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2000 November


2000/11/30(Thu)

 昼過ぎに馬場歩きしている途中、アイハラから電話がかかってきた。「あのさー、卒業アルバムの写真これから撮るんだけど、一緒に映んない?」とりあえず、写真撮影の見物に行く。はまおちゃんとミヤモトがたまたま通りかかったのか、やはり見物に来た。彼女らの手にしっかりと握られていたのは焼きいもだった。写真屋の助手の帽子かぶった兄ちゃんがキムラに似ていた。デジカメを持ってきていたシロタに向かって一言、「パパラッチしてこーい!」本当にしてた。だが、それに気づかずみんなは大隈講堂に背を向けて歩き去るところだったのだ。
 明日中国語の中間テストだというのに、アイハラからおたく本二冊借りるつーか貸してくれた。
 ロビーでヨコモリに会って、無線の話と盗聴の話とゲームの話。
 本当なら5限が終わった後、図書館で勉強するはずだったのだ。なのに、じゅんぺいから電話が入る。おまえ昨日も会ったんだからもういいだろー? 結局、図書館の側の生協の食堂でラーメン食って、ゲーセン寄って帰りましたとさ(号泣)。ぐがー。

 アイハラから借りたおたく本一冊読了(血涙)。


2000/11/29(Wed)

 バイト。

 バイトが終わって新宿駅のホームで山の手線を待っているとじょんぺいから飲みの誘いが入る。
 高田馬場のうまやという居酒屋で、じょんぺいとホラグチと飲む。


2000/11/28(Tue)

 バイト。

 バイトの帰り、川崎で結局イケ川さんご推薦の本を買ってしまう。古本200円で売られているのを見た後だっただけに定価での購入はためらわれたが、よく考えてみるとイケ川さんに薦められた本で外すことはまずないのだ。唯一、唯川恵の小説だけは僕はどうにも受け入れられなかったくらいだ。鈍行に揺られながら読み進めたが、確かに面白い。相変わらずいい目してますな、イケ川さん。

 ところで、新宿周辺の本屋で20時過ぎでも営業している店はないのだろうか。バイトがよく20時くらいまで伸びてしまう為、帰りに本を買おうとしても紀伊国屋書店はたどり着く頃には閉店してしまっているのだ。早稲田まで来ればアユミブックスが24時まで開いているのは知っているのだが、わざわざ早稲田まで戻るのは面倒だしなァ。紀伊国屋にはもう少し気合入れて営業してもらいたいものである。


2000/11/27(Mon)

 昼過ぎのロビーでモリウチ、トバリ、シノザキと「タクティクス・オウガ」を語る。僕は現在初プレイ中だが、こいつら全員クリアしてやがる。しかも、地下100階からなる死者の宮殿というエクストラ・ダンジョンまでクリアしてやがった。熱く、儚く、マニアック。

 5限後のロビーでホラグチに会う。更にモリウチ合流。サイゼリアでえさを食う。

 帰りに鶴見のブックオフでおたく本二冊、「ALL ABOUT ヴァンパイア」、それとPS「鉄拳3」が1000円だったので思わず買ってしまう。本当はイケ川さんに薦められた本を買うつもりだったのだが、既になくなっていた。


2000/11/26(Sun)

 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が! 勉強が!
 勉強がああああああッッッ!!!!!

 嗚呼、「タクティクス・オウガ」・・・。


2000/11/25(Sat)

 昼過ぎに★からの電話で起きる。予定ならば朝から図書館で勉強していたはずである。前夜、「タクティクス・オウガ」を全力でプレイしてしまったのである。そういうわけで、★と横浜へ遊びに行ってしまう。
 横浜ジョイナスのCD屋にいたとき、イケ川さんから電話。「今から茅場町来ない?」えー、5千円かかるから嫌っすー。「でも君の代、サカモトくん一人だけ来てるんだけど。代わるね」・・・はァ? 「おまえ、なんで来ねえんだよー」電話口からサカモトのいつもの叫び声が聞こえてきたという。OB総会の事前に参加しそうな面子に出欠を聞いてみんな行かないというのを僕は確認していたのだけど、サカモトだけ連絡を取っていなかった。ひょっとしたら何も知らず行ってしまうのではないかとも思っていたのだが、案の定かい。とりあえず、おまえは本返せ。

 ★とカラオケ。
 その後、横浜西口にあるタクトランドというゲーセンに行く。高校生の頃をよくここで熱い闘いを繰り広げたものである。通称50円ゲーセン。横浜の数あるゲーセンの中でも1プレイ50円という価格設定の良心的な店である。当時は更に朝イチで行くと1クレジットサービスまでやっていた(今もやっているかどうかは知らない)。開店直後からすべてのゲーム機に1コインが既に投入された状態に設定されており、一番最初にそのゲーム機でプレイしたものはただでプレイできるというサービスである。もっとも僕はその恩恵に受けたことはついぞなかったが。しかしこのゲーセン、置いてあるゲームの半数が対戦格闘ゲームという熱い店なのである。それゆえか、常時多数の格闘ゲーマーたちが集い、技と技を競い合う横浜でも有数のホットスポットになっているのだ。ハイレベルな対戦が日常的に繰り返される、まさに初心者お断りの店なのである。果たして良心的なサービスゆえにゲーマーが集まるのか、ゲーマーが集まるゆえに良心的なサービスなのかさてはてほもー。僕と★は数年ぶりにこの戦場に踏み込んだ。対戦格闘ゲームの斜陽といわれて久しい昨今。だが、この地のまとわりつくような熱い空気は当時と変わっていなかったのである。ギニャー。
 「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産」でホルホース&ボインゴでポルナレフの鼻の穴に指を突っ込んでトラックに轢かせたり、「ストリートファイターZERO2」のドラマティックモードで光りまくったりして退役軍人らしくぬるく遊ぶ。老兵は去るのみなのだなァ。

 帰りにヨドバシカメラに寄って、SFC用のステレオAVケーブルを購入。これでRFスイッチともおさらばだ。RFスイッチよ、素敵な15年間をありがとう。それと随分前からセガサターンの内臓電池が切れていたままだったのでボタン電池を買って帰る。今こそ甦るがいい、セガサターンッ! しかし、家に帰ってよくよく考えてみたらSFC用のステレオAVケーブルはFC用とニンテンドー64用すべて兼用できるのだな。・・・64、持ってるよ。

 夜、気づいたら留守電にイケ川さんの伝言が入っていたので、久しぶりにイケ川さんに電話する。料金表示は素敵な数字を示していた。
 更にその後、宗から電話がかかってくる。
 不思議な夜であった。


2000/11/24(Fri)

 再び中国語のテストが伸びる。早く殺してよー! といった心境か。

 バイト。

 紀伊国屋書店で、三雲岳人「海底密室」購入。
 鶴見のブックオフでおたく本二冊、カート・ヴォネガット・ジュニア「猫のゆりかご」、FIELD OF VIEW「FIELD OF VIEW T」(250円)購入。

 夜、「タクティクス・オウガ」をやろうとして電源を入れたらふたつあるセーブファイルのうち、このゲームの持ち主トバリのデータが書き込まれていたファイルが飛ぶ(僕のデータは無事だった)。すまぬ、トバリ。せめての罪滅ぼしとして、全力でクリアを目指すことにする。


2000/11/23(Thu)

 結局というかやはりというか昼過ぎまで寝てしまう。それもこれも「タクティクス・オウガ」なんぞ貸し与えてくれたトバリのせいである。前日、いや早朝4時までプレイしてしまった。ぬう。

 姉貴の友人であり僕の友人の姉である、姐さんが遊びに来る。
 請われてSFC版のDQVをクリアを試みるが、途中で「ふぶきのつるぎ」を敵から入手してしまい、退くか往くか大いに悩む。勿論、僕の背後に姉貴と姐さんがいる以上退くことなど許されないのだが。僕のデータは夏頃やっていた甲斐もあってLV60のパーティである。雑魚は無論のこと中ボスたちですら話しにならないくらい強くなってしまっている。だから、ラスボスも楽勝だと思っていた。そしてラスボスとの戦闘が始まり、「あ、『ひかりのたま』持ってくるの忘れたーッ!?」致命的ミスである。DQVのラスボスは「ひかりのたま」があるのとないのとではその攻撃力に格段の差が出てくる。つまり、LV60で余裕こきまくっていたパーティが全滅の憂き目に合わせられる危険すら出てくるのである。まァ、余程まずいことしなければ大丈夫だけれど。それでも数度武闘家のHPが一桁になったり、賢者が死んだりした。一度など死にかけの武戦家のHP回復しようと思ってベホマをかけたはずが間違えてザオラルをかけてしまって冷や汗をかいたが。しかし、それでも30分以上かかってラスボスを倒す(SFC版はやたらとラスボスのHPが増えていることもあった)。


2000/11/22(Wed)

 バイト。

 帰りに、鶴見のブックオフでおたく本3冊購入。


2000/11/21(Tue)

 中国語のテストだったはずだが、授業が遅れている為、テストが次回になる。どうせ死ぬのなら死ぬのが明日に先送りになったところで大して変わらないから今殺せと思わないでもなかったが。

 バイト。


2000/11/20(Mon)

 朝、たまきからスカイメールがあり、WORDの使い方を教えて欲しいとのことだったので、5限終了後に7号館端末室で会う。
 その後、ロビーでたまきとヨコイとだべる。

 矢井田瞳の話。
 「矢井田より私の方がギター早く始めてるんですよー」とヨコイ。
 いや、それは矢井田が例えば10のうち9の力をギターに注いでいたからで成し遂げたわけであって、ヨコイは例えば10のうち4の力をギターに注いで5はドラマを見ていたわけだから、矢井田と同じ能力ってわけにはいかんわな。まァ、それぞれが生きてきたバックボーンの差が鮮明に反映されているわけですな。まさしく「セロリ」。そういうわけで、ヨコイはギタリストではなく、ギターの弾けるドラマ評論家になるべきであろう。

 そして、彼女らはアカペラのライブに行った。サークル「だめになった王国」はアカペラのサークルにしようと決意し、僕は帰った。

 帰りに、おたく本一冊購入&読了。


2000/11/19(Sun)

 明日から中国語のテストが数度にわたって行われる為、その勉強をしなくてはならない。のに、なんで昔買った小説読み返したり、「アーマード・コア」をプレイしたりしてしまうのか。ううぬう。
 「アーマード・コア」、強化人間でプレイし直していたのだが、最終面の敵が通常プレイに比べて耐久力が倍になっていたりとやたらとパワーアップしていた。一時間くらい粘ってみたが、ラスボスに瞬殺され続けた為クリアをあきらめる。そのうち時間ができたら再挑戦だ。


2000/11/18(Sat)

 バイト。

 夜、Rinkyに電話。
 明日、ただの箱と化した新パソコンの復旧を手伝ってくれることになっていたのだが、僕が来週から中国語のテストでしかもかなりテンパった状況である為、キャンセルの連絡。
 これであと2週間はただの箱だ、新パソコン。


2000/11/17(Fri)

 どこをどうしたわけか、アイハラとヒラノとコスプレの話。
 「メイド服、すげえ憧れますよー」「えー。でも、あれ脱がせにくそうじゃん」「何言ってるんすか! 脱がせたら意味ないですよ!」ところで、メイド願望ってそんなに一般的なものだったっけ? おたくの世界じゃあ確かに主流を占めているが(検索するとえらいことになる)。

 バイト。

 夜、ホラグチに電話。
 OB総会どうするのだろうかと思ってかけたのだが、どうやらうちの代は全滅であるようだ。5千円取られるしな(葉書には書いていないようだったが)。
 「それなら忘年会くらいやりたいなァ」
 「忘年会なら俺もやりたい。やろうよ」
 「いや、でもなァ。絶対クリスマスで全財産使い果たす馬鹿どもが出てくると思うんだよ。で、結局金ないって忘年会の話し流れる気がするんだよ」
 「・・・・・・・・・・・・」

 PS「アーマード・コア マスター・オブ・アリーナ」、クリア。
 シリーズ3作目のゲームで僕は初代からプレイしているのだけど、全シリーズ通して遠距離からのレーザーキャノンの連射でラスボスを含めたすべての敵を撃破できてしまうのは何だかなァ。ちなみにこのシリーズ、既にPS2で最新作となる「アーマード・コア2」が発売されている。買うしかっ。その前にPS2買わなくてはならないけれど。


2000/11/16(Thu)

 アイハラから「タクティクス・オウガ」の攻略本を借りる。やる気満々だ。
 ヨコモリに「STUDIO」のことを相談する。「所詮自己満足なんだからどうでもいいじゃないですか」と頼もしい返事とともに技術支援してもらう。

 夜、じゅんぺいに電話。
 「サークルつくろうぜ。でも俺仕切りたくないからおまえ仕切れ」とか身勝手なことを言われる。


2000/11/15(Wed)

 バイト。

 夜、イナちゃんに電話。ホームページ作成に関して教えてくれ、と頼まれていたのである。
 僕には自分で言うのも何だがあまりよくない性質があって、何とか相手より精神的に優位であろうとする習性がある。それもほんの些細なことでも目くじらを立てて勝ち誇ろうとしてしまうのである。例えば子供が背比べで相手に「5mm勝った! 5mm勝った! おまえの負けだー!」とはしゃぐようなものなのだ。大人げないと自分でも思うのだが、いつのまにやら相手に優る点、むしろ相手が自分よりも劣っている点を無意識のうちに探しているのである。おそらく、自分が他人より劣っていないことを確認して安堵するとともにささやかな優越感に浸りたいが為なのだろう。幸せというのは相対的なものであると思うが、そんな幸せになりたいのか俺?
 最近バイト先でhpをずっと作らされている為、確かに以前よりはわかるようになった。しかし、そんなもんは素人に毛が生えた程度のものであって、威張れる程スキルが身についたわけではないのだ。ああ、しかし。なぜ電話口で勝ち誇る、俺えッ!? ♪あんた何様のつもりだーい? 電話しながらどんどん自己嫌悪に陥っていったという。


2000/11/14(Tue)

 バイト。

 「タイムパトロール」読了。
 この「タイムパトロール」、実はタイムパトロールの概念を初めて打ち出した作品なのである。すなわち、時間旅行の技術が開発され、時間旅行を悪用する輩に対抗する為の組織というものが初めて登場させた作品なのだ。これが世に出なかったならば、「タイムボカン」シリーズも存在しなかった偉大なる小説だ。タイムマシンが2人乗り自転車のような形状なのはご愛敬だ。主人公がやたらと敵に捕まるのもご愛敬だ。ストーリーがあんまし面白くないのもご愛敬だ。この小説の価値、タイムパトロールの概念確立だけかい。


2000/11/13(Mon)

 アイハラからおたく本一冊借りる。
 トバリにSFC「ロマンシング・サガ3」と攻略本をタクマ経由(ずっとタクマに貸していた)で貸したら、SFC「タクティクス・オウガ」を貸してくれた。はゥッ、俺に死ねっていうのか? このゲーム、プレイ時間軽く50時間は超えるのである。人気あるし、プレイした人は口を揃えて面白いと言うので興味はあったのだが、僕が偏に手を出さなかったのはこのくそ長いプレイ時間の為である。いや借りた以上、結局はプレイしちまうのだろうけど。
 ロビーに珍しく来ていたヨコイらと喋っていると着信。はまじーだった。卒論の資料を探しに中央図書館まで来ていたそうな。迎えに行った後、「荷物取りに行く」と言ってロビーへ行き、その場にいたモリウチたちとはまじーを引き合わせてみる。お互いまるで接点のない初対面で何をどうせよと言われるだろうが、僕はこういったことが大好きである。
 その後、はまじーを稲毛屋に連れていってえさを食う。早稲田界隈なら僕は稲毛屋を最も強く推す。

 ヒミツ麻雀。
 面子は匿名希望A、匿名希望B、匿名希望C、匿名希望D。

 アイハラから借りたおたく本一冊読了。


2000/11/12(Sun)

 バイト。


2000/11/11(Sat)

 バイト。
 帰りに新宿の紀伊国屋書店でポール・アンダーセン「タイム・パトロール」購入。


2000/11/10(Fri)

 シャアのザクが何故通常の3倍もの速度で動けるのか、その理由はバズーカを撃った反動を逃がさず利用して動き回っている為だそうだ。僕の記憶が正しければ、問答無用に速かったと思ったのだが。一度ファースト全部見直さないといかんか。
 時折、アイハラと僕は大真面目にロボットの話しをする。現実においてのロボット兵器の実現の可能性とか有効性とかそういった話しだ。
 「巨大ロボットはやっぱり現実には不可能なんですよ。自重で脚が潰れちゃうから。そこへいくとボトムズの全長5メートルというのはかなり可能性ありますよ」
 「でも宇宙空間で戦ってる分にはモビルスーツだって大丈夫じゃん」
 「いや、ガンダムは地上でも戦うじゃないですか」
 もっとも宇宙空間での戦闘で脚は不要だし、そもそも人型である必要すらないのだが、今回の話しはやはり人型ロボットが主旨なのである。
 途中から話しに加わってきたシノザキが途方もない話しを持ち出してきた。
 米国空軍でレーザー兵器が実用化される、というのである。戦闘機にレーザー兵器が搭載される?
 ちょっと待て、レーザーってのは兵器になるまで威力を高めるには半端じゃない電力が必要になるぞ。確かトレーラーで運搬しなくてはならないような発電設備で一発撃つごとに必要になるという話しを聞いたことがある。大体レーザーってのは空気中じゃ格段に収束率が落ちるはずだから、とてもじゃないが空爆して工場やらを破壊できるとは思えないのだが。ついでに言えば、レーザーは収束率を高めてこそ威力を向上させる貫通力重視の兵器で、それ自体はミサイルと違って爆薬を積んでるわけではないから着弾しても爆発することはないから、ピンポイント射撃ならともかく空爆には向いていない。つまり、怪獣に対しては効果的でも工場やインフラ破壊を基本とする現在の戦争の戦略兵器としての価値は低いと考えられる。まァ、実現したなら実現したで大したことだと思うが。それが兵器だったとしても。
 そんな話しをしていたのだが、キムラとスズキの登場によりいつのまにかに話題の中心がオナニーに移る。
 以上のことはかなりあやふやな知識で書いているので信用しないように。

 バイト。


2000/11/09(Thu)

 昼過ぎに起きて、部屋の片づけを始める。
 新パソコンが机の上を占めている為、それまで机の上に載っていた教科書やらプリント類やらを全部床に置いたままだったのだ。ちなみに、母が言うにはこの酷いハウスダストが僕が風邪をひいた原因ではないかとのことだが、確かに僕の部屋はほとんどが紙で埋まっている為埃っぽい。おまけにいつか役に立つ日が来るのかもしれないと考えて、就職関係のDMやら資料やらをも保管(というより積んであるだけだが)してあった為、ここ最近の僕の部屋は紙が7、床が3といった状況だった。最も多いのは小説及びマンガなのだが、大きめの本棚ひとつとカラーボックスひとつを使っても収納しきれず、やもなく紙袋に入れているのだが、古本に手を出したおかげで今年になって4袋目に突入してしまった。最近はそれすらも溢れてきているが。しかし、これは僕の部屋に置いてある分だけだ。母の徹底的な抗議の為、他の部屋やらに仕舞い込んだ本がダンボール一箱、紙袋4つ分ほどあり、更には紙袋ひとつ分は宗に貸している。
 ここ数年まともに部屋の整理などしたことがなかったのだから、終わろうはずもない。僕にしてはかなり割り切って保管していたものを処分したつもりだったが、結局3時間程片づけても終わる気配がない為、ひと区切りがついたところで後日に回すことにする。後日がいつかは神のみぞ知る。ちなみに、勿論蔵書を処分するようなことはしていない。


2000/11/08(Wed)

 バイト。

 帰りに、おたく本一冊購入。
 明日は何も予定がなかったので、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」が早稲田松竹で上映していないかどうかじゅんぺいに電話して聞く。上映は12月らしい。で、
 「おまえのhpに俺の部屋つくってくれよ!」
 いや、そりゃああんた随分前から度々言われてるし、僕はその度にいくらでもつくるから書いたものをメールで送れと言っていたけれど、度々結局日和見して書かないのはあんたじゃないかい。
 とりあえず、そんなわけで近々じゅんぺいが何かやってくれるそうですよ、皆様。こうして日記に書いてしまえば後には退けまい。さあ書け、じゅんぺい。


2000/11/07(Tue)

 商学部デー突入。今日から三日間は商学部は無条件降伏だ。だから、早く起きて何かやればいいものを僕も無条件降伏だ。結局ぎりぎりまで寝て、バイトへ。

 帰りに紀伊国屋へ寄って小説を買おうと思っていたのだが、着いた頃には既に閉店。たかだか8時で店閉めるな。仕方ないので、鶴見のブックオフでおたく本3冊購入。


2000/11/06(Mon)

 まだ体調が良くない。ぎりぎりまで家で寝て、学校へ。
 電車に乗っている途中で腹痛、仕方ないので馬場歩きを避けて東西線を使い、速やかに14号館のトイレに急行することを決意する。そしてたどり着いた南門、立ちふさがる最後の難問、どうしてこういう状況のときこういう時間にこういう場所にいるトリウミィッ! 
 ロビーに行くと、シンタとシノザキがいた。何故かシノザキに「おまえ、元気だね」と言われる。いや、体調悪いんだって重複して。


2000/11/05(Sun)

 すべてが嫌になって一日寝る。先週に引き続き、デバッグのバイトは力一杯さぼり。そろそろ首が飛ぶかねえ。


2000/11/04(Sat)

 バイト休む。
 一日中寝ている。

 マザーボード殺人事件。
 さあ、事件の始まりです。できるものなら解いてみなさい頼むから。
 夜、Rinkyからオタスケ電話。いろいろと指示をもらっていじりまわすが、結局全部だめ。Rinkyの話ではマザーボードがいかれてる公算が強いとのこと。新パソコン、購入から一週間足らずでただの箱と化す。


2000/11/03(Fri)

 目が覚めたら、あたりは既に真っ暗だった。風邪は無論のこと悪化していた。

 夜、FDドライブをなんとか復旧させようと新パソコンをいじりまわす。FDドライブにFDを入れて、データを読もうとするとアクセスできなかったり、酷いことにはビジー状態に突入したり。何度かソフトリセット(Ctrl+Alt+Del)を繰り返していたら更に症状が悪化、Windowsが起動しなくなる。
 「ファイアスターター」読了。


2000/11/02(Thu)

 風邪を押してのカラオケ。面子はじょんぺい、アイハラ、シロタ、ヨコイ、コイケ、たまき、ヨコモリ。
 後、馬場駅でシンタと合流、ゲーセンへ。奥義失敗し、あっさりレイに負ける。ゆりあーッ!!
 じょんぺい、シンタ、そして帰ってきたアイハラと桜木町へ。
 赤レンガ館でじょんぺいが見たものは?


2000/11/01(Wed)

 バイト。

 新パソコン、何故かFDドライブが認識されない。うぬー?

 風邪をひいてしまった。じょんぺいにそんなわけで明日行かれないかもしれんと電話で伝えると、「なんだよおまえ、とにかく来いよ」とにかく行くことになる。義理人情に弱すぎだ、俺。


《Now》《Back Number》