Milan
040216-18,21-23


イタリアの中でミラノはどれくらいの大きさなんだろう。
だけど、ミラノにいた日本人の数を考えればすごい大きな都市だろう。
観光客の数は計り知れず、いたるところで日本人が出没する。
着いた空港はベルガモ空港。
そこからセントラルミラノまでバスが出てる。
7ユーロ(1000円弱)で45分ほど。
地下鉄も整備されてて、中心は移動がしやすい。
ただ、地下鉄でスリにあったので、みなさんご注意。
何もとられてないけど、女5人組にポケットに手を突っ込まれ、、
あいつらは多分素人なのでへたくそだったけど、
プロになると多分気付かないだろう、、ご注意を。
さて、地上に出ても交通システムが反対なので、むやみに飛び出さないように。
韓国人の友達死にかけました。
今回のミラノは韓国人の友達と2人で行き、ミラノでイタリア人の友と合流。
観光というよりは友達に会う、イタリア文化を学ぼう。というテーマだった。
イタリア人は本当に気さくと言うか、フレンドリーというか。
裏を返せば何を考えてるのかさっぱりわからん、、
ショッピングセンターでイタリア文化を学んだ。
地面に馬の絵が書いてある場所がある。
商店街?らしきところで、グッチやらヴィトンの店の向かいにある。
そこの馬にかかとをつけて、3回まわると、願いが叶うらしい。
ほとんどの人は1回か2回しかやってないけど、
イタリア人の友達が「あいつらは文化を知らんねん。あれじゃ意味ない。」
ってぼやいてた。。yuhと韓国人はちゃっかり3回まわった。
ショッピングに関して、日本ではどれくらいなのか知らんけど、
イタリア発祥のブランドはかなり安いと思われる。
イタリアでD&Gの時計を買った。
例えば300ユーロ(4万円くらい)だったとしよう。(実際は違います。)
同じ時計がイングランドでは300ポンド(6万円くらい)。
どっちも免税はききますけどね。
にしても、全然違う!!イタリア発祥のブランドはイタリアで買いましょう。
飯に関して。パスタはすごい簡単な料理だけど、
やっぱりイタリアで食べたパスタは違った。
噂では、油っこくてまずい!!だったけど、噂は崩れた。
全然うまいし、、ナポリのほうに行ったらそうなのかも。
だけど、ここのピザも、パスタも(パスタは友達の家でも
友達のおばちゃんも、友達の友達も作ってくれた。)
すごい、食べやすくて、かなりはまった。
毎日食べてた。本当に満足でした。
カフェに行ったときにパニーニを頼んで、後でカプチーノって言ったら
店員さんが間違えて一緒に持ってきた。
で、友達が「ピザとカフェを一緒に飲むなんてありえへん!」
と怒ってた。ぇぇ、、知らんかった。。。
また1つ賢くなった。って今までそんなことしたことないけど。
コーヒーに関して。イタリアンコーヒーはどれくらい有名なんだろう。
スタバが主流になってるから、日本じゃあんまり有名じゃないかも。
どの家にも、コーヒーを煎る専用ヤカンみたいなものがある。
イタリアのコーヒーうまいねん、、、
今までかなり嫌いやった。コーヒー。苦いから。
だけど、全然違う。ほんまに。
苦いのは、正直もっと苦い!イタリアンコーヒー。
だけど、なんて言うかな、、普通のやつの後味でおぇーっていうのがない。
だから、飲もうと思った。飲みたいと思った。
イタリアではずっとずっとパスタ、ピザ、食後にコーヒーだった。
っていうか、、ミラノよりもイタリアの話になってしまった。
ミラノには友達が2人いた。主に学校で知り合った友達と一緒だった。
もう1人はホストファミリーの家で知り合ったパイロット。
彼の家はスタジアムの近くで、集合場所はスタジアムの最寄の駅だった。
ちょうどその日、ミラノの2つのサッカーチーム、ACミランとインターミランが
試合をする日だったので、地下鉄を降りると、見に行く人やら、ダフ屋でいっぱい。
試合はもちろん見なかったけど、イタリア人のサッカーに燃える思いは感じ取れた。
初めてのイタリア、オーバーブッキングで飛行機に乗れず、
当初の予定よりも1日遅れてのイングランド入りとなった。
またパイロットジョンに迷惑かけてしまった。。。
その日は泊まるところももちろんなかったからジョンの家に泊めてもらったし。
なんだかんだと言っても、イタリア文化を楽しめた。
写真にもあるように、本当にフレンドリーなのが分かるのでは?
また行こうミラノ!!