外の世界


来てしまいました。外国。しかも長期の間。。。
フランスの空港にて最初の壁にぶち当たる。
「言語の壁」最初からわかってたけど、こんなに不便とは。
何を言っているのかわからない。容赦なく話し掛けてくる。
質問したいけど、質問することは頭の中で文法ならべれるけど、
聞き取れない、、話せるけど、聞き取れない。喋れるけど、、会話にならない。
フランスではもちろん話せないし、聞き取れない。
誰かを頼らざるをえないのだ。でも、やっぱり日本で勉強したのとは違う。
フランス語も少しやったけど、ぜんぜんレベルが違う。
英語ももちろんだ。英会話が無駄だったわけではない。
身にはなっているとは思う。でも、環境が違いすぎる。
どこに行っても英語、何をしても英語。すべてが日本語ではないのだ。
言葉の壁はまだまだ解消されそうにない。けど、頑張るしかないのだ。
この留学のために迷惑をかけている人たちのために。
そして何よりも自分のために。
ベルギーに滞在してたとき、パリに知り合いがいるので、
パリを案内してもらおうと思い、連絡を取ってパリに行く事に。
しかし困ったことがある。チケット取れないんだなぁ、、話せないから。
みんなは英語で通じるって言うからじゃ大丈夫かなぁ、、、なんて思ったけど、
やっぱり頼らざるをえなかった。兄に。
兄は4年ほどこっちにいるので、フランス語ぺらぺらだ。
ということで、お願いしてとってもらった。
パリに行っても、いろんなとこに回っても、やっぱりわけわからん。
知り合いは日本人なので、日本語を話せる。
その友達4人と計6人で、美術館やら観光地を回った。
4人はもちろんフランス人だ。2人は英語を話せたので、何とか会話できた。
語学の勉強のために来てるんだから最初はわからないのは当然だけど、
誰かを頼らざるをえないのはとても情けない。
早く人に頼られるようにならなきゃね、、、