恋愛論

人はそれぞれ考え方が違う。
それは当たり前の事だしみんな一緒だったら、日本に1億3千万人も人はいらない。
恋愛論においても、思考回路は人それぞれで違う。
束縛主義の人、放任主義の人、細かくつきつければ、同じ人なんてない。
僕は今まで束縛主義が耐えられなかった。
自分のやりたいことの邪魔になる。ずっとそう思ってきた。
自分が好きな人なのに、その人が邪魔になる。それが怖くて。。。
でも、人は支えあっていかないと生きてはいけない。
たまに邪魔!と感じる事があっても、それ以上に心の癒しの源泉となってくれる。
毎日会えるといったように、近くに相方がいたとしても、信じあう事ができないカップルは多々ある。
遠距離になっても信じあえるカップルも多々存在する。
僕が思うに恋愛とはまず信じることだ。
疑った時点でそのカップルは消滅すべきだと思う。
最愛の人なのに信じることができない。
どこか矛盾が生じてはないか?
よく、彼氏、彼女ができたから遊びに行かないという人をみかける。
それは自分の相方しかみないという事になってしまう。
それではその人の価値観は広がらない。
いろんな人と会い、いろんな体験をすることで人の価値観は広がるはずなのに、
自分からその扉を閉ざしてしまっている。もったいないことだ。
それに相方しか見ない事で自分の友達をどんどん減らしてしまっている。
連絡をとらないことで距離が広がり、結局は連絡先わからない。。
までになってしまう。もし、自分の相方が、自分以外男友達、女友達がいないとしたら?
ある意味問題ではないか、、、僕だったらそんな彼女はいやだ。
こういってしまうと、放任主義なのか?確かにそうだ。
でも、そばにいてほしい時にそばにいる、必要な時にそこにいる。
本当の恋愛はこうあるべきではないか、、、
というものの、かなりの持論なので、反論はあると思われる。
でも、僕は相手が近くにいても遠くにいても心から信じあえている、そういう恋愛をしたい。