040601,04-05 EdinburghはScotlandの首都で、旧市街地と新市街地は世界遺産に指定されている。 今回はBirminghamから飛行機で45分かけてEdinburgh空港へ。空港は1つしかなく 街の中心に行くにもバスが往復5ポンド(1000円くらい)で出てるので簡単。 旧市街地にはパブや土産物屋が多く存在し、新市街地にはブランドショップが並ぶ。 昼間にはバグパイプを演奏する典型的スコットランド民族衣装を着た人達も姿を現す。 バグパイプはスコットランドの民族?楽器でかなり高音を出す。 タイタニックの映画で船の中で流れてた音楽知らん?? みんなえんやこりゃーと踊ってたけど。多分聞いたら知ってるよ。 ここは首都だけあって観光客はかなり多い。 よく言われるのがScottish(スコットランドの英語)は かなり早口でイギリス人でもたまに理解できないとか。 今回少しスコットランド人と触れ合って思ったのが、早口でアクセントが強い。 こりゃ無理だな。とは思わなかったけど。たくさんの英語があるのがまた楽しい。 それと、独立を勝ち取ったのが非常に根強く残ってるのか、 所々の土産物屋で、剣、防具が売ってる。たまに刀も売ってる。 なんか、普通に武器やら防具が買えるなんて「ドラゴンクエスト」の世界。 有名な建物はEdinburgh Castle(エディンバラ城)かな。 ただ、入場料が非常に高いのでかなり要注意。9、5ポンド(2000円)します。 それにでかくて半日くらいかかるのでそれもまた要注意。 いかへんかったけど、本にそう書いてあったので。 でも中には「運命の石」が保管されてるとか。ますます「ドラクエ」の世界。 もちろんパブもそこらへんにたくさんあるし、昼間からビールも当たり前。 たぶん、探せばThe Louise's Pub(ルイーズの酒場)なんてのもあって、 そこには勇者を待っている人達がたくさんいるのだろう。ね。 さて、お勧めの場所は(必ず行くと思うけど)Carlton Hill(カールトンヒル) 眺め最高。本当に本当に最高やった。エディンバラが丸見え。わらける!! この丘にたつNational Monumentはアテネのパルテノン神殿を模して作られた。 だけど、途中で予算がなくなって未完成で残ってる。っていうもの。 これがまた味があっていいのよ!!(最初何かわからんかった) 博物館は腐るほどある。 The Museum of Scotland(スコットランド博物館) Royal Museum(ロイヤル博物館) National Gallery of Scotland(国立スコットランド博物館)(工事中) The Museum of Edinburgh(エディンバラ博物館) Museum of Childfood(子供史博物館)などなど。 他にも動物園もあるし、植物園も。 ゴーストでも有名な町なので、夜のゴーストツアーもかなり充実してる。 ヨークにもゴーストツアーはあるのだが、ここのは値段が高い。 今回は参加してないからどんなものかわからんけど、楽しい事は間違いないと思う。 お勧めの博物館はスコットランド博物館と子供史博物館。 スコットランド博物館でスコットランドをマスターし(途中で疲れたけど) 子供史博物館で「なんだこれ?」というオチでおわらす。 ロイヤル博物館はスコットランド博物館に引っ付いてて、中でもつながってる。 ただ、どっちもでかいので絶対に休憩が必要やし、根気もいる。 これがルーブルや大英と同じく大きな博物館の短所だよね。疲れる。 町自体はかなりきれいで、坂も多くて登るといろんな物が見れる。 かなり景色の良い場所も多々あるし、ヨーロッパ!っていう雰囲気の建物がたくさん。 途中でかなりいい感じの階段を発見して見とれてしまった。 しっかり何枚か写真も撮ったし。何が魅力になるかわからない町です。 スコッチウィスキーを勉強できるThe Scotch Whisky Heritage Centreもある。 パブでも当然ウィスキーはたくさんあるし、ビールも普通にうまい。 人は基本的にフレンドリーで、おもしろい。 かなり北に位置するため、この季節は4時半に日の出、夜11時に日の入り。 いつまでたっても日が差してるのでいつまでも遊べる町。 ただ、もちろんながら普通の店は閉まってるのでパブで遊ぶ事になるけど。 なんにせよ、スコットランドに来たらはずせない町であることはかわりない。 ただ町の雰囲気を味わうだけでも十分に楽しいし、また来たい!!って思わせる町である。 バグパイプの音色に完全に惚れました。 |