漫画

ヨーロッパでは日本の漫画がとても人気がある。
AKIRA、ドラゴンボール、スラムダンクを始め結構幅広い。
友達のスペイン人は「キャプテン翼」まで知っていた。
多分みんなが想像している以上に人気がある。
ベルギーで漫画屋に行ったところ、半分くらいが日本の漫画だった。呆然。
兄とも話をしたのだが、「漫画って話しってんのに読んでまうよなぁ、、」
って。ほんまにそのとおり。なんでだろ。。
何か不思議な力が存在するのだろう。
全部話を知ってても読んでしまう、癒される。。。(笑)
ベルギーから漫画をぱくってきた。
「ジパング」「太陽の黙示録」「こちかめ」「リアル」の4種類。
漫画ってエンターテイメントだけど、作者は何かを伝えようとしてる。
特に、最初の2つの漫画ではかなりそれを思う。このままでいいのか、、って。
かなり考えさせられる。作者はかなり頭が良いと思われる。
リアルも障害者バスケの話だけど、かなりはまる。
考えたら考えるほど、自分はもっと頑張れる!って思える。
反面、こちかめは何も考えずに読める。かなり癒される。
漫画ってばかにしてる人も多いかもしれないけど、
それから学ぶものだってたくさんあると思う。
なににしても、要は使い方次第でどうにでもなるっていうことだと思う。