Sevilla
040708-10

LondonのStansted Airportから格安の飛行機会社Ryanairにて南スペインJerezに到着。
そこからバス(5、75ユーロ、1時間20分)でSevillaに到着。
はっきり言ってでかい町。全てを歩いてまわるのは不可能に近いこの町。
もし、ホテルを中心に取るなら問題ないかな。泊まったユースホステル(YH)はちょっと外れてた。
YHは1泊13、25ユーロ(1700円くらい)で、かなりきれい。しかも朝食付き。
この町の歩道は砂が多くて、この時の最高気温は信じがたいけど、44℃。
そういう訳で砂漠にいるよう。生まれて初めて肌が焼けるような暑さを体験。暑くて痛いのだ。
何が有名かといえば、フラメンコと闘牛が発祥という事か。
飯も普通にうまいし、Expo98が開かれた場所でもあるのでそれも見所。
会場近くにマジックアイランドと称する遊園地もあるので家族連れの方はどうぞ。
町が大きいために歩くのは大変やから、初めてsightseeingの赤いバスを使った。
町の中心地を巡回するバスでいつどこで降りてもどこから乗ってもいいというバス。
日本語の解説も聞けるし、この時はサービス期間中で2日で1日分、11,5ユーロやった。
イスラムの文化とスペインの文化が入り混じるこの町、ただ歩いてるだけでいろんな物を発見する。

ここでフラメンコも見たけど、赤バスの人が教えてくれたやつでたったの9ユーロ。
観光客目当てのやつやったら30ユーロなどして質はいまいちなんてざららしい。
このフラメンコは手でカチカチ鳴らすのを持ってなかったけど、ギタリスト1人と、
ダンサー男女1人ずつ、シンガー女2人で構成されてて、本物やった。
スペイン人がなんであそこまで情熱的で、感情を身体で表現するのかが理解できた。
あれは個人的な個性じゃなくて、国民的なものだったのだ!!見るべき!!
なにかパッションを間違いなく得られる。

飯は御存知パエリアが有名か。他にはガスパッチョ、オムレツ、tapasっていうつまみ?かな。
各都市、地域によって味がそれぞれ違うらしいけど。
パエリアは一人前で腹いっぱいになる。それでだいたい8ユーロ。
2日とも食べました。

はっきり言って「暑い!!」っていう記憶が強すぎ。
それと、ほとんどの人は英語話せませんので。かなりビックリしたけど、
この町で英語が通じるのは赤バスの人達と、ツアリストインフォメーションの人達だけでした。