紙のままで出してやろうとも思ったが単位が来なければ元も子もないので、テキトーに書いて提出した。以下その内容。

 大学:プレイステーション
 高校:スーパーファミコン&ゲーセン
 中学校:スーパーファミコン
 小学校:ファミコン
 小学以前:ゲームのない健康的な生活

 心理学関係ないじゃん。


2000/04/18

 夜中に友人★の車に押し込められ、どこへとも知れぬ場所へ連れ去られる。
 車中にて俺的マシンガントーク炸裂。全弾発射!てな感じの快感。しゃべるって幸せだ。マイナス15000円。


2000/04/17

 リクナビとかで今更ながらに資料請求とかしているのだが、それらのどの企業にも全然本気で行きたいと思ってないことに気づいた。なんちゃって就活。ロビーで後輩に慰められたり。本気でどーしょーもなくなってきたので、帰って寝ることにする。が、実際に帰ってベッドに寝転がってみても全然眠れずに不思議に思ったのだがそういえば帰りの電車の中で爆睡してたのだそら眠れんなー。

 シルバーシート。
 帰りの京急で思いっきり座って寝こけてきてしまいました。
 大学に入ってから、シルバーシートに対する考えが完全に変わった。
 高校の頃は、通学に2駅しか乗らないこともあって席が空いていようがまったく座らなかった。受験のときは横浜の予備校に通ったが、どうせ乗車時間10分程度だったのでやはり座らなかった。座るのを罪悪とも考えていたと思う。シルバーシートに座るなどもっての他であったろう。

 ところで僕は腰痛持ちである。
 高校のときやっていたバドミントンが原因なのだが(確かに幽霊部員であったが、そもそも幽霊部員になってしまったのも腰痛のせいなのである)、ギタクラに入って足台を使わずに不自然な格好でギターを弾くことが増えてから、それは更なるパワーアップを遂げたようだ。
 例えば、2時間ほどバドミントンをやったとすればそれ以後2週間は腰痛に悩まされる。これなどまだバドミントンをしたという理由があるから苦しむのにも納得できるが、時折ちょっと長時間立っていただけで痛くなるときなど自分の身ながら理不尽さを感じる。このせいで僕はこれまでコンビニをはじめとする立ち仕事のバイトをことごと回避する破目に陥っている。あまりにも酷いので、医者に通おうと思ったことも一度や二度ではない。
 故に、大学への通学の乗車時間の延長は僕にとって耐え難い苦痛である。朝のラッシュ時はやはり座ることなどできない混雑となる。調子の良いときならばいいが、悪いときとなると途端に腰に響いてくる。腰痛と腹痛はその位置関係だけでなく表裏一体なものであるから(他人はどうだか知らないが少なくとも僕はそうだ)、今度は次第に腹が痛くなってくる。実は、僕が学校に来て真っ先に行く確率の高い場所は、ロビーかトイレなのだ。一度など川崎駅で下りてしまったこともある(ちなみに、川崎駅は僕の最寄り駅から10分くらいに位置している)。
 だから僕は電車では可能な限り座るようになってしまったのだ。補助椅子だろうがシルバーシートだろうが、あの腰痛の苦しみに比べたなら良心の呵責など気にしてはいられない。自分が苦しんでまで他人に楽させてやる理由なんぞどこにもないのだ構うものか座ってしまえ。大体、ざっと見たところどう考えてもシルバーシートを譲る対象である老人方の方が普段楽をしていると思えるのは僕の偏見のせいだけだろうか。怪我人や病人に席を譲るというのはわかる。だが、あの普段忙しくもなく老人の権利だけを主張しているような輩にははっきり言って僕は席を空けたくはない。立ったまま寝入ってしまってたり、隣の人に寄りかかってエルボー食らってる社会人たちに譲った方がよほど有益だと思うのだ。どうせ後は朽ちていくだけの身なのだから、せめて若い世代の為に犠牲になるくらいはして欲しいものだ。
 とは言ったものの、そこはそれ僕は小心者である。年寄りが目の前にいるのに堂々と座っていると社会を敵に回して白眼視されることになってしまう。そんなものに耐えれるほど強くないので、大抵の場合は寝たふりをして黙殺するが、やむをえず席を譲ってしまうこともある。また、途中で目の前の席が空いたときでも、つい座るのを逡巡してしまうことも多い。で、大抵はその後腰痛がはじまって後悔することになるのだ。

 そんなわけで、今日こそ隙あらば座ってやろうと思いつつ僕は電車に揺られている。


2000/04/16

 イケ川さんからリンクの許可がおりた。「構わないかなぁ」とかいう曖昧な表現であったが、僕はこれを許可と判断してしまう。

 奇をてらうのが好きだ。要するに、人様を驚かして喜ぶよーな輩なのである僕は。
 一発ギャグのようにインパクトで勝負する場合もあれば、搦め手を用いたりもする。どちらかと言えば、後者の手法をとることが多いと思う。延々と違うことを述べておいて、突如方向転換を行うようなことをするわけだが、故にまわりくどい。以前、友人に指摘されて以来、気をつけるようにしているのだが、このよーについまわりくどくなってしまうのである。

 hpというものをつくってしまった以上、他のページとリンクを貼りたくなるのが人情だし、またリンクこそが個人ページの醍醐味だと思う。
 しかしながら、このhpの特性を考えると迂闊にはリンクを貼ることができない。もともと内輪向けにつくっているページではあるし、それ故にギタクラの人間の個人名やら何やらが頻繁に載ることになるのは目に見えている。現在まだ作成中の「PROJECT」「TEXT」の両コンテンツでは特にその傾向が強くなる予定だ。また写真掲載も視野に入れてる以上、それらを内輪だけならまだしも不特定多数の人間に見られることを快く思わない方もおられるだろう。
 そういった事情で、他のページへの一方通行のリンクならともかくも相互リンクを安易に貼るわけにはいかない。結局リンクを貼れるのはギタクラ関係のページに限られる。つまり、イケ川さんのページか木下さんのページくらいになる。
 だったら木下さんとこにリンクすればいいじゃねえか、と思われるかもしれない。無論、そのうち木下さんのページのリンク集にここのURLを書き込ませてもらうつもりだ。しかし、このhpのまだ何もないような状況で公開してしまうのは何とも馬鹿らしい。こっそりとコンテンツを増やしていって、頃合いを見計らってから公開したいと思う。「いつのまにこんなものが?」と驚かせたいからな。
 ならイケ川さんとこにも今リンクする必要はないじゃねえか、と思われるかもしれない。無論、今リンクすることはない。しかしそこはそれ、hpをつくった以上リンクをしたいのは上記したように人情である。ほとんど廃虚のようなイケ川さんのページにリンクするのなら、たとえ相互リンクしたところで、誤ってこのhpに来てしまう人も希であろう。よって、後に木下さんのページにリンクして先輩方を驚かすという試みとは矛盾しない上に、他のページとリンクしたいという僕の欲求も満たされる。まさしく一石二鳥である。読み手にとってはこれっぽっちも意味がないが。

 こんな皮算用で僕はいつも動いてるのだ。ときどき太田になりたいと思う本気で。

 イケ川さんすみません。ありがたくリンク貼らして頂きます。


2000/04/15

 起きたら1時過ぎだった。すまんアイハラ、環境マネジメントさぼっちった。
 二日酔い。しょーがないので、冷蔵庫にあったキリンのクリスマスウィーンビア飲んで寝る。
 幸せの国はどこだ?


2000/04/14

 死にたくなる。やけ酒。


2000/04/13

 友人の中に今年度初の内定野郎が出やがりました。おめでとうコンチクショー。
 その知らせを聞いたとき、祝福と困惑と焦燥と不安と殺意が錯綜し、僕の脳内に「妬みそねみメーター」が設置されましたとさ。バッティングセンターで張り切るあまり革靴の底を抜かしてたから、メーターの上昇率は二割引きにしとこうと思う。

 我らが愛すべき後輩シンタがコンビニでバイトを始めたそうな。だがそこの店長が実はホモで、しかもどうやら見初められてしまったらしい。なんか休憩時間にホモのエロ本を見せられたりしてるんだってさ。
 最近頓に面白い人生を歩み始めたシンタ。今はただ彼の無事を祈りたい。まー、無事じゃなくてもそれはそれで面白いけどな他人事だし。

 朝起きるのがつらい、という話。
 「遠足の日とかは早く起きれるだろ。あれって、目が覚めて楽しいからだと思うんだよ。朝起きてからの一日にうんざりしてるときって、絶対起きれねーんだよ」
 「・・・『よかった探し』でもすればいいんじゃないか?」
 世界名作劇場である。かつて「ポリアンナ物語」というアニメが放映されていた。ヒロインのポリアンナは例によって不幸のどん底に叩き落とされるのだが、彼女はどんなときでも物事の良い面をみつける「よかった探し」を行うことで逆境を乗り切っていく。ええ、見ていましたとも全話。
 ちなみに、うざいくらいに前向きでプラス思考しやがる奴を「ポリアンナ症候群」と呼ぶ、というパロディがあった。
 「だから、朝を目が覚めたことをよかったと思うんだ。よかった、俺今日も目覚めることができた。生きてるよ。僕の心臓まだ動いてる!
 「げなう!」
 「勿論、寝る前には目が覚めなかったときのことを考えて遺書を書く。で、朝無事に目が覚めたら、前の夜に書いた遺書をびりびりに破り捨てる。ああ、よかった今日も起きれたよーと感激しながらな。そしてまた夜になったら遺書を書く、朝起きれたら破る。毎日毎日繰り返すんだ」
 「それでもし目が覚めなかったら・・・。あー、なんかそのネタで理不尽マンガができそうだなー」
 彼のそーいう考え方がよくないと思うのだが。

 昨日の今日でなんか普通の日記。いや普通でいいんだけど。


2000/04/12

 えー、今日掲示板に書いたこと、完全に勇み足ですな。暫定公開して3日目で何いってんだ俺。
 昨日、どーいうわけだが一睡もできなくて1限出て、へろへろな状態で書いてたからということにしておこう。アインシュタインの馬鹿。

 「ホームページなんて所詮オナニーだ」といったのは誰だったか。
 営利目的やなんらかの団体の情報交換などに使われている以外のサイト、要するに個人がやってる趣味のサイトですな、それに関して言えばまったくその通りだと思う。パソコンが一般家庭に普及して、インターネットへの進出が当たり前になってきて、それに伴ってHP作成の技術が進歩したし、作成方法も用意になった(何せ以前はHTML言語がわからんと作成できなかった)。でもって、誰が言い出したのかは知らんが「今や誰でもお手軽にHPをつくることができます。インターネットで誰でも全世界に向けて自己主張することができるのです。さあ、飛び出せ世界へ!」んな言葉に乗せられて、ほいほいHPづくりに励んじゃった奴等が出てきたわけだ。
 故に、インターネットには「はァ、それであんたはいったい何がしたいの?」ってページがごろごろしてる。特にやりたいことがあったわけでもないのにとりあえずつくってみただけの方向性のはっきりしないページだ。そんなのはまだましな方で、創作系のページに行くと更に自己満足の度合いが上昇する。自作の小説だの詩だのを載っけて、内輪だけでお互いを褒め称えあって喜んでる(僕は結構そーいうページをみてきたが、お互いを批判してるページをいまだ見たことがない。批判みてーなことをしてると思ったら、ただの荒らしだったりするしな)。そういう連中の中に、もしプロを目指してるとか、多くの人に自分のつくったものを見てもらいたいとか思ってる奴がいたら、大笑いである。プロを目指すんなら、HPなんかつくってないで持ち込みでもしろよ。多くの人に見てもらいたい?似たようなサイトがいったい世の中にいくつあると思ってんだ?たとえ大規模にやってるリンク集に登録したところで、客が自分のページに来る確率がどれだけのもんだと思ってんだよ。馬鹿じゃねえの。誰も他人のオナニーなんか見たがんねえって。

 てえのが、まァ極端な僕の考えだ。だから、僕がこのHPをつくってたのも僕のオナニーだと自覚している。ただ「STUDIO」や「BBS」を設置して、その大義名分をつくってるにすぎない。大体、OBが「STUDIO」なんてつくってどーすんだよ現役に任せとけって。要するに、上記ふたつのコンテンツは、僕がオナニーする為の隠れみのなのである。
 なにが言いたいのかというと、よーするにこのHP、僕が満足しきったらやめるかもよってこと。やり逃げ。

 もっとも「BBS」は、今年になって就職やら院やらその他やらでばらばらになったうちの面子が連絡とれるよーなとこがあった方がよかろうってことでつくったんだけど。もっとも、もともとがばらばらな面子だから必要ないかもしれんし、それ以前に、連絡用ならばメーリングリストの方が確実だって話もあるけどな。
 ちなみに、うちの代のメーリングリストはシノザキがつくる予定(だよな?)。


2000/04/11

 だめだめです。
 なんつーか、だめだめです。
 既に、酔っ払いモード突入してるし。とりあえず、こないだの伊豆旅行で計画的犯行にて奪ってきたサントリー・ホワイトを飲んでみたり。びば・完全犯罪。モリアーティ教授に乾杯。ホントはストレートで飲もうかと思ったんだけど、そこは小心者のそれでロックで飲んでます4杯くらいもうちょっと大丈夫そうだ。いやいや、アイハラの気持ちがわかるねえストレートでウイスキー飲んじまうココロ。原液飲んでみたときのアルコール・パンチ(でいいんだっけ?)が程よい感じですな。なわけでアイハラに乾杯。
 予定ではもうちょっとまともに、このhpのコンセプトとかなんかをとくとくと語るはずだったんだけどなまァしゃあないよなだって飲んじゃったんだから。
 とりあえず、他のコンテンツではともかく、ここの日記だけは素のままでいきます。ええ、思いっくそ愚痴ってたり毒吐いてたりセクハラしてたりするかもしんねえけど気にするな俺は気にせんぞ。故に、見る価値なし。そーいえば「やさぐれ就活日記」にしようとか思ってた時代もありましたな。でもそれ無理なんだよ物理的不可能アインシュタインと原爆に乾杯だって俺就活やってねえもん。
 いきなし愚痴入ってますな。人間は他人の不幸を見て自分の幸福を噛み締めるのだ。ならば、この日記とて無駄ではないのだ。みんな幸せになっておくれ。
 そんなわけで、今日はもう「陽だまりの樹」見て寝る。びば・手塚治虫に乾杯。
 
 絶対、明日見て後悔すんだろーな、これ。まァ、いっか。


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