Paris
0308-27,8,1224-25


初めて行ったのはイングランドに行く前、ベルギーにいるときに
ぜひ行っとこう!!ということで訪れた。
さすがに英語もままならない状況だったし、もちろんフランス語なんて、、、
でも、心強い味方がいた!!
留学する前に知り合った(兄もその子の親にお世話になったとか、、)
日本人の人(ずっとベルギーパリに住んでて、日本には住んだことがない)
その人とコンタクトを取ってパリを案内してもらった。
彼女の彼氏(フランス人)やら、その友達2、3人とパリ巡り。
名所のほとんどはまわった。案内人がパリ在住だから迷うことなく楽しめた。
ルーブルは一人でまわるつもりだったけど、ついてきてくれる!っていうので、
お言葉に甘えてついてきてもらった。フランス人の友達が説明もしてくれたし。
オルセーもいきたかったんだが、時間が無くていけなかった。
さて、ルーブル美術館ですが、はっきり言ってめちゃくちゃ美術品に興味があるわけではない。
でも、歴史(日本史、世界史)を専攻してたので写真ではいっぱい見てきた。
写真だけやと、大きさやら実際見たときに抱く感情って想像できないから、
やっぱり来てから思ったのが、来てよかったな、、と。
あんまり時間も無かったけど、かつかつで4時間でメイン所は全部まわった。
大きなものとしては「モナリザ」「ミロのビーナス」かな。
さすがに、全世界で有名なものだけに、人がたかってた。
モナリザを見たときは、、、行った人どう思いました??
ちっちゃ!!と思った人もいるだろう。
警備が頑丈すぎ!って思った人もいるだろう。
個人的な印象としては、なんでここまで有名なのだ、、だった。
他にもたくさんいい作品があるのにここまで有名な理由は、、と。
ビーナスにしてもそうだった。彫刻を目の前にして、呆気に取られる作品は多々あった。
でも、取り合えず今有名なんだから、それはそれでいいやぁ!!
と、簡単に流しといて写真も撮りまくった(笑)
歴史を勉強してたときに一番すきやったのは
「ユジェーヌ・ドラクロワ 民衆を導く自由の女神 1830年」ってやつ。
みたことあるのでは??著作権の問題やらめんどくさい事になるとやなので
リンクははりませんが。見てるだけで勇気をもらえる。がんばらな!!って。
ルーブルのほかエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り、モンマルトル、ノートルダム寺院
ありとあらゆるパリの顔を楽しんだ。
ギャラリーのところにも貼ったけど、モンマルトルのサクレクールが一番好きかな。
天気もよかったし、パリが一望できたので。
丘の上に立ってるために、駅から少し丘を登らなきゃならない。
でも、全然登る価値はあるし、登ったらそこは芸術の世界。
聖堂の横には、いろんなアーティストがいて似顔絵を描いてくれる。
丘の上からパリを見ながらビール飲んだら最高やった。
エッフェル搭の印象は、写真でみまくってきたものが目の前にあると
やっぱり、感動する。エッフェルの下に立った時は本当に嬉しかった。
凱旋門は思ってた以上に奥行きがあって、イメージ通りではなかった。
そのギャップにびっくりしたのと、本物に戸惑いを隠せなかった。
シンボルっていうイメージがあるけど、確かにシンボルだけど、
戦争からできたものっていう事が、いってよく分かった。
パリのメトロはロンドンのと同じくらい複雑で乗り換えがめんどくさかった。
でも、チケット一枚でどこまでも行けるのでその点は楽。
すりが世界一?世界二?ロンドンと張り合ってるとか、、
そういう噂も聞いたし、友達の彼氏にはあった瞬間に
「yuh!見えるところにCDウォークマンおいてたらやられるよ!」って言われた。
いい人たちに出会えたし、彼らのおかげで初めて、一人で行ったわりには楽しめた。
ホテルはユースに泊まり、3000円くらいだったかな、、
朝飯もしっかり食べることできたし、何もかもが完璧すぎて
これでいいのか!!って思うくらい楽しんで、文句なしの旅でした。

2度目のパリはクリスマス。彼女さんと。
パリはクリスマス時期にバーゲンだってよ!!っていううわさを片手に
わくわくしながらパリに到着する。が、、、
国民の祝日ってことで大きなデパートはもちろん、普通の店も閉まってる。。(笑えなかった)
買い物ができないとわかったので、、食に走る事に。
クリスマスのパリは買い物目当てで行くとだめかも、、
でも、エッフェル搭は光ってるし、シャンゼリゼ通りは輝きまくってるし、
どこもかしこもカップルいっぱいでみんな幸せそうだった。
夜はエッフェル搭近くの店に入り、エッフェルが光ってるの見ながら
贅沢夕ご飯。そのあとはシャンゼリゼ通りに移動し、ワインを2本あける。
2人でふらふらになりながら、最終電車に乗り遅れるっていうアクシデントもあり、
そして何よりも!!凱旋門が工事中っていうアクシンデントもあり。。
日本人の観光客も当然多かったし、卒業研修できてる美容学校もあった。
彼らに話し掛けた結果「正装してきなさいって言われたんで、、」
って、着物をがんがんに着てた。。
なかには、、それが正装かっ!!やばいやろ、、な人もいたけど。
エッフェル搭はエレベーターで登る事もできるけど、階段でも登れる。
ってことで階段で登ってみた。段数は数えてないけど、
かなりあった気がする。でも、結構な人が挑戦してたし、達成感を感じれた。
エレベーターで登るよりも思い出としては残るかもね。
パリの印象は、やっぱ芸術、、、って感じが所々で感じれた。
日本人の憧れっていう先入観が入ってるのかもしれないけど。
おいしいご飯っていうイメージはそんなにないかな、、
やっぱいいものを食べようと思ったらそれだけ出さなきゃならない。
でも、普通の店でも満足できたけど。パリの雰囲気に負けて(笑)
オルセーはまだ行ってないし、エルメスで買い物もしてないので、
次行ったときは、ちょっとその辺を目的に行こうかな。