郵政民営化

選挙がもうすぐだ。僕は11日の選挙にいけないので、先日不在者投票をしてきた。
僕は郵政民営化法案賛成派なので、自民党に頑張っていただきたい。
小泉さんはすごい人だと思う。だから応援したい。
僕は批評家という職業が好きではない。なぜか、「じゃーあなたに何ができるんですか?」
と思うからだ。人がやることに茶々を入れることは簡単だ。
でも、何かを考え、行動に移すことは非常に難しい。
もちろん、こんなちゃっちゃいところに1億3千万という人口がいるんだから、
この国を一つの意見でまとめることはほぼムリだと思う。
でも、この大改造計画を実現しようとしている小泉さんは素晴らしいと思う。
日本はどんどん腐っていく。その日本を本気で変えようとしてくれている人だと思う。
明治以来の大改革と言われている郵政民営化、なんでダメなのかが僕にはわからない。
確かに、偏狭に住む人たちにとってみれば、郵便が来なくなるじゃないか!!
郵便料金が高くなるじゃないか!!と思うかもしれないけど、それはわからない。
民営化することで宅急便業界がこぞって競争することで安くなるかもしれない。
結果が見えている、死んだ政治じゃないんだから、やってみないとわからない。
やりもせずに、変化を恐れている人たちは好きではない。
旧式を捨てきれずにいるのに、変化することに対して批判的で、
しかも、変わることが全く間違っているように考えてるその頭が気に入らない。
人間、周囲の環境が変わることは不安で仕方がないことだけど、
現状で何もよくなることがないなら、環境を変えることの何が悪いのか。
僕は常に「スニッフ・スカリー」のように生きて行きたい。
「スニッフ・スカリー」って何だ!って?
ではもう少しヒントを。僕にとってみれば、社民党は「ヘム・ホー」だ。
政党そのものを批判しているわけではなく、郵政に対する姿勢は少なくともそう思う。
さて、正解は「チーズはどこへ消えた」の登場人物、ねずみと小人の名前でした。
と、物語のことは置いといて、結局は平成の坂本竜馬、小泉さんを支持したいという話だ。
デメリットのない改革なんてない。
国民を見ずして改革なし。すべての国民を見ることなんてできないんだから、
このスローガンに当てはまらない!!なんてわめくのはちょっと筋違いと思う。
僕は郵政民営化が実現して、国民の税金で郵便局員の給料が払われなくなって、
何千億円というお金が国民に換金されることを期待しております、小泉さん。
ちょっと税金関係の話でついでに。
僕は消費税が10%に上がっても反対じゃないけど、その前に累進課税制度を見直してほしいな。
やっぱりお金はあるところからとるべきでしょう。