手話の勉強方法
手話にはいくつかの勉強方法があると思います。
本を使う、テレビを使う、講座に通う・・・
今ではインターネットも普及し、その方法は増えていってます。
先ほどのあげたいくつかの方法は
ほとんど手話表現を日本語に置き換えます。
そのため日本語に無い手話表現について
正確に手話を覚える事はできないでしょう
(これについては
手話の補足に(そのうちUP))
そういう表現は説明を受けるのではなく
それを使われて、話の流れ、雰囲気、その他色々な事から
理解する事だと思います。
そして、それらはろう者との交流でしか得られないものだと思います。
説明がないと覚えられるわけがない、と思われるかもしれませんが
みなさんは日本語を覚えるのに全部説明を受けたのでしょうか?
全く受けた事でも正しく使い分けていることもあります。
その事から分かるように言語は説明を受けて覚えるのでなく
それらに触れ合って学び取っていく方がはるかに多いです。
最後に、本を使って手話の勉強している人は多くいると思います。
もちろん自分もそうです。
少なくとも手話を始めたときは本にとてもお世話になりました
でも、それだけだと文のつながりや意味をつかめず
コミュニケーションが難しいと思います。
(
本での学習で足らない点)
そして本を使わずろう者とのコミュニケーションだけで勉強した場合
コミュニケーションまでにとても時間がかかり
飽きたり、途中で諦めるかもしれません。
どっちもどっちなので
それぞれの性格に合わせて
方法を選び、組み合わせていってください。