第7回:ルール改正に伴って


今回のルールが発表されました。
転載したので、よく読むべし。
※誤3スタッフから転載許可を頂きました。

ルールのポイント

  早押し スルー 誤答 「誤」問題
1・2回戦 チーム
全員一斉
ペナルティなし 読み切って
相手側に出題
なし
準々決勝 1対1 3問連続で
両チームリセット
誤答したチームがリセット
チーム5回で失格
準決勝 あり
決勝 誤答したチームがリセット
一番手の誤答は相手チームに
読みきりで出題


予選ラウンド(1回戦・2回戦)

2チーム10人が一斉に早押しボタンにつき、同時に早押しクイズに挑戦。

正解すると、正解した本人がクリアとなり、解答権を失う。
誤答は問題文を読みきって、相手チームに解答権が移動。チームの誰か1人がボタンを押して解答する。
その際、問題が読みきられてからボタンを押すまでに、相手チームに与えられる時間は僅か3秒
解答権が移動した場合の誤答ペナルティはない。
なお、スルー(どちらのチームもボタンを押さないこと)に対するペナルティはない。

これを繰り返し、先に5人全員が正解したチームが勝利。次のラウンドに進むことができる。
「誤」からの書き問題は出題されない。

各ブロックごと順番にトーナメント方式で戦い、各ブロック1チーム、計8チームが本戦ラウンドに進出となる。



本戦ラウンド(準々決勝)

あらかじめ登録した順番で、1番手から早押しボタンにつく。

正解すると、2番手にバトンタッチ。2番手が正解すると、3番手にバトンタッチ。
これを繰り返し、先に5番手が正解したチームが準決勝進出となる。
「誤」からの書き問題は出題されない。

ただし、誤答は即リセット。 1番手からやり直しとなる。
さらに、チーム通算誤回(5回)の誤答で即失格となってしまう!
また、スルー(どちらのチームもボタンを押さないこと)が3問続く場合は、両チームともにリセットとなる。



本戦ラウンド(準決勝)

あらかじめ登録した順番で、1番手から早押しボタンにつく。

正解すると、2番手にバトンタッチ。2番手が正解すると、3番手にバトンタッチ。
これを繰り返し、先に5番手が正解したチームが「誤」からの書き問題に挑戦し、この問題に5人全員が正解すれば、決勝進出となる。

ただし、早押しでの誤答、および「誤」の書き問題で一人でも間違えれば即リセット。 1番手からやり直しとなる。
さらに、早押しでの誤答はチーム通算誤回(5回)で即失格となってしまう!
また、スルー(どちらのチームもボタンを押さないこと)が3問続く場合は、両チームともにリセットとなる。

「誤」から出題される書き問題は3つの問題群が存在し、挑戦すればするほど難易度が落ちていく。

同一チーム1回目の挑戦…………難易度Aの5つの封筒から選択。「基本問題」に強い人なら、9割は正解するレベル?
同一チーム2回目の挑戦…………難易度Bの5つの封筒から選択。クイズが趣味という人なら、9割は正解するレベル?
同一チーム3回目以降の挑戦……難易度Cの5つの封筒から選択。標準的な日本人なら、9割は正解するレベル?

■難易度A例題……セーターの素材としてよく用いられる「モヘア」がとれるのは、どんな動物からでしょう? 「(アンゴラ)ヤギ」
  難易度A例題……日本電信電話株式会社の略称はNTTですが、アメリカ電信電話株式会社の略称は何でしょう? 「AT&T」
■難易度B例題……イスラム暦で第9月に相当する、イスラム教徒が断食を行う月のことを何というでしょう? 「ラマダーン」
  難易度B例題……江戸幕府15代将軍・徳川慶喜が大政奉還を決議した場所はどこでしょう? 「二条城」
■難易度C例題……パリの女性をパリジェンヌというのに対して、パリの男性のことを何というでしょう? 「パリジャン」
  難易度C例題……「ハンザキ」の別名を持つ、両生類最大の動物はなんでしょう? 「オオサンショウウオ」

各ブロックごと順番にトーナメント方式で戦い、計2チームが決勝進出となる。



決勝戦

準決勝までと同じく、あらかじめ登録した順番で、1番手から早押しボタンにつく。

正解すると、2番手にバトンタッチ。2番手が正解すると、3番手にバトンタッチ。
これを繰り返し、先に5番手が正解したチームが「誤」からの書き問題に挑戦する。
この問題に5人全員が正解すれば、晴れて早押しクイズ学生日本一サークルの称号を得られるのである!

ただし、早押しの誤答、および「誤」の書き問題で一人でも間違えれば即リセット。1番手からやり直しとなる。
また、1番手の誤答に限り問題を読みきって相手に解答権が移動するので、1番手のメンバーは注意して欲しい。
なお、解答権が移動した場合の誤答に関しては、リセットの対象にならない。

また、スルー(どちらのチームもボタンを押さないこと)が3問続く場合は、両チームともにリセットとなる。

「誤」から出題される書き問題は3つの問題群が存在し、挑戦すればするほど難易度が落ちていく。

同一チーム1回目の挑戦…………難易度Aの5つの封筒から選択。「基本問題」に強い人なら、9割は正解するレベル?
同一チーム2回目の挑戦…………難易度Bの5つの封筒から選択。クイズが趣味という人なら、9割は正解するレベル?
同一チーム3回目以降の挑戦……難易度Cの5つの封筒から選択。標準的な日本人なら、9割は正解するレベル?

■難易度A例題……セーターの素材としてよく用いられる「モヘア」がとれるのは、どんな動物からでしょう? 「(アンゴラ)ヤギ」
  難易度A例題……日本電信電話株式会社の略称はNTTですが、アメリカ電信電話株式会社の略称は何でしょう? 「AT&T」
■難易度B例題……イスラム暦で第9月に相当する、イスラム教徒が断食を行う月のことを何というでしょう? 「ラマダーン」
  難易度B例題……江戸幕府15代将軍・徳川慶喜が大政奉還を決議した場所はどこでしょう? 「二条城」
■難易度C例題……パリの女性をパリジェンヌというのに対して、パリの男性のことを何というでしょう? 「パリジャン」
  難易度C例題……「ハンザキ」の別名を持つ、両生類最大の動物はなんでしょう? 「オオサンショウウオ」



要するに、去年に比べて
・本戦でも3チーム同時に戦うことはない
・優勝するために必要な試合数が増えた
以上のことがいえるだろう。

常に2チームでの勝負というのはあまりにも大きい。
おそらく前回の決勝のように、向かい合って勝負をする形式になるだろう。
相手と睨み合ったままの勝負は、見た目以上に精神力の勝負になる。
相手にひるんだり、威圧されて集中できないでいると、すぐに負けてしまう。

さらにこの配置は、禁じられた奥義を発動することが可能である。
自分の方が相手より遙かに反応速度もボタン速度も勝っている時にのみ有効なのだが、
相手が押す素振りを見せた瞬間にボタンを押して、解答権を奪うのだ。
この方法なら、もしかしたらその動作の間に自分も分かるかもしれないし、
誤答してリセットになっても、とにかく相手は次の番手に進むことはない。
かなり上級者向けといえるだろう。

次に、試合数が増えたことだが、これは何も言うことはない。
結局実力が足りない人間は勝ち続けることができない。それだけのことだ。
本当に実力があるチームが優勝できる形式になったといえる。

ルール改正に伴って、特に新しく心変わりする必要はないが、

精神力勝負で負けるな

新ルールはこの一言に尽きるだろう。

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