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IQ70〜120の問題。。。5月30日
最近これといって、ネタもないので商売人、もとい数学者ピーター・フランクル君のお力をお借りして、銀座で手に入れた直筆サイン入り「頭のよくなる本」から数学の問題を3つほど出します。
今回は簡単な問題が多いので、数学が苦手という人も一緒に考えてくださいね。ちなみに僕は言うに及ばず全問正解致しました。
第1問。これは、かなり簡単でIQ70(推定)。
山田太郎君(いそうでいない。)と愛犬ポチが2km先にある我が家を目指してスタートした。太郎君は時速4km、ポチは時速10kmで歩くので、当然先にポチが家につきます。すると家に着いたはずのポチは名犬もしくは頭が悪い犬なので、今度は太郎君に向かって歩きはじめます。再び太郎君に会うと、また太郎君をおいて家を目指して先に歩きます。太郎君が家に着くまで、ポチがこのように繰り返し移動すると、結局ポチは合計どれだけの距離を歩くことになるでしょう?
でも、こんな怪しげな行動をとっているポチはバカ犬でしょう。
こんなの簡単ですね?問題を見て、パッと答えの出ない人は数学的センスないですね〜。(みきおちゃん語録から引用)
次も、これに少し似た問題。でも前みたいなひっかけ問題ではないです。IQ110。
A,B,C君の三人が60km先のゴールを目指して出発した。歩くスピードは全員時速6km。ところが運良く時速30kmで走る2人乗りバイクが手に入りました。3人ともが最短でゴールできるのは何時間後でしょうか?
そろそろ難しくなってきたでしょう?
それでは最後の問題。これは微妙に難しいです。でも、むずかしゅい(難しいの1つ上のレベル)までいってないので、皆さんもがんばってください。
SHE+HE=BABY
上のA,B,E,H,S,Yには0〜9のいずれかの数字が入ります。ただし、同じ数字は2回使われません。
この条件で上の式が成り立つように
おセンチ日記も1周年!!。。。5月24日
多分、多くの人は読んでいないだろうあの悪評高い“林檎ライブレポ”に始まった、このおセンチ日記も遂に1周年を迎えました。
駄作、傑作諸々合わせ、年間全70作の日記。思い出せば、決して平坦な道ではありませんでした。
一番の山場は、8月に向かえたパソコン壊れちゃった事件。読んで字のごとくパソコンが壊れちゃった時ですね。こうなりゃ、もうお手上げです。ちょうど、渾身の“夏合宿レポ”を書いている時で、ノートパソコンのディスプレイが半分に割れて、なんとか下半分だけで作業してました。う〜ん、なつかしいな。何が辛かったって、みんなに催促されるのが辛かったね。そのまま管理職をフェードアウトして、逃げたかったですもん。僕のこの裏ページなんて、どうでもいいんですけど仮にもプレインのホームページの管理人もしているので、ホームページがしょぼい=サークルのイメージダウン?になりはしないかと、ヒヤヒヤしてました。案の定、復旧した後のカウンターは見事でした。。。
全70回の日記でしたが、中には反響の高かったものもいくつかあって、今日は勝手にランキングしちゃいます。
では〜、第3位ぃぃ〜!!
「コーヒーフロートはこう作れ!!」6月12日
短い日記ではありましたが、ホットコーヒーの上に、アイスクリームをのせてしまった女の子のぼけっぷりがウケました。男性読者からは「天然っぽくてカワイイんじゃないの?」という反響大です。
アンサー:確かにカワイイけど、麻雀はするし、セッタも吸います。。。
続いてぇ〜、第2位ぃぃ〜!!
「夏のある日の午前3時(全3回)」3月27日
これは、結構最近の日記なので記憶に残っている人も多いんじゃないんですかね?はっきり言って“体はってます!!”
でも、その甲斐あって反響も大きかったです。ただ、僕があくびしている時に「あご外れるんじゃないの?」とか、その程度ですけど。。。
続きまして、栄光の第1位の発表です。ドラムロールスタ〜ット!!
デケデケデケデケ・・・・ドキドキ・・・・☆☆☆
まっちゃんのマルヒおセンチ日記、年間グランプリはぁぁ〜
12月3日「さようなら、奈良そごう。」
に決定ぇ〜〜〜!!パチパチ、パチパチ。。。
この奈良そごうは、僕のバイトの経験上、最も有意義で、最も思い出深いものとなっています。だから、僕も気合を入れて書いたし、読者の皆様にも、それが伝わったのか大勢の人に声をかけてもらいました。まだ読んでいない人は必読ですよ。奈良そごう、いいお店だったのになぁ。
研究室、院試等々忙しくなってきたし、今後どれだけ更新していけるかは分かりませんが、程々にがんばって書いていきたい思ってますので、応援よろしくお願いしますね。
掲示板も書いてちょんまげぇ!!( ̄人 ̄)←ちょっとキャラが違うので恥ずかしい。。。
歴史系バイト2発!!。。。5月20日
この日記の読者の方ならご存知だと思いますが、僕は結構風変わりなバイトをしている。この4,5月は経済的にキビシイ生活を強いられたので、自然とそんなバイトの数も増えた。
大学の入学式、三山木駅での利用者数調査、有明産業、ATR。約週1ペースで日雇いバイトです。
先週はなんと1週間で、仮装行列に2回も参加してしまいました。
5月15日、“葵祭”
ここでちょっとお勉強です。
葵祭は祇園祭、時代祭と共に京都3大祭の一つで、平安時代以来、国家的行事として行われている(らしい)。起源は6世紀中期にさかのぼり、凶作が続いていたのをこの祭礼を行ったところ、五穀が豊かに実ったことから、毎年豊作を祈って、この祭が行われている(らしい)。でも、もし凶作が続いていたら今頃葵祭っていうのは存在してなかったのかな?
当日は7:40御所集合ということで5:30起きです。友人渋谷某と眠い目を擦りながら、辺境の地田辺を後にする。
御所に到着すると、友人UとプレインH君も来ていたのでビックリ!!結構同大生にするとメジャーバイトなんですね。厳しい受付(この受付の人はかなり感じ悪い(-_-メ)。僕もめいっぱい嫌な眼つきで応対して差し上げた。y(^ー^)y)を済ますと、早速御所の内部に侵入です。入る時にコンサート会場みたいに持ち物検査をされるほど厳重です。
プレハブの更衣室に入ると、そこにはズラッと衣装が並べられていた。が!!
・・・どうやって着るんやろ???
足袋やら変な帽子(なんて言うんやったかいな?)やら袴やら。。。衣装の上には“白丁”と書かれているがなんの事なんやろ?ホント何もかもが?_?。どうやら僕は白丁さんという役職で、着物が真っ白なことから想像すると、多分あんまり高い身分ではないのだろう。専門家の人に着付けてもらった後、最後に葵の葉っぱを帽子に付けてもらって完成です。
友人3人で記念写真を撮った後、みんなでそこらを見学して回っていたら、そこには牛&馬の集団が!!「すげぇ〜、マジ馬だよ〜!!」とちょっと感動。子供のころ家族で行ったポニー牧場とは訳がちがうぞ、馬だぞ!馬!!恐る恐る近づいて鼻先をちょこっと触ってみました。馬って結構硬いんですね。
(やばい!!こんないらん話ばっかり書いていると、今回の日記も長くなってしまいそうだぞ。。。)
1時間ほどの自由時間の後、やっと行列に並ぶことに。移動すると、そこには綺麗に着飾った女性がざっと30人。もうここまで来ると完全にタイムスリップ状態です。牛やら馬やら、それに周りはみんな袴に着物。どうやら僕達は本列の後に続く“斎王代列”になるらしい。この列は、女官の行列です。「おお〜っと、これは出会いのチャンスかぁ〜!?」
僕の仕事は、命婦(みょうぶ)という高級女官に花傘(菊やら梅やら季節ごとの花のついた傘。僕はさくらでした。)をさしかける役らしい。意外とこの傘が重かったりする。
命婦さんは全部で8人。どの命婦さんになるんだろう?ドキドキ☆★☆
(これはちょっと、合コンの席決めに似ている{という僕も合コンは1回しか行ったことがない。})
僕が当たった命婦さんは、山田さんといって葵祭保存会の方で、女性陣の中で最年長らしい。。。さすがにあれだけ化粧をしていると検討もつかないが、身のこなし方から推測して24,5歳ではないだろうか?京都の女性らしい品の中に、ちょっとしたユーモアも兼ね備えたステキな女性でした。この人にいろいろ葵祭について話を聞いてみた。
「あの籠に入っている人は誰です?お姫さま?」
「あの人は斎王代といって、まあ、お姫様かな?毎年いいとこの未婚のお嬢様が選ばれてるみたいよ。」
「あの馬に乗った人は誰です?乗馬クラブの人?」
「ああ、馬乗り女?多分どこかの大学のそういう部活の人だと思うけど。。。」
「・・・(馬乗り女?そのままやん!!)」これは後で気付いたことですが、騎女と書いて“むなのりおんな”と読むらしい。
そんな会話をしていると、突然すぐ隣にいたその馬乗り女の馬が暴れだした!!オオーw(*゚o゚*)w
かなり気がたっているらしい。前に後ろに暴れてみせる。上に乗っている女の人も顔が青ざめている。化粧濃いから、よく分からんけどね。多分。。。
これは、かなり危険だ。馬の“うしろ足キック”は人が殺せるほどの威力だと昔聞いたことがある。まさか生きているうちに、実際こんな危険にさらされるとは!!阪神大震災同様、この世は何が起こるか全くわからん。と、こそこそ避難です。ついに上の人は落馬してしまいました。しかし、その人はめげずにまた馬に乗ってました。しばらくすると、また落馬。。。かわいそうだね、あれは。
そんな修羅場の中、列はついに動き出した。
門を抜けると、カメラのフラッシュがカシャカシャと光り、辺りにはすごい数の人!!僕は、はっきり言ってこの葵祭をなめてました。こんなに人が見にきてるんですね。僕は、この時はじめて京都に住む人の伝統や歴史に対する感心の高さを知りました。
ホントにすごい人の数で、ちょっとした有名人の気分です。この見物客の列は、御所を出てからも途切れることなく、下鴨神社まで続いていました。
下鴨神社で1時間ほど休憩をとった後、上賀茂神社に向けて出発。下鴨神社を出て、少しするとどこからともなく聞き覚えのある声が。。。おお、ヨッシ−!!だてに出町に住んでいないな!!ヨッシ−がカメラを持っているようだったので、右手でちいさくガッツポーズを取ってみたのだけれど、写真にはちゃんと写ってるのかな?ヨッシ−焼き増し頼むよ〜。ちなみにヨッシ−は去年葵祭に参加したそうです。
履き慣れないわらじで足が痛むし、花傘も少し重いけれど、大勢の観客の前ではあんまりふざけた事もできないので、背筋をのばし、きっちり歩きつづけました。4時をまわったところで上賀茂神社到着です。そこでちょこっとだけ社頭の儀に参加した後、全ての仕事の終了です。
その後、数人にカメラ一緒に撮ってくださいと頼まれ、ますますヒーロー気分ヽ( ´ー)ノ フッ♪
そんなこんなの葵祭の仮装行列は¥6500也。
本当は、5月18日にした御霊神社のバイトの事も書きたかったんですが、もう書く気力が無い事と、読者の方の疲労も考えて今日は止めときます。もし、機会があったらまた書きますね。
あ〜、またこんな長い日記を書いてしまった。以後注意します。
研究テーマ決定!!。。。5月18日
最近、カウンターの方はなぜか絶好調!!別にあんまり更新もしてないのにね。なんでかいな?
と、いうわけで今日は“おセンチ”日記をひとつ。
つい1週間ほど前に、僕にもやっと研究テーマが決まりました。僕が配属になった研究室は“超音波エレクトロニクス、応用計測研究室”通称“大谷研”です。
文字通り超音波を扱った研究室で、研究内容は「医用超音波工学」「非線形音響工学」「非破壊検査」「聴覚機構(通称コウモリ班)」それと僕の所属する「超音波送受波器の開発(略して海底・センサ)」。
その中で、僕は「音響管に用いる計測用音源の改良」を研究テーマにした。研究内容を簡単に書くと、長さ4.8mの音響管っていう筒に水と砂を入れて、上から超音波を放射して、その音波が砂に当たるとどうなるかっていうことを計測する。でも、今やっているのは超音波発生装置の性能向上。簡単そうでしょ?これからは実験と並行して、音源の製作、実験のシュミレーションができるプログラミングの作成をしていく事になるらしい。
僕のついた院生M2の人は高松○本、(←本名はちょっとマズイかな?)伏字じゃよく分からないけど、ちょっと変わった名前の人です。僕がこのテーマを選んだのも、この人の人柄に惹かれた部分が大きいです。持っている雰囲気がすごく良くて、優しそうでいて、研究に対しては厳しそうな人です。sonyの推薦を取っているので、頭もいい(はず?)それでいて、なかなかアクティブ。アクティブすぎて、今年の8月から御フランスの大学に1年間留学(もちろん研究に)するみたいです。と、いうわけで本来院生についてもらって卒論を書くのですが、僕の場合、もう一人の学部生と協力して書かなくてはいけません。これは、結構イバラの道ですが、あえて自分から勝負しにいきました。院生の居ないデメリットは大きいのですが、それ以上に得るものも大きいのではないかと考えたからです。
僕は今、研究室の勉強の他に院試の勉強、英語にプログラミング、その合間に日記を書いたり、サークル行ったり、日雇いバイトをしたりと、少し多忙な日々を送っているけれど、
僕はそんな毎日をとてもすがすがしい気分で過ごし、やる気に満ち溢れている。研究室という新しい環境では、毎日が発見の連続であり、自分がいかに無知であるかを思い知らされる。新しい環境に対応していく自分が喜ばしい。これは感動すべき事だ。どんどん謙虚な気分になり、これら一つ一つを身に付けていきたいと素直に思う。できなかった事ができる喜び。僕は一日一日が楽しくて仕方がない。もっといろんな経験をしてみたい。もっと勉強して自分の能力を伸ばしたい。僕は一年後、どんな姿をしているのだろうか?そんな事を考えると、僕は泣きそうになるほどドキドキする。
高校の担任の言葉を思い出す。「お前の最大の武器は“ひたむきにがんばれる事”だ。」
僕は、特別秀でた能力をもっている訳でもないし、自分に対して自信があるわけでもない。でも、この唯一の武器だけには自信がある。
僕は、これからもそんな不器用な武器を振りかざしていきたいと思う。
東京を攻める!!その3。。。5月4〜6日
昨日の新歓ボーリングで、向こう3ヶ月の運を全て使い切ってしまったのではないかと、ちょっとビクついてるまっちゃんです。明日、食あたりとかしないかな?と、いうわけで東京旅行最終日の様子をどうぞ。
僕は、自分でも自覚しているほどミーハーなので、この日はベタベタの観光スポット“お台場”に行って参りました。フジテレビ本社で、有名人に出会えるんじゃないかと、ちょっとドキドキです。
でも、お台場ってなにがあるの?フジテレビ本社。ここでも知識の乏しさを露呈しています。頼むよ、るるぶ!!
この日も、千葉の船橋から総武線に乗って、「新橋めざす、外苑東」(椎名林檎、病床パブリックより抜粋)の新橋で、噂の“ゆりかもめ”に乗り換え。一日乗り放題チケットを購入し、早速乗車。当たり前かもしれないが、神戸のモノレール“ポートライナー”と大して変わらない。でも、なんで埋立地にはモノレールなの?費用が安いの?場所をとらないの?電力消費が少ないの?国賓は、なんで成田じゃなくて羽田なの?便利だからでしょ?と迷走していること数分、「おっ、フジテレビ本社だ。観覧車も見えるぞ!!」もう、ウキウキである。
ひとまず、お台場海浜公園前で下車。ここは、人口の砂浜があり、ウインドサーフィンや、日光浴をしている人がいた。他にも、デックス東京ビーチやメディア−ジュ、アクアシティなんかもあり、買い物(1g=8円の量り売りの服屋もあった。)や映画なんかも楽しめるみたいです。ここの映画館は10個ほどのスクリーンがあるくせに僕の見たいバトルロワイヤルは見せてくれないんです。結局もうレンタルで見る事にします。
そんな風にお店を見て回っているうちに、気付けばフジテレビ本社の目の前に来ていました。
ここではゴールデンウィーク期間の特別企画として、“ファイト一発フジテレビ階段チャレンジ”みたいな企画をしていた。あのフジテレビの丸い部分あるでしょ?ゾノロボット(知らない人は知らなくてもいい)の頭の部分。「普段はエレベーターでしか行くことができないところ、今回だけ特別に階段で登ることができます。しかも今日が最終日です。登った人全員にリポビタンDをプレゼント〜!!」ミーハ−で、しかも限定ものとタダに弱い僕は、「これは登っとかなあかんやろ!!」とファイト一発、汗水たらして登る事に。7階から24階までだから結構しんどい。
リポDをもらって、元気を回復した僕は、スタンプラリーに参加し、お土産を買いました。
その後、大観覧車のあるネオジオワールド東京ベイサイドの方を見てまわって(一人だったので、さすがに入園はしなかったが)、帰りました。
この後、家族と銀座で食事をする予定だったので、時間前に行って銀座をブラつくことにした。この辺の百貨店は、テレビでよく特集されるほどデパ地下が有名なので、とりあえずデパ地下、デパ地下って感じでうろちょろ、途中銀座三越の階段で和の鉄人中村孝明に出会う。中村孝明の名店孝明があり、階段で休憩をしているようだった。普通のおっちゃんでした。
デパ地下を見終え、ホコ天を歩いていると、見た事のある大道芸人がいた。そう、数学者ピーターフランクルである。シガーボックスやらジャグリングのボールとか、いろいろ道に並べ、何をやってくれるんだろうと、しばらく見ているけど、芸をする気配は微塵もない。彼は、一生懸命自筆の本の売込みをしている。「本マダマダアルヨ〜、オモシロイヨ〜、サイン付きダヨ〜」と少しなまった口調で快調に部数をのばしている。彼は今、大道芸人でも、数学者でもない第三の“商売人”の顔を見せている。
ちなみに僕も一冊「頭のよくなる本(サイン付き)」を購入してしまいました〜>_<
その後、両親と食事をし、新幹線で「頭のよくなる本」を読みながら京都への帰路に着くのでした。。。
東京を攻める!!その2。。。5月4〜6日
今日(5月9日)の月はとってもキレイです。明日は満月かな?明日も晴れらしいので、きっとキレイな満月が見れるのでしょうが、オオカミになってしまわないかとちょっと心配です。
こんなつまらない事はどうでもいいとして、東京旅行の続きをどうぞ!!
東京での僕の活動拠点となるのが、千葉の船橋にある○△□硝子の社宅だ。ようは親父の会社の社宅ですね。でも、この船橋あなどることなかれ!!有名なのは市船だけかと思いきや、意外と都会なのです。百貨店も西武と東武があるし、ココイチもちゃんとあったよ。←あんまりすごくない?
滞在二日目は、とりあえず横浜!!なにがあるかは、よう分からんけど、とりあえず横浜です。思い立ったが吉日。
2日目ということで、東京の電車(ただしJR線だけね。。。友達が地下鉄には乗るな!!と教えてくれたので、結局滞在期間中、地下鉄には一度も乗りませんでした。。。)にも大分慣れてきて迷うことなく、関内駅に到着。
横浜?う〜ん、中華街!!というぐらいしか頭に浮かばないほど、僕の知識は乏しいものなのですが、ここは出版社のお力を貸していただき、横浜の名所は網羅しております。
まずは、最近オープンしたばかりの“横浜カレーミュージアム”ここでカレーを食べる予定。だったのに、なぜか僕が食べたのはケンチキ(*ケンタッキーフライドチキンの略ね。)(-_-)ウーム
昨日の築地本店に続き、またしてもゴールデンな奴にしてやられた訳です。(しかも、一人ケンチキをしている時に某S氏から電話があった。)でも、収穫はあったぞ!!カレーチャリティーとかいうイベントに小錦がゲストで来てて、生小錦を間近で見る事ができた。確かにデカイ!!でも、少しやせたかな・・・?
ここから馬車道という道を通り(途中周富輝のお店“生香園”を発見。中を覗くと接客している富輝と目があったぞ!!)、県立歴史博物館、横浜開港資料館(ここの喫茶店の名前がペリーだったことをよく覚えている←結構見てておもしろいところだったよ)、さらに中華街へと足を運んだ。
またしてもゴールデンな奴がてんとう虫のサンバのようにしゃしゃり出てきて、すごい人手だ。キィイ〜〜ヾ(>_<)ノ"
お店はどこも行列。並ぶのが苦手な僕も、さすがにここでは何か食べなくてはと思い、できるだけ列の短いお店を探しだし、露店で春巻きを買って歩きながら食べた。ただし、一人だけどね。適当に並んだお店だったのに、そのお店は「王様のブランチ」とかいう番組で紹介されたとこらしく、春巻きも、かなりの美味☆ミ。理想的なパリっ、トロっを実現している。う〜ん、勝手に92点!!
春巻きをかじりながら、近くにある横浜スタジアム、山下公園(ここは、カップルばっかで一人身には辛いものがあるので、一人では決していかないように!!(p_q) クスン)、さらに、みなとみらい地区でいくつかショッピングモールを見て歩いた。山下公園からみなとみらいへの海岸線は、かなり景色きれい☆ランドマークタワーやらコスモワールドの観覧車とか見れて、いかにもヨコハマ!!って感じでした。
数時間、横浜を歩きまわった僕の感想です。
“決して横浜は一人で歩きまわってはいけません!!”
東京を攻める!!その1。。。5月4〜6日
どうも、携帯をauに変えたまっちゃんです。auはやっぱりちょっと使いづらいぞ!!みなさん、ご機嫌いかがかな?
僕はGW後半3日間を利用して、東京の方に遊びいってきました。東京は中学の修学旅行以来、7年ぶり。その時は浅草寺、上野公園、国会議事堂、東京ドームetc...修学旅行まるだしのコースだったなぁ。
先月から、親父が仕事で東京本社勤務で、千葉にある社宅に住んでいるので、そこに遊びいくついでに東京を見てまわろうという事で、今回僕は東京を攻めることとなったのです。
新幹線の東京駅に降り立った僕は、はっきり言ってちょっとびびってしまった。僕は方向オンチだぞ!!なんだよ、このなんとか線、なんとか線というのは!!どこから来てどこに行くんだ!!(こういう歌詞ってありがちだよね。)
*)東京をいろいろ見てまわりたい人には、都区内フリー切符がオススメ。23区どこでも乗り放題¥730(僕も買ったよ。)
僕は大きな荷物を丸の内北口(丸の内サディスティックの丸の内だ〜。ちょっぴり感動(┯_┯)うるる )のコインロッカーに荷物を入れ、さっそうと東京駅を後にした。
まず、最初に目指したのは“渋谷”!!別に若者の街だから行ったわけじゃなくて、全皿百円の回転すし“築地本店”というお店でたらふく寿司を食ってやるというのが目的。というか、この旅のメインイベントです。「ぜってぇ〜、寿司食ってやるもんね!!」と意気込み乗った山手線はヾ(゚ー゚ヾ)^?。。。ン?反対まわり。あれ〜〜!!僕が見知らぬ土地で、最初に行った方向は間違っているというジンクスが完成しました。
次の駅で、乗り換え、これで一安心。そして20分ほどで渋谷到着。
ん!?“築地本店”ってどっち?確かハチ公口の方から出て、ハチ公どこ??すっかり迷子である。なにっ!この人の多さは!!今日は祇園祭??あ〜、タバコ吸いたい。。。
道を間違える事数回、気付けば渋谷センター街に入っており、そのまま歩いたとこに“築地本店”ありました。
( ̄□||||!!なな、並びすぎじゃ〜ん!!(←関東かぶれ)
およそ、30mほどの行列。いくら回転が早い(ベルトの速さでは決してない!!)とは言っても、これは並びすぎ。試しに5分ほど並んでみたが、歩いたのはわずか50cmほど。
あきらめて他の店を探すことに。
「おっ、あったじゃん、あったじゃん。マック〜。」←すっかり関東人
と、いうわけでこの日の昼食はマックでした(ノ_・。)クソー
その後、いろいろ歩きまわって、FMtokyoで天才山本シュウとクラムボンを見かけ、渋谷の恐ろしさを十分知った僕は、フラフラを通りこしフリャフリャになりながら「二度と、こんなとこ来てやんないかんねぇ〜」と渋谷を後にし、原宿を目指す。
原宿は渋谷からふた駅。でも、ここはあまりにも人が多すぎた(推定祇園祭の二倍)ので、滞在時間15分で退散。生のマリスのコスプレを見れたのが、一番の収穫でした。
次に降りたのが新宿。
じぇいあ〜るぅ〜♪しんじゅくぅえきのひがしぐちをでたらぁぁ〜〜♪♪ということで、東口をでて、歌舞伎町を見る事に。なんか飲み屋やら風俗のお店をごちゃまぜにしたような感じ。。。夜に来たら、また違った感じになるんでしょうね。他にもアルタに寄ったり、ぺプシテイストチャレンジをしてみたりと、なかなか楽しめました。
最後に新宿東京都庁を見にいきました。すばらしくデカイです。新宿中央公園は都会のオアシスです。
ワダゲンのひ・み・つ☆。。。5月2日
髪切った?(byコージー富田)
最近、コージー富田をテレビで見る機会が減ったなぁと密かに思っているまっちゃんです。
みなさん、GWいかがお過ごしかな?よいGWを過ごしている事を、タイピングしながら祈っております。
今回の日記は、同志社工学部電気系の和田元教授についてお話します。
別に興味ないって人も読んでいってね、がんばって書いてるんだからさ。
和田元(ワダゲン)は、読んだ人もすでにお気付きだと思うが、名前が和田勉にクリソツ(←書いていてちょっと恥ずかしいぞ!!)なのです。しかし、その実体は名前に違わぬだけの電気系随一の“お笑いキャラ”
ともすれば、和田勉よりおもしろいかもしれない。
読者の皆さんは、電気工学って難しそうだなって思われているかもしれませんが、このワダゲンにかかれば、一見楽しそうな授業に変わります。僕も実際、全ての工学科目の中で最も難しいと言われる学問、電気磁気学U(再履修(TдT))を受けたのですが、大学生の授業にもなって、なんと電子1個1個に顔を書くのです。笑っている顔、怒っている顔などなど。。。電気には引力、斥力が働くのは多分皆さん知ってると思いますが、引力の時は2個の電子がにこにこ顔で手をつなぎ、斥力の時は悲しい顔で別れのシーンを描いておりました。
ワダゲンの授業で電子が登場すると、必ず顔を書きます。これは彼なりのポリシーなんでしょうか?
しかも、合格率3割、4割当たり前という科目の中にあって、僕は未だにワダゲンの授業を落としたという人を見たことがありません。こういう点でも生徒からは、かなりの支持を受けてます。
しかし、このワダゲン、ただのボンクラおじさんでは決してありません。実はかなりの頭脳の持ち主だそうです。普段の授業では、電子に顔を書いて喜んでいるぐらいですから、その片鱗はうかがうことは出来ませんが、彼の研究室にいる人達は、口々に「ワダゲンすげぇよ、ワダゲンすげぇよ。」と言います。
現にPentiumV700MHz搭載の超高性能物理サイボーグDr.K(要は頭の良さそうな粕谷教授)ですら、天才ワダゲンの言っている事にはついていけないそうです。人は見かけによらないですね。
そんなワダゲンに、最近ショッキングな事実が明らかになりました。
実は、ワダゲンがワダゲンではなかったのです!!
入学当初から、ワダゲン、ワダゲンと呼ばれ、電気系の学生全てがワダゲンと呼び、誰もがワダゲンと信じて疑わなかったのに、ワダゲンではなかった、、、。これは、かなりのカルチャーショックです。
僕達にしてみれば、まるで海の水が、実は甘かったというぐらいの驚きでした。
本名はワダモトイ。研究室に名前のパネルにローマ字でmotoiと書いてあったそうな。
でも、どっちにしても変な名前。。。
あんたはワダゲンの方が似合ってるよ。
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