自分に正直に

僕らの大半は自分が何をしたら良いのかわからずに生きている。
ただ目の前にあることを言われるがままにやりこなし、淡々と生きている。
人によって生き甲斐なんて違う。何を重点に置くか、そんなもの全然違う。
僕は何でもやりたがりだった。何でもできた方が良いと思っていた。
あれも出来て、これも出来てが1番だと思っていた。
それがダメだという事がわかった。なぜか!!
そりゃ、何でもできたにこした事はないけど、間違いなく1番になれないのだ。
何をやっても極める事ができず、全部中途半端で終わってしまう。
たとえそれが普通の人よりできたとしても。
よく言うよね、「上には上がいる。」
何個も掛け持ったやつの上には、どれだけ多くの「上」がいるのだろう。
自分ができない事はできるやつにやってもらったらいいのだ。
そうやってみんな協力してきたんだから。協力していくんだから。
できない事はできないと割りきる事も必要。
できない事に劣等感を感じる必要は全くない。できないんだから。
できる事を精一杯やればいいだけの事。
話がずれた。
僕にはやりたい事がある。
来年は就職活動の年だ。本当にやりたいものは何なのか、考える必要がある。
自分の人生だから、自分の生きたいようにやればいい。
ただ、後悔だけは残さないように。
本当に好きな事をやる。夢と現実の世界は確かにある。
だけど、それが本当に好きだったら、自分にもう一度何をやりたいのかと問いかけたら
やっぱり僕は自分の好きな事を仕事にして生きていきたい。
ただなんとなく、時代に流されて、他人に流されて、人の言うように道を決めて、
それはしたくない。幸いな事に親はこんな息子を理解してくれていた。
涙が出そうなくらいに嬉しかった。
親孝行するためにも、逸早く吉報を、誰よりも早く彼らに届けたい。
現実を見ずに夢だけ見続け、それに向かって走る人はかっこ悪いですか?