親友

「親友」とかいて、「マブ」と読む。
僕は「マブ会」の会員だ。「親友会」は基本的に高校時代の仲良し4人で結成されている。
もともと、これは僕の憧れで、高校卒業まじかに結成された。
卒業してもいつも一緒という、ドラマでありがちなものに憧れた。
たぶんその起源は「あすなろ白書」にあるのかもしれない。
今では定期的に召集がかかる。(というものの最近は結構少ない)
僕は彼らがかなり好きだ。大好きだ。何かあったら一番に報告する。
彼らに隠し事はしていない。(されているかもしれないがw)
心から信頼している人達だ。芝居も3人で見に来てくれた。かんしゃ。
1人はもう就職してOLになっている。
1人は専門学校生でがむしゃらに突っ走っている。
1人は地道に学生を頑張っている。
そしてもう1人は一番問題児yuhだ。
昔ほど暇人じゃなくなってきたので、当然定期的に集まるのは不可能になってきた。
でも、集まった時はいつも話題が絶えない。
くだらない事から、かなり深刻な話しまで、何でも言い合える。
結成当時はただの憧れだったけど、今思えば、「あすなろ白書」に感謝だ。
僕はたまに誰が本当の親友なんだろう、、、と迷うことがある。
何事も何も考えずにいえる、そういう友達って誰だろう。。って考える時がある。
でも、はっきりと胸をはって言える。マブのみんなだ。
もちろん他にもいるが、彼らをはずして他の人達を挙げることはできない。
高校の卒業旅行で青春18キップで旅しよう計画があがった。
4人での旅をしようといっていた。それは実現しなかった。
でも、卒業してからの4年間で僕はそれに代わる何かを見つけた気がする。
ただの憧れだったのに、ここまで具体的なものになるとは思ってもなかった。
かなり大げさな言い方で実際はそんなに深く思ってもなかったが、
いま改めて考えると、僕にとっては必要でかけがえのないものなんだ。
物でも人でも、常にそばにあると当たり前のものと化してしまう。
そこにあって当然のものだから、その大切さを見失ってしまう。
でも、なくなる事を考えると、その必要性、重要性に気づく。
なくなってからでは遅いのだ。ここで改めてその存在の強さに気づいた。
だから常にそばにあるものでも常に感謝しなければならないのだ。
みんな、ありがとう!これからもマブでいてください!!