大会紹介
ここでは福岡大学が参加できる様々な大会を紹介していきます。
目次;
1.はじめに
2.大会紹介
久住山岳滑翔大会
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インターカレッジ大会
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全日本学生グライダー新人競技大会
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西部学生グライダー競技会
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全日本学生グライダー競技選手権大会
1.はじめに
グライダーはスポーツなので、大会もあります。他のスポーツの大会とちょっと違い、大会によって競う項目は違ってきます。
純粋にグライダーの操縦技術で競ったり、どれだけ長い時間飛んでいられるのかや、指定されたポイントの写真を撮影し、飛行できた距離を競うのや、どれだけ早く指定されたポイントを回ってこれるかの速度競技があります。
大会ごとに競うものが違いますので、ここではその説明や、いつあるのかや参加資格などの説明をしていきます。
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2.大会紹介
下の5つの大会に福岡大学は参加することができます。上級生から1年生まで参加できる様々な大会があります。
九州地区である大会は3つで、すべて久住滑空場で行われます。10km周回コース、25km周回コースがあって本格的な大会が行われます。
あとは木曽川滑空場(岐阜県)、布沼滑空場(埼玉県)とかなりはなれたところであります。交通費がちょっと高くつくのが難点です。
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久住山岳滑翔大会
久住滑空場@大分(5月)
期間:5月の第3土曜から第4土曜
参加資格:主に2年生が対象
他支部の人たちと久住の美しい景色を堪能しながら競う大会。基本操作点と耐空時間の勝負。耐空できたら久住山を上空から眺めることができるので、非常に面白い。他支部の人と仲良くなりましょう。
画像は日本学生航空連盟より
◆愛称は「さんかつ」
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インターカレッジ大会
久住滑空場@大分(8月)
参加資格:一部50発か5時間以上 2部 なし
参加大学:九州地区
上級生が参加する一部競技と誰でも参加できる二部競技に分かれているので、1年生でも積極的に参加できる。一部は耐空時間、旋回点、速度競技、二部は基本操作点の勝負となっている。
たまに、大会名が全九州グライダー競技会になる。
◆愛称は「インカレ」または「ぜんきゅう」
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全日本学生グライダー新人競技大会
木曽川滑空場@岐阜県(11月)
期間:10月1週目から2週目
参加資格:1、2年生のみ
全国地区で行われる、新人のための大会。2年生はもちろん、勇気のある1年生にも参加してもらいたい。しかし、どういうわけかライセンサーなどが参加しているので優勝はきついかも。でも、他支部の新人と仲良くなって帰ってくればそれでいい。岐阜県までの交通費をいかに部員や教官からのカンパで集めるかで勝敗は決まる?
◆愛称は「しんじんせん」
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西部学生グライダー競技会
久住滑空場@大分(11月)
期間:11月2週目から3週目
参加資格 :50発5時間
この大会に優勝すると全国大会に参加できる。西部支部で最も盛り上がる大会。3人1チームで各大学2チームまで出せる。 10日間近くあるため授業のために帰らないといけない人がでるので、そのチームは点数にばらつきが出てしまう。3人とも全日参加が望ましい。 福大秋合宿が終わってすぐにあるので福大はちょっと有利かもしれない。
◆愛称は「しぶきょう」
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全日本学生グライダー競技選手権大会
妻沼滑空場@埼玉(3月)
期間:3月1週目から2週目
参加資格:ライセンサー
西部支部、他支部すべてが参加する日本1の大会。参加者すべてがライセンサーであり、単座で競技を行う。高性能グライダーがかなりエントリーされており、2003年からそれらのグライダーにはハンデがつけられるようになった。毎年、役員として2名出さなければいけません。
◆愛称は「ぜんこくたいかい」
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