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4月28日
 ゴールデンウィークだーと言っても試験が控えている私にとってそんなの無い。それに、大学の講義も何故か休みでない日にきっちり収まっているので休みなんて感じられない。


4月27日
 散歩で遠出。
 国道186号に沿って南下を続けると、延々山の中を走り抜けることになる。所々にせせらぎの音
が聞こえ、蛙の合唱がもう聞くことができる、途中のスキー場の駐車場にローリング族なのか、太陽
族なのか、最近何族というのか知らないがたくさんいた。
 大朝町まで来てしまった。道すがらにある大きな建物。最近建てられた感じが漂うレンガ色の教会
風な建物は、この付近には町役場以外ありえないだろうと確信できた。案の定、交通標語(〜〜に
気をつけよう)が掲げてある。それと選挙ポスター。選挙が行われるらしい。
 選挙が行われるらしい、という表現は地方にとっては一般的な表現。首長選が無投票再選なんて
ざら。某町なんてここ数十年、首長選挙が行われていない。その某町は幼稚園、保育園、小学校、
中学校が町に一つずつしかない。みんな義務教育期間は一緒のため、わざわざ選挙しなきゃならん
ほど他人を知らないわけではないということらしいのだが。
 
 
4月26日
 私は物忘れが激しい。というか、実際は「何かしよう」と思った数秒後に別のことを考え出すことが
多いため、「何かしよう」なんてどこかに飛んで行ってしまう。かえってこーい。
 こうしてネットをみている間にも、「あれとあれをチェックする」と決めておいたことをすっかり忘れて
日記を書いている。さて、私はネットに繋いでいる間に何をするつもりだったんだっけ?


4月25日
 前日に引き続き、F1雁信。

 ホンダが株式を買わないのは政治面にコミットしたくないからだ、というのはホンダ自身が言ってい
ることです。
 虚論でしかないと思います。何故なら、第2期にあれだけ勝ちまくったのは間違いなく政治力の賜
物だからです。
 もう少し話を整理すると、私の考えるF1で勝つのに必要なモノは、第一に資金、第二に政治、第三
技術だと思います。序列をつけているのではなくて、三つとも高いレベルで必要とされるのです。
 第2期ホンダF1活動はまず、資金力が絶大。当時の日本国内でのレース活動は10億円がどうと
かいう桁の話だったけど、ホンダのF1予算は桁がホントに違った。100億円どころではなく、260
億円だったという話。当時のワークスと呼べるのはフェラーリだけ。ルノーがエンジン供給で戻ってく
るのは90年代から。つまり、今のように7つもワークスが(メルセデス、フェラーリ、ルノー、BMW、ジ
ャガー、トヨタ、ホンダ)いる異常事態では無かった。
 次に政治力、これはチームの力とそのまま言い換えられる。第2期ではまず、ウィリアムズ、ついで
88年からはマクラーレンと組んだ。この2強ならマネージメント体制もエンジニアリング体制もトップク
ラスなのは言うまでもない。だから、トップドライバーとエンジニアリングの関係がバランスをとること
が出来た。ドライバーでもマンセル、ピケ、セナ、プロストと揃えられたわけだし、技術陣でもパトリック
・ヘッド、ジョン・バーナードというきら星がいた。
 次に技術力。技術とは言い換えれば組織があれば後は金で買うもの。何せ、発想を具体化する資
金さえあれば一歩先をいくことが出来る。金があれば技術が買えるわけではない。だから、技術をど
んどん具体化する点で、ホンダの技術力は優れていた。そしてその予算もあった。
 
 でも今足りないのは?それは政治力。
 BARなんていうどう見たってマクラーレンやウィリアムズと同列ではないチームと組んだら3年で成
功なんて出来るわけがない。5年経ってもできるかどうか?それは、F1の技術力というのが、メーカ
ーの持ってる最新鋭技術の上に、技の妙というか一o、一sで絶妙な力を発揮するノウハウという
のがあって成り立っているから。ホンダがいれば前者は保証されているようなものだが、後者は数年
で蓄積できるようなものでもない。(だから、DRが来て、プロドライブのノウハウが注入されるのは歓
迎すべきこと)
 資金も技術もある。足りないのは政治力=チーム力だけ。それを獲得するにはトップチームと組む
ことで全て任せるか、あるいはトヨタのように全てを我がモノにするしかない。


4月24日
 えー、今回の日記は恐ろしく長いです。

 BAT(British American Tabaco)がF1のBARのオーナーシップをやめる可能性があるというニュー
スが駆けめぐった。
 なのだが、これ、単純に2006年でタバコ規制が始まるからという問題ではない。恐ろしく裏に政治
的な問題が絡まっている。私なりの推測では、キーワードはデビッド・リチャーズ(以下、DR)、BAT、
ホンダ、そして佐藤琢磨だ。
 DRは現在のBARプリンシパルにしてWRC(World Rally Championship=世界ラリー選手権)でスバル
と組んで大成功を収め、今ではWRCの放映権を握るISC(International Sports Comunications)の会
長。F1でいうとバーニー・エクレストンと同じ位置にある大ボス。WRCスバルのスポンサーは555,
つまりBATで、BATがF1のオーナーもしていた関係からDRがF1も仕切る事になった。彼はプロドラ
イブというエンジニアリング会社の会長でもあり(WRCチーム運営に関しては実質上、手を引いている
)、プロドライブを母体にしてF1のBARをコントロールしようと画策していると言われている。なにせプ
ロドライブの本拠地とBARのブラックリーの本拠地はたった15q程度しか離れていない!F1とWR
Cの両方のエンジニアリングをコントロールできればプロドライブという会社の価値はどれだけ高まる
ことか!
 
 だが、問題は株式。F1チームの株式はべらぼうに高い上に、毎年の投資額が半端ではない。トッ
プチームになるにはメーカーの援助が無ければやっていけないのは明白だろう。だけど、メーカーの
援助もまた永遠には続かないだろう。不景気になったらやめちゃうだろうから。でも、策はある。メー
カーに株式を全部買わせて、簡単にはやめられないようにコミットメントさせるのだ。DRの野望はホ
ンダにBATの持ち分(5割以上と言われている)や倒産したレイナード、そして前代表のクレイグ・ポラ
ックやドライバーのジャック・ヴィルヌーブの持ち分を買ってもらい、DRがホンダの委託を受けてレー
スエンジニアリングを受け持つ。勿論、ホンダの望むように日本人エンジニアを設計や実験にコミット
メントさせる。体よく利用するという表現は本意ではない。恐らく、利用するという半端な考えではF1
では成功しないからだ。だが、F1の金のかかる部分をメーカーに負担させてプロドライブが成功を
収めようというのは、スバルと組んだWRCをみてもわかるように、DR得意のビジネスモデルだ。
 
 次、BAT。
 BATが2006年あるいはその前年に撤退するのはWHOのタバコ規制で決定事項となっている。つ
まり、どう転んでもそれまでに成功を収めなければ彼らの投資は無駄に近かったことになる。98年
の買収からファクトリー建設、そして毎年の膨大なスポンサーシップで既にBATは500億円以上をF
1に投資してきたと言われている。その見返りが、3位表彰台2回では寂しいどころではないだろう。
(表彰台1回=250億円か?マクラーレンの年間予算は3億$よりちょっと下程度だと言われている
)。
 だが、現状のオペレーションにはBATも満足していないと思われる。だからBATの広報担当がわざ
わざ04年度中の撤退の可能性を匂わせたのだろう。
 もう一つ、BATもDRもホンダも満足していないことがある。今のBARの株式は前代表のクレイグ・
ポラックやポラックがマネージメントしているドライバーのジャック・ヴィルヌーブも株式を持っていると
言われている。特にポラックは拒否権を行使できるレベルな為、DRが好きにチーム運営をできない
。例えば、ヴィルヌーブを追い出そうにも他のことで邪魔されそうだから難しいのかも知れない。(実
際、DRはヴィルヌーブに来年以降のオファーをしていると言われている。)
 ポラックの遺産の残りはもう、ヴィルヌーブだけと言っても過言ではない。ヴィルヌーブのイメージの
おかげでラッキーストライクのイメージ浸透がスムーズになったという事も間違いではない。だがもD
RもBATも早く勝たねば後がない(2006年までしかなない)。そこで、ホンダにスパッと株式を買わ
せたい。ホンダは政治的な事柄には無関心を貫いているが、社内には売上に貢献しないF1への批
判が多いという。そこでカードになるのが佐藤琢磨だ。
 琢磨がホンダのF1レギュラードライバーになれば日本国内へのイメージ浸透は計り知れないだろ
う。これは昨年の鈴鹿の熱狂をみてれば何となく理解できる。琢磨をドライバーにできればF1継続
のコンセンサスを確立できるのではないか?そう思えば、琢磨をドライバーにするためには、BARの
経営権をコントロールできるまで株式を買い増しするしかない。
 以前、ホンダは中嶋悟をウィリアムズのドライバーにプッシュしたが、フランク・ウィリアムズはイギ
リス人好みと実力の兼ね合いでそれを拒否した。これはホンダにとっても苦い経験だったろう。ウィリ
アムズにドライバー決定権がある以上、どうしようもないのだ。
 BATにしてみれば、勝つことが重要なのであって、それがヴィルヌーブであれば一番良いが、琢磨
はセカンドベストだ。しかし、ホンダがオーナーシップを握るのは費用負担が少なくなる分、BATにと
って悪い事ではない。その場合はヴィルヌーブにこだわる必要はないだろう。株式を売ることで、今
までの投資を少しでも取り返すことが出来るのだから。
 DRもホンダの全面的なバックアップを取り付けたい。BATも早く元を取り返して経営上の失敗にし
たくない。ホンダは株を買うことで政治面に踏み込むのを恐れている。だが、中嶋悟で失敗した経験
もある。そこで琢磨をテーブルに乗っけて迷うホンダに駆け引きを仕掛けている、というのが今回の
ニュースを私が深読みした結果でした。


4月23日
 本読みに疲れると近所のコンビニでぼーっとマンガ立ち読みしているのだが、(勿論、飲み物くらい
は買っていく)そこで、『ブラックジャックによろしく』を見つけて読む読む。
 告発モノのような性格だけどそこから考えさせてくれる事充分にあり。読む価値は充分にあり。立
ち読みでなのだが。


4月23日
 某ゼミで連日の報告。
 前日の報告が経済学と経営学の考えがごっちゃになっていたので(と教授に言われたので)、資料
をみながらディスカッションして整理するというのが今日のゼミ。報告できるというのは気が楽でもあ
る反面、プレッシャーとも戦ってしまう。
 報告なんて間違いだらけでいいと思うのだけど、そうは思わせないのが日本人の魂なのか?だか
ら悪もんプレッシャーが登場して立ちはだかるのでした。


4月22日
 某演習で報告。


4月20日
 昨日から地元の市の市議選が始まりました。当方、人口4万6千ちょっとで市なのです。候補者が
車を止めて演説するのですけど、昼間となるとだ〜れもいなくて寂しい限り、家に向かってしゃべってい
ます。
 誰も聞こうとしないのは問題だとは思います。昔のように誰もが政治に関わろうとはしません。これ
はどこでも同じでしょう。
 候補者の一人が演説で、「市民の皆様から頂いた税金を一銭でも多く市民の皆様に還元するの
が市議の使命であります」云々の話をしていたのですが、どうもその論理が奇異に思えました。一銭
でも無駄なく還元するのなら、初めから税金とるな!と言いたくなります。
 政治が決める予算というのは、税収によって制約を受けています。税収の範囲内で適切な仕事を
するのは公務員の仕事でしょうが、政治家はそれを決める立場にあるはずです。さっきの候補者が
公務員だったら論理的に間違いない発言だとはおもうのですが、政治家としてはどうでしょう?
 政治家の仕事は税収の中で巧く仕事をするのではなく、税収を何に使うのか?を明確にする事だ
と思います。逆説的に考えれば、いくらいくらの仕事をするから予備費を含めていくらの税金を下さい
と言えば、市民一人当たりの税金額が決まると思います。そうすれば、市民一人一人が政治に関心
をもたざるをえなくなるのではないでしょうか?(今の政治が市民から関心を奪うシステムであることを
前提として、です)
 税金は勿論、所得段階に応じて累進的にすればいいですから、不平等な税収システムでは無いと
思います。事業会社が株主から資金を募るのに事業計画書を作り、見積もりをたてることを政治は
何故しないのでしょう?見積もりを立てれば、それに応じてresponsibilityが明確になるはずです。

4月15日
 某ゼミの初回でトップバッターでレポート発表だったとおもったら、初回だったから先生の講義で終
わった。30分前にレポートを印刷してから、どうなるか、どうなるか、駄目だったらもうダメだ、終わり
だ、大丈夫か、大丈夫かと心臓バクバクしてハムスターのようだったがそれは空振りに終わった。ま
た来週まで持ち越し決定。これが心臓に一番悪い。今また心臓の辺りがドキドキして痛みを感じる。
いくら空気を吸っても痛みは和らがない。まあ、さらに作り直せる時間ができたということだけでも御
の字としましょう。

 ところで最後に寝たのはいつだ?日曜?
 時間が経つのがこっちに帰ってから一週間、ずーっと早い。高速起動中のCD−Rドライブのような
ものである。高速起動中のCD−Rドライブとはつまり、いつもは読みとるのに何時間もかかっている
のに、たまーにものすごい早く読みとりが終わってしまうようなものである。何でかわからないが、機
械はたまにいつもの作業とは全く違う速度で動くことがある。こうなると私はシステムエンジニアでは
ないので、機械にも機嫌・不機嫌があるのかと思ってしまう。ということは私はいつもパソのご機嫌を
伺わなきゃならんのか。「御代官様、これは浅草名物雷おこしでございます。どうぞお納め下さいまし
。尚、二重底になっておりますのでご注意下さいましまし。」
 二重底の菓子入れがあったら買うなあ、私。誰かベンチャーで作ってくれん?


4月14日
 昨日は島根に帰ってきて最初の日曜日。日曜日は何もしないと決めて、サクラを見に津和野へドラ
イブする。
 午後に着いたから見逃してしまったけど、流鏑馬があり、SLが(ベンツじゃないよ)ポッポーと爆音
響かせこだまするのは聞けました。なんだかいやに線路沿いにカメラ構えた人が集まっているなーと
思ったらポッポーが聞こえた。


4月13日
 朝起きたら夢から覚めたのがわかった。夢の内容は、高校や小学校の同級生ごちゃまぜのクラス
で、何故か水泳50bのタイムを測るというもの。私は順番の直前にトイレに行ってしまい戻ってきた
らちょうど次の順番がスタートしてしまっていた。
 水泳のタイムを競うような夢は、プレッシャーに立ち向かう意味を持つらしい。そこから逃げたという
ことは・・・・。


4月12日
 Jリーグ、ヴィッセル神戸対ジェフ市原戦。途中でヴィッセルはU-20代表DF坪内を投入。そしたら、
シジクレイ等と並んでフラットスリーならぬフラットスキン。(フラットヘッドでもいいか)これでジェフは
誰が誰だか見分けがつけられず、センターにクロスを上げる精度が落ちたという新聞報道あり。
 スポーツニュースで見たらおもしろかった。味がある楽しみ。
 
 F1ブラジルGP。ジョーダンチームが提出したデータを基で、赤旗提示時点で既にフィジケラが56
周目に突入していたことが証明され、結果は2周前の54周時点で計算。その結果、ジャンカルロ・フ
ィジケラが優勝と裁定された。


4月9日
 卒論に向けてのゼミ報告の準備開始。しかし、資料が・・、英語の勉強が・・・、経済学の勉強が・・・
。てなもんでセブンイレブン状態どころか、10時〜5時開業中のデニーズ状態に陥り始める。


4月8日
 どうもブラジルGPの結果について覆る可能性があるみたい。赤旗時に56周目に突入していた可
能性があり、もしそうならレース結果は54周目で計算することになる。そうすると、優勝はフィジケラ
になる。


4月6日

 F1ブラジルGP。インテルラゴスは毎度毎度環境が最悪。路面デコボコは恒例行事の感がある。
最悪なのは毎年のようにF1開催ぎりぎり路面の再舗装をするから、路面コンディション(排水能力を
含めて)が均一にならないこと。区間毎に滑り具合が違うように見えた。だからバックストレートで合計
8台が単独スピンの餌食になり、それらが結果的に6回のセーフティーカー(最後は出る間も無く赤旗
)、そしてアロンソの巻き添えクラッシュに繋がったと言える。
 結果的にレギュレーションぎりぎりのレースの75%の53周成立(赤旗掲示の2周前、レース75%
は53周)、危うくハーフポイントになる所だった。ハーフポイントって何年前が最後だっけ?女性ドラ
イバー、ジョバンナ・アマティの唯一のポイントが確かハーフポイントだったし、有名な所ではプロスト
対ラウダの最少得点差チャンピオン(0.5ポイント)の時もハーフポイントレース(モナコ)があった。
 結果的にマクラーレン三連勝だけど、55周成立時点で観ればフィジケラが初優勝だったことになる
。最初はフィジコ優勝だと思っていたジョーダンチームのメンバーが表彰台の前で大騒ぎ、しかしライ
コネンの優勝だと判明すると、一気にしょげかえり、代わってマクラーレンのチームクルーが隣りで
大騒ぎ。
 レースは運。今回のレースはクルサードには運が無かったで片づけられてしまう。そういえば200
0年のブラジルでも彼は2位失格という事があった。あの時の失格事由が大変不可解で、実は車体
下にあるスキッドプレートの削れ具合は入賞者全員が規定違反だった。しかし、そうすると全員失格
になってしまうのでそれはお咎め無しに。で、クルサードだけウイングの高さも狂っていた(デコボコ
路面で曲がってしまったのか)ので、クルサードだけ失格という裁定。別に特別な利益を得ていたわ
けではないが、彼だけやり玉に挙げられたのは不可解。そういえばFIAの会長が赤いのが勝つ方が
いい、とか言っていた年だったかな。次の年だったかな。う〜ん、うら覚え。

参考文献
 F1CLUB(何号か忘れてしまった)


4月5日

 Jリーグ第2節C大阪対清水エスパルス戦。ケーブルをつけたときには3−1だった。雨のコンディシ
ョンで滑る滑る、で、守備が組織的に動けないからツゥット、バロン両FWは個人技やり放題。あれよ
あれよと点が入り5−4でC大阪の勝利。野球みたい。因みに同じ日の巨人ー広島戦は1−0だった
。逆じゃないか?


4月始め

 そろそろJGTC開幕戦やFポン開幕戦の幕開け。ケーブルテレビだからゆったり観ていられる。地
上波と違って、CMも無いし、ケーブルでわざわざ観るくらいの視聴者相手だから、解説も深い所ま
で突っ込む。何よりF1地上波のようにタレントが「わー、きゃー、バトンー」と騒ぐことが無いのが良い。
 モータースポーツが終われば、野球もJリーグもスタート。選抜も観た。東洋大姫路、花咲徳栄の
中継には見入っちゃう。15回のエラー二つは悔やんでも悔やめないだろう。東洋大姫路のライトの
人なんてあのミスで負けになっちゃったら落ち込む度合いがひどいだろうなあ。


4月以前
 
 春休み中は実家に帰省。都内の大学院へ見学しに行って、去年行われた試験の過去問入手した
り、雰囲気を見るといった事が一応、メイン。
 しかししかし、家に帰ればケーブルテレビがある。スポーツからイラク戦争まで見放題。丁度、帰っ
てきてちょっとしたらイラク戦争が始まったので、ニュースをつければ江畑謙介さんが毎日出てい
た。NHKのニュース10は必ず観てるから江畑さんの解説を毎日聞く事に。
 江畑さんの頭髪は湾岸戦争の時から有名だが、あの時からあまり変わっていないのがすごい。