俺が返信切手 <ラッテ、ワイオミング編 その2>


俺のコンピュータが調子悪くて文字負けした状態で、UP DATEのレスや書き込みがチェックできないけど、一応書いておきます。


アメリカ ワイオミング州 パウエルは、国内線を二回乗り換えて行くような人口5千人位の本当に小さな町だった。 
空港はWEST YELLOWSTONE AIRPORTという隣の町の空港で、そこから車で30分位。 
日本のテレビでもしょっちゅう放送されるイエローストーン国立公園の西門があるコーディーという町(人口7千人位)がそこなのだ。
でも一番驚いたのは、この空港へ向かう飛行機は約10人乗りのプロペラ機!デンバー(コロラド州)の空港で乗り換える時、
地面から飛行機に乗り込んだ時はちょっとビビッたね。 
高校時代に北朝鮮に行った時、ピョンヤンの空港でも地面から乗り込んだけど、飛行機は結構大きかったから、
小型機で行く空港の町にすごく興味を持った。

空港には学校関係者が自分の車で迎えに来てくれた。 
1月の初旬のワイオミングは平均気温−20℃位らしいが、空気が乾燥している分、きちんと着込んでいれば寒くない。 
でも、風が肌を切る様に痛い!!日本は湿気があるから体の芯が冷える感覚がするけど、乾燥した寒さはちょっと違った。 
勿論、寒いよ。 
それでもって、−30℃なんて落ちた日にゃー、あんた。 
何に当たっていいのかって感じだったけどね。

学校へ着くとまず寮へ。 
2人部屋のルームメイトはまだ冬休みから戻ってなかったから、とりあえず空いてるベットに荷物を置いて、
留学生担当のハリエットという先生の事務所へ行った。 

<この先生とは今年、シンガポールで偶然再開した。 
仕事を早朝に終えて通勤前のブレイクをカフェでした後、
その前にあるHMVで音楽を聞いているとどこかで見たおばさんがいるではないか!!  
最初、自分の目を疑ったが、間違い無いと思ったから目の前に回り込んで “Harriet?” と笑うと、
“Park? Oh,my GOD!!" と本当に驚いていた。 
学校の留学生獲得営業に来たらしい。 
シンガポールまで・・・・。 
というか、アジアツアーだったらしい・・・・。 
少子化はアメリカも一緒で、特に俺が行った様な小さな学校は留学生獲得が生存への大きな糧となっている。 
だから、アジア諸国を回って、学生を獲得する価値があるらしい。 
俺もそのセミナーに参加して、彼女を手伝ったから、後のメールでシンガポールで一番多くの留学生を獲得できたと言ってた。 
実際どうだか解らんが。>


ハリエットの事務所で彼女と会い、とりあえずお礼を言った。 
彼女は俺のメジャーとプロファイルから半期の授業を既に選んでいてくれた。
他にも3人の留学生が(2人日本人・1人韓国人)同時期の学期に入学した。
小さいながらも歓迎会何かもやってくれた。 
寮にもどんどん学生が戻って来て、いよいよこのノースウエスト・カレッジでの生活が始まった。

次回は、ネタがまだ決まってません。