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禁煙生活。。。2月28日
驚きをもって迎えられた、まっちゃん喫煙事件。思い出せば10月のおひさしコン。ムリムリ営業スマイルと妙なハイテンション、それとコスプレとに身をつつんだ、マルボロ販売促進おね〜ちゃんの策略に見事はまり、喫煙者となってしまい、その後11月のOB会でカミングアウト。
最初は、おもしろくてやっていた喫煙も深みにはまり、5ヶ月経った今では立派な喫煙者。僕が子供心に最も不健康と考えていた「タバコ吸いながら麻雀」も現実のものとなってしまい、そろそろ本気で禁煙しようかなと考え始め、2日前から禁煙をスタートしました。
禁煙と言っても、いきなり10→0ではなく、一日五本に制限し、徐々に10→5→3→0と減らしていこうという考えであります。
禁煙初日(焼肉やった日)、見事夕方までに5本全てを吸い尽くし、焼肉食べに行くころには、吸えない状態になってしまい、ボーリング中、何度「タバコ一本もらえますか?」と言おうとしたことか!? ボーリングのスコアが悪かったのも、それが原因だろう。きっと、そうだ!そうに違いない!!(えっ、違う?)
禁煙初日は、無事クリア。
2日目、速攻アウトでした。気付いたら6本目。。。自分の意志の弱さが伺えるようで、なんとも。。。さらに7本目に火をつける。少し吸った後、いかんいかんと途中で火を消すと、はっと目を覚ました。なんと7本目は夢の中で吸ってました。夢にまで出てくるとは、タバコおそるべしっ!!
さあ、3日目。今日はどうなることやら?AM11:50の段階で、すでに2本。きびし〜。
みなさん、僕がタバコ吸ってたら叱ってやってください。
世紀の大発見!!これでまっちゃんも大金持ち。。。2月18日
バイトも辞め、家でゴロゴロしている時間が増えてきた今日この頃。「あ〜、そろそろ院試に向けて勉強せな、あかんな〜。」と、あの忌々しき電気学会大学講座「電気磁気学」の教科書を開き、勉強を始めました。やってみると意外と面白く、スイスイと読み進めていたところ、僕は世紀の大発明に繋がる発見をしてしまったのです。(と、いうか教科書に書いてあった。)
電気の性質、同符号の電気は反発し、異符号の電気は引っ張り合うというは多分小学生でも知っていることでしょう。この事を利用して、無限に電気が得られるのではないかと考えました。
まず、二つの導体A,Bを用意する。(二つとも電気は蓄えていない。A,Bをスイッチつきの導線で結ぶ。)
次に電荷をもった導体C(+電荷をもっている。)をAに近づける。すると、Cの+電荷に引っ張られ、Aに−電荷が表れる。その時BにはCとの斥力によって+電荷が表れている。
ここでスイッチを切ると、Aには−、Bには+の電荷が蓄えられている。
Cを遠ざけても、電荷は失われない。
この電荷を使えば、電気を流せるというわけです。簡単でしょ?しかも自然にやさしい。
ここでまず考えるのは、この動作が何回も繰り返されるのかどうか?電流を流し終えた後、A,Bに蓄えられる電荷は失われる。そこで、またスイッチをつなげば、最初の状態にもどるから、これは恐らく可能。
次に、実際使えるほどの、大きな電流が出せるかどうか?原理的には、Cの電荷を多くすれば、それと等しい量の電荷が蓄えられるから、無限大の電流が流せる。しかし、実際はA,Bがどれだけ自由電子をもっているかが問題で、有限。単純に体積を増やせば電荷は増えるし、研究が進めば、これぐらいの問題は解消できそう。
他にも、発生する電流が直流であることや、あまり整った電流が得られない事の問題もあるが、これは現段階の技術で問題なし。
今、時代は火力や原子力に限界が見え始め、太陽発電や燃料電池のような小規模発電機が注目をあつめているが、まだ普及には時間がかかるだろうし、解決しなくてはいけない問題がある。この発明が、そんな電力問題が解消し、僕が大金持ちになる日はそんなに遠くないのではないでしょうか?
でも、実はこんな原理200年近く前に発見されていて、先人のお偉方によって、実用化されていないってことは何か大きな問題があるんでしょうね。
超多忙スキー旅行。。。2月12日
さあ、今回も続けてスキーネタで御座います。
まさか自分でもこんなに続けてスキーに行くとは思っていませんでしたけどね。
今回は、行ってからよりも、行くまでの過程がおもしろい。そのハチャメチャぶりを楽しんでください。
2月11日
PM10:00.
四回生Tさんの誕生日を祝うため、同じく四回生Sさんと共に四条に向かう。
PM11:00.
Tさん宅到着。Tさん宅には、同じく四回生Kさん。
その後、じゃんけんに負け、コンビニへお酒を買いに行く。(その時、4人の所持金¥1400ビンボー丸出し?)
PM11:30〜AM1:30.
まったりムードでだべる。。。
2月12日
AM1:30.
麻雀が始まる。なぜか僕まで巻き込まれる。
AM3:00.
以下の会話が始まる。
Tさん「スキー行こっか?」
Sさん「今日しか無理。」
Tさん「じゃあ、今日行こっか?」
スキーに行く事が決定。。。
AM4:00.
スキー場をインターネットで検索。伊吹山に決定。続いてレンタカーを探す。
AM5:00.
メンバーをかき集める。迷惑をかえりみず、皆に電話&メール攻撃。迷惑かかった人ごめんなさい。
AM6:00.
就寝。Zzzz...
AM8:00.
起床。
レンタカーの予約を入れる。トヨタ、カローラワゴンGet!!その後、スキーを取りに田辺帰り。
AM9:10.
田辺着。
AM9:55.
京阪五条に向けて出発。
AM11:00.
五条着。レンタカーを借りてきたTさんと合流。いざ、伊吹山に向けて出発。
PM12:30.
伊吹山到着。その場で着替え。
PM1:00.
ゴンドラから降りてきた小中学生からリフト券を二枚¥2000で購入。残り一枚は定価¥3600。その後、ゴンドラに乗ってゲレンデへ。
雪質、並み。前回ボードをしていたので、スキーがめちゃ下手になっていてビビる。
PM5:00.
スキー場に、なぜか「蛍の光」が流れ、スキー終了。着替えて京都に出発。途中渋滞につかまる。
PM9:00.
田辺着。その後、ジョイフルでアフター。

あ〜〜、疲れた。。。
突然ですが、ご意見、ご感想をお寄せください。
みなさんも、すでにお気づきでしょうが、どうも最近プレインネットの掲示板のほうが盛り上がりに欠けております。BlueMoonさんの体をはった書き込みも、サークルのほとんどの人が知らないのではないでしょうか?
「おセンチ日記」の更新が遅く、利用者が減っているのも、一つの原因でしょう。このままでは、ホームページの存続自体が危ぶまれます。
そこで、「プレインネット、再生計画」を立てようと思います。
何か良い方法はないでしょうか?
みなさんの参考となるようなご意見を聞かせてください。 メールはこちら。
魚雷ボードと滑落。。。2月7日
先日、元バイトの先輩2人と滋賀県琵琶湖バレイに日帰りボード行って来ました。
朝6:30田辺出発、たわいの無い話をすること二時間半、琵琶湖バレイ到着。しかし、駐車場付近には全く雪の気配なし。ゲレンデに行くには、まずゴンドラに乗らなくてはいけません。ゴンドラ往復¥1800(リフトとは別)、さあ、次にボードをレンタルしなくてはなりません。なんと、これが¥5000也。ウェアまで借りようものなら、¥9000。これだけで格安一泊二日スキー旅行(リフト券付き)が行けてしまう。さらに、リフト券が¥3900(7時間券)。琵琶湖バレイ恐るべしっ!!ただし、レンタルボードがベルトの付いていないステップインタイプだったから、ちょっぴりうれしい^0^
しか〜し、このボードがあんな恐ろしい事になるなんて。。。
ボードは約一ヶ月ぶり。最初コツを思い出すまで、何回もコケてしまったけれど、30分もすれば、気分爽快、余裕綽々。気分はもう鼻歌交じり。しかし、事件は終盤午後3:00に起こった。
リフトを降り、ボードに右足をはめようとしてみても、ビンディングの間に氷が張り付いていて、どうしてもはめる事ができない。指でかいたり、ライターで温めたり。しかし、全く溶ける気配はない。他の2人は、もう先にでているし、あまり待たせるのも悪いので、仕方がなしに左足だけつけた状態で滑ることに。しかし、運が悪かった。。。そのコースは琵琶湖バレイ一キツイ斜面を持ち、しかもアイスバーン>_<
こんな状態で滑る事は不可能と判断し、ボードを持って歩いて降りる事に。あとから考えると、どうやらこの判断がまちがっていたようだ。歩き始めるとすぐに、アイスバーンと急な斜面に足をとられ、尻もちをつき、そのまま滑り出した。最初は「このまま下まで降りようかな?」なんて余裕をかましていたのだが、徐々に加速を始めた。「あれっ、これ止まるのかな?えいっ、えいっ!」とばかりに足でふんばったり、手を地面に押し付けたり。全く止まりそうにない。そこで手に持っているボードのエッジを斜面にたててみようと試みる。しかし僕の握力<エッジの抵抗、の図式が成り立ち、ボードが僕の手から離れようとする。(なぜか、ここら辺からスローモーション。)必死に手に力を込めるが、時すでに遅し。ボードが独りでに滑り始めた。しばらくの間、ボードの行き先を目で追っていたが、僕自身ボードをなくし、さらにスピードを増してした。滑落。まさに、この二文字が今の僕にはふさわしい。。。
もう必死!!途中、頭が谷側に向いたり、うつ伏せ状態になったり。あ〜あ〜。
「とりあえず、手足を広げ、雪を集め、抵抗を大きくしよう。そうだ!F=μmgsinΘだ。あれっ、これってあってるのかな?もちろんμは動摩擦係数だ。あ〜あ、静止摩擦係数が恋しいぜ。」そんな事を本気で考えながら、滑落。。。あ〜あ〜。。。。
そうこうしているうちに、横のほうにまだ固まっていない雪を発見!!隙をうかがい、飛び移る。徐々に減速し、なんとかピタリッ、と止まった。
なんと清々しいことよ。まさに気分は、奇跡の生還、九死に一生スペシャル!!生きててよかった。
ほっとしたのも束の間、「そうだ、ボードはどうなった?」恐る恐る斜面をかけおりると、そこに先輩2人が待っており、「ボード、もう片付けておいたから。めっちゃ、魚雷みたいやったで。シュパーーって、めっちゃ早かった。あれ誰かに当たってたら、けが人でてたで。」聞くところによると、ボードは加速しながら、一直線に滑り、除雪用のブルドーザーに当たり止ったそうな。下にいた人も、何事だと、みんな僕に注目していたらしい。恥ずかしっ!!
また、変な思い出ができてしまった。。。その後、このことをネタに先輩2人に散々バカにされたことは言うまでもない。
チャンピオンベルト大田、恐怖のスーパーヘテロダイン攻撃!!。。。2月5日
どうも、ご無沙汰しております。試験勉強に夢中になりすぎたため、日記更新するの忘れてました。(嘘)なんとか長く険しい試験も一段落。これでやっと日記が書けると思っていたのですが、思い出しても日記に書けるようなネタもなく、ただなんとなくキーボードを叩いております。
今回の題名も、かなり適当。同志社大学電気系教授の中で、最もサブイ教授、大田(あえて敬称略)。腹には燦然と輝くチャンピオンベルト。もちろん別にボクサーなわけでもなく、ただ単に無意味にでかいベルトのバックル(12cm×8cm推定)。これは現物を見たら絶対笑える保証付けます。
しかも、このあだ名は僕たちが付けたわけではなく、インターネットで過去問を探していたら、95年の問題に「担当 チャンピオンベルト大田」とあったわけです。おいおい、もう6年もこんな悪趣味なバックル付けてるのかよ!?そんな教授がいるんです。
そんな教授、大田。なんと去年、教科書にたった一行しか載っていないスーパーヘテロダインとかいうやつを試験に出したそうな。これが世に言う恐怖のスーパーヘテロダイン攻撃(もちろん初耳だ!!)。どれほどの同朋が犠牲になったことか。。。今年はそれを警戒していたんで、ばっちし。怪人チャンピオンベルト大田、敗れたり!!
*もうこれ以上書く事も無いので、スーパーヘテロダインについて軽く説明しておきます。読みたい人だけ読んでね。
スーパーヘテロダインはテレビやラジオの受信機に使われている受信方式の一つです。みなさんも知っているとは思いますが、テレビやラジオなどは周波数ごとにチャンネルが定められています。ラジオの85.1MHz,80.2MHzとかです。受信機では、それらの周波数を区別して、初めてひとつの放送が聞けるわけです。ここで、もし上の例で5MHz単位でしか区別ができないとしたら、両局が混信するでしょう。そうならないために、精度を良くしなくてはなりません。そのため一度周波数を低くして精度をあげるわけです。周波数を下げると、精度が上がるというのは理解しづらいかもしれませんが、100個の中から1個を探すよりは、10個の中から1個を探すほうが簡単というようなイメージですね。このように一度周波数を下げて受信する方式をスーパーヘテロダインといいます。いらぬ知識とは思いますが、一つ勉強になりましたね。
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