合宿会計

会計には合宿会計、部会計、機体会計、委員会会計があります。
ここでは合宿に必要な合宿会計の説明をします。

〜合宿前〜

必要なもの

1.『会計バック』…2〜7を入れておくために必要
2.『会計ファイル』…過去の合宿の書類やこれから使う書類を入れておく
3.『会計財布』…合宿費をいれるために必要
4.『印鑑(自分の)』…領収証や書類に印鑑を押すときに必要
5.『領収証(バックカーボン)』…謝礼金を支払らう時に必要
6.『封筒』…謝礼金をいれるために必要  ※部室のものを使って構いません
7.『電卓』…金額計算する



◆会計書類の用意

『訓練報告および会計書類一覧』(word)…学連・委員会に支払うべき金額の明細が記される

※現在の会計書類は班長書類と連動するので、データ入力済のものを班長からもらってください

◆小銭の用意

自分の合宿費をあらかじめくずして小銭を用意する。
おつり・支出を返すときに小銭は必ず必要になる。一円×10枚、5円×1枚、10円×10枚、100円×19枚ほど用意すれば十分。

◆雑費入力

・AB表を参考に、雑費の入力(その日の訓練参加人数によって変化)




〜合宿中〜

◆合宿費の徴収

データ“学生”の過不足欄の個人の金額に従って合宿費の徴収をする。

※徴収金額、お釣りなどきちんと確認し、もらった合宿費はその場でデータ入力する
(後回しにしない!)

◆フライト数入力

その日のフライト数を個人ごとに入力(書式2・訓練実績)

※合計発数と比べ、誤りがないか確認

◆支出の処理

出費(機材・食事・燃料など)が出た場合はレシートと交換に、支出分を渡す

※しっかり確認を!

◆教官謝礼

合宿に来ていただいた教官に謝礼・交通費の有無、金額を確認する

◆手持ち金・書類の確認

データで上での手持ち金(“手持ち”を参照)と実際に自分が持っている金額が合っているか確認





〜撤収日〜 

◆フライト数・支出入力・レシート(領収書)処理

合宿時と同様にフライト数・支出の入力

<レシート・領収書処理>
A4の上にレシート(領収書)を貼り、それぞれに番号を付け委員会支払報告書の委員会支出・“備考”欄に対応するレシート(領収書)の番号を入力


◆公民館使用料の支払い・白川入湯料領収書の記入

白川の場合は、使用した分の公民館使用料を会計の方、もしくは館長さんに支払い

※公民館利用料領収書を必ずもらうこと!白川入湯料領収書は自分で記入します


◆教官謝礼の支払い

教官に謝礼を支払い、必ず領収書を頂く(これもA4紙に張り付け、データ入力)

※学連教官と福大OB教官では、入力先が異なることがあるので、先輩に確認してください 


◆学連支払報告書に教官サイン

すべてのデータ入力が終わったら学連支払報告書(書式5)を印刷し教官からサインをいただく(絶対に忘れない!)


◆個人に黒字の返却

“手持ち金”“学生”の過不足欄を参照し、個人それぞれの黒字を記入した封筒に各大学全体の黒字を入れる

※このとき個人にすぐ渡せるよう、合宿中に1万円はくずしておく(特に千円札と100円玉に)



〜合宿後〜

◆書類提出

合宿最終日から1週間以内に学連と委員会に書類を郵送します
学連住所は『学連支払報告書』に、委員会(委員会会計)住所は『委員会支払報告書』をみて送付してください

※封筒の中身の重さによって切手の金額が変わるので、郵便局で確実に済ませてください


<学連へ送付>
1.訓練報告(書式1)の原本  ※これは班長書類なので合宿中班長から必ずもらってください
2.訓練実績 学生(書式2)
3.訓練実績 OB(書式3)
4.委員会支払報告書(書式4)
5.学連支払報告書(書式5)  ※原本を送付する!
6.発行記録  ※班長から合宿中にもらう
7.(白川で)白川入湯料領収書・公民館使用領収書


<委員会へ送付>
1.訓練報告(書式1)のコピー  ※間違って原本を送らない!
2.訓練実績 学生(書式2)
3.訓練実績 OB(書式3)
4.委員会支払報告書(書式4)
5.学連支払報告書(書式5)  ※コピーを送付する!
6.領収書


◆振り込み

合宿後1週間以内に学連支払報告書、委員会支払報告書それぞれの金額を郵便局、三井住友銀行に振り込む。

※“払込人住所氏名”には会計の住所と氏名
“通信欄”に合宿名・会計担当者・訓練日数・フライト数・宿泊数を記入


終わり