Strasbourg
040102-3


ドイツとフランスの国境に位置する(らしい)ストラスブール。
とりあえず寒かった。電光掲示板には−5度の表示が、、
兄とともに昼頃に到着し、ぶらぶらと歩き回る。
世界遺産にも指定されてる(らしい。兄情報なので、、)地域を訪れてみた。
何といったらいいのか、、家なんだけど、、ぼろっちい家。
デジカメの写真をアップできたら一番早いけど、白の壁に
茶色の木が縦横と碁盤の目のように取り付けられてる。
イメージできました?? そういう家が大量に生息している。
でも、この家には普通に人が生活してるみたい。
自分の家が世界遺産に指定されるのは光栄かもやけど、
それが見世物になって、観光客が見に来るっていうのはどうなんだろ。
昼飯はてきとーに店に入り、有名というピザよりも薄い生地に
ピザのトッピングをしてやいたやつ(名前不詳)を食べる。
メニューはフランス語とドイツ語で英語がなかった。。。
夜は兄の友達(日本人)が偶然同じところにいると判明したので
(どんな偶然、、彼はフランスの南の方で働いてるらしい。
yuhも日本で何回かあっている。)
夜ご飯を一緒に食べた。これまた有名といわれているブタを食べた。
予想ではブタの丸焼きが出てくるのかと思いきや、、普通のんやった。
思ってた異常に味がこく、ベーコン、、、と思わせるようなものだった。
うまかったけど。
次の日も朝からぶらぶらと買い物してちょっと観光して、
観光も何もかもやることがなくなった時、ちょうど電車の時間やったから、
(本当は18時の電車で帰る予定だったが、15時にも電車があった)
14時35分によっしゃ帰るぞ!!ってことに急遽決まり
(あいかわらずてきとーな兄弟や、、、)
ホテルに荷物取りに行って、駅にダッシュで向かう。
二人とも詳しい時間を知らなかったけど、56分か、49分やろ、、
と思って駅に着いたのが45分だった。電光掲示板には46分の表示が。。
無理やな、、ってあきらめようかと思った二人だったが、
兄が何かを発見した。「電車5分遅れてます。」
んなあほな、、、無事に旅は終了に向かいました。
冬に行ったので雪も積もってたし、夜は−10度くらいまで冷え込むらしい。
印象はかなり街としては落ち着いてて、いい感じやった。
運河もあるし、夏にはボートでぶらぶらしたくなるところ。
飯もうまいし、世界遺産に指定されてる集合住宅もあるし楽しめた。