1)なぜフィリピンに留学に来ましたか。
答えは:好きだから、語学(フィリピン語と英語)の勉強のため、人生をさがしに、地域開発を勉強をしたかったから、外国で生活してみたかった
2)奨学金で来ましたか。私費で来ましたか。
答え:私費
3)いくらぐらいあればフィリピンで勉強できますか。
答え:1年に¥700,000ぐらい(生活費月に¥4-5万+学費¥17万)
4)どこでビザをとった方がいいですか。
答え:日本、今年からフィリピンでとれなくなったみたい
5)フィリピンに絶対持って来なくてはならないものは?
答え:辞書/自分でこだわっているもの(肌荒れが多い人はそのために作っていた薬とか)は念のため用意したほうがいい/(クリスチャンなら)日本語の聖書/
6)フィリピンに来て、知ったほうがいいこと。
答え:気候(特に自分がフィリピンに初めて着くごろの季節)3-5月は暑い、6月から雨期で空港に着いたその日に傘が要るかもしれない、12月からは少し涼しい/生きる厳しさ/フィリピン語/ジープニーの乗り方
7)フィリピンに来て気をつけること...
答え:お金のトラブル/お金をリュックなどに入れない/水(最初はミネラ ルウォターを飲んだほうがいい)/こちらの下痢は日本と比べ物になりません(でも、いい薬があります。こちらの薬局へ行って、Polymagmaを買ってください。)/薬が強い/危ないところ/すり/(男性であれば)ジェントル
マンのマナー/お金の貸借りをしない/
8)フィリピンでの生活のいいところと悪いところは...
いいところ:忙しくない/のんびりしている/映画が安い/時間がたくさんある
悪いところ:物事がうまく進まない/疑い深くなる
9)フィリピン人とのコミュニケーションについて一事でも...
*自分の意見を求められることが多いので、最初は英語やフィリピン語が難しくて話しにくくても、何か自分のことを表現する文章を用意していったら便利かも。
*ちょっとでもフィリピン語を話す。
*フィリピン人は、心に壁をたくさん持っている。触れていけないような壁があるように思う。一見、すべてを受け入れて、すべてをOPENしているように感じるが、それは最初だけである。それを気をつけてほしい。
*基本的に明るくやさしく楽しい人達なので、コミュニケーションは楽しい。約束を破られたり、腹が立つこともあるが、よい。
10)寮に住むか下宿するか...なぜ?
下宿:フィリピンの家庭を見ることができる/言葉が早く覚える/本当のフィリピンがわかる
寮 :
11)フィリピンに留学する日本人に他に言いたいこと...
*英語だけでなく、フィリピン語を勉強したほうがいい。英語だけだと輪に入れないかもしれない。
とりあえず、"Kumain ka na?"(クマイン.カ.ナ.バ - もう食べた?)は解らないとねぇ。
*目的意識をはっきり持つ。
*フィリピンの現実を受けとめること。
*いろいろあるけど、すごく楽しい!
*ここには「考える種」がいっぱいありますが、それを育てるのは自分です。フィリピンに来て、フィリピンを知ろうとしない態度をとれば、フィリピン人は怒ります。フィリピンを知ろうとしてください。