Brussels Two
031226-28
040101,04


2回目のベルギーの首都であります。
今回は彼女と一緒に、兄がいるのに訪ねないなんてありえへんやろ!!
っていうことでの訪問。当初の予定ではオランダ、南フランスに行くはずやったけど、
予定を変更して、こういう風になりました。
今回のベルギー入りはなんやったっけ??忘れた。
どうやってベルギーに行ったっけな、、覚えてない。
パリから行ったのは間違いないから、多分タリスでしょうね。
パリ、ブリュッセルをつなぐ赤色の電車。2時間くらいかな。
さて、パスポートチェックがあったのかなかったのか、そんな感じで入国。
到着したが兄は休みではなかったので、取り合えず「三辰」に向かう
ホテルをかなり安く予約していただいたみたいで、恐縮です。
今回のホテルは!!ホテルヒルトンでありました。
こんな高級なホテルとまったことあったっけ??っていうくらいの勢い。
わたしには普通やで、の彼女を横にして、一人でわくわくしてたyuhでした。
しかも、テレビもイギリスのテレビ番組がうつるねん。
いつも見てた’The Weakest Link’っていうクイズ番組を見てしまった。
一回のカフェだって、偉いたかいねん。でも、かなりゆっくりできたし
和歌山の川九を思い出したりなんかして、盛り上がった盛り上がった。
夜に兄と合流して、次の日の詳細を決める。
一日はブルージュに行く事を予定してくれてたみたいで、夕飯はいろんな所へ。
兄の友達がオーナーであるフランス料理やにも行ったし、
なぜか客がほとんど日本人な焼き肉屋にも行った。
この焼き肉屋はオーナーが韓国人らしく、日本語もぺらぺらだからが理由らしい。
グランプラスはやっぱり何回行っても、壮大さにビックリする。
人間業とは思えない建物がびちびちと並んでる。
こんなにすごい!!と思う建物でも昔は知らなかったんだから奥が深いよね、ヨーロッパ。
すっかり兄にお世話になりっぱなしのベルギーでした。当然やけど。
この後はロンドンに帰る事になってたので、ホテルヒルトンからタクシーをひろって
バスステーションに向かう。で、またもや悲劇としか言いようがないバス長旅が始まる。
ヨーロッパは近いからってなめてたらえらい目にあった。
お金も節約するのも大事やけど、飛行機で行くのがどんだけ楽か。
もう深夜の長距離バスは懲り懲りです。
あ、でも青函トンネルならぬ(ぇ?レベル違う?)
ユーロトンネルをバスで超えるっていうのは一つの体験。
なかなかできないし、こんなん!!っていう驚きも味わえる。
だってバス動いてないのに、大陸から島へ帰ってきたんだから。
なんにせよ、兄お疲れ。そしてありがとね。