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下のような一説があった。記事の題は 「20代が追う夢;自己実現」だ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「恵まれた」環境での「自分らしさ」へのこだわり。 それが団塊ジュニアの共通項だ、と研究者らは口をそろえる。 満ち足りた世の中で育ち、生活の糧のために働くという意識は希薄。 自分の夢や欲求という自己実現を最優先させるという点で これまでになかった考え方の持ち主が20代の若者たちなのだ。 この世代の動機付けを「自分第一主義」と位置づける。 (AERA 、2001年12月17日号、P12) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この記事は自分に当てはまるところがある。 今まで恵まれた環境のなかで、好き勝手やらせてきてもらった。 自分が望む目標を設定をし、それを目指してやってきた。 親もそれを経済的にサポートしてきてくれた。 私もその“自己実現”的な考え方も持っている。 しかし私の場合、自己実現というような立派なものではない もっと別なものである。くだらない見栄や世間体などが メインである。それを満たそうとするためにある自己実現に近い。 もちろん自分のすべてがそういうわけではないが 自分勝手な価値観をしていると思う。 もっと自由な、いろんな価値観を持ちたいと思った。 でもこれまで生きて形成してきた自分の”こだわり”的なものは なかなか捨てるのが難しいし、勇気がいる。 今日この記事を読んで、しょせん自分の価値観も時代や社会に めっちゃ振り回されているだなぁと思った。 もっと束縛されないようなフレキシブルで自由な考えを持ちたいと思った。 今、自分自身少しぎこちなく思っている自分の性格ではなく 自然体でいて心地よくなれるような性格になれるように変えていかないと。 |