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マイルドさんへ。。。10月30日
少し前の話になるが、友人TKYさんのHPにマイルドさんという方から次のような書き込みがあった。「人との触れ合いの大切さがわからない。人付き合いに自分のメリットを考えてしまう。その場だけの人付き合いで、人を避ける傾向がある」というものです。確かに誰もが悩んでもおかしくはない問題だと思う。考えてみると、人付き合いをするということは、その人から何かしらの情報を得て、それに対して何かしらの反応をするということの繰り返しであるように思える。うなずいたり、笑ったり、言い返したり、何も反応しないということも反応の一種であろう(言い換えると無視)。その反応によって、言葉をかけてきた人は、その人の言動の中から知識量、、ユーモア、表情など様々な情報を評価し、性格や人格といったものを判断するのではないだろうか?常に自分が評価される対象であると考えると、あまりまずいことはできなくなる。性格や頭が悪いとか思われそうなことや、嫌われるようなことは避けなければならない。もし人が知らず知らずのうちにこのような事をしているとすれば、それは大変な労力を要することになる。人付き合いが嫌になる理由もこの点にあるのかもしれない。自分の評価が下がるぐらいなら、いっそ人付き合いを止めてしまおうと。
僕は別に全ての人を好きになろうとは思わないし、全ての人に好かれようとも思っていない。全く気の合わない人間に対し、形だけ取り繕って自分のアイデンティティーを偽るようなことはしたくない。もちろん全ての人に好かれ、理解してあげたいと素直に思うという人もいるとは思うが、全ての人がそういう人間であるはずもないだろう。食べ物の好みを例にあげると分かりやすいと思う。好き嫌いのない人もいるが、多くの人は一つや二つ嫌いな食べ物があるだろう。そう考えると、人付き合いが苦手と感じることもさほど不思議なことではない。要は程度の問題ではないだろうか?社会で生活することすら困難であるというならば問題があるだろうが、マイルドさんには人並みに友達がいるわけだからあまり気にしなくても良いことだと思う。
僕は時々一人でいたいと思うことがある。一人でいる時は自分の思想に割って入って来る人もいないし、アイデンティティーを否定されることもない安全な時間なのだろう。しかし同時に自分の価値観だけに埋もれてしまうという危険性も持っている。僕は友人といるとその人の考え方や価値観といったものが見え隠れしていて、とても良い刺激になっていると感じている(もちろん常にそんなことを考えて接しているわけではないが)。その人が経験した事や、下らない笑い話を聞くこと、一緒に馬鹿やってみるのも楽しいし、意見が対立したときちょっとした言い争いになることもいい経験になるだろうし、そんな中からその人が自分より優れている点を持っているとするなら、できればそれを吸収したいと思う。中でも一番友達の大切さを感じるのは、困っている僕に対して、声をかけ、相談に乗ってくれようとしたり、助けてくれたりしてくれる時。「人は一人では生きられない。」良く聞く言葉ではあるが、正にその通りだと僕は思う。その事はマイルドさん自身感じていることではないでしょうか?現にこうやって掲示板に自分の友人関係に疑問を抱き、誰かに相談を持ちかけ、一人では答えられない問題に対し答えを出してもらおうとしている。ただネットというバーチャルな世界で答えを求めるのではなく、身近に存在している友人に相談するべきだと思います。きっと誰か悩みを真剣に聞き、一緒になって考えてくれる人がいるはずです。そんな時に、改めて人間関係の大切さが分かるような気がします。自分の弱さを人に見せることは少し勇気がいることだと思いますが、人は必ず大なり小なり弱さを持っているものです。冗談半分に友達に相談するのも一つの手段だと思いますよ。
こんな偉そうなことを言ってる自分もあんまり人に相談したりしないので、サークルの皆さんには随分とご心配をかけているのですが。。。
マイルドさんの書き込みへの返信的日記ではありましたが、自分の人間関係を考える良い機会でもありました。いつかこの日記がマイルドさんの目に届く日が来ればいいのですが。

ショックなこと。。。10月29日
今日、バイトで新しく入った女の子に「社員さんですか?」と聞かれてしまった、、、

近未来の通信インフラ成層圏プラットホーム。。。10月27日
今日は林檎のライブビデオおよびDVD「下克上エクスタシー」「御起立じゃぽん」の発売日!!DVDプレイヤー付きのソーテックを使っているのでDVDの方を予約して今日は林檎鑑賞に興じるつもりでしたが、今日になって発売延期を発表。。。かなりがっくり>_<
それにしてもDVD予約するときは恥ずかしかった。お店の店員さんとはいえ、見知らぬおじさんに間違っても「御起立じゃぽん」などというおマヌケな言葉は発せられないのである。さらには下克上エクスタシーである。エクスタシーよ、エクスタシー!!冷静に考えると、かなりはじゅかしゅい。
日記に感想をと思っていたのだけれど、それが出来なくなったので今回はいつもの馬鹿日記とは趣向を変え、少しためになるお話をひとつ。
大学で受講している「特別講義B」という科目で今週「成層圏プラットホーム」についてお話を聞くことができた。もしかしたら耳にしたことのある人も居るかもしれないが、一般の人にはあまり聞きなれない言葉であろう。成層圏プラットホームとは、都心の上空約10〜50km(実際は空気密度の問題などから20kmで実現予定。)に広がる空気の流れの少ない成層圏に太陽電池パネルを全面に付けたでっかい飛行船(全長約240m)を滞留させ、そこで光通信を用いて情報のやり取りをしようという夢のような計画である。イメージするなら高さ20kmの東京タワー。成層圏プラットホームのカバー半径はおよそ100〜200kmであり、計算では日本上空に16機浮かべれば日本全土がサービスエリアとなる。
現在みなさんがお使いになっている携帯電話は、端末から近くのアンテナまで電波(正式には電磁波)を飛ばし、そこから一般の電話回線を通し、基地局を経由して固定電話もしくはさらにアンテナから電波を飛ばし、友人の携帯へとつながる訳であるが、いずれにしても地上系システムを経由する方法がとられている。しかし成層圏プラットホームでは、地上系を使うことは一切なくなる。例えば携帯から出た電波は、上空に停滞している成層圏プラットホームに飛ばされ、他地域の成層圏プラットホームに光通信で情報が伝送され、そこから電波を相手先に送るという形式になる。特筆すべきはその伝送速度。現在の携帯では9.4kbit/sが主流でcdmaでは64kbpsを売りにしているが実際は情報を受信する速度(下り)が64であるだけで、送信側(上り)は9.4kbpsである。今は影を潜めているPHSは上り、下り共64kbpsを実現しているが、この成層圏プラットホームを用いるとなんと一気に144〜2000kbps(2Mbps)、さらに固定通信システムでは数十M〜数百Mbpsの速度が可能となる。これは1時間分のテレビ番組をわずか数分でダウンロードできるほどのものである。この通信速度は光通信で実現できるものであるが、実際各家庭に光ファイバーケーブルを引くとなると約40兆円という莫大な費用がかかるそうだ。
では、成層圏プラットホームにかかるコストはどれほどであろうか?こんな夢のお話、無理無理とお思いの皆さん、意外や意外なんと一機あたり20億円程度でできるのです。20億?と実感がもてないかもしれないが、ジャンボジェット一台50億、携帯電話のアンテナ一本1億、ドコモはそれを全国で12000本所有していることを考えると驚くほど安いことがわかる。これを15,6機飛ばすことで40兆円と同様のサービスが可能である。いや、それ以上のサービスが期待できる。例えば、我々が去年制覇した富士山頂について考えてみると、携帯のアンテナを立てているのはドコモだけであり、もちろん携帯が利用できるのはドコモだけ、他の電話会社は費用の面から富士山頂は圏外としている。しかし成層圏プラットホームにしてみれば、富士山頂であろうと、エベレスト山頂だろうと関係ないのである。(もちろんエベレストの半径100km以内にあることが条件となるが。)日本が島国であり、多数の島が点在していることを考えると成層圏プラットホームの持つメリットは計り知れない。
現段階での課題としては、使用できる周波数が降雨減衰の影響を受けやすいという点、再生型燃料電池の開発(自動車メーカーがこぞって研究している、再生型じゃなくて使い捨てだけど。)などがあるが、世界各国で研究が進められており、数年後には実現が可能という見通しであるらしい。
日本上空にでっかい飛行船が浮かんでおり、それが通信の基盤となるなんていう夢のような話ではあるが、いささか夢では終わりそうにない段階にきているようだ。
すごいですね、成層圏プラットホーム!!是非実現してほしい。今回は少しまじめなお話でしたが、たまにはいいでしょう?ところで一体何人の人が読んでくれるのかな?ちょっと不安。。。

モンタさん!?。。。10月21日
今日、土曜日にもかかわらず学校に行きました。第一回目の就職ガイダンスがあったからです。もうそんな時期に来てるんですねぇ。でも、そんなことが書きたいわけではないんです。(就職も大切だけどね。)
ガイダンスが終わり、昼食を食べようと生協食堂の階段をのぼろうといていた時、前を歩いていた男性二人組みのうちの一人のケイタイがなりました。ケイタイに出た彼は「あっ、モンタさんっすか?」と一言。
ぼくはこの一瞬にトリップしてしまった。「モンタさん!?もんた。。。みのさん!?三野さんって人なのかな?もしかして顔がみのさん似。そんな大学生いるのかな?待てよ、もんた、、、よしのり!? よしのりさんならアリかも。。。」
結局答えはでないんですが。はっきり言って僕はこの手のトリップ現象が結構多い人なんです。
たまには、こんな手抜き日記もいいですよね。

徒然なるままに3?。。。10月20日
特にこれといって書きたいこともないので、久しぶりにつれづれなるままに。。を書きます。多分これが3回目になると思うんですが、よく覚えてない。なんせ3ヶ月ものブランクがあるものですから。 (面倒くさがらず、調べろ!!)まあ、適当な日記ですから、お許しください。
このホームページのリニューアル後、なんとか軌道にのり、プレインのカウンターの方も順調に数を伸ばしております。(みなさん、見てくださってありがとう)しかし、このホームページ、意外とつくるのは大変なのです。ただ作り方が悪いだけなんですけどね。
日記にしても適当といいながら、みなさんに読んでいただくためにも、少しでも面白いものにしなくてはいけないなぁとは思うもので、頭を雨細工のようにくねくねさせております。しかも昔から、本を読む習慣のなかった僕にとってボキャブラリーの少なさは致命的であります。短い文章では、あまりばれないんでしょうけど、こう連載しておりますと「あっ、この表現前にも似たのがあったなあ。」と読者の皆さんに見破られ、まっちゃんって頭悪いと思われてそうで少し怖いものがあります。特に合宿レポに至っては、ホントひやひやしながら書きました。ところで、合宿レポは長かったけど、みんな読んでくれたのかな?
考えてみると、僕がつくっているページはやたら文章を書かなくてはいけないことに気づきました。この日記、旅行記、イベントレポ。特に最近は旅行記の執筆に苦労しております。僕が四国に行ったのは、9月の頭。すでに2ヶ月近くが経ち、その時感じていたことも、リアルには思い出せないでいます。それを文章にしなくてはいけないので、結構大変です。四国編残り2日分+名古屋編2日分、先が思いやられます。
別に、書くことは苦痛ではないのですが、意外と最近忙しくしております。忙しいというより、ただやりたい事がたくさんあってホームページ作りにばかり時間をさけないというのが現状です。
話は大きく変わりますが、最近授業を聞くのが楽しくて仕方がありません。下手なバラエティー番組よりも全然おもしろい。昔は出席はしていたものの、あまり教授の話には耳を貸さず、途中でふけたり、内職をしていたのですが今期に入ってからは一変。かなり、真面目に授業聞いています。なぜなんでしょうか?1,2回生では、ばらばらだった知識がここに来て一つに収束していくような感覚がして、知ることの喜びを噛み締めているのです。もっといろんな事が知りたい!!勉強だけではなく、社会のことも、常識やその他諸々、いろいろ知りたいのです。こんな偉そうなこといっていますが、実際は自分の成長の遅さ、無能力さにびっくりしています。だからこそ、もっといろんな経験をしてみたいのです
このような理由でホームページの更新遅れることもあると思いますが、ご理解いただきたいです。
書き終わってみて、まさかこんな内容になるなんて思ってもみなかった。。。恐るべし「徒然なるままに。。」

プレインソフトボール班活動報告書。。。10月15日
今日は同志社大学の体育祭。プレインは毎年恒例のソフトボールにエントリーしました。もう今年で4年目になるようです。しかし我々プレインスポーツクラブは”スポーツクラブ”とは名ばかりのテニスサークルであるので、もちろんソフトボールはテリトリー外。聞くところによるとまだ1勝もしてないらしい。さて、今年は一体どうなったのでしょうか?
今年、プレインから「どろんこシミチョローズ」「64(ロクヨン)」の2チームが抽選の結果、エントリーされました(すでにダブルエントリーで反則>_<)。
少し試合前に時間があったので、はりきって練習!!しかし、ノックする方も、それを受ける方もボロボロ。。。しばらくたって出た言葉は「おっ、なんか練習っぽくなってきたぞ」。これで本当に試合ができるのだろうか?
15日9:30から第一試合どろんこシミチョローズvs???(名前忘れた。。。)試合内容は、「相手チームの打線が爆発!!チームプレインは攻守共に精細を欠き、終わってみれば。。。」なんて表現されるようなもので、なんと2−12一回コールド負け~p>0きっとみんな昨日のお酒がまだ残ってたんでしょう、そうだ、きっとそうだ。いや、それ以前にこの名前を付けた時点で負けていたような。それにしてもこてんぱんにしてやられてしまった。。。
しかし続いて64の試合は、なんと勝ってしまった^0^/
ただし、不戦勝。。。
相手「仮免小僧」が表れなかったのだ。4年越しのプレインの夢は遂にかなえられたのです。でも、やっぱり空しい。勝つならちゃんと試合をして勝ちたい。この夢は午後からの試合に託された。 みんなで昼食をとった後、64の二回戦。相手は嘘か真か、チーム「去年準優勝」。本当であればプレインに勝てる見込みはないだろう。
しかし、一試合目とは違い、なんとなく試合っぽくなっていた。でも、やはり「去年準優勝」には勝てるはずもなく、2−8で負けてしまった。
と、いうわけで今年もプレインソフトボール班は、誇れる戦績を残すことはできなかった。

ここで、提案。
1、来年9月はテニスではなく、ソフトボールの練習をする。(絶対参加!!)
2、4月勧誘時に野球経験者を優遇する。(新勧コンパ無料、入会してくれれば温泉旅行など)
3、1勝できればスターティングメンバー全員にサークル費から焼肉食べ放題。
恐らくこれだけすれば、1勝はできるだろうな。
来年こそ1勝!!

カレースープを作る!!。。。10月10日
最近どうやって食費を削るかに凝っています。別にお金がないわけではないんですけどね。
そこで僕は思い出した、そう高校時代に受けた古典の授業。礁永先生(通称うすやん)が話してくれた貧乏学生生活。今のような学生マンションではなく、本当の下宿といった感じの普通のアパートの一つの部屋に、友人と二人で住んでいたらしい。食事はよく二人で一緒に作っていたようで、ある日カレーを作ることになった。最初は普通のカレー、しかし次に作るとき友人が言い出した「肉を入れるのは贅沢だ!!肉はいらないだろう。」というわけで、肉なしカレーになった。次は「俺はにんじんが好きじゃない、入れるのをやめよう。」「玉ねぎのかわりに余っているキャベツをいれよう。」「キャベツカレーはまずかった。やっぱり入れるのはやめよう。」と、いうようにカレーの様様な変遷を経て、最後にはカレーから一切の食材が姿を消した。これこそがカレースープだ!!
そう、このカレースープが今日我が食卓に再現されたのです。うすやんは「なんとも言えない味がした。喰ったやつだけがわかる。」と言っていたが、その意味が今日なんとなくわかった。何か物足りない気はするが味は確かにカレーである。しかし、何かが違う。なぜかすっごく寂しくなってくる。複雑な心境、食べているとなぜか笑えてくる。そう、これが貧乏の味なのだなぁ。
貴重な体験をありがとう、うすやん!!
ああ、明日もこのカレースープを食べることになるのかな?

日頃の行いが良いのかな?。。。10月8日
おっは〜q^0^p。(密かに今年の流行語大賞はおっは〜であると予想している。)
やっとアップできるようになって、やる気まんまんよ。でも、すっごい日記書くの久しぶりなんでノリが思い出せない。。。>0< とりあえず、今日は小手調べって感じにね。
今日の予定は、大学の掲示板で見つけた配水管清掃「八木クリーンサービス」の日雇いバイトのはずだったんだけど、仕事がキャンセルになったらしくて、何もしてないのに¥4000いただいちゃいました。やっぱり日頃の行いが良いんですねぇ〜。
同志社のバイトの掲示板には、結構ユニークなものが多くて、時間があっておもしろそうなバイトがあったら時々利用させていただいてます。今までやった中でおもしろかったのは、ATRという研究所で自分が実験台になったこと。ATRは世界的にも有名な研究機関(僕がバイト行った時も、ターバンをまいたアラブ系の人々100人近くが視察に来ていた。)で、特に視覚や聴覚のような人間の感覚の研究をしているみたいです。僕がやった実験は英語の発音の矯正と聞き取りが中心で、ある期間中に7日間入ることが条件。最初、パソコンのモニターにr、lを使った似た発音の単語が二つ表示され(例えば、rice,liceみたいなの。)イヤホンから聞こえてくる発音はどちらか?というもの。それをひたすら30分、500問ぐらい。ボーナスとして3問正解すると一円もらえる。最初の日は80円ぐらいだったのが、最後にはジュースが一本買えるぐらいに成長する。次に密室に閉じ込められて、これまたイヤホンからネイティブの発音を聞き、これを真似して発音する。するとモニターに二つの声紋が表示され、二つの声紋が近づくまで続ける。最後にたくさん単語の書いたカードを渡され、それを発音して録音する実験。以上3つの実験(慣れると1時間ぐらいで終わる)を7日やって¥27000の報酬が得られる。
その他にも、人の顔の印象を評価する実験(これは、かなり気持ち悪い。モンタージュで顔が作られているから不気味-_-。しかも時々、にやりって笑う。)、ランニングマシーンで走りながらしゃべる実験なんてものもある。ATRのバイトはたくさん種類があるけれど、共通して言えることは「非日常的体験ができる。」ことだろう。みなさんも興味があったら是非やってみては?こんな経験滅多にできないよ。
と、いうところでリニューアル最初の日記はこの辺で。では!!
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