Cordova
040712-14

Granadaからバス(10、67ユーロ、2時間45分)で昼過ぎにバス駅に到着。
バス駅と鉄道駅は隣にあるので、今回はtourist informationを探すのに苦労しなかった。
たいがい大きな駅にはツアリストインフォメーションがあるのでね。
ユースホステルは町のど真ん中にあって、中心のMezquitaから歩いて3分のところにある。
このMezquitaから南に行くとRoman Brigdeと呼ばれるでっかい橋がある。
ここの真中に立って両側を眺めてみると、すごい景色が広がってる。
背中にはMezquitaの尖塔をはじめ、凱旋門もどきなどすごい建物がどっかーんと建ってるわ、
正面にはこれまた何かよくわからんようなもんがででーんと存在するわ。
こりゃなかなか気持ちよかった。橋の真中にはロウソクいっぱいの誰かの石像もあるし。
さて、Mezquitaといえば、途中で購入したガイドブックによると
DON'T MISS!! Alhambra in Granada and Mezquita in Cordova
と書いてあった。それほどすごいものらしい。
普通なら入場料は6、5ユーロ。だけど、タダで入ってしまった。
1日目に偶然出会った日本人の裏情報によると、(地球の歩き方に思いっきり書いてたけど)
「Mezquitaは10時からで、料金は6,5ユーロ。しかし、これ以前に行くと無料で入れる。」
という事だった。まさか!!って試しに9時半に行ってみたところ、ほんまにタダでした。お薦め。
内部はさすがに「見逃すな!!」って本に書いてるとおり、見逃してはならない物やった。
何本ものアーチ型の柱が終わることなく建ちまくってる。壁にも壁画やら宗教がが山盛り。
GranadaのAlhambraの印象がかなり強かったおかげでこっちはあんまりに思えたけど、
たぶん、こっち先に来てたら、すごい印象を受けたと思う。
飯は他のスペインの都市と同じように、どこで食べてもうまいと思う。
ここではイカ墨のパエリアに挑戦してみた。
ここもフラメンコが有名なところで、ありとあらゆる所でギターを奏でる少年がいる。
地味に存在する「花の小道」というのは以外にも良かった。
小説?「ドンキホーテ」に出てくる家もここの町の中にあるし、
地下60メートルやったっけな、20メートルか、わからんけど、井戸を見学させてくれる店もある。
(花の小道を少し上に登ったところ。おもいっきり日本語で書いてあるからすぐわかる。)
ここも歩いてるだけでなかなかおもしろい町であることは間違いない。
下ネタの土産も多いし(Tシャツにtypical spanish life, eating drinking fucking。しかも絵付き)
とりあえず訪れる価値ありやな。Granadaと一緒に。