コスモポリタンへの道

〜留学準備編A〜

#私のくだらない日記は置いといて、
  少しは皆さまの役に立ちそうな情報#

コンピューターベースのTOEFLについて

CB-TOEFLの電話申し込みと追加説明

CB-TOEFLを受けて
推薦状を書いてもらう

  

  ☆2年生になった☆(4/12)

    とうとう私も2年生になりました。
    そんで、今年の時間割を作ってみたらびっくり!去年よりもかなり忙しいのです。
   授業がまず専門的になってくるため、授業についていくための準備が大変。授業の準備をして、
   TOEFLの勉強をして、留学の準備もして、バイトもして・・・と考えると、 到底一日24時間じゃ足
   りません。  

    そこで今年は誓ったのです。今年はちゃんと勉学に勤しむと。去年は結構バイト優先にしてしま
   ったところがあるので、やはり学生の本分である、勉学に今年は思いっきり打ち込もうと思ってお
   ります。ま、これが当たり前なんですけどね、どーも金稼ぎが大好きなんですよ私は。

    でも今年は違います。既にバイトを控えめにしてあるし、とりあえず5月末まではTOEFLに全力
   を注がなくては元も子もない・・・。    


  ☆結果が返ってきた・・・・・☆(2/22)

   条件付きで留学OKだって〜〜!!
  
うれしいよぉ(T_T)!!

    うちの学部長から電話があったのです。はっきり言って、それで起こされました。昼の12:30く
   らいだったでしょうか。こんなに早く結果が出るとは思わなくて、自分の心臓がドキドキいってるの
   が聞こえました。先生の声が恐ろしいほどに暗くて、いつでも「残念ですが・・・・」と切り出してきそ
   うな雰囲気・・・。でも寝起きだったせいか、ちょっとぽや〜んとしていた私は、そう切り出されても
   ショックを受けないでまた眠りにつけるくらいの、良い?精神状態でした。

    先生はいろいろ遠いとこから話し始めました。「それでね、まぁ結果的には認められたんですけ
   どね、
」と話の間にさっと言ってきて、あわよくば聞き逃しそうな一言でした。どうやら条件がある
   そうなのです。
「5月の末までに、基準として設けられていたTOEFLのスコアをちゃんと取ること」
   という条件付。実は私は3点ほど足りませんでした。とにかく私はライティングを含めたTOEFLの
   スコア、英語力を上げればいいらしいのです。

    そして先生はおっしゃいました。「面接した感じでは、あなたはすごく積極的で感じが良かった
   ので、その点はあのすごくアピールしておきましたので」と。おお!やはりあの猫かぶり面接は
   功を奏したらしい。。。。。先生の目を凝視しながら熱く語ったあの面接、無駄ではなかったか。

    そんで、審査の会議が開かれたところには、もちろん英文科の先生もいらしたわけですが自ら
   「カリフォルニア州立大は、人種問題をすごく深く扱っていて、詳しい大学が多い」とおっしゃって、
   「彼女のバックアップをしたい」とか言い出したらしいです。さらに留学課の英語担当者も、「彼女
   の英語力アップのために手助けをしたい。」と言ってくださったらしいのです。学部長は「一人じゃ
   ないと思って勉強がんばってください」と、最後におっしゃって電話を切りました。

    みんなありがと〜〜〜(T_T)!!!うれしいよー。信じらんないよ〜。絶対無理だと思ってたの
   にさぁ、こんなことになるなんて・・・・腹くくってたんだぞ〜。

    よおし!死に物狂いで勉強するぞ〜〜〜!!!絶対に行くんだあっ!!!    


  ☆や、やばい・・・・☆(2/17)

   留学の審査の結果は、当初から3月の初めに出るといわれていました。しかし、ほとんど可能性
  がないような気になっていた私は、3月3日から3月23日までの、ヨーロッパ旅行を決意したので
  す。今までの夢であった留学の審査の結果待ちという大切な時期に、旅行に行くなんて、私はな
  んて不謹慎なヤツなんでしょう。。。。でも、どうせ無理だし・・・と思っていた矢先、とんでもないこと
  に!ある日ポストを開けてみると、そこには1月に受けたTOEFLの結果が!!封筒を開けてみると

  

   
がが〜〜〜〜ん!!!

   今までで一番いい点数が取れているではないですか!自己最高得点が!!や、やべっ。
   留学できるか否かの結果が出ていないので、すぐさま大学に電話して、TOEFLでいい点が出た
  ことを知らせ、FAXでスコアを送ったのです。やばい、これでもし留学OK!って言われても、私そ
  のときイタリアじゃん!!面接以前の書類審査で落ちるだろうと思って、旅行に行こうと思ったの
  に・・・・こ、これがまさに運命のいたずらってやつ??こんな時になにいい点取ってんだよ>自分!

   あせったあせった・・・・そして大学に血相変えて「面接審査はあるんですか〜??」と問い合わ
  せたところ、私の制度で行こうとする場合は、奇跡的に面接審査はしなくてもいいそうです。例外
  はあるらしいのですが。

   ほっ、これで安心して旅行に行けるぜ。

   でも不思議なもんだなぁ。私はTOEFLって勉強しないで毎月受けているというめちゃくちゃなヤツ
  なのに、なぜ今回はこんなにいい点が取れたのでしょう。コンピューターでは2回目だったのです
  が、慣れてきたってことなのでしょうか。不思議不思議、摩訶不思議。    


☆エッセイを書く☆(1/28)

   今日はエッセイの最後の確認をしました。 

   だって願書提出は明日で締め切りだも〜ん(あくまでいつもギリギリ;)。私の場合はアメリカの
  大学にエッセイを提出する必要はなくて、うちの大学に、エッセイ?のようなものを提出するだけ
  なのです。エッセイのようなものっていうのは、英文で質問事項が書かれていて、それにズラズラ
  答える、という形式のものなのです。

   はっきり言って、時間は散々あったのに、いつもギリギリになってから取り掛かるという、私の一
  生直らない癖がここでも本領発揮してしまって、本当にギリギリにの最近、やっと手をつけはじめ
  ました。あまりにも時間がないのでうちの
パピーに(初登場)「ねぇねぇ、パパの会社ってさぁ英訳
  ソフトとかって置いてない??もしあったら持って来て欲しいんだけど・・・(
違法)」と頼んだら、何
  も知らない微妙にボケボケの父は、「あ、うん、たぶんあると思うよ。じゃあ持って来てあげるよ!」
  と、非常にこころよくOKしてくれました(^^ゞ)。

   そして、借りてきてもらったソフトに、私の書いた和文エッセイを入れて、「いざ!翻訳!ゴー!」
  と、翻訳ボタンを押したら、このソフトがまたバカでよぉ、全然使い物にならないんですよね。やっぱ
  り機械には限度があるらしい・・・。しょうがないので自力でやるかぁ〜(当たり前)。

   やはり神様はどこかで見ているのかしら、ズルしてるとこーゆー目に合うのね。。。。

   私の書いた和文エッセイは、機械がやってくれるから!と思っていろいろと難しい表現を使っち
  ゃってたから、自分で訳しやすいようにまず、和文から書き直し。ある程度簡単な日本語になった
  ら英訳開始です。

   まあ、書いたんですよ。MSNWORDで書きました。なぜならWORDってスペルミスとか、明らか
  な文法ミスとかだと注意してくれるでしょ??そこにつけこんだのです。ふふふ。

   でもでも、自分で読み返してもこれで本当にいいのかものすごーーく自信がないのは当たり前。
  不安・・・・これでいいのかしら・・・。文法ミスは絶対あるハズ、ヘンな表現も絶対あるハズ・・・。私
  の野望としては、
東京外大の「留学生日本語教育センター」の授業でお友達を作っておいて、その
  お友達にチェックしてもらおうと思ってったのですが、そこまで深い関係?にはいまいちなれなかっ
  たので、誰も頼む人がいないんです。つくば(地元)だったら英語できる人たくさんいたけど、ここで
  は知り合いがまずいないし・・・学校の英語の先生は留学の審査員だし、その人に直接直してもら
  っちゃあダメだろー??

   ・・・よし、ここは腹をくくってお願いしてみるか・・・。

   と、お願いしたのは、うちのリンクのページの一番上にあるStudying in USAともみさんにお
  願いしたのです。いつもたくさん質問させていただいていたのですが、今回はこんなことまで・・・。
  でもともみさんは快くOKしてくれて・・・本当に本当にうれしかったのです。(
注:ともみさんは決して
  エッセイお直し屋さんではないのですよ。これを読んでガンガンともみさんにエッセイを送らないよう
  にしましょうね♪

   ともみさんにメールで私の書いたエッセイを送りました。すると、ともみさんはすぐにお返事をくれ
  たのです・・・(T_T)。

   うわーーーっっ、予想はしてたけど間違いだらけ。ともみさんは非常に丁寧な解説をつけて直してく
  れました。私がタブーな表現とか、知らずに使っていたのでそれに注意を施していただけたし。構造
  がめちゃくちゃだったので、アメリカ式のエッセイの書き方を教えてくださったりと・・・・・・。なんかです
  ね、日本の論文というと「起承転結」ですけど、
アメリカの場合は「IntroductionBodyConclusion
  という構造で書くらしいのです。イイこと聞いちゃった〜♪>バカ

   いや〜本当に全部は書けないけど、細かく指導してくださって・・・ホント大感激でしたよーーー(T_T)
  冗談じゃなくてちょっと涙目になったもん。本当にうれしかったよ〜!!さすが4年間アメリカでレポート
  やら論文やら書いてきたお人だけあるなぁ、こんなにスラスラ英語が出てくるなんて・・・とかいってヘン
  な話ですけど正直に感心してしまいました(^^ゞ)。だって本当にすごいんだも〜ん。尊敬しますよー。
  私もこんな風になれるカナ?なりたいなーっ!って心の底から思ったのでした。

   よし!エッセイも書きあがったし、これで明日提出できるぞー!!
   
ともみさん、本当に本当にありがとうございましたー!!! 


☆推薦状を書いてもらう☆(1/24)

   今日は大学へ行き、教授に推薦状を書いてもらいに行きました。
   前に1回だけ、面接で話をしたことがあるのですが、更に今日面接をして、あとでじっくり私に内
  緒で教授が書いてくれるのかと思いきや、私の目の前で、話を進めながら、スラスラと書いてゆか
  れました。だから推薦状の内容を私も知っているのです。

   内容は、うちの大学での学業成績とか、推薦の理由などを書くのですが、私はまだ1年だから、
  成績は前期の2科目しかまだ出ていなかったので「まだなんとも言えない」と記されました。よかっ
  た〜〜〜(ほっ)。だって私後期の成績というか、1年を通しての成績があまり良くなさそうな感じが
  自分でもしてたから、成績が良かった前期の2科目だけで判断されることになるから、ホントに良か
  った・・・。

   教授との面接では、教授の目をしっかり見て、自分のやりたいことを伝え、意志の強固さと熱意を
  思いっきりぶつけたような気がします、自分ではね。そのせいか、教授にも私の留学にかける情熱を
  わかっていただけたようで、なぜかベタ誉めの推薦状が出来上がってしまいました・・・。(^_^ゞ)

   まぁ、もうけもん、ということで・・・。ただの手抜きかもしれないけど・・・。

   でも・・・その教授って4月に一度、別件で面接をしたときは、人を小ばかにしたような態度を取る
  やーな女だったのですが、今回はイイやつになってました。おそらく私の切羽詰った目と真剣さをわ
  かって下さったのでしょう。なんか色々と助けてくれて、「おっ、コイツイイやつじゃ〜ん」とか思ってし
  まいました。準備面でもいろいろと指導をしてくださって・・・本当にお世話になりました。

   というわけで、推薦状だけは申し分ないものが出来上がりました。あとは私が書いてうちの大学
  に提出する英文エッセイのみかなぁ。がんばろーっと! 


  ☆めり込み・・・☆(1/23)

   最近ものすごく落ち込んでいたのに。今日学校へ行ったらさらにめり込みました。だって、私が考
  えていたプランが、認定大学の制度では認められないことを知ったのです。締め切りは来週だとい
  うのに今更プラン変更っていうのは、ほぼ不可能なんです・・・・。

   認定大学の制度っていうのは、計画性っていうのが結構重視されるらしく、うちに大学へ認定留学
  をしたいです!って出願する時に、同時に先方の大学のパンフとか資料も提出しなくちゃいけない 
  のです。だから、今更プラン変更ってったって、アメリカに資料を請求して、送ってもらってたら締め切
  りなんてすっ飛ばすに決まってるでしょ??

   だからもう絶望しているのです。あぁぁぁぁそういうことはさぁ、はやく言ってちょうだいよー(T_T)。
  しかもね、すでに出願しましたっていうのを証明するものも必要なの。例えば願書とか。だからね、
  本当にもう無理なの。願書取り寄せてないんですもの。いくつか取り寄せてたけど、一つ以外全て
  認められないらしいので、もうダメ・・・・時間切れよー。あぁぁぁん(号泣)。


  ☆締め切り間近!☆(1/22)

   更新が大変遅くなってしまいました・・・・。なぜなら、締め切り間近でものすごく忙しかったのです。
  学校の絞込みやら、エッセイやらでね。そして、なんだかとても行けそうになくて、へこみ気味だった
  ので、更新するのが悲しくてむなしかったのです。ごめんなさい。くすん・・・。

   今月の29日までに願書をうちの大学に提出するのです。今は教授と面談をして、推薦状を書い
  てもらっているところです。この前、最後の英語の授業がありました。前に話した先輩とはもうお別
  れです。先輩はイギリスへ行ってしまうのだから。先輩はちょっとくらいスコアが足りなくても、条件
  付きで留学を許されている人がたくさんいたから、全然大丈夫だよ!と言ってくれました。ちょっと元
  気が出たんですけどね、でもまた悲しくなってきました。

   「がんばってね!」と言って、先輩は去ってゆきました。私のたった一人の先輩。だってわたくし、
  サークルとかに全く属していないので、先輩なんていなかったのです。これでたった一人だけいた私
  の先輩はイギリスへ旅立つことになりました。先輩さようなら・・・元気でがんばってくださいね・・・。


☆CB-TOEFLを受けて☆(12/21)

   青山会場で受けました。青学の本キャンパスの目の前にあります。すごくキレイなところでした。
   まず、書類を渡されて、同意するサインをしてから、イスに座って待ってます。自分の名前が呼ば
  れたら、部屋に入って、そこで写真を撮られるのです。コンピューターに自分の画像を取り込むため
  です。そして、さらに奥の部屋に案内され、私のコンピュ―ターへと連れて行かれます。そのコンピ
  ューターの画面には、先ほど撮った私の写真と名前とその他もろもろが書いてあって、これでいい
  ですね?みたいなことが書いてあります。

   まぁそんなカンジでテスト開始です。最初にリスニング。ヘッドセットの使い方から、テストの受け
  方についてなど、サンプルのCD-ROMと同じ導入が含まれています。問題に突入です。今までは、
  解答時間と問題文を聞く時間合わせて○○分でしたが、今回からは、
問題文時間を除いた、解答
  時間15分が、与えられています。
結構ゆったり考えられるなって思いましたよ。ペーパーの時と
  同じ感覚で解いていたら、時間があまりました。

   CBのリスニングで何が良いか、というと画面上に写真や絵が出てくるところです。PBでは、ただ
  ただ英語の長文を耳で聞くだけで、視覚的な補助はありませんでしたが、今度からは違うんです。
  ですから、「この会話はカフェテリアで2人の学生によって行われているんだな」とか、「これは学生
  とアドバイザーの会話なんだな」というのが、目でます確認できるので、状況がわかった上で問題
  を解けるので、これはすごくいいです。

   次、グラマー。これは特に変わりなかったかな?ペーパーのを画面上で解くってカンジ。

   じゃあ、リーディング。コレは・・・・・私は個人的に解きやすくなったって思ってます。
   最初この文を読んでくださいっていう指示が出ますが、「はい、読みました」っていうボタンをクリ
  ックして先に進んだほうがいいですね。だってそれからやっと問題が出されるんですから。問題と
  問題文は隣同士に画面に出てくるので、問題文を読みながら問題を解いていったほうが早いです
  から。

   さぁ、問題突入です。第一問は今までと同じく、要約を問うものでした。だから飛ばして二問目か
  ら解きました。何がよいかと言うと、文と問題が並行して画面に並んでいるので、問題の該当個所
  に当たるところまで、文をスクロールすれば、もう一目瞭然!とっても解きやすいんです。PBの時は
  私なんか、いちいちあの細かい文字が並んでいる中から該当個所を探すのは、本当に一苦労でし
  た。だけど、CBでは楽チン!解きやす〜い!!

   それで、今までと全く違う傾向の問題があるんです。それは、よく現代文なんかであった、「この文
  は、A〜Dの一体どこに入るでしょう??」っていうヤツです。私はあれがすごく苦手で・・・・「ココにも
  入るぞ、あれっ?ココかな??あ〜んもうどこだって全部入るじゃん!」って迷いに迷うあの問題で
  す。でもああいう問題って、「文脈を掴んで論理的(ロジカル)に解いたら結構簡単なんです」よね
  By
出口ひろし(驚異)←知ってるかなぁ??。でも、現代文は内容がしっかりわかってるから、私情
  が入ったりして、どこでも入るような気がして迷っちゃいますよね。

   ところが、英語の場合は・・・・私なんか余裕で内容わかってないんです。だから、私情なんて挟めっ
  こないので、頭は完全に文のみを手がかりに動いている
ロジック(笑)な状態なんです。というわけで、
  この問題を解くには、文脈や新しい単語が出てくるタイミングとか、そういうのを手がかりにして解いて
  るんですね。だから迷わず「ココだぁ!!」って入れることができるんです。でもそれが正解かどうかは
  謎ですけど・・・・>じゃあ言うなよ;;。

   そんで、一問目に戻って解いて、次の文に進みます。でも・・・この一問目に戻るのが大変なんです
  よね。今までは同じページ上か、次のページにあるくらいなので、簡単に戻れましたが、今度からは
  クリックの嵐。十数回しなくちゃいけないんですもの。結局一番最後の文では、一問目に戻っている
  最中にタイムアップでした・・・。

   最後にライティング。私は早くスコアが帰ってきて欲しかったので、タイプしました。私の問題は「良い
  親とはどういうものか。」っていうやつでした。近頃このことばかり考えていたので、すぐに書けました。
  でも途中で言いたい事を英文にできなくて止まりましたけど。でも結構書けたかな。

   こういうカンジで、私の初CBTは終わりました。大体のスコアが画面上に出てきました。ガ〜ン・・・・。
  まぁいいさ、最初は・・・ととぼとぼ帰ってきました。

  おしまい    


☆CB-TOEFLの電話申し込み☆(12/10)

   私がCBを受けるに当たって申し込んだ時、便利で簡単と聞いていた電話で申し込んでみました。
   
    
<国際教育交換協議会(カウンシル) 日本代表部 TOEFL事業部>
        
TEL* 03-5467-5489 http://www.cieej.or.jp
        (土日・祭日を除く 10:3016:30) 

   ↑の番号にかけて、試験日、試験会場を指定します。いくら試験日の4日前までに予約をすれば
  良いからといって、あまりギリギリになってかけると、試験会場がいっぱいで受けられない事があり
  ます。実は私がそうでした。やはり先手必勝といったかんじです。
   そして、受験番号を口頭で言われるのでメモをして、当日持ってくるものなんかを言われます。
   試験開始時刻は、午前中の部とお昼からの部と2通りあるので、それも指定します。そして、パ
  スポートを持ってきてください、なんて言われます。ここが少しPBと違いました。

   PBでは、学生証、免許証、パスポートが身分証明書として認められていましたが、CBからは、
  パスポートが一番権力をもっているようです。私は今までPBの試験の時は、パスポートを持ってい
  ってなくしたり落としたりすると嫌なので、学生証を持っていってました。しかし、
CBからは、学生
  証・免許証は単独では身分を証明するものとして認められません。

   パスポート以外で身分を証明しようとするならば、学生証と免許証をセットで両方提示するか、ま
  たは、
学生証あるいは免許証とBulletinの13ページに載っている、Letter of Identityとい
  うものが必要になってきます。これは学生ならば、各自の学校で発行してもらうしかないようです。
  しかし、この
Letter of Identityというのは、写真つきの在学証明証なのですが、日本の大学
  にはなかなかこの写真つきの在学証明証はないのです。実際私も発行してもらおうと思ったら、う
  ちの大学にはないので、パスポートで受けてくださいといわれました。

   普通の在学証明証に自分で写真を貼り付けてもダメみたいです。TOEFLを主催しているところに
  も問い合わせましたが、アメリカからそういう風に言われているので・・・、とのことです。

   まぁ普通の方ならパスポートで受験なさるでしょうから関係ないでしょうが、私も別に学生証に固
  執していたわけじゃなくて、単にパスポートは実家に置いてきたので手元になかったからここまで
  追求したのです(^^ゞ)。何事も経験です(?)。結局パスポートで受けましたよ。これ以外免許を
  持っていない私には方法がなかったので・・・・。

   私はパスポートがあったからいいですけど、免許もなくて、パスポートもなくて、写真つきの在学証
  明証もない人はどうなるんだろう・・・・。私ははっきり受けられませんと言われましたけど、わざわざ
  パスポート取るしかないのかな。


  ☆おいてけぼり☆(12/6)

   英語の授業が一緒で、留学を目指してがんばっている先輩がいます。
  2人で情報交換をしたりして、切磋琢磨してなかなかいい関係を保っていたのです。先輩は2年生
  なので、うちの大学の協定校留学に出願できるので、私とは違う方式で留学を目指していたので
  すが、場所もイギリス志望だし、でも仲がよかったのです。   

   先輩の協定留学は願書受付が早く、試験も早く行われます。第2段階に審査が分かれていて、
  先輩が私に話し掛けてきたときはすでに第1段階の試験を受け、結果がよければあさってに最終
  審査を受けるというときでした。そしてその次の週の英語の授業の後、先輩はさーっと席を立ち、
  話し掛けられたくなさそうなので、私は当然結果など聞きませんでした。だめだったのかな、次どう
  やってお話しようかな。。。。なーんて思ってたのです。そしてさらに次の週、つまり今週の英語の
  授業の後、先輩はどうやら私が席を立つのを待っていたようで、話し掛けられました。
   「あのね、おととい結果が返ってきてね、私受かったの!」とひじょーにうれしそうでした。
   
「ええーっ!!ホントですかぁ!おめでとうございます!!」と私は言いました。
   面接員のなかに、私たちが英語を習っている先生が今年から入ったそうで、外国人の先生は彼
  女一人らしいのです。これから英語の授業に力をいれて、先生への好感度アップしとこーっと。ガン
  ガン発言しよう。

   先輩め、、、あんなかわいいこけしみたいな顔しといてやるわね!うらやましー、先輩はついに夢
  の実現を果たしたのよね。いいなー。今年は志願者が多かったらしく、しかもとくにうちの学部、、、、
  ヤ、ヤメロ、、、、なんだよみんなして。まぁしょうがない。人は人、私は私、がんばるぞ!
  面接試験の詳しい話を先輩にも聞けるし、対策が練れるからちょっとラッキー
     


☆コンピューターベースのTOEFLについて☆(11/24) ※力作

   2000年10月より、TOEFLはペーパーベース(PB)からコンピューターベース(CB)に生まれ変
  わりました。想像がつくでしょうが、CBは、コンピューターの画面上で解答するテストです。受験者
  は各自1台のコンピューターを使い、スクリーン上の問題を読み、解答します。リスニングのセクシ
  ョンでは、ヘッドセットの利用か可能になります。コンピューターに慣れていない人のために、試験
  前にコンピューターの使い方の説明、解答の仕方などについての説明の時間も設けられています。
  

   内容は、PBの時のListeningGrammarReadingWritingを加えた4部構成となりま
  す。
ListeningGrammarは、CATComputer Adaptive Test)という、コンピューター
  が受験者のレベルを判定し、それぞれに応じた問題が出される
、という新しい方式をとります。つま
  り、
間違いが多い人には簡単な問題を、正解が多い人にはより高度な問題が出されるのです。
  してもちろん、
簡単な問題をいくらたくさん答えられたからといって、よいスコアが出るわけではあり
  ません。
なぜなら、受験者が答えられるだろう、という簡単なレベルの問題をわざとコンピューター
  が出しているのですから。
   いじわるー(泣)!!こんなわけで、試験時間はまちまちです。だいたいの時間はというと・・・・・・

   ・Listening  40分〜60
   ・
Grammar 15分〜20
   ・
Reading   70分〜90
   Writing    30分         です。リ、リーディング長すぎ!!!

   でも早く問題が解き終わった人から退出していいみたいですよ。って私は時間いっぱいいっぱい使
  いそうだけど。

   PBとCBで大きく変わるのは、次の点です。

   @受験日はほぼ通年設けられており、受験希望者は電話などで希望の受験日を予約できます。
    
*ただし、受験は原則として1ヶ月に1回しかできません。また、混みあう時期は早めの予約が
     必要となります。1ヶ月1回なのですから、10月31日に受けて、11月1日に受けるなんてこ
     ともできるのです。

      コレはかなり便利になりましたよねー。いつも受験日のずーっと前から申し込み
     をしなければいけなかったのが、今度からは
受験日の4日前までに申し込めばい
     い
のですから。しかも電話1本でOKなんて素晴らしいです。受験料の払込はクレ
     ジットカードを持っていらっしゃる方なら、番号を言うだけで完了です
。このシステ
     ムはCBになってから、私が一番気に入っているやつです。 

   A採点方法(スコアスケール)が変わります。
     PBでは310点〜677点でしたが、CBでは
0点〜300点となります。そして、この2つは高い
    相関関係があるので、換算表が用意されています。

   B30分間のEssay Writingが必須(スコアの一部に換算)となります。

      これがちょっとクセモノですよね。今まではEssay WritingTOEFLの他の
     科目とは別にスコアが出ていましたけど(書かなくても
TOEFLのスコアには直接
     響かない)、CBからは必ず書かなければいけません。これは
Writingが苦手な
     人にとっては大打撃ですよね。CBに変わる直前の8月9月のテストに受験者が
     殺到したのは、この変更のせいも一因となっているようです。

   C採点期間が5週間〜2週間に短縮されます。

      はや〜い!!しかし!条件があります。採点が2週間で終わって返ってくるの
     は
Writingをキーボードで打って書いた場合のみです。実は言い忘れていました
     が、
Writingは手書きでも受験する事が出来るのです、コンピューターに慣れて
     いない人のために。だって書ける能力はあるのにタイプが遅い人だっているので
     すから。
手書きで書いた場合はPBとおなじ5週間でスコアが返ってきますのであ
     しからず。

      そして、おわかりの通り、採点に時間が要るのはなんといってもWritingなわけ
     です。ですからなんと!CBでは、
試験終了後即座にListeningReadingのス
     コアを見ることが出来ます(
Grammar/Writingは見れません)

   まぁ、こんなかんじでしょう。今までは会場は大学とか、いろんな場所で受けられましたけど、CB
  からは、受験場が限られてきます。札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄などで
  す。(詳しい場所を知りたい方は
こちら

   そして、これを見ると会場があまりにも少ないのが一目瞭然。今までのように近所の大学で受け
  るなんて事ができないわけです。大都市近郊の方はいいのですが、地方の方は受けるのにすごく
  大変ですよね。そんなことを少し考慮したのか、変則的にPBの
TOEFLを一部地域で実施するよ
  うです。その場所はというと、
宮崎・高知・石川でありまして、10月はもう終わっちゃいましたけど
  
来年の1月、5月にもおこなわれるそうですよ。     

    

   以上が私がカウンシルの人から聞いたり、自分で集めたりした、私がCB−TOEFLに関して持っ
  ている情報の全てです。どうだぁ!もうこれ以上何も出ないぞ!!・・・はぁ疲れたぁ・・・・・。  

   もし間違いなど見つけた方は、ご指摘お願い致します。直ちに訂正いたします。
  まぁ皆さん、一番確実なのはカウンシルの方に訊くことなので、連絡先を載せておきますね。何を隠
  そう、私はまだCBで
TOEFLを受けていないのですから(どどーん!)。近々受けますけど。あの無
  料で配られているCB−
TOEFL練習用のCD-ROMもやってみてくださいね。         

      <国際教育交換協議会(カウンシル) 日本代表部 TOEFL事業部>
        
TEL* 03-5467-5489 http://www.cieej.or.jp
        (土日・祭日を除く 10:3016:30)     

      <ETSEducational Testing Service)> ←TOEFLの主催団体です
         
http://www.toefl.org


  ☆いよいよ☆(11/20)  

   今日大学の掲示板に、来年の認定大学留学生募集の掲示がでました。 願書配布が12月1日
  から、そして、願書受付が来年の1月9日から1月29日まで だそうです。忘れないようにしなく
  ちゃ。 留学先の大学から入学許可が出てなくても出願できるので私も今のところOKです。 また
  留学課のもんちっちに話を聞いてこよーっと。

   認定大学は審査が厳しくて大変らしいです。それなのに、私は、、、、あのスコアで許してもらえ
  るのかなぁ。面接は結構いけると思うんだけど。意志と理由が明確ではっきりして るから。曖昧な
  動機ではないからね。 あぁどうなるんだろ。私本当に来年行けるのかなぁ。 とりあえず、TOEFLも
  また受けなくちゃ。こんどはコンピューターベースのやつ。 コンピューターではまだ受けてない方
  もいらっしゃるでしょうから、みなさんに ご報告しますね。 それでは!