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2001/04/30(Mon)

 休日出勤。
 仕事で行った秋葉原で素敵なものを見つける。その名もヒートガンである。要するにバーナーなのだが、形状はまるでごついドライヤー。確かにマグナムと言っても通用しそうなフォルムではある。どうやら柄のトリガーボタンで火を吹くらしい。価格は一万円くらい。使い道もないのに無性に欲しくなってしまった。
 アンテナ屋に入って物珍しい物品を眺めたり。

 帰り、餃子の王将でえさ。ビール、コップ三杯でへろへろになる。


2001/04/29(Sun)

 久しぶりにネットを見て回る。

 いつまでも過去の失敗を悔やんでいたりすると、それは後ろ向きなことだと言われる。後悔すること、過去を引きずることはよくないこととされている。失敗したことなど忘れてしまえ、という者もいる。だが、失敗を忘れてしまったならば、結局は再び同じ失敗を繰り返すのではないかと僕は思う。後悔しているからこそ、同じミスを回避しようとするのだと思う。例え失敗してもそれが安易に済ませられるようなものだったのならば、おそらく再び同じ失敗を繰り返してしまうだろう。酷く後悔し思い悩むからこそ記憶に深く刻み込まれ、同じ後悔をしないが為に賢くなろうとするのだと思うのだ。おそらく、人間は失敗からしか学ばない。そういえば、僕もある程度パソコンが使える今に至るまでに、姉貴のパソコンを三回くらいクラッシュさせてそのまま逃げたわ。以来まったく信用がなくなってしまい、何か新しいソフトを入れようとしてもその度に姉貴から文句を言われるようになってしまった。そんなわけで自室にあるパソコンと姉貴のパソコンをLANで接続してデータをやりとりしようとしても、そんなことは例え内閣総理大臣が許してうちの姉貴様が許さないのである。


2001/04/28(Sat)

 それはつまり棒倒しなんですよ。みんなで順番に少しずつ少しずつ立てた棒の周りの砂を剥いでいって、最後の最後が僕に回ってきたという、ただそれだけのことなんですよ。みんなそれを知っているんですよ。わかっていない人も本当は気づいているんですよ、自分が知らないフリしているだけだということを。自分を騙して生きていくのはとても幸せなことなんです。知らないことはこの世の中には存在しないからです。脳が認識しないものは、この世においては存在を否定されるんです。目に映るものだけが真実なんです。耳に聴こえるものだけが真実なんです。悲しく感じるけれど真実なんです。だから、棒を倒してしまったのは、実際棒を倒してしまった僕のせいなんです。実際棒を倒してしまった僕はそれを否定してはいけないんです。受け入れなくてはならないんです。責任をとらなくてはならないんです。理解はしているんです。それでも! それでも! 僕は言いたくて仕方ない。声をあげずにいられない。それは僕だけのせいなのか、と。棒を取り囲んでいる人たちよ、あなたがたも砂を剥いでいった! 棒の倒れた今、あなたがたの前にはあなたがたがその手で引き寄せた砂がある! いつか棒が倒れることを知っていながらも、その手で掻き集めた砂がある! 棒が倒れることを知っていた! それでも砂を剥いでいたあなたがたはいったい何なのだ! 棒倒しに参加した人たちの前にある砂の山の大きさは様々で、それはその人たちの性格を表しているようで、ただ途中参加の僕の前にある砂の山は相当に少ないはずなのだ。僕が棒を倒してしまったのは、本当にただただ最後の最後という順番が僕に回ってきてしまった、本当にただただそれだけのことなのだ。嗚呼しかし、だがしかし、僕は知ってしまっている。各人の前にある砂の量など関係ないということを。砂の量と責任の大きさは一致しないということを。みんなそれを知っているということを。僕は知ってしまっている。それはつまり暗黙の了解なんですよ。棒倒しに参加した人たちはいつか棒が倒れることを知っていたんです。自分が棒を倒すかもしれないというリスクを負っていたんです。棒倒しに参加した人たちは等しく同じリスクを負っていたんです。だから! だからさ! 棒を倒してしまった者を責められるのは、同じリスクを背負っていた棒倒しに参加した人だけなんだよ。棒倒しに参加していた者だけが、棒を倒してしまった者を責める権利があるんだよ。棒を倒したくないのなら、それは棒倒しに参加しなければいい、そういうことなんだよ。だから、棒を倒さなかったあながたたよ、棒を倒してしまった僕を責めるといい。棒を倒してしまった僕を笑うといい。さあ! さあ! さあ!!
 この世は身代わり山羊を求めている。誰かが供物とされるのだ。それはこれといった規定がなくて誰がなっても不思議はなくて。だから、僕らは笑うのだ。剣を突き立てられて血を流す、無様な山羊を見て笑うのだ。僕らは笑って生きていく。供物とされるその日まで。


2001/04/27(Fri)

 あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
 いじめられっ子ってのはなァ、泣いてからが本気なんだよ。人は涙見せずに本気になれないんだよ。いいぜ、見せてやるよ、元いじめられっ子の潜在能力。刮目せよ。さあ今こそ必殺のぐるぐるパンチだ!

 帰りに、日本橋ヨヲコ「日本橋ヨヲコ短篇集バシズム」購入。
 更に、TSUTAYAで例のサービス券を駆使して、サイズ「ノンフィクション」、ナーヴ・カッツエ「OUT」を借りる。


2001/04/26(Thu)

 不意に思い立って朝8時くらいにモリウチにスカイメール。「思い出したよ。ブチャラティだブチャラティ!」
 先日の飲みのときにどうしても思い出せなかったスタンド使いの名前を、僕は駅へ向かう途中唐突に思い出していたのだ。
「よく覚えてますねー。僕は第四部の主人公すら思い出せません」予想に反して素早いレスポンス。
「東方仗助。スタンド名はクレイジーダイヤモンド」
「じゃあ、太陽拳を使ったキャラを全部挙げてください」
「天津飯、孫悟空、クリリン」
「ブッブーひっかかりましたね。あとセルがいます。いい問題でしょう?」
 ぬうう、確かにいい問題だ。古くからのファンほどあのへんは印象が薄くなっているのだよなァ。最後の方は本当に無茶苦茶だったしなァ。素直にドラゴンボール集めてた頃が懐かしいですなレッドリボン軍。
 朝から何をやってるのか、という話し。尚、この間に山手線をひと駅寝過ごしてしまったことを付記しておく。本当に何をやっているのだろう。

 帰りに、「仮面ライダーSPIRITS」(原作:石ノ森章太郎、漫画:村枝賢一)一巻を購入。雑誌連載のときから目をつけたやつである。
「敵は多いな、滝・・・いや、たいした事はないか・・・今夜は俺とお前でダブルライダーだからな」
「ほほぉ、いい性能だな。キサマの作戦目的とIDは!?」
「正義。仮面ライダー2号」
 愚直なまでの正義感が熱いっす。描いているのも「RED」の村枝賢一だしな。

 言葉の裏を読んでしまうというのはとても悲しいことです。しかし、言葉の裏を読まれないというのもまた、とても悲しいことなのです。コミュニケーションって難しいねえ。


2001/04/25(Wed)

 帰りに新宿アルタ前で、傘を振り回しながら「刺し殺すぞ!」とか喚いていらっしゃる親父に遭遇。大きく迂回したはずが、わずか数歩でランデブー。なんでこっちに向かってくる!? 親父の傘が左腕をかすめてみたり。どきどきしながら早歩きで逃避行。

 そろそろ初任給の季節である。
が、僕にはアルバイトの給料日を明かしてしまったが為に後輩に寿司をおごる破目になった甘酸っぱい経験があるので、もはや初任給が入る日を公開するような愚は犯さないのである。


2001/04/24(Tue)

 テレビ東京の深夜番組を久しぶりに観た。モーニング娘。の中澤裕子のモーニング娘。卒業記念と称した内容だった。むう、いいキャラクターしてると思うんだけどなー、中澤裕子。つんくはモーニング娘。を低年齢化させていったい何を企んでいるのか。・・・全日本ロリコン計画?


2001/04/23(Mon)

 研修中、いろいろな偉い人の話を聞く。質問はないかと聞かれて、結局僕は何も聞かなかった。だがしかし、ひとつ彼らに聞いてみたいと思うことがあるのだ。彼らは自らの理想を語る。理念を語る。いかに自分が何を大切にしているかを語る。でもさあ、それじゃあさあ、貴方たちがもっとも軽視しているものってなんですか? 多分大切なものを選ぶということは難しいことじゃない。誰にも理想とするものがある。意地を張るべきものがある。それは人によってそれぞれで、共感はできるものもあるけれど、差異があれば自分のそれとは明確に一線を画すものだと思う。難しいのは、たくさんの理想を集めたときに取捨選択すること。どれを切るかだと思うのだ。自分の理想とバッティングしていても切れないものもあるだろう。競合しなかったとしても、それが希少ですなわち少数派で切りやすいものもあるだろう。ビジネスなのだから、理想という観点ではなく、損得勘定で判断することもあるだろう(というかそれが一番多いか)。それが一番理想的と思われる切り捨て方ができるようには、結局のところ経験によるものだ。ぺーぺーの僕よりもその業界に長く身を置いて、何十年と経験を積んだ貴方の切り捨て方を教えてください。知識も経験もない僕が、取捨選択を迫られる状況に身を置いたとき、どんな理想を聞くよりも実践的な知識だと思うのです。
 自分の理想より大切ではないもの、とか答えられると非常に困るけど。

 高田馬場の力(りき)で、モリウチ、シロタ、ヨコイ、ヨシズミ、シノザキ、タムラ、じゅんぺいと飲む。昨日の今日だってえのにまったくー。
 来る途中アイハラから電話があり、配属が決まったことを聞く。アイハラ、北へ。青森勤務決定。そうか、おまえ、夢がかなったんだな。悪夢の方だけどな。
何かの拍子にシロタが「だって、こんな生活してると何も生み出してないって感じがしますよ」と言ったとき、「じゃ、子供でも産めばー?」とかこっそりと呟いたのはヒミツ。


2001/04/22(Sun)

 床屋へ行く。
 床屋の親父に「今の職は、学歴に見合った職なのか」などと尋ねられ、ブルーになる。

 横浜でおたく本2冊購入。

 新宿の靖国通りにHUBが出来た。オープンは明日なのだが、本日はメンバーシップのプレオープンで、全商品半額なのであった。会員であるじゅんぺいに便乗して、じゅんぺい、タムラとかと飲む。
 来る途中、どういうわけか自分がひたすらに体調を崩していることに気づくが、それはまるで頭の中に石でも詰め込んでいるような気分だったのだが、HUBで飲んで、カラオケで爆風スランプを熱唱しているうちにすっかりどうでもよくなってしまっている自分に気づく。ストレスなのかなんなのか。
6年目にして初めてタムラとカラオケに来ましたが、タムラさん、熱いです。T−BORAN「離したくはない」、Bz「BAD COMMUNICATION」、ソウルフルですさすが元軽音部。でもタムラさん、マイク投げ出すのはやめてください。タムラさん、一曲全部歌ってください。あんたのカラータイマーは一分間も持たんのか。ああ、どうしてあなたはそんなにおもしろかっこいいんですか。


2001/04/21(Sat)

 昼過ぎに起きて、hp更新の為の準備を昨日借りてきたCDをかけながらだらだらと。
 気が付いたら自室に篭って一日が終わっておりました。

 夜、モリウチ、そしてじゅんぺいと電話で話す。


2001/04/20(Fri)

 新宿のTSUTAYAが新装開店、アルバム一枚190円ということなので仕事帰りに寄る。三階に移った邦楽コーナーは予想以上に狭く、人がごった返していた。しかし、僕はそんな中でクレームをつけに来たのである。前回借りたCoccoの「ラプンツェル」の件である。が、前述通り店内は混み合い、携帯電話のご使用はご遠慮ください状態。当然店員が捕まらない。仕方ないので先に借りるCDを選び、レジでクレームをつけることにする。研修中の名札をつけた若い青年だった。罪悪感+1。事情を説明すると、彼は「休止中」の札をレジに置いた。僕の後ろに並んでいた人並みが雲散霧消。罪悪感+2。店員は本来の歌詞カードを探す為、レジを抜けて棚の方に走り去った。しかし、僕は既に本来の歌詞カードがある「ラプンツゥル」が棚には一枚もないことを知っていたのだ。Coccoの列には既に数枚の「ブーゲンビリア」しか並んでいないことを僕は知っていたのだ。罪悪感+3。焦燥の色を見せる彼がレジに戻り、「少々お待ちください」の言葉を残し、返却済みのCDの入った段ボールの山と格闘を始めた。罪悪感+4。結局、「ラプンツェル」は見つからず、旧作のアルバムを無料レンタルできるサービス券を二枚もらうことで落ち着く。本来は被害にあったのはこちらなのだから、言う必要はないし、言ってはならないことなのかもしれないが、それでも研修中の若い店員に「お手数かけました」なんて声をかけてしまう偽善っぷり。罪悪感MAX。
 僕が死んだら、死因は人の良さ、と墓に刻んでくれ。

 尚、この日のレンタルしたCDは以下の通り。
hitomi「LOVE LIFE」
Cocco「ブーゲンビリア」
スウィンギング・ポプシクル「Fennec!」
爆風スランプ「シングルス」
ブランキー・ジェット・シティ「Last Dance」

 あと、おたく本一冊購入。


2001/04/19(Thu)

 仕事。


2001/04/18(Wed)

 日曜の代休。
 特に何を為すべきでもなく、一日が過ぎる。最近の休日はいつもこうだ。


2001/04/17(Tue)

 帰りに新宿のTSUTAYAへ寄る。
 特撮「爆誕」、Cocco「ラプンツェル」、ソフトバレエ「SOFT BALLET」を借りる、結果的に。
 そう結果的になのである。今日借りたCDうちの一枚、「ラプンツェル」は全く以って全然借りるつもりがなかったのだ。なぜそういう事態に陥ってしまったか。本来、僕はCoccoの「柔らかな傷痕」が聴きたくて彼女のアルバムを手にとろうとしていた。しかし、TSUTAYAのCDは故意かどうかは知らないが、商品管理の為のバーコードの記載されたシールがCDの裏面、丁度曲目が書かれている辺りに貼られているのである。それゆえ、CDジャケットの概観からは事前に知識がなければ、そのCDの収録曲すべてを知ることができないのである。僕には事前の知識がなかった。だから、背後を往来する店員の陰に怯えながらも、CDの歌詞カードが取り出して曲目を確認していたのだ。しかし、今回はそれが仇になった。歌詞カードで「柔らかな傷痕」が収録されていることを視認した僕は、迷わずそれを持ってレジへ向かった。帰宅し、そのCDをプレイヤーにかけ、歌詞カードに目を落としながら早速10曲目を聴く。・・・なんか流れてる歌と歌詞違うんですけどー? よく見れば、そのCDは「柔らかな傷痕」の収録された「ブーゲンビリア」ではなく、「ラプンツェル」というアルバムだったのだ。そう、「ラプンツェル」のCDの中に「ブーゲンビリア」の歌詞カードが入っていたのだ。こんなんありですか?
 しかしまァ、その夜はそれ以上に特撮のその素敵センスに魅せられていたのでオッケイです。


2001/04/16(Mon)

 仕事。


2001/04/15(Sun)

 日曜出勤。
 仕事で秋葉原のジャンク屋巡り。なんだかよくわからないパーツとかネジとか工具とか売られていて、どきどきする。幼い頃、ラジコンを分解したときのことが思い返される。あのとき、もう少し電気回路やらネジやらバネやらに執着していれば、人生変わっていたのだろう。あのとき、ラジオを分解したり組み立てたりしていれば。「螺字男……? いや、そんなヤツをバラした事はねえけど」そんなもんだよな。


2001/04/14(Sat)

 帰り、新宿紀伊国屋書店で神林長平「敵は海賊・海賊たちの憂鬱」購入。

 モリウチから僕たちの代の最後の定演のときの写真が発掘されたという報告が入り、今更のような、嬉しいような複雑な気分になる。おそらく徳川埋蔵金が今見つかったとしたら糸井重里は同じような気分になるのではないだろうか。もっとも定演の写真、注文していなかった僕にとってはどうでもいいことではある。


2001/04/13(Fri)

 勢い余って、昼休みの一時間を使って秋葉原へ行ってしまう。本当に社会人か俺えッ!? ぎりぎりでした。電話が入るのがあと十分早かったらやばかったです。インターネットで今日再入荷しているってのを知ってしまったからなー。まァ、しゃあねえよなァ?

 夜、★襲来。
 待てこら、貴様次会えるのは夏だとかほざいていたのは何だったんだ? 前回の熱い別れは何だったんだよ? しかも、来るという電話のあと待っても待っても連絡が来ないと思ったら寝ていたそうな。もっともその間に秋葉原で買ってきたブツを堪能してたからいいんだけれど。
 例によって、ガストでだべる。とんかつ定食を食べるが、嗚呼、稲毛屋の味が恋しい。チキンカツ。
 明日明後日と肉体労働が待っているので早めに店を出て、★の車に乗った途端始まってしまいましたエロトーク。我が家の付近まで来たとき、結局双方話し足りなくて「もうちょっと走ろうか?」。快楽を追求だ、真剣エロトーク。


2001/04/12(Thu)

 仕事。


2001/04/11(Wed)

 仕事。


2001/04/10(Tue)

 会社で新入社員歓迎会。苦痛の時間でもある。


2001/04/09(Mon)

 ようやく例のゲームをクリア。おかげで先週は平均睡眠時間が四時間という阿呆みたいな生活だったからな。これで一般的で人間的な生活が取り戻せるというものだ。


2001/04/08(Sun)

 夕方くらいまで寝ていようと思ったのだが、結局正午には起きてしまう。眠りたいという意志も欲求もあるのだが、体の方が勝手に起きてしまった。
 せっかくの休みなのだから買い物にでも出かけようと思っていたのだが、そのうち面倒になってしまいやめる。で、家で猿のようにゲーム。

 パソコンが起動しなくなる。Windows98のロゴが出た画面でとまってしまうのである。最近音が鳴らなくなったり(但しCD−DAは鳴る)Enterキーがロックされた状態になったりと調子が悪かったのは確かだが。またどこぞの接続が甘くなってるだけではとそれこそ甘い期待を懐いてドライバー片手にパソコンをいじりまわす。で、本当に各パーツの接続を確かめただけで治ってしまう。なんだかなーと思う一方で怖くなってしまったので、ハードディスクをCDRにバックアップをとろうとして気づいた異常。CDRドライブが認識されてない。なぜ?
 やっぱり適当にごしゃごしゃといじっているうちになんとか認識してくれるようになった。原因もよくわからなければ解決策もよくわからなかった。ミステリーマニアだったらキレてるな。ともかく、CDRドライブが復旧されて即バックアップをとる。あー怖い怖い。


2001/04/07(Sat)

 帰って、猿のようにゲーム。


2001/04/06(Fri)

 帰って、猿のようにゲーム。


2001/04/05(Thu) 

 帰って、猿のようにゲーム。


2001/04/04(Wed)

 このサイトも大体今日あたりで一周年である。本来ならば昨日のうちに一周年記念のページを作成するはずだったが、購入したゲームを猿のようにプレイしていたため叶わず。結局、仕事中にこっそりとなんとかトップページに「Thank you! This site is the first anniversary!」とだけ記す。今回は事前に辞書を引いておいたので間違っていないはずである。はずである。


2001/04/03(Tue)

 夜、アイハラが研修先から電話をかけてくる。「とくゑさーん、生命保険入んなーい」いきなりかいっ。


2001/04/02(Mon)

 今日から社会人である。
 多くの人たちが今日、心機一転新たな場所でゼロからのスタートを切ることだろう。しかし、僕はゼロからのスタートではない。そんなことは口が裂けても言えないのである。むしろ、マイナスからのスタート。過去二年間のだめ人間生活の間につくってしまった負債が多過ぎるからだ。思えば本当にたくさんの人との関係を反古にしてきた。僕は忘恩の徒なのである。

 それはそれとして。
 本来ならば昨日のうちにエイプリルフールの種明かしのページを作成するはずだったが、購入したゲームを猿のようにプレイしていたため叶わず。結局、仕事中にこっそりとななんとかトップページに「It's only a joke!」とだけ記す。が、その後どうにも実は「It's a only joke!」と誤った文法で書き込んでしまったのではないかという疑念が生まれ、気になって仕方なくなる。帰宅後、真っ先に確かめてみたところ、ちゃんと「It's only a joke!」と書かれていた。安心して、猿のようにゲーム。


2001/04/01(Sun)

 明日から社会人であるゆえ、それらしき服を買いに行く。
 が、その前に秋葉原へ行って、CDRの買い溜め、そしてネットであたりをつけて置いたゲームを購入。しかしそれが後の悲劇の始まりとはこのときの僕は知らなかったのである。
 秋葉原へのタイムアタックのおかげで買い物の為の時間がほとんどなくなるという本末転倒、いや僕にとっては本望だが世間的には社会人としてはこれを本末転倒という。ズボンの裾上げの仕上げが明日になってしまう。

 横浜でおたく本一冊購入。


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