僕は小さい頃、プロ野球選手になりたかった。
少年としてはありふれた夢だ。真剣に考えていたかはわからない。
みんな小さい頃はなにかしら夢を持っていたに違いない。
そして、僕はいまでもまた違う夢を持っている。
人によって夢という定義は違うと思う。
頑張れば手が届く物、これが夢だ。という人もいるだろうし、
頑張って手が届くようなものは夢じゃない。という人もいるだろう。
寝る時に見るものだというチンプンカンプンな答えをいう人もいるだろう。
自分の将来を考えた時、夢を追いつづける事が良いのかわからない。
今僕は大学3回生で、経済学を専攻している。
「将来に何になるの?」とよく聞かれる。
経済学部だからといって経済学者になろうとも思わない。
僕は今、かなり不定期だけど、仕事を持っている。
将来この仕事を完全な仕事として生活していくかどうかはわからない。
僕が望んでもそれは実現するかわからない。
夢を追いかける事は大切な事だと思う。
端から見たらばかげてる事だって、本人にとってみたら本気なのだ。
できるかどうかわからない、でも試してみなけりゃわからない。
夢は所詮夢であって現実を見なさい!と自分に問い詰める時もある。
今は学生だから自由な時間が多く、不定期ながら仕事をやりながら学生をしているが、
学生が終了したらどうしたらいいのだろう。
その時が夢の終わりで、夢を追いつづける事に決着をつける時なのか。
就職難がいわれてるこの日本で、定職を探す事が本当にいいことだろうか。
僕は可能な限り夢を追いつづけたい。
やっぱり他の人にとってみたら、実現不可能で、ばかげていると感じる事でも
僕のなかでは本当にやりたい事で、本気なんだ。
今後この夢がどう変わっていくかわからない。
イギリスにいって大きく変わるかもしれない。
なんとも言えないが、やっぱり僕は夢は実現するまで追いかけたいとおもう。
それが実現できそうなものでも不可能なものでも追いかけ続けたいと思う。