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ホントにこれでよかったの?・・・10月24日
今日、ひさびさに大学にて友人TKYさんに会いました。彼のホームページを見ていると、将来を見つめ、夢に向かって着実に進んでいるんだなぁと感心されられていまいます。そんな彼に「日記書いてよぉ。」とせがまれた事もあり、今日日記を書くことにしました。
しかし、書こうにも、コレといってネタらしいネタは持ち合わせていません。唯一つを除いては・・・。
彼の日記を読んだ後、これから僕が書こうとしている日記は、あまりにちっぽけなんです。
これを日記していいものなのか、こんな下らない事を書くために小1時間無駄にしていいものか随分と頭を悩ませました。
こんな小ネタを日記に昇華させるためには、僕はきっとなけなしのボキャブラリーを振り絞る労力と、友人知人からの信頼を犠牲にしなければなりません。
Going my way!!
我が道を行きます。
この勇気ある行動に、どうか御理解を。。。
というわけで、本題に入ります。
今日も、もはや大学生活の日課となりましたアルバイト掲示板をチェックしに厚生課前に足を運びました。僕はこの掲示板を活用し、ATRや葵祭、奈良そごうなんかと出会いを果たしたわけですが、学生生活4年目を向かえ、今日、これまで見たことも無いショッキングな掲示を目にしました。
もう、限界です。きわどすぎます、その会社名!!
その会社の名は、
エロテック株式会社
この名前、自由に想像を膨らませてしまうと、かなり危険な事になってしまいます。
“エロティック”&“テクノロジー”
「一体、どんなもの作っているんだろう?」
もう、想像は膨らむばかりです。
さらに言わせてもらえば、この会社の株を持っている人は、一体どういう神経しているんでしょうか?
もっと他にも会社はあっただろ? 何故あえてこれを選ぶ!?
社会人ともなれば、こんな会話もきっと日常茶飯事だろう。
「あなたはどういった会社にお勤めで?」
「えっ、エ、エロテックです。(かなりのためらいを込めて)」
「えっ、エロティック!?」きっと、ほぼ間違いなく、こう聞き返されることだろう。
恥じらいを込めて、その男は誤解を解くため
「“ティッ”じゃ“テッ”です。エロテック!!ですよ。あははは・・・」
男の顔は、あきらめを通り越し、無の境地に達した聖人のように、静かな笑みを浮かべていることでしょう。(大袈裟)
しかし、これはその会社を選んだ、その男の責任。
ただ、子供がいじめられないかどうか心配です。
この”エロテック株式会社” 例え、どんな素晴らしい世界最高峰の製品を製造する技術力と世界各国様々な企業からの絶対的信頼を持ち合わせていたところで、その名前だけでもはや道化にしかなれない事は明らか!!
この会社がソニー、トヨタを押さえ、日本を代表する企業に成長しない事を祈るばかりです。
外国の皆さんが
「ニッポンノエロテックハサイコ〜ネ☆」
「エロテック1バ〜ン!!」
なんて事のないように・・・
この日記を読んで、「クスッ」とでも笑ってくれた方でいてくれたなら、僕はそれだけで幸せです。
ただ冷たい目で淡々と読み進めてしまった方がいると想像してしまうと、怖くてしかたがありません。
間違っても、まっちゃん=エロテックなんてイメージは持たないでください。
その事だけを切に祈っております。
大記録の裏側で・・・・・・10月2日
遂に長かった夏休みも終わり、ようやく学校が始まりました。きっと、バイオリズムのせいでしょう。今年の夏休みはかなりすさんだ生活を送っていたような気がします。そんな様子がモロに日記の更新回数に現れているような・・・。9月なんて更新はたったの1回でしたよ。はっきり言って死んでましたね。でも学校も始まり、今ではすっかり元気を取り戻せたみたいです。
というわけで、はりきって日記更新で〜す♪└( ̄◇ ̄)┐♪
夏休み最終日の9月30日、密かに楽しみにしてました。世界最強ランナーの1人であるシドニーオリンピック金メダリスト高橋尚子が世界新記録を公言して出場したベルリンマラソン。しかも現世界記録保持者のテグラ・ロルーペも出場します。さらにこのロルーペが世界記録を出した、ベルリンでの対決です!!
小出監督曰く「こんな楽しいベルリンは無いよぉ。」
僕も、その言葉を信じ、この日が来るのを楽しみにしていました。
レースは意外にもスタート直後から高橋の独走となり、世界記録ペースで進んでいました。こうなれば高橋と記録との勝負となります。5kmごとのチェックポイントで確認されるタイムを見るたび、ドキドキです。応援せざるをえません。
途中2時間18分台も可能か!?なんて言われてましたが、30kmにある坂とラストの向かい風にはばまれてしまいました。
それでも、記録は世界初となる女子マラソン2時間20分の壁を越える2時間19分46秒☆
全くもってスバラシイ。世界記録を出すと公言し、それを実行してしまう事がどれほど困難な事か!!
それでも謙虚に、「応援してくださった皆さんのおかげです。」
はっきり言ってカンド〜しちゃいました。
あっぱれです。
しかし、
実はこのレースではもう1人“あっぱれ”な事をしちゃった人がいるんです。高橋尚子の世界記録の陰に埋もれている人が!!
男子優勝者,ケニアのジョセフ・ヌゴレプス
彼はスタート直後から先頭に立ち、レースを引っ張っていました!
見事なくらい引っ張ってました!!
誰も彼の前に出ようとする者はいません。
と、いうより寧ろ誰も前に出ようとは考えません!!。
それはなぜか??
なぜなら彼は元々レースを引っ張るためのペースメーカーであったからです!!
本来なら、選手の走りやすいようにペースを作り、30kmあたりでサッとレースから抜けるはずの彼です。
一体どうしたのでしょうか?
考えられる理由は2つ。
仮説1“タナボタ説”・・・予想以上に彼自身の体調が良かった。
レースの序盤、予定通りに集団を引っ張っていた彼。しかし、途中から自分の体調の良さに気付く。
25km付近。「そろそろ自分の役目も終わりかな?でも、まだ集団でいるしな。誰も抜ける気配はないし・・・。もうちょっと走ってみるか?」
30kmすぎ。「もういいんじゃない?えっ、まだ?じゃあ、もうちょっとだけね☆」
35km付近。「あれっ?なんかバラけてきてんじゃないの?でも、オレってまだ走れるよ。このまま走っちゃっていいの?」
40km付近。「すげぇ、オレって先頭じゃん!!えっ、ゴールしちゃうよ。いいの?これってOK??」
そしてゴール。「おいおいっ、すっげぇ〜よぉ。タナボタだよぉ〜!!」
仮説2“確信犯説”・・・文字通り確信的犯行。
彼がこの計画を実行に移したのは、おおよそ1年前。強豪ぞろいのケニアにおいて、それほど目立つ選手でもなかった彼ジョセフ・ヌゴレプス。
そんな彼が名前を上げるには、国際マラソンでの優勝が必要だった。しかし、まともに戦っては勝てそうにもない。そこで思いついたのが“ペースメーカー逃げ切り作戦”
彼はマラソン数ヶ月前にボランティアとしてペースメーカー役に名乗りをあげる。(実際ペースメーカーをどのようにして選んでいるかは僕も知りません。あくまで空想ですから。)
ペースメーカー役に任命された彼は、密かにケニアの山奥で練習に励む。(優勝タイムからして、きっと彼はこの時点で実力で優勝できるくらいの実力を蓄えていた。)
さらにペースメーカー役として、1ヶ月前からコースの下見に入る。ペースメーカーとして誰よりもコースを熟知するのは当然のこと。つまり、誰からも怪しまれずに試走を繰り返し、行う事ができる。
本番当日、当然のように先頭に立ち、自分のペースを保ってのレースができる。誰も前に出ようとする者はいない。ペースは自由自在である。レース前半、その優位性を利用して、ペースを上げたり下げたりレースを揺さぶる。事実、男子のレースは前半ペースが大きく変動していたという。
こうして誰からも怪しまれず、密かに選手の体力を奪う。しかも、皆ペースメーカーだと信じきってノーマーク。
そして勝負所の30kmの緩く登る坂に来て、一気にスパート。他の選手は、前半の揺さぶりによって付いてくることはできない。
そのままあっけなく優勝!!
ここに挙げたのは、上にも書きました通り、あくまで空想の話です。
優勝タイムも悪くなかったんで、しっかり練習していたのは確かでしょうけどね。
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