歴史

僕は歴史が好きだ。中学生になる前から好きだったかもしれない。
高校の時は日本史と世界史の両方を専攻していた。
といって成績が良かったわけではない(笑)
好きなのと得意なのはまた違う次元の話しだからだ。
日本史で一番好きなのは新撰組だ。中でも土方歳三は特に好きだ。
世界史ではフェリペ2世が好きだ。結構マイナーだが、、、
スペイン国王で、「太陽が沈まない国」を作り上げた人だ。
僕は昔、歴史なんてでっち上げだ!!なんて思った事がある。
考古学なんてはったりも多いし、事実かどうかわからない。
昔、人間がサルだったとか、海から生まれてきたとか、
宇宙に地球は存在しなかったとか、ビッグバンが起きたから地球ができたとか。。。
信じたくても信じられないような事がたくさんある。
でもそれは紛れもなく歴史で、そういう過程があったから今がある。
豊臣秀吉が信長の草履をお腹に入れて暖めてなかったら大阪城は建ってない。
ビルゲイツがパソコンに目覚めなかったら今のパソコン社会は実現していない。
そう、すべての事には物の始まりが存在し、今がある。
確かに気が遠くなるほどの変化かもしれないけど、それが構築されていく過程がある。
ただなにげに「おもしろいから」「地理が嫌いだから」
なんて単純な理由から始めた歴史だけど、今はほとんど覚えてないけど、
今を作り上げているのは紛れもなく過去で、歴史なんだと。
そういう事を教えられただけでも十分価値があったようなきがする。
ただ、僕は自分の過去をあんまり気にしない。
過去は過去と割りきって考えるタイプだ。
多分その考え方は今もこれからもかわらないだろう。
歴史を勉強して過去の大切さというか、偉大さを知ったのに
自分には全くといって反映されていない。
ここに矛盾が生じているが、僕は僕なりの考え方を持っている。
歴史を勉強して過去を踏まえる事の大切さを知ったけど、
過去に執着しすぎる事で今の自分が見えなくなるようなきがするから。
本当に大事なのは過去ではなくて、今の自分だから。
何よりも大切なのは今の自分だから。
過去の経験を生かして今を生きる!大事な考え方だと思う。