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あなたは占い信じますか?・・・11月15日
僕は今日、思いがけないところから、とびっきりダークなネタを手にしました。
例えるなら、無邪気な子供が公園で砂遊びをしている時に、不発弾を見つけてしまったようなものです。

それは“あなたのモテ度を採点しますVer.2”

1人で、こんな占いをしている事自体すでに・・・
ちょっとした気の迷いっていうもんですよ。
そんな僕は、

甘すぎた!
僕は甘すぎたのだ!!

なんともお気軽な名前ではあるが、ここは、ネットサーフィンの流れで辿り付いてはいけない場所だったのです。

き、危険すぎる!!
きっと、ここは恋愛において、ある程度の成功を収め、その集大成として評価を戴く場所だったのだろう。言うなれば、
恋愛通信簿
のび太君的存在の僕が、安易に足を踏み入れてはいけなかったのです。
今、思えば、まさに自虐的とも言える行為だったようです!!

失敗すれば、僕のようにマジで悩みます。

前フリが長くなりましたが、それでは注目の結果発表をどうぞ。
ちなみに僕のコメント入りです。
あなたのモテ度採点しますVer.2(まっちゃん編)

この結果を見て、自分もチャレンジしたいという方のみクリックしてください。
僕より評価が低かった人は、是非ご一報を。
採点してもらう
将来有望な子供たち・・・11月11日
今日は、11月のイベント“みかん狩り”の日なのですが、今回はこの日の朝、たった15分もの間に出くわした将来有望な子供3人についてお話します。

この日の朝10時ごろ、近くの100円ショップに飲み物を買いに行った時のことです。
近くのパチンコ屋の前で、おばあちゃんと男の子(推定5歳)が歩いていました。

すると、突然男の子が大きな声で言いました。

「なんでパチンコやね〜ん!!」

さすがは、関西ですね。こんな子供の時からツッコミを学習しているとは・・・。しかも、全く意味不明なツッコミだし。
そんなこの子の将来は、きっとお笑い芸人になっている事でしょう。

次は100円ショップについてからの事。
僕は、とりあえず飲み物だけ買って、レジへと並びました。僕の前では、男の子(これも推定5歳)とその親がレジを打ってもらっている。レジには、若くてキレイなお姉さん。
まだ幼いその子は顔だけをレジカウンターに乗り出し一言。

「おなまえは〜〜??」

そんな彼は、
プレイボーイ間違いなしです。
と、いうか寧ろ僕がお聞きしたい(>_<)!!

3人目は、家へ帰るときにおばさんと歩いていた虫カゴを首にぶらさげた女の子(4歳ぐらい)。
虫カゴの中には、どうやらバッタがいるようで、

「バッタは羽がたくさんあるのね〜。」(楽しげに。)

幼い時から昆虫に興味を持っている彼女。
そんなこの子は、きっとファーブルを超える昆虫学者になる事でしょう。

しかし、この子の才能はとどまる事を知りません!!

続いて、一言。


「おいし〜のかなぁ〜?」

料理界のパイオニア!!新進気鋭の昆虫料理人!?

それにしても、子供の感性って豊かですよねぇ。
22回目の誕生日、ちょっといい話・・・11月5日
こんちわ。本日22歳の誕生日を向かえたばかりのまっちゃんです。お祝いメールくれた皆さん、ありがとね(人-)
22歳を向かえた今日、度重なる偶然によって引き起こされた、心温まるお話があったのでお伝えします。

話は誕生日前日の11月4日、ケンゴからかかってきた1本の電話から始まりました。
「悪いんだけど、原付のエンジンオイルを田辺で買ってきてくれん?」
どうやら京都の近くにはエンジンオイルを売っているところが無いらしく、この日、OB会の名簿作りのために、ケンゴ邸に集合を予定していた僕に買ってきてくれとの事でした。
前日の鍋パーティー&徹マン&徹クター明けの僕は眠い目を擦りながら、自転車に乗って買いにいくことにしました。
最初、ニックで買おうとしたのですが、なにせエンジンオイルなんて買った事が無かったので、どれを買っていいか分からず、結局ニックの隣にある親切な自転車&バイク屋さんで話を聞いて買うことにしました。
この自転車屋さんとは、去年の11月の日記にも登場した田辺ミステリースポットの一つ“姓名判断をしてくれる自転車屋さん”の事です。まだ、その日記を読んでない人もそうでない方も、そちらから先にお読みください。
こんなパンク修理どうですか?

お店に入ると、老夫婦のジジ様とババ様、雑種犬コロと他のお客さんがいました。ジジ様は他のお客さんの用事をしていたのでババ様に「あの〜、原付のエンジンオイルってありますか?」と訪ねました。7,80歳ぐらいのかなり年をとったババ様に原付のエンジンオイルの事聞いて分かるのかな?なんてちょっと不安でしたが、意外にも「どこのメーカーの?」「2サイクルでいいの?1サイクル?」としっかり応対してくれた。僕は1,2サイクルの違いなんて知らないんで、困っていたら、 「車種だけ言ってくれたら分かるよ。」と教えてくれた。そこでケンゴに電話して車種が“ライブデュオ”であることが分かった。
「あ〜あ〜、ライブデュオねぇ。それだったら2サイクルだね。」と年を感じさせるゆっくりした声と動きで2サイクル用エンジンオイルを出してきた。年をとっても、さすがはプロだなぁと感心しました。さらに親切なことに、オイルを入れやすいようにと、ノズルもおまけしてくれた。
代金¥800を払うとババ様が
「そのまま持っていくのもなんだから、なんか袋持ってきてあげるよ。」
と、店の奥に入っていった。持ってきた袋はお店の袋なんかじゃなくて
“御菓子司 梅匠庵若松”
と書かれている。
「なんや、普通の和菓子屋の袋やん?」
とは言いつつも、なんか庶民的でいいなぁと、思いながら袋に詰めて、家に帰るのでした。

午後4時、徹夜明けのヨッシー&北本さんと一緒にケンゴ邸に向かうのでした。
近鉄に乗っている途中、ヨッシ−がもらってきたエンジンオイルの袋を覗いていると、
「なんじゃ、これ?」
と、袋に入っていた一枚の封筒を見つけた。封筒を透かしてみると、なんと、そこには新渡戸稲造の顔が!!5000円である。
思わぬ大金にヨッシ−と2人、盛り上がってしまいました。
「エンジンオイルのおまけじゃない?」
「まっちゃんの誕生日祝いじゃない?1杯やろうや(笑)」
「おばあちゃんが入院していた時の快気祝いじゃない?」
などなど、想像を膨らませ楽しんでいました。
本当なら、このまま頂戴したい気持ちなんですが、なんせ、親切なジジ様とババ様が間違って入れたお金。そのままネコババっていうのも、どうも気が引ける。
やっぱり返しに行く事にしました。

その日はOB会の名簿を作り、お好み焼きパーティ、さらに終電に乗り遅れてしまい、結局2日続けての徹夜でありました。

そして今日、学校帰りにお金を届けてきました。
事情を説明して、お金を渡すと
「なんや、わざわざ届けてくれたんか?それは、どうもすまんなぁ。こりゃ、そのまま返すわけにはいかんな。お礼せなあかん。ばあちゃん、何かもってきてくれ〜。」とジジ様。
ババ様は報酬にあたる¥500と袋いっぱいのみかん&柿をもたせてくれた。

話をうかがうと、ジジ様の姓名判断は評判が高く、時々「自分の赤ちゃんに名前を付けてください。」なんて依頼が来るらしく、この梅匠庵若松の袋はこの間、そのお礼にお菓子をもらった時のものであったらしい。ジジ様は「時々、こんな臨時収入があるんや、ハハハッ」と笑っていた。

ケンゴにエンジンオイルを買ってくることを頼まれ、ニックではなくて自転車屋さんに買いに行き、何枚かあったであろう袋の中から梅匠庵若松の袋を選び、ヨッシ−がお金を見つけ、僕がそれを届けた。 しかも、そのお金は新しい命にたづさわったもの。そして、22年前の今日、命を授かった僕がそれを返した。
なんか、偶然によって作られたこの話は、神様が僕にくれたプレゼント?なんて気がしてたまりません。

はっきり言って、僕は自分の名前は好きではありません。公志でサトシなんて誰も読めないし、同じサトシにしても聡とか聡史の方がカッコいい!!でも、もし名前によって、その人の性格や人生が変わってしまうとしたら、今回の場合、素直に「これは返さなきゃ。」と思える人間になっていたかどうか分かりません。イエモンのJAMじゃないけど、もしかしたら凶悪な犯罪者になっていたかも。そう考えると、ジジ様がベタボメしてくれた、この名前に感謝しなければと思う。
報酬は1/10に減ってしまったけど、差額¥4500には十分な経験ができたんじゃないでしょうか?

神様、ステキな誕生日プレゼントをありがとう。

クター
クターって何や?
今、密かなマイブーム。アスレチックかなりハマっちゃいます。
みなさんも一度、お試しあれ。
最恐DREAM!!・・・11月2日
昨日、夢を見ました。これこそ、まさに最恐の夢でしょう。
僕は病院にいました。
病院にしてはひどくほこりっぽく、壁は薄汚れています。ここが日本であるかもわかりません。

そんな病院内で他の患者とエレベーターに乗ろうとしたその時、影から・・・

5メートルはあろうかという褐色の大蛇が“スススッ・・・”地面を擦る鈍い音をたて、忍びよってきた。

突然、大蛇はその巨体には似合わない素早い動きで、隣にいた患者を襲い、次に狙いを僕に定めてきた。
すばやくエレベーターに逃げ込んだが、下から大蛇が壁を這ってくるのが分かる。
エレベーターを降りた僕は病室へと駆け込んだ。
息を切らして、病室に飛び込んできた僕を室内にいた患者達は奇異な目で見ているが、それを気にする余裕など無く、さっとシーツを包み、身を隠した。
大蛇は、さすがに諦めたのでしょうか、追ってはこない。

その後、襲われた患者は行方不明となりました・・・

翌朝、恐る恐る病院内を歩いていると昨日襲われた患者が倒れていた。

全身がひどく青く、くすんでいる。明らかに死体だと分かる。

慌てて逃げ出そうとする僕を待ち構えていたかのように、大蛇が角から大きな顔を覗かせています。ゆっくり姿を現し、今度は音もなく近づいてきます。恐怖により聴覚が麻痺していたのでしょうか?

恐怖に怯え、逃げることを忘れた僕の体に、太く弾力のある体を強く巻きつけていく。
その大きな顔を僕の目の前に近づけ、一瞬にやりと笑みを浮かべ、僕の腕に牙を立てました。
簡単に僕の腕は切り裂かれ、鈍い音を立てながら、皮膚に牙がめり込んでいく。
一度は牙を抜いた大蛇であったが、次の瞬間、
勢いよく口から霧状の緑色をした液体を傷口めがけて吹きかけた。
大蛇は口を開いたまま、低く醜い声で言いました。

「お前の命も、あと一日だ・・」

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