第3回:弐として求められること

今回も先に結論を言ってしまおう。

弐として求められることは

他のチームに解答権を与えないほどのボタンスピード


である。

相手チームにとって、リードを一気に広げられること、
そして、今まであったリードが一気に無くなることは、大きな脅威である。
壱から受け取ったボタンがすぐに参に渡れば、対戦相手はかなり焦るのだ。

仮に誤答したとしても、まだ弐である。
すぐにまた精神力の強い壱が正解してくれるはずである。

まずはチームとしてのアピールが必要だ。
そのためにも是非、弐には暴発とも思えるボタンの早さを見せていただきたい。
弐はステージにいつまでもいてはいけないのだ。

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