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1月29日
 昨日から大雪・・・・。とんでもなく吹雪の夜で、目を開けて歩けな
いほどでした。夜中の三時。

 朝になるとヴィッツは雪だるま。雪をかいて一苦労して出発。連
日の雪のままで前のようにはいきません。浜田道も通行止めでし
た。
 
1月28日
 卒論に関する話題がちらほらと出てきています。仮題目提出の
時期なのですが、故あって私は今出す必要があるのかわかりま
せん、宙ブランコ。
 でもまあ、方向性くらい決めたいと思い、どうせなら英語で書こ
う!と思って、簡単なレポートを英語で書いてみることにしました。
で、まずは日本語で考えることからスタート。

 イントロのレポートのつもりですから、出来もしない難しい事を引
っ張り出す苦しいマネはしません。今まで私のやることといえば、
超高い目標を、短期間でやり遂げるというとんでもない設定をし
ては、くじけてばかりという人生でしたからね。

 何をやるか?恥ずかしくて書けません。尚、恥ずかしい事をやっ
ているから言えないのではなくて、ただまだやってることが大した
ことないから言えないんです。

1月27日
 ちょっと前の日記で友達との別れについて書きましたが、それ
からこのことについてよく考えるようになりました。
 それも大学4年生になれば卒業旅行も考えるようになります。
受験ということになれば来年2月までの長期戦も予想されるので
すからプラン位立てておきたいと思ったのです。
 しかし、これから年度半ばに掛けて決戦、いうなれば大学生活
の決算が待ちかまえているわけですからちょっと早い卒業旅行な
んて行けるわけありません。そういう状況が最近情報収集してた
らわかってきました。でももうちょっと打開策を考えないと、何だか
多少意地が入っています。海外がいいなあ・・・。
 今のところ、一番実現したいのは、海外旅行。できたら、F1観
戦と絡めたい。そうすると、来年、卒業旅行とぎりぎり重なるのは
3月下旬のオーストラリアグランプリ。例年、3月30日とか31日
とかです。卒業式とバッティングしかねないことを考えると状況次
第では実現無理でしょう。しかし、卒業式を無視してしまえば実現
可能かもしれません。
 あるいは・・・モナコ?高すぎるー。でも、フランスかイタリアで宿
泊してモナコグランプリみにいくんだったらそんなに高くない、とF
1雑誌で言ってたような気がしたし。
 次は・・・・・時期的にサンマリノグランプリ。しかし、イタリアは怖
いからカット。
 次は、マレーシアグランプリ、あるいは04年度に登場する中国
グランプリ。しかし、私はアジアは基本的にわざわざ行きたいと思
いません。
 そうすると気候的に安定していて、かつ、安全度が高いとなると
5月中旬のスペイングランプリ、7月のカナダグランプリ。特に、カ
ナダグランプリはリーズナブルで有名です。だって、サーキットま
で電車で直通ですからね。(スペイン、バルセロナサーキットは3
0分位?)極端な話、決勝レースを見て、さっさと帰る0泊3日も可
能です。

 ベルギーグランプリがカレンダーから消えたのは残念です。でき
たら行きたかったから。
 フランスグランプリ、オーストリアグランプリはサーキットがど田
舎。ハンガリーグランプリは暑いし、治安が不安。ドイツ・ヨーロッ
パグランプリは英語が利かない。アメリカグランプリは・・なんか気
分が乗らない。
 消去法で行くと、オーストラリア、スペイン、カナダが候補ですね。
1月26日
 先週は色々と忙しかったせいかちょっとダウン。
 F1の情報も日々集めていてはあまり代わりがないように見えて
しまいます。まあ、週末だからONとOFFで言うとOFFの日に。
 散歩したり、布団でヌクヌク猫のようにしていたり。
 
 とかいってヌクヌクしていたら、例のウィルスのニュースがテレビ
で出ていました。ネットでチョコッと調べてみると、韓国や台湾で
国内サーバを足がかりにワームが広がるという現象がどうも印象
深いです。日本に比べてアタックしやすかったのか、どうかは知り
ませんけど。

 リナックスが好調の兆し。私もいつかはリナックスにせんとあか
ん日が来るのだろうか・・・。例えば、私個人のパソコンをサーバ
にしてクラスター接続したくてうずうずする日が来るかも知れませ
ん。そこでデータベース走らせたくなる日が来るかも知れません。
 
1月25日 
 F1のニュースが二つ。
 エディー・アーバインF1引退・・・・。ああ、ああ、ああ・・・・・・。
 私がF1好きになったのはアーバインからだったのに・・・・・。
 99年の走りにはなんだかんだいっても少しでもワールドチャン
ピオンの光が見えた最高の時でした。ジャガーでは走らないマシ
ンでも一発勝負で表彰台に上がって、「がんばり時と力を抜くとき
がわかっている」という、ちょっと不真面目な評価ももらっていても
、そういう評価をきにもしないエディーがとても良かった。
 まあ、彼ならベントレーでル・マンとか出るでしょう。期待。


 イタリアのドン、ジャンニ・アニエリが死去したとのこと。フィアット
会長、セリエAのユベントス会長等々、イタリアを象徴する人物で
した。フィアット経営難では最後まで自動車部門の切り捨てに反対
し、銀行側と対立。結局、CEOが解任される事態になりアニエリ
帝国は崩壊していく様を見ている中の事態です。
 私はF1がどうなるのか?というのには関心が湧きます。残念な
がらモータースポーツを「愛した」アニエリ会長は死去してから、こ
れからはモータースポーツで「利益を挙げられる」人がトップにな
るでしょう。これも時代の流れなのか。
 つまり、フェラーリが連戦連勝の今はともかく、下降線を辿り始
めたらF1への投資が削減される可能性もあるはずです。フェラー
リの年間予算は約3億ドルと言われており、そのうちスポンサーフ
ィーが2億ドル程度。残りはフェラーリかフィアット本体からの持ち
出しだと言われています。
 フェラーリに関して言うならば、量産化に断固反対しているモン
テゼモーロ社長に対する圧力が顕在化するのではないかと騒ぎ
立つでしょうか。利益を最大限に挙げるのに手っ取り早いのはた
くさん作って売ることですからね。それってフェラーリのメルセデス
化?
 
1月22日
 雑務、とは本業とは関係ないことをやらせられることを指してい
ると思います。

 しかし、何か事態を打開するには誰か一人、様々な角度から状
況を改善するために犠牲になる人間が必要であると思います。そ
う思えるからこそ、私は雑務でも愛情を注いで成功させようと思え
るのでしょう。勿論、周辺の環境が重要ですが。
 幸いに私を重要だと思ってくれている友人、家族に恵まれてい
るので、そうした友人達が私を前進させてくれます。そんなに多く
は無いですけど、友人達は私にとって非常に重要な人です。
 というわけで長い前置きでしたが(雑務が何を指すのかを言え
ないためです)、12月17日からまるまる1ヶ月間、注力していた
問題に今日、ようやく前進の目処が付きました。これで晴れて本
業に集中できるというものです。

 しかし、後大学は一年を残すのみ。島根で得た友人達ともその
後も続くかどうかはわかりません。私は距離程、人と人の関係を
崩すものは無いと思っています(ネットの場合は接続環境が人と
の関係を決定するのでしょう)。

 一年後にはどうなるか、そう考えるとどうなることか・・・。大学を
出てからも今のような友人達に恵まれるのかが、後、一年で卒業
と思ったときに不安に思うことです。

1月21日
 初めて猫を抱きました。ミケ猫。
 後輩の手伝いで出張した時、偶然後輩の飼い猫を抱き上げる
機会に恵まれたのです。

 いやー、ちいさいちいさい。そして寒い夜だからブルブル震えて
る。どこかへ行きたそうだと思ったら、そのまま暖かい所へ直行し
ていきました。猫が寒がりだというのを実体験。

1月19日
 下記のルール変更はマクラーレン、フェラーリが猛烈に反発。ジ
ョーダン、ジャガー、BARは歓迎の模様。上位チームはアドバンテ
ージが無くなるから、下位チームはコスト削減は必須だから。

 伝統的に上位チームの反対があると難しいのです、ルール改
正は。
 恐らく、FIAは一部条件を変更してくるでしょう。

1月18日
 大学がセンター試験のため、メディアセンターも開かず。従って
、家が出ても行く場所がない。

 今年はセンターが難しい年だという話ですが、どう難しいのでしょ
うかね。私達の時はちょっと難しいということですが、私のセンタ
ー試験は確か英語のマリオの問題とか、政経の国会議場の絵を
当てろとかしか覚えていません。

 確か東京外語大学。寒かったのはよく覚えてる。今となっては
あれから年を取ったものだなあと感じるイベントです。

1月16日
 F1を統括するFIAが衝撃発表?2003年度レギュレーションを
大幅変更でチームと合意・・・。主目的は費用削減で、昨シーズン
のようなアロウズ、プロストの解散を防ぐことが狙い、にしても大胆。

変更点
1/マシンからピットへのデータ送信の禁止
 つまり、エンジンの温度、油圧、タイヤ温度等々様々なデバイス
の使用禁止。

2/ピットからマシンへのデータ送信の禁止
 これは昨シーズンから認められていた双方向通信の事です。モ
ナコでマクラーレンがクルサード車のトラブルを双方向通信で直し
た、というホントか嘘からわからない話がありましたが、こういうこ
とができなくなります。双方向通信、結局一年だけになったのね。

3/チームとドライバーの交信禁止
 つまりチームオーダーを使えないようにするのでしょう。だったら
、無線を公開してしまえばいい(CART,IRLはそうしてる)。だけど、
公開したくないチームがいるから交信自体を禁止する、という方
向になったのでしょうか。

4/レースに持ち込めるマシンは2台
 Tカー、スペアモノコックはダメ、ということ。チャンピオン争いが
白熱すると両ドライバーにTカー、それにスペアモノコックと、シャ
シーを5台以上用意する上に、エンジン、ギアボックスはそれこそ
使い捨てる程持ち込んでいましたからね。これでは確かに金かか
るでしょう。

5/予選終了後のマシン管理
 車検エリアに戻ってきたマシンは決勝直前までFIAが直接管理
する。つまり、予選から決勝の間はチームにマシンをいじらせない
ということ。こうすれば予選スペシャルマシンを用意しても決勝ま
でに直せなくなる、つまり、予選スペシャルマシンなんてやめて予
選も通常のマシンで臨まざるをえなくする、ということでしょう。な
にせ予選が二日間、1日で1ラップしかありませんからね。1ラッ
プ専用マシンは作ろうと思えば作れるらしいし。例えばラジエータ
ーが無い、エアインテークがものすごい小さい、エンジン排気口
が小さいとか。

6/ハイテク装置の禁止
 トラクション・コントロール、ローンチ・コントロール・システム、フ
ルオートマギアボックスの使用禁止。ただし、技術的問題から03
年度は部分的施行の可能性有り。

 但し、これがF1コミッションで決定なのか、FIAの提案でしかな
いのかはまだよくわかりません。情報源がこれしか書いてくれて
いないんで・・・。

1月6日
 新年、雨でした。島根は雪だったそうです。
 千葉の家から浜田へ帰る日。石見空港の東京便が1便に削減
されたことを受け、羽田発が10時からになりました。2便体制の
時は朝8時発だったからこれはいいこと。
 しかし、飛行機は小型に変更。これが後々痛いことに。

 羽田のカウンターでうろうろしていたら見覚えのある御仁が新聞
を読んでおられる。おお、教授ではありませんか。しかも、飛行機
の席が私の目の前だし。何と奇遇。

 東京も異様に寒い冬でした。だから空気が澄んでいるし、晴だ
ったから眼下に東京都心が一望。船が航跡を引いて走る姿がよ
〜く見えました。案外、狭いみたい東京って。すぐに山になっちゃ
った。
 で、富士山、日本アルプス、上高地が見えたようです。ようです、
というのは前の席に座っておられる教授がそういっているからな
のだけど、私には富士山はわかっても日本アルプスは見分けら
れません。

 いい旅もここまで。名古屋から雲の中に突入。名古屋も雪積も
る位だから相当ひどい。その上小型機に変更されたせいでよく揺
れる。島根までどんぶらこっこ、どんぶらこっこ。プロペラ機のよう
な苦しい味わいをかみしめていました。

 石見空港に着いたら雪景色。いい感じ。今年は4年生になるか
らいい感じの年にはならなそうだが。