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やすらぎの場所 人にはそれぞれ落ちつくことができる場所が存在すると思う。 僕が一番落ちつくことができる場所は2つある。 1つは言うまでもなく自分の家、部屋だ。 もう1つは万博公園だ。と、言っても限定ではない。 広い芝生があって、空が晴れてたらいいのだ。 晴れた日に広い芝生の上で寝転ぶ。これはとても落ちつく。 めったにストレスをためる事なんてないが、(悩みこむ事が少ないので。) たまにストレスがたまったらそういう場所へ行く。そして寝転ぶ。 そらは広く、雲はとても幻想的に見える。 目には見えているけど、理論上ではあれは水蒸気の塊なのだ。 理屈ではわかっていても理解できないことはたくさんある。 ボーっと空を見つめていたら手が届きそうになる時もある。 でも、それはありえない。ボーっと眺めていると、地球の事を考える。 どうして雲はできるんだ?どうして地球はできたんだ?? そんな事を考えると、自然の偉大さに気づく。自然のスケールに驚く。 そして、僕の悩みの小ささに気づく。これがまたちっぽけなこと!!!と。 僕のストレスの原因のしょうむなさに気づく。これがまた、、、どうでもいいこと。 こうして僕は落ちついてまた普段の生活に戻るのだ。 話は全然変わるけど、僕は空が好きだ。そして、海が嫌いだ。 泳げないわけではない、でも嫌いだ。水がしょっぱいから(笑) 人間も遠くさかのぼれば先祖は海から生まれたといわれている。 でもたぶん僕の先祖は空から降ってきた。それくらい空が好きだ。 バンジージャンプはとてもやりたい。スカイダイビングはもっともっとやりたい。 でも、海のダイビングはやりたくない。海も幻想的な世界が広がっているらしいが。 まぁ、そんなことはいいとして、ふと思った。 湖のボートの上で、ボートに寝転んで空を眺める。 これってなかなか良いかもしれない。芝生に寝転ぶのと同じくらい興味がある。 そう考えると、僕は水が嫌いなわけではなさそうだ。 ただの我侭なんだろう(笑) でもやっぱり、暇があればゆっくりと、万博公園の芝生の上に寝転んで、 ふと横に目をやると「太陽の塔」が見えて、 空と雲は幻想的な世界を作り出し、僕の心は満足感で満たされる。 そういう事をしてみたいな。 |