☆史学舎とは? [幹事長のことば] [史学舎ってどんなとこでしょう?] [部会ってなんでしょう?] [イベントってなにがあるのでしょう?] [機関誌ってなんでしょう?] [部室ってどんなところでしょう?]
新入生のみなさん、入学おめでとうございます。 新しい環境に順応するのは、なかなか大変かもしれないけれど、頑張ってください。でも、この史学舎においては、それほど苦もなくなじめるでしょう。あの青い錆びついた扉を開けて、授業の空き時間などに部室に来てください。扉にちょっと違和感があって、入りづらいかもしれないけど、慣れてしまえばどうってことない。部室の常連になるころには、あなたも史学舎の顔となるでしょう。 史学舎ってどんなとこでしょう? 史学舎は、読んで字のとおり、歴史好きな人が集まって歴史について学ぶサークルです。「歴史」というと、どうしても「カタイ」イメージがありますが、史学舎はそんなに「カタイ」サークルではありません。では「ヤワラカイ」歴史サークルなのか、というと、それもまた語弊があります。 史学舎にはいろいろな「部会」というものがあって、「史学舎イコール部会の集合体」といってもいいでしょう。この「部会」ごとに独自のカラーがあるので、一概にハード・ソフトとはいえないのです。 こういうと、部会中心の活動が主でかなりバラバラな感じなのかな、と思われるかもしれませんが、そんなことは全然ありません。史学舎全体で行うイベントと、早大と日本女子大にある部室が、サークル全体の交流の場となっています。 それから、各部会での活動や、個人の歴史論をサークル全体へ発信する場としては、機関誌が発行されていますので、アカデミックな面でも部会間の交流は心配ありません。 ということで、部会・イベント・機関誌が史学舎の三本柱になっています。 部会ってなんでしょう? 史学舎に入っている人は必ずどこかの部会に入ります。 部会は、簡単に言えば歴史の勉強会です。部会ごとに会の進行形式は違うのですが、だいたいは当番の人が自分の好きなテーマで発表をし、そのあと部会員みんなで討論する、というのが普通です。 1つの部会の人数は、少なくて5人くらい、多いと10人ちょっとになります。 活動は週1回のペースで、曜日は部会によって異なりますが、月・火・水・金が多いです。時間は午後6:00〜8:00が基本。場所は早稲田大学で、部室か、どこかの空き教室です。 部会は、各部会幹事を中心に毎年10前後成立しますが、成立が決定するのは4月の総会になります。ですから、参考という形になりますが、下に2000年度の部会表を挙げておきますので、どんな部会があったか見てみてください。 日本史系:日本古代中世近世史部会/日本近現代史部会 世界史系:西洋史部会/東洋史部会 その他:人物史部会/文化史部会 イベントってなにがあるのでしょう? 史学舎の主なイベントとしては、新歓ハイク、早慶戦観戦、夏合宿、春合宿、早稲田祭などが挙げられます。それから、前期・後期の始まりと終わりには総会があって、総会の後にはコンパがあります。 合宿について説明を加えておきますと、2000年度は夏に静岡県清水、春に山梨県山中湖に行きました。今年どこに行くかはまだ決まっていません。それから何しに行くかということですが、日頃たまったストレスを発散させにいくんです(^^;;)。……もちろんそれだけではなく、夏合宿だと「小部会」というのがありまして、少人数で歴史を越えたテーマで討論します。とにかく、合宿はサークル員の親睦を深めるいい機会になっています。 このほか、歴史関係の展覧会を見に行ったり、史跡を訪ねたり、という有志のイベントや、部会ごとの打ち上げコンパなども結構あります。 機関誌ってなんでしょう? まず、『歴史観』というのが、部会の活動報告、個人の歴史論を掲載するものです。これはややカタメです。 それから、『没歴史観』というのがソフトなもので、こちらは小説あり、エッセイあり、マンガ(?)ありで、サークルの人の歴史以外の趣味がわかったりします。 また、5〜6月頃にサークルの人物紹介本『DATABANK』が発行されます。 部室ってどんなところでしょう? 部室は早稲田、本女ともに「史学舎の憩いの場」となっています。部会のない曜日でも出入りは全く自由で、ほとんど「いつ行っても必ず誰かいる」という感じです。 だから、空き時間ができたときなど部室に行くと、いい刺激になりますし、登録や試験などでわからないことがあったときも、部室に行けば先輩や友達に教えてもらいます。 特に早稲田の部室は、半地下室なところがちょっとコワイ感じがしますが、慣れてしまえば本当に居心地の良いところです。 部室の場所は下の地図を見てください。
史学舎は、読んで字のとおり、歴史好きな人が集まって歴史について学ぶサークルです。「歴史」というと、どうしても「カタイ」イメージがありますが、史学舎はそんなに「カタイ」サークルではありません。では「ヤワラカイ」歴史サークルなのか、というと、それもまた語弊があります。 史学舎にはいろいろな「部会」というものがあって、「史学舎イコール部会の集合体」といってもいいでしょう。この「部会」ごとに独自のカラーがあるので、一概にハード・ソフトとはいえないのです。 こういうと、部会中心の活動が主でかなりバラバラな感じなのかな、と思われるかもしれませんが、そんなことは全然ありません。史学舎全体で行うイベントと、早大と日本女子大にある部室が、サークル全体の交流の場となっています。 それから、各部会での活動や、個人の歴史論をサークル全体へ発信する場としては、機関誌が発行されていますので、アカデミックな面でも部会間の交流は心配ありません。 ということで、部会・イベント・機関誌が史学舎の三本柱になっています。 部会ってなんでしょう? 史学舎に入っている人は必ずどこかの部会に入ります。 部会は、簡単に言えば歴史の勉強会です。部会ごとに会の進行形式は違うのですが、だいたいは当番の人が自分の好きなテーマで発表をし、そのあと部会員みんなで討論する、というのが普通です。 1つの部会の人数は、少なくて5人くらい、多いと10人ちょっとになります。 活動は週1回のペースで、曜日は部会によって異なりますが、月・火・水・金が多いです。時間は午後6:00〜8:00が基本。場所は早稲田大学で、部室か、どこかの空き教室です。 部会は、各部会幹事を中心に毎年10前後成立しますが、成立が決定するのは4月の総会になります。ですから、参考という形になりますが、下に2000年度の部会表を挙げておきますので、どんな部会があったか見てみてください。 日本史系:日本古代中世近世史部会/日本近現代史部会 世界史系:西洋史部会/東洋史部会 その他:人物史部会/文化史部会 イベントってなにがあるのでしょう? 史学舎の主なイベントとしては、新歓ハイク、早慶戦観戦、夏合宿、春合宿、早稲田祭などが挙げられます。それから、前期・後期の始まりと終わりには総会があって、総会の後にはコンパがあります。 合宿について説明を加えておきますと、2000年度は夏に静岡県清水、春に山梨県山中湖に行きました。今年どこに行くかはまだ決まっていません。それから何しに行くかということですが、日頃たまったストレスを発散させにいくんです(^^;;)。……もちろんそれだけではなく、夏合宿だと「小部会」というのがありまして、少人数で歴史を越えたテーマで討論します。とにかく、合宿はサークル員の親睦を深めるいい機会になっています。 このほか、歴史関係の展覧会を見に行ったり、史跡を訪ねたり、という有志のイベントや、部会ごとの打ち上げコンパなども結構あります。 機関誌ってなんでしょう? まず、『歴史観』というのが、部会の活動報告、個人の歴史論を掲載するものです。これはややカタメです。 それから、『没歴史観』というのがソフトなもので、こちらは小説あり、エッセイあり、マンガ(?)ありで、サークルの人の歴史以外の趣味がわかったりします。 また、5〜6月頃にサークルの人物紹介本『DATABANK』が発行されます。 部室ってどんなところでしょう? 部室は早稲田、本女ともに「史学舎の憩いの場」となっています。部会のない曜日でも出入りは全く自由で、ほとんど「いつ行っても必ず誰かいる」という感じです。 だから、空き時間ができたときなど部室に行くと、いい刺激になりますし、登録や試験などでわからないことがあったときも、部室に行けば先輩や友達に教えてもらいます。 特に早稲田の部室は、半地下室なところがちょっとコワイ感じがしますが、慣れてしまえば本当に居心地の良いところです。 部室の場所は下の地図を見てください。
史学舎に入っている人は必ずどこかの部会に入ります。 部会は、簡単に言えば歴史の勉強会です。部会ごとに会の進行形式は違うのですが、だいたいは当番の人が自分の好きなテーマで発表をし、そのあと部会員みんなで討論する、というのが普通です。 1つの部会の人数は、少なくて5人くらい、多いと10人ちょっとになります。 活動は週1回のペースで、曜日は部会によって異なりますが、月・火・水・金が多いです。時間は午後6:00〜8:00が基本。場所は早稲田大学で、部室か、どこかの空き教室です。 部会は、各部会幹事を中心に毎年10前後成立しますが、成立が決定するのは4月の総会になります。ですから、参考という形になりますが、下に2000年度の部会表を挙げておきますので、どんな部会があったか見てみてください。
日本史系:日本古代中世近世史部会/日本近現代史部会 世界史系:西洋史部会/東洋史部会 その他:人物史部会/文化史部会 イベントってなにがあるのでしょう? 史学舎の主なイベントとしては、新歓ハイク、早慶戦観戦、夏合宿、春合宿、早稲田祭などが挙げられます。それから、前期・後期の始まりと終わりには総会があって、総会の後にはコンパがあります。 合宿について説明を加えておきますと、2000年度は夏に静岡県清水、春に山梨県山中湖に行きました。今年どこに行くかはまだ決まっていません。それから何しに行くかということですが、日頃たまったストレスを発散させにいくんです(^^;;)。……もちろんそれだけではなく、夏合宿だと「小部会」というのがありまして、少人数で歴史を越えたテーマで討論します。とにかく、合宿はサークル員の親睦を深めるいい機会になっています。 このほか、歴史関係の展覧会を見に行ったり、史跡を訪ねたり、という有志のイベントや、部会ごとの打ち上げコンパなども結構あります。 機関誌ってなんでしょう? まず、『歴史観』というのが、部会の活動報告、個人の歴史論を掲載するものです。これはややカタメです。 それから、『没歴史観』というのがソフトなもので、こちらは小説あり、エッセイあり、マンガ(?)ありで、サークルの人の歴史以外の趣味がわかったりします。 また、5〜6月頃にサークルの人物紹介本『DATABANK』が発行されます。 部室ってどんなところでしょう? 部室は早稲田、本女ともに「史学舎の憩いの場」となっています。部会のない曜日でも出入りは全く自由で、ほとんど「いつ行っても必ず誰かいる」という感じです。 だから、空き時間ができたときなど部室に行くと、いい刺激になりますし、登録や試験などでわからないことがあったときも、部室に行けば先輩や友達に教えてもらいます。 特に早稲田の部室は、半地下室なところがちょっとコワイ感じがしますが、慣れてしまえば本当に居心地の良いところです。 部室の場所は下の地図を見てください。
史学舎の主なイベントとしては、新歓ハイク、早慶戦観戦、夏合宿、春合宿、早稲田祭などが挙げられます。それから、前期・後期の始まりと終わりには総会があって、総会の後にはコンパがあります。 合宿について説明を加えておきますと、2000年度は夏に静岡県清水、春に山梨県山中湖に行きました。今年どこに行くかはまだ決まっていません。それから何しに行くかということですが、日頃たまったストレスを発散させにいくんです(^^;;)。……もちろんそれだけではなく、夏合宿だと「小部会」というのがありまして、少人数で歴史を越えたテーマで討論します。とにかく、合宿はサークル員の親睦を深めるいい機会になっています。 このほか、歴史関係の展覧会を見に行ったり、史跡を訪ねたり、という有志のイベントや、部会ごとの打ち上げコンパなども結構あります。 機関誌ってなんでしょう? まず、『歴史観』というのが、部会の活動報告、個人の歴史論を掲載するものです。これはややカタメです。 それから、『没歴史観』というのがソフトなもので、こちらは小説あり、エッセイあり、マンガ(?)ありで、サークルの人の歴史以外の趣味がわかったりします。 また、5〜6月頃にサークルの人物紹介本『DATABANK』が発行されます。 部室ってどんなところでしょう? 部室は早稲田、本女ともに「史学舎の憩いの場」となっています。部会のない曜日でも出入りは全く自由で、ほとんど「いつ行っても必ず誰かいる」という感じです。 だから、空き時間ができたときなど部室に行くと、いい刺激になりますし、登録や試験などでわからないことがあったときも、部室に行けば先輩や友達に教えてもらいます。 特に早稲田の部室は、半地下室なところがちょっとコワイ感じがしますが、慣れてしまえば本当に居心地の良いところです。 部室の場所は下の地図を見てください。
まず、『歴史観』というのが、部会の活動報告、個人の歴史論を掲載するものです。これはややカタメです。 それから、『没歴史観』というのがソフトなもので、こちらは小説あり、エッセイあり、マンガ(?)ありで、サークルの人の歴史以外の趣味がわかったりします。 また、5〜6月頃にサークルの人物紹介本『DATABANK』が発行されます。 部室ってどんなところでしょう? 部室は早稲田、本女ともに「史学舎の憩いの場」となっています。部会のない曜日でも出入りは全く自由で、ほとんど「いつ行っても必ず誰かいる」という感じです。 だから、空き時間ができたときなど部室に行くと、いい刺激になりますし、登録や試験などでわからないことがあったときも、部室に行けば先輩や友達に教えてもらいます。 特に早稲田の部室は、半地下室なところがちょっとコワイ感じがしますが、慣れてしまえば本当に居心地の良いところです。 部室の場所は下の地図を見てください。
部室は早稲田、本女ともに「史学舎の憩いの場」となっています。部会のない曜日でも出入りは全く自由で、ほとんど「いつ行っても必ず誰かいる」という感じです。 だから、空き時間ができたときなど部室に行くと、いい刺激になりますし、登録や試験などでわからないことがあったときも、部室に行けば先輩や友達に教えてもらいます。 特に早稲田の部室は、半地下室なところがちょっとコワイ感じがしますが、慣れてしまえば本当に居心地の良いところです。 部室の場所は下の地図を見てください。