想像の世界

今回は少し怖い、難しい話から入ります。
マヤの暦は知ってます?あれは2012年の12月23日でなぜか終わってます。
なぜか?それはここでは言わない様にします。
興味がある方は検索サイトで「フォトンベルト」と入力してみて下さい。答えが出てるでしょう。
と、いうわけで世界には謎が多く存在して、解決してないものも多いのです。
本当に坂本竜馬は存在したの?縄文時代ってあったの?
歴史だもん、誰が見たわけでもないこの世界。信じれますか?
家計図によると僕は新撰組の発端で有名な浅野内匠頭の子孫みたい。
本当かなぁ。本当なら光栄極まりないよね。
子孫関係でついでに言うと、「藤原」姓の人はほぼ間違いなく藤原鎌足の子孫みたい。
苗字に「藤」が入る人も結構な確率で子孫みたい。
そういえば、競走馬の根本をたどれば2頭やら3頭にたどり着くって話も聞いた事あるしな。
どこまでが事実でどこまでが想像されて作られたものかは謎ですがね。
さ、歴史の話しは置いといて、この間週刊誌を見ていたらこんな項目が。
夜の新橋のサラリーマンに聞きました。
「生まれ変わったら今の奥さんと結婚しますか?」
はい→27%
いいえ→73%
どないやねんっ!!もう少し今の奥さんで満足してよ!!
彼らの想像する世界はこんな感じ。
・もっときれいな人がいいな。
・もっと胸が大きい人がいいな。
・なんで俺が働いてかせがにゃならんのだ!
なんて意見は多々あったけど、想像はタダですからね。
マリリンモンローとの結婚生活を楽しんでもいいわけであって。
奥さんがバリバリ儲けるキャリアウーマンでもよいわけで。
でも、それではまたまた不満も出てくるのだよ、きっと。
だって、英語じゃコミュニケーションがうまくとれないよ!!
キャリアウーマン過ぎて何でわしが家のことを全部やらなならんのや!
なんてね。想像の世界が実現すればしたなりにもっともっと欲望が出ることでしょう。
ま、想像の世界なので実現することはないのでしょう、きっと。
新婚夫婦が「子供は3人で・・・」というのは想像じゃなくて願望の世界ですからね。
さて、僕の想像の世界は「瞬間移動ができる世界」
移動の楽しみもあるから「どこでもドア」がほしいわけじゃないけど、
モノを瞬間移動させることができたらいいなと思う。
僕の友達のさとし君がこれを実現してくれるらしい。
さとしの意見は「パソコン上の情報は全部1か0で表されているデータなんだ。
だから送信や受信ができる。ということは物体でも1か0で表したら移動させることができる。」
と言ってました。まぁ、半分以上ギャグでしょうがね。
それが実現したならば、荷物の運搬は簡単になるよ。
旅行だって手ぶらでいけるよ。引越し業者は潰れるな・・
そのうち「おかーさんおなか減ったからご飯メールして☆」
なんてメールが携帯で出てきたりして。なんて便利。
そうしたらコンビニの端っこには「物体メールコーナー」が設置されるんだろうな。
「買った商品をすぐさま送るコーナーです」とかいって。おもしろそう。
余談ですが、ある日僕はさとしくんに「キーボードに慣れてるから携帯でメールするのめんどくさい」
と言ったところ、さとしの返答は
「よし、俺が立体キーボードを作ってやろう」でした。
この立体キーボードとは、携帯のボタンを押すと目の前に透明なキーボードが現れて
そのキーボードを押すと文字が入力されるというもの。バリハイテク・・
いつかそんな時代も来るのかな。早く作ってよ!物体移動装置と立体キーボード。待ってるから。
みんなの想像の世界はなんですか?想像力は未来へのヒントでもあるし、知性ですよ。