11月−NOVEMBER−





11月23日(日)  短い充実・長い倦怠

 また、たこ焼きつくりました。2回目だから結構うまくできた。でも相変わらず手際よく作る事はできない。二人がかりで作って、やっとどーにかなる感じ。たこ焼きやさんって何気にスゴイわ。

 夜、本を読んだ。この前の木曜に買った「風転(下)」。上巻・中巻を読んだ後、待ちに待った続巻だったので買ってすぐに読み始めて今日も飢えたように読んでいた。結果として夜中まで突っ伏して読むことに。読み終わった後は達成感を感じつつ、内容に対する考えをまとめることにした。

 この作品は簡単に言えば主人公の成長を描く作品なんだけど、どうも結果に納得いなかった。ここから内容に思いっきり触れて話すんで伏字にしときます。内容わかってもいい人はドラッグして読んでくださいな。あと、勢いにまかせてめっちゃキモいくらいに熱く語ってるんで引いちゃうかもしれない人は読まないでください。いや、マジで(汗)↓

 え〜っと、この主人公はあるヤクザくずれと会って共に旅することでそれまでのありきたりな生活から脱却して、様々な世界に触れて世界観を広げて、個人として大きく成長していくんだけども、最終的に死んでしまうんだよね。この作家は主人公を最終的に死っていう結果に終わらせてしまうことがたまにあるんだけど、どうもコレが納得いかない。

 主人公は最初はどーしようもない甘ったれで理屈バカなのに物語が進むに連れ成長する姿を見ると、それから先の主人公がどうなっていくのかを見届けたくなるのが俺の心情。折角成長したんだから、それで主人公がどれだけの事を成せるかが見たい。成長した先に待ってるのが早すぎる死ってのはどうもいただけない。まるで成長することだけが目的なんじゃないかって錯覚してしまう。

 確かに世の中、成長するきっかけを見逃して現状に甘んじてる人なんていくらでもいるし、それに気付かずのうのうとしてる人だっている。だから「成長できる人(それに対して敏感な人)」と「成長できない人(それに対して鈍感な人)」とで区別はできる。でも成長できても短い人生で終わるのと成長もできずにただ緩慢に長々とした人生の二つだけにする必要ないじゃないっすか。成長して目覚しい活躍を見せて長い人生を歩んだっていいじゃない。作者がそういう主人公が見たくはなかったのかな。

 主人公の死をもってして物語は物語として型におさまって完結するけど、それを読んだ俺の気持ちは完結できない。よく考えれば勝手な言い分なんだけどね。何事に関しても望みのある世界を見たいのが俺の本音なのかなぁ。

 あ〜、スッキリした。言いたい事言えたし、満足だ。↑の文読んだ人もあんまりコレに関して深く考えなくていいっすよ。ただ言いたい事たまってたから言っただけだから。読んでウンザリしちゃった人はゴメンナサイ。



11月22日(土)  閉鎖空間・フォーンブース

 映画「フォーンブース」見てきた。上映当日に映画を見に行くなんて、はじめてのことじゃないだろうか。上映開始10分前に着くものの席はガラガラ。さすがユナイテッドシネマ入間。立地が僻地過ぎる。でも利用者にとっちゃこの上ない好条件。上映開始日なのに席についた人数はせいぜい野球かサッカーの試合ができる程度。これでこの映画館は経営が成り立つのかという不安をよそに上映開始。

 上映時間はざっと70分程度。映画にしては短い方なのかな。でも一つの電話ボックスとその周りという場だけで話を成立させて、グダグダにならないようにするためにはこのくらいの時間がちょうどいいのかも。別に短くとも長くとも感じなかったし、話に集中できたから時間はあんま関係ないかな。

 一緒に見たアニキは満足できなかったようで、しきりに「あれってどーなのよ?」と連呼してた。個人的にはストーリーも嫌いじゃなかった。むしろ、好きな方だと思う。主人公の感情が嘘臭くなくて、少なからずリアリティも感じられたし。エンディングもハッキリとした「答え」を見せずに、映画を見ているコッチ側に幾通りかの想像をかきたてる終わり方も日頃電話を利用する俺達を引きこむ要因になってたようにも思えた。

 まぁ、あんまり言うと内容言っちゃいそうだからココらで止めときます。個人的には結構好き。でもわざわざ映画館で見るほどのものじゃないかも。レンタルでも楽しめそう。でも映画館の暗い感じが映画に出てくる電話ボックス(フォーンブース)の持つ閉鎖的な感覚を引き立たせるファクターになってるかもしんない。レンタルで見るなら暗くして見た方がいいかもね〜。



11月21日(金)  生協バトル

 おかげさまで今週は遅刻せずに済んだ。出席票をしっかり提出し、学食で友達と飯を食った。そのまま、生協に足を運ぶ。目的は旅行を計画する事。高校1年の頃から付き合いのあるヤツら5人で忙しくなる前に出かけようってことになって、これまで友達と旅行について話し合って日付だけは決めた。あとは行き先を決めるだけ。

 生協の人は懇切丁寧に対応してくれた。結果、一時間程度で話がまとまった。今回のメンツの中には学校が違うせいでここ数年会ってないやつもいるし、ゆっくりまったりして色々話したいな。旅行当日が楽しみだ。



11月20日(木)  なつかし問題集・中学生編

 今日のバイト先は越生ってトコ。まずこの漢字が読めないし、場所もわからない。ジョルダンの乗換案内でとりあえず検索してみた。地元から1時間程度らしい。名前は「おごせ」って読むのは越生に着いてからやっとわかった。ウチの派遣は5人。その中で見知った人はいない。どうやら俺は穴埋めで入れられたのかもしれないな。

 駅からさらに迎えの車に乗って15分、やっと仕事場に到着。どうやら制服を着なきゃいけないらしい。今日はパーカー着てきてたので制服を羽織ると背中が盛り上がってしまう。かといって、寒いのでパーカー脱ぎたくないし、あらかじめ言っておいてくれればよかったのに…。与えられた仕事は製本する前の中学生向けの各科目の問題集の用紙の束を決められた数に仕分けする事。コレが結構キツイ。紙といっても数千枚も重なってると胸の辺りまで積み重なっていたりするし、なにより重い。用紙自体が横にデカイので二人がかりで運ぶんだけど、紙だからすっごい滑る。軍手なかったらアウトだったな。それでも責任者・監督者がいなかったおかげでおしゃべりし放題だったのは良かった。理科の問題を見て、「そういえば1分野・2分野って分かれてたよな」なんて懐かしんだりもできたし。

 例のごとく、残業を頼まれ21時まで残った。21:30に駅についてみると、帰りの電車が駅に着くのは22時らしい。さらにその先の乗換駅でさらに30分待たなきゃ電車が来ない。しかも、終電。21時とか22時の時点で終電と連結するなんて…。行きは1時間だったのに帰りは2時間。疲れがドッと増した。

 地元に着いたのは23:30。駅前の本屋で小説「風転(下)」、「バカボンド」と「ブラックジャックによろしく」の新刊を購入。帰宅してからドラマ「マンハッタンラブストーリー」を見逃した事に気付いた。先週までちゃんと見てたのに。あんまりホイホイホイホイ残業するもんじゃないな〜。



11月19日(水)  スタミナ不足

 先週、誕生日を祝った際にかつおが約束したこと−「サークルに一回付き合う」−。今日がその約束を果たす日。前日に三内さんから早打ちのお誘いがあったからその話にのっかることになった。結局はコートが取れず、通常の練習だけ参加になったけど。

 東所沢でかつおを拾い、ラーメン屋「たちばな屋」へ。しっかし、俺は後期になってから結構来てるよなぁ。車様様だな。久々のたちばなにかつおも満足したみたいだ。

 サンテニに到着。三内さんはすでに来ていたけど、慎一が遅れて来るという事で少しかつおも心細かった様子。多分、俺がその立場なら同じだったろうな〜。久々のかつおの登場でリアクションがあったりもした。その後、慎一も加わりテニス&トーク。

 帰り、慎一とかつおのリクエストでガストへ行く事に。この時、テニスではしゃぎすぎてヘトヘトになっていた。さらに翌日バイトが入り、朝6時起きが確定しててテンションがダダ下がりだった。そのせいで飯食うときも帰りの車内も会話がままならなかった。もっと体力つけねえといけねえな〜。じゃないと社会人になってやっていけねえや。



11月18日(火)  サボ〜る

 今期初、ゼミを休んでしまった。ちょっと気を抜いて夜更かししすぎた。最近のゼミは面白く感じられて欠かさず行っていただけに少しヘコんだ。やっぱ初っ端に発表を済ませちゃうと緊張感が持続しないもんなのかもしんない。とは言ってもそれも言い訳か。来週は頑張ろう〜〜っと。



11月14日(金)  アジアン再び

 一限の授業に出席だけ取ろうと終業間際を見据えて出かけたものの、予想外の渋滞に巻き込まれ、間に合わず。敢え無く欠席扱いとなった。そのまま友達を乗せたままとんぼ返りで地元へ戻り、今月のはじめに行ったアジアン雑貨に行く。友達はいたく気に入った様子で、猫の置物を買っていた。あんまりアジアンとは関係ない気もするけど…本人が気に入ってるなら良しとしよう。俺は麻紐を購入。こういうものもなかなか味があっていい。

 そのまま、友達を家に招き一緒に飯を食ってから喋ったり、遊んだりした。

 その後、友達を送った後アニキから聞いた話。友達と部屋で話してた俺の声を帰宅時にドア越しに聞いて、アニキは友達がいるなんて思ってなかったようで俺が独り言を言ってると思ってたらしい。いやぁ、さすがにそこまで落ちぶれちゃあいませんよ〜。



11月12日(水)  シンパシー

 朝からバイトへ。バイトの間も考える事は新しいメアドをどーするかについて。こういう時、きらめくような素晴らしい天啓とかが降りてこないもんかな。休憩中にバイトの人との話でまたもやVodafoneの話題が出る。どうやら昨日からメアド変更通知メールがきているらしい。Vodafone同士なら番号がわかればメールはできるのでわざわざお互いにメアドについてメールする必要はないから、その時言われてみればそうだなと改めて気付かされた。

 帰り道、やっとのことでメアドを決めた。正直、しっくりはきちゃいないんだけどこのまま先送りにもできないからそこらへんは妥協した。今回のオリジナルのアドはシンパシーって言葉をもじって引用した。なんとなく好きな言葉なんで使ってみたけど、アドの意味について質問してきたのは2人だけ。意味を教えた後のリアクションもびみょ〜だった。「さんざん悩んでつくったアドなのに」と思いつつ、「まぁ、本人が気にしてるほど周りは気にしてないってのが実情なんだな」と納得した。



11月11日(火)  Vodafoneアド

 今日からJ−PHONE、もといVodafoneの携帯のメアドが変わる。@以降が変わると共に@の前が番号のままだった人は数字とアルファベットの入り混じったランダムのものになってしまう。俺も番号のままにしていたため、オリジナルのアドレスに変えようと前々から思っていたけど、いざとなるといいネーミングが思いつかない。どーしたもんかなぁ。

 昨日の酒のおかげでいつもより寝覚めが良かった。ゼミを受けに学校に行く。ゼミ生との話でもVodafoneのアドレスについて出てきた。まだ考え中であったため明日までに決めて教えると言っておいた。

 帰ってからもイロイロ考えていたけど、結局はまとまらずじまい。いくつか案は出るもののしっくりこない。名前をもじったり、誕生日を入れたりするのもアリかもしれないがどうもそれじゃ気持ちがおさまらないし。明日までに決まるんだろうか。



11月10日(月)  飲める「ひとりごと」

 15時過ぎ、あいのりの再放送をぼんやり見てたら宮城から電話が来た。着信があった時点で大方の予想はついてたけどね。用件は「かつおのについて」。簡単に言うとかつおの誕生日だったんだけど、日記にかつおが書いていたのを見て「やっぱ祝っとくべきだろう」と宮城。コイツはよく気が回るやつだ。それ以前に日記を読んでもそのまま流してしまった俺とは違う。

 他にも有志を募って集まる事になった。とりあえず17時ごろ、俺と宮城が先駆けて北朝霞に集まった。あらかじめどこの飲み屋にするかをリサーチしつつ、途中見つけたショッピングセンターでかつおへのプレゼントを探す。品揃えが食料品とちょっとしたおもちゃや衣料品ぐらいしかなかったので、結局は日本酒を買うことにした。「ひとりごと」というネーミングだけで決めてしまったけど、これを片手にかつおが一人晩酌するかというと想像できない。喜んでもらえるだろうか。

 18時前に全員集合。その足で駅の目の前にある「笑笑」へ。メニューの中になぜか「美川憲一のおすすめメニュー」といういかがわしいものがあった。美川憲一のゴージャスな感じと笑笑の大衆的なイメージに違和感を感じたりもしたけど、おもしろ半分でそれも頼んでみた。悔しい事にそこそこうまかった。憲ちゃん恐るべし。店員さんがかわいかった。ノリも良し。見た目は学生っぽいのに俺らよりも年上。その店員の存在で宮城・かつお・俺のテンションは上がってた。

 プレゼントに関してかつおは素直に喜んでくれた。何をもらったかということよりも、祝った事そのものに喜んでくれたのかもしれない。「祝ってやろう」と言った宮城の選択は間違ってなかったようだ。

 その後、和民へ。ここでは店長がとても好感触だった。おすすめをたずねる俺らに対して、にこやかに対応し、挙句帰り際にわざわざ声をかけてくれた。接客業なら当たり前のことになるのかもしれないけど、当たり前の事が出来ない人が多い中こういう人と話ができるというのはうれしいもんだ。



11月9日(日)  980円の関西食卓ドリーム

 朝9時ごろ寝て14時くらいに起きる。ここ数日不健康だ。ヤマダ電機に行った。2階にあるダイソーで寝ながらでも蛍光灯のスイッチを引っ張れるようにするための紐を買った。なんともかわいらしい桃太郎のデザイン。けどそれしか売ってなかったので文句も言えない。

 1階フロアのヤマダ電機をふらついてみる。デジカメを物欲しそうに見つめて、一人用の温冷蔵庫に魅力を感じたりしていた。そして、見つけてしまった格安ドリーム。たこ焼き器、980円也。買ってしまった衝動買い。帰りに具材を買い揃えて家で作ってみた。やっぱマヨたこが一番うめえ。でもさすがに毎日は食えそうにない。月イチで楽しめりゃ上々かな。

 指の切り傷が治らなかったので翌日のバイトは断った。何か持ったりして圧迫するたびに傷が開く。切り傷ってのはやっかいだ。



11月8日(土)  ココアで凌ぐ寒さと寂しさ

 お台場に行ったせいでウチに帰ったのは朝の5時。帰る間なぜか乗せてったヤツを降ろすたびに報告しようって事になってたので宮城とメールしまくってた。着いて速攻GO TO 風呂。ウチのは24時間風呂なんて上等なものじゃないから風呂沸かしてる間がツライったらありゃしない。あがってすぐに寝た。

 22時からバイト。めずらしいことに顔見知りが一人もいないのではじめはテンション下がり気味だったけど、なんとか話の合うヤツもいて楽しい会話ができた。大学で軽音やってるヤツがいて、近々学祭でチャゲアスを歌うらしい。シブイ選曲だな。

 今日の仕事はauの店頭にでも置くらしいPOPを型抜くといったものだった。作業途中で指を切るアクシデント。少しヘコんだ。

 帰りの電車で寝ぼけてたせいか地元の一駅前で降りてしまい、その後20分ほど待つハメに。休日の朝の下り電車はマジで少なすぎる。待ってる間あまりの寒さに耐え切れずココアを買った。15分ほどして(今ごろホントなら家にいるんだよな)って思ったら余計に寒くなった気がした。



11月7日(金)  流され主義

 13時から早打ちをした。その前にバーミヤンで飯を食った。この前行ったばかりだということに店に着くまで忘れてた。

 早打ちで体力のなさを痛感。そして、俺の言う事言う事に反応してくれる後輩を見て嬉しく思った。こんなに人を笑わせたのは久しぶりだ。

 練習後帰るつもりだったのにお台場に行く事になった。でも後輩に「車出せるやつが一人風邪ひいてて帰らせたいんです。車出してください。お願いします。」って言われたら断れないでしょーが。こうやってどんどん流されていくのが俺という人物を象徴している気がした。

 前回、葛西臨海公園に行った時のこともあったから今回は迷うことなく行く事ができた。途中、レインボーブリッジを渡った。実は初の高速だったってことは目的地に着くまで黙っておいた。お台場にいるカップルを蹴散らす俺達の存在はさぞウザがられただろうなぁ。



11月6日(木)  ふとん・布団・蒲団

 オカンにせがまれ車を出す。行き先はふとん屋さん。てっきり新しいふとんを買いかえると思ってたらどうやら違うらしい。なんでもウチで使ってるふとんは結構上質の綿を使ってるらしく、ここ最近デパートなんかで売られているふとんの綿は良くないらしい。で、そんな上質な綿でも長年使ってればダメになってくるのは当たり前。ウチのふとんもダメになってきてるらしい。でもその中でもまだ使える綿は残して、ダメになった部分だけ抜いてそこに新しい綿を詰め替えるそうだ。そっちの方が新品のふとんを買うよりよっぽど安いし、上質なんだとか。えらくためになる話を聞いて「ほぉ〜」っと感心してるうちにふとん屋に着いた。

 ふとん屋にいたおばちゃんはウチのオカンの事を知ってるらしく、やけに話が盛り上がってた。なんでも知り合って20年くらいの付き合いらしい。俺のことも知ってるらしく話しかけてきたけどこっちにはそんな記憶がなかった。もしかしたらオカンの口から俺の事を聞いただけなのかもしれない。なんせ俺にとってはふとん屋になんか行くことはめったにないし。それでもめったに来る事がないであろう客(俺達、特にオカン)のことを逐一覚えていられるのだから客商売をしている人ってのはスゴイと思った。

 帰ってから頭痛がし、熱っぽくなったので薬を飲んだ。普段はあまり薬とか飲まないんだけどあまりに痛むし、明日テニスする予定だったから飲んでおいたんだけど、飲んで30分で頭痛が薄らいだ。効き過ぎにも程がある。やっぱり病は気から。薬を飲んだ事で身体が安心したのかな。

 「蒲団」と言えば田山花袋を思い出した。けど作品の内容までは覚えてない。高校受験の頃、こういう作家や作品を必死になって覚えたのが懐かしい。



11月5日(水)  CDローテーション

 昼頃、昨日買えなかったCDを買いに行く。品切れだったヤツも今日再入荷するらしい。ついでにマルイで先月の買い物料金を返済する。どうも銀行に預金するのを忘れてしまう。せめて引き落とし前にお金を入れるくらいはしないといけないかもしれない。

 その足でCDショップへ。2枚購入。アニキに頼まれてたaikoの 「えりあし」ともう一つ、くるりの「ジョゼと虎と魚たち」の2枚。後者は同じタイトルで映画があるのです。すなわちこれは映画「ジョゼと虎と魚たち」のサウンドトラックなのね。普段こういうサウンドトラックなんて買わないけどつい勢いで買ってしまった。ちなみにこの映画、主演は妻夫木君です。角川文庫で原作も売られてたはず。興味のある人はぜひ。俺は見ません(笑)

 帰りがけにアーモンドコーヒーを飲んだ。こういう甘いコーヒー好きだなぁ。アーモンドの風味も好き〜。



11月4日(火)  フル回転

 連休たっぷり休んだし、今日はしっかりお仕事です。8:25に浅草6番出口に集合〜。てか、朝早えよ〜。久々に満員電車に揺られてた。浅草に到着して6番出口を探す。見つけたけど「ホントにこれでいいの?」って思わせる貧相な出口。浅草駅で一番のショボさだな、きっと。今日の仕事内容は展示場の設営のお手伝い。何の展示会かと言うと『東京シューフェア』っていうもんなんだけど、最初「ん?シューって何?」って思ってたらどうやらそこは靴の展示会だったようで「シューズ」をわざわざ単数系にしてたらしい。なんともまぎらわしいネーミング。靴は右と左の2つ揃ってはじめて意味を為すんじゃねえのかよ。単数系で済ます意味がわかんね〜。

 今日のバイトのメンツはなかなか個性的な人ばかりだった。ざっとこんな感じ↓
 ・29歳でトランスにハマッててドラッグ使用経験のあるアブナイ兄ちゃん
 ・21歳で31歳の内縁の妻(「一級建築士」所有)がいるヤツ
 ・現ダイエーの和田投手と大学でチームメイト(控え)だった体育教師志望の人
 などなど。ざっとこんなメンバー。今日はその人達からいろんな話が聞けて楽しかった。

 17時終了予定だったのが残業して欲しいと言われたので結局20時まで働く事に。時間は延びても平気だったけど重い机とかを台の代わりに並べたりしなきゃならなくて結構つらかった。

 バイトが終わる頃、仕事の請け負い先の会社のオバチャンからおにぎりを貰った。しかも笹の葉にくるまれた高そうなおにぎり。表に「秘伝の〜〜〜」とか書いてあるところからも高級感を感じた。おにぎりなんてまさに浅草って感じがした。どうやら「最後まで頑張ってくれたお礼」らしい。ありがたくいただいた。残業最後まで残ったのが俺と29歳の人と他の派遣の人の3人で、帰りは29歳の人と二人で帰った。何気にこの人話しやすくてイイ感じの人だった。やっぱり俺は年上の人とは波長が合うんだな。

 帰りがけにCDを買いに行ったら、買おうと思っていた3枚のうち1枚は品切れ、もう1枚は明日発売ということで1枚しか買うことが出来なかった。くるりの「ハイウェイ」ってCDを購入。目的を果たしきれず、おかげで疲れが増した。

 家に着いてから貰ったお握りを食べた。おばちゃ〜ん、うまかったよ〜〜。



11月3日(月)  テーブルで囲みましょう

 万年更新を怠ってきたけれどもどーやら俺っていう人はやるときゃやるらしい。HPに「table」という新しい風を吹かせることに成功した。「table」ってのは日記の各一日を囲ってるこの四角いやつのことです。そもそもこいつを導入したきっかけは友達とチャットしてた時に「やっちゃおうか」って勢いでやったわけなんだけれども、日記自体更新しないくせにこんな事に力を入れてる俺はアホウだなと自分でも思った。

 ちなみに11月の日記の壁紙も今日見つけた。こいつを壁紙として落ちつかせるのにもいろいろと手がかかって大変だった。この壁紙、星空のもと家が下に並んでるというスタイルだけど、この家たちを下に固定するのにそれ専用の命令文がある事も知らず悪戦苦闘。この素材を置いているHPにその命令文が紹介されてなかったらきっと何もできなかっただろうなぁ。あ、いちおー壁紙のイメージは『秋の夜長』って感じで夜っぽいやつをもらってきた。結構、お気に入りな壁紙。皆さんいかがでしょう?

 そんなこんなで3日になる直前からずっと日付をまたいで夜中パソコンにかじりついてなんとか形になったのは午前3時。その後、ふとしたきっかけで見つけたサイトに載ってたWEB小説を読み始めた。結局6時くらいまで集中して読んだんだけど、悔しいことに結末がない。次回、最終章っていうか最終節っていうのかそれを掲載するらしいけど「次回っていつだよ!」って感じ。これまでの履歴を見た感じでも不定期更新っぽいし。どうか俺がこのサイト・この小説の存在を忘れてしまう前に更新されますように。

 この後、泥のように眠ったら一日は終わってた。まぁ、昼にやる事を前日の夜中にやったんだと思えば同じ事か。うーん、でも小説っていいもんだなぁ。俺も書いてみたいなぁ。ってそう言って簡単にできたら世話ねえな。



11月2日(日)  アジアン・ザ・ビューティー

 雑貨ってのはいくら見ても飽きないもので、誰もがそうだと思うけどハンズやロフト・無印にソニプラ、あそこに行くと購買意欲がそそられるのは何故だろう?そして、最近気になる店がある。アジアン雑貨のお店が家の近くにできたのよ。少し前から見つけてて行こう行こうと思ってたんだけど今までなかなか行く機会がなかった。やっと今日行ける事が出来た。

 そのアジアン雑貨、店内にはインドネシアだかどっかの民謡が流れてて、基本的には天然の素材を使ったものが売られてた。木で作られた食器や和紙っぽい紙でできてるカレンダー、鉱石を加工して作ったアクセサリーなど。他にも衣料品なんかも置いてあった。さらにコーヒーの試飲スペースなんかもあってその横にはコーヒー豆が売られてた。どれもこれも目を引くものばかり、そんな中で俺的に一番良かったのが『バンブー(竹)の風鈴』。音がサイコーに気持ちいい。言葉では表現出来ないのが悔しいけど、機会があればぜひ聞いてもらいたい音だった。いろいろ欲しかったけど、結局は小物を少しだけ買いました。

 その後、食事会。親父の58回目のバースデーってことでステーキ食いに行きました。いやー、やっぱ肉はいいね。若いうちは肉食っとくもんだ。来年から俺も社会人になるし、これからはこうやって家族揃って飯食う機会も減っていくのかな…って俺の横にいるアニキも社会人じゃねえか。うん、どーにかなるだろう。なるようになるさ。



11月1日(土)  スーツGET

 以前に採寸して予約していたスーツを取りに行く。親父と一緒に。親父とマンツーで車に乗るなんてめったにないから車内の雰囲気と言ったら変な感じこの上なかった。スーツを受け取り、帰りにココアを飲んだ。やっぱ冬はココアだなぁ。家でも外でもココアを飲んでる気がする。ん?もう冬って言っていいのかな?まだ暖かい日もあるしなぁ。よし、晩秋ってことにしよう。

 今日はサークルの男飲みがあったけど親父の誕生日が3日なんで今日、飯を食う事になってたんで断った。なのに飯を食うのは明日に延期って夜になってから言われた。大人はいつだって勝手だ。

 持て余した時間をつぶすため、レンタルビデオ店に行ってみる。3連休だし、バイトも入れてないしね。せっかくだからビデオを借りようと思ったのにそこの店は品揃えが悪い。見たいのがあったとしても貸し出し中か1泊2日用だったりする。わざわざ時間に追われて見たくはないし、延長料金払いたくもないから借りるのやめた。こういうトコが貧乏根性なのかなぁ。ムダな事にはいくらでも金使うのに。その後、本の売り場でめぼしい文庫がないか探してみるもののそんなのがあるって知ってれば発売当日に買ってるに決まってるんだからあるはずもないし。でも雑誌コーナーでいいもの発見。俺の好きなモノ系(mono系か?)特集雑誌。『Get Navi』っていうやつ。デジタル新製品特集ってのにもひかれたんだけど、文房具の新製品特集もあって卒論の資料に少しはなるんじゃないかと思って買ってみた。

 当初の目的とは違うものを発見できる、やっぱ外に出るもんだね。いろんなトコに行くもんだね。