欠伸

僕はいわゆる緊張しいではない。今だかつて緊張で胸がドキドキしたことはない。
憧れの大学の入試でも、この間の芝居のステージでも、なにかの発表会でも、
たとえすごい大きなオーディションでも。
これからも僕はたぶん緊張のドキドキを味わないだろう。
それが得なのか、、というのはまた別次元の問題であるが、
よく、緊張しないから羨ましい。と言われる。
昔、何で緊張しないのかと、とことん考えた事があった。
僕はかなりの楽観主義者だ。今日ダメな事があってもきっと明日はいいことあるよ。
という風に常にプラス思考というか、未来にはどうにかなっている。と考える。
この試験に落ちてもどうにかなるよ。台詞で飛んでもなんとかなるよ(ならない気がする。。)
と考えてるからかもしれないし、それとも、
今までやってきた事にかなりの自信があるのかもしれない。
今まで頑張ったんだから自分を信じてまわりは気にしない。
評価されるかもしれないけど、自分を出すだけだ。自分しか見ないでおこう。
と、自分以外が全然見えてないのかもしれない。
緊張しないのは無意識だから、そこのところはよくわかんない。
確認しようとしてもそのすべがない。
でも、一つ確実な事がある。緊張のあらわれではないかもしれないが、
みんなが緊張するシーンで僕はいつもあくびが止まらない。
この間の芝居でも舞台のそでであくびが止まらなかった。別に眠いわけではない。
大学の入試でも開始前はあくびが止まらなかった(笑)
他の人がいう緊張は僕にとってはあくびなんだろうか。。。
本当に止まらない(笑)だから、僕があくびをしまくっている時は
「あぁー緊張みたいなものか、、、」と思っていただいて構わない。
でも、本当に眠いだけかもしれない。それは本人に聞いてください(笑)
緊張のドキドキを味わいたいとは思わないが、このあくびはどうにか止めたい。
だって、、、まわりから見たら全然やる気がないみたいなんだもん、、、
もし、僕が将来偉大な発明をして、ノーベル賞受賞の候補に挙がったとする。
ノーベル賞の受賞者が発表される日、僕と関係者はテレビの前で、
もしくは、受賞直後の声を聞きに来た報道陣の前で、その発表を待つ。
まわりの関係者は発表が待ちに待ちきれず、ドキドキしながら待っている。
そして、当の本人の僕はといえば、、、
その隣りであくびをしているのだろう。
そしてそこでいっている台詞は間違いなく、
「あくびがとまらない、、、」だ。
誰かあくびを止める方法を教えてください。