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040702-04 RomeからEurostarで約4時間、着いたのは暗くなってからの事でした。 まずは行くまでの噂から。 1、車なんて存在しない。交通は全部船!!(まさか、そんなあほな) 2、夏は水のにおいで街中がくさい!! 3、ベニス(ベネツィア)はいい!! これだけの噂を抱え、駅からホテルにどうやっていくかインフォメーションで聞いてみると、 「バスを捕まえて、リアルト橋という駅で降りたらすぐにありますので」 そういうわけでバス停に向かってみると!バスが船やねん。まじでビックリやねこの事実。 と、ベニスの家やら店の住所はとても変。当然通りの名前があって、その後ろに番号がついてる。 4900とか、2700やら。いや待てよ!!数字でかいやろ、どう考えても。 通りの名前の他にこの番号だけでも家が発見できるみたいだ、どうやら。 そういうわけで?ベニスでは迷子になりやすい。道も細いから目印になるものが見えない。 船のバスの1日乗り放題の券は10、5ユーロ。1回券は5ユーロやったっけ? かなりむちゃくちゃな値段の付け方やと思うけど。 Rialto橋から少し北に行くとメインの1つ、S,Marco広場っていうのがある。 上にものぼれて、中には美術館?博物館みたいなのも存在する。 ま、当然ここでもキリストが中心となっていて、「受胎告知」「ピエタ」「十字架」「洗礼」 などの絵画や織物がたくさんありましたが。 このベニスにも、Rialto橋を中心にマーケットが展開されている。 なんでかわからんけど、仮面がたくさんおいてある。 ローマでもかなり仮面があったから多分イタリアでは有名なのだろうとは思うけど、 あのねー、変。置物にするには怖いし。舞台で使うなら見栄えはするかな。 ここでもマーケットをなかなか楽しんだ二人でした。 さて、船のバスで30分くらい行ったところにMuranoと呼ばれる地域がある。 ここはガラスで有名な地域で、ほっとんどの店がガラス細工の店かレストラン。 ガラス工場を個人的に公開してるところもあって、作成過程を見ることもできる。 お土産として買いたいのは山々だけど、割れ物だから小さいものしか買わなかった。 店に入って割らないように注意して下さい。わたくし昔割りましたので。ベルギーで。 muranoの水はかなりきれいでそのままでも飲めそうな勢いやった。 ベニスの町は全部が船の移動ということで、タクシーですら船なのだ。 他にもゴンドラって豪華なタクシー?遊覧船?もあって、結婚式で使ってる人がいた。 ゴンドラに乗ってリッチな気分を味わいたい!という人にはお勧め。 ただ、優雅な気分に浸ってても一度ベニスの水の色を眺めると「きたな!!」って思うけど。 だから、これに乗った時は水を見ないようにしましょう。 |