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終戦記念日に思う。。。8月15日
どうも、院試勉強でクラクラのまっちゃんです。ご無沙汰!!
中間発表の日記も途中ですが、久々にまっちゃん日記らしいネタがあったので、そちらを先に書こうと思います。(というか誰も中間発表の話なんて聞きたくないんでしょうね。でも、書きます!!)
今日は皆さんも知っての通り、56年目の終戦記念日です。僕はそのことを今朝テレビを付けるまで、てっきり忘れていました。
正午近く、何気なくテレビのチャンネルを回していたところ、小泉首相が戦没者追悼式の中で追悼の意を述べていました。
現在の日本は、大戦後、高度経済成長期を経て、裕福な国となっています。しかし、その礎として数多くの戦死者、また異国の地で無くなられた人々の犠牲がありました。現在の平和を大切にし、今後、同じ過ちを繰り返さぬよう凄惨な歴史を後世に語り伝えなくてはなりません。
簡単にまとめるとこんな感じの事を言ってました。僕のおじいちゃんも現に、戦争で亡くなっているらしく、姿はおろか写真すら見たことありません。そんなことに思いをはせていると、僕がここに存在している意味を感じずにはいられませんでした。
12:00。黙祷が始まりました。僕は作りかけのインスタントラーメンをそのままに黙祷を捧げました。おかげでラーメンはのびのびです。
黙祷が終わり、再びチャンネルを回し、フジテレビへ。いつもの通り“○っていいとも”が放送されてました。数人のタレントを前にし、会場の若い人たちは、ボルテージ高く騒ぎ、戦争の面影というものを全く残していません。僕を始め、多くの若者は幸せな事に戦争というものを知りません。でも56年前には、確かにそこに戦争はありました。僕と同じような年齢の若者は死を覚悟し、戦地に出かけていたことでしょう。帰りの燃料は持たず、大きな爆弾と共に戦艦に向かっていった若者もいました。今、僕達はそんな犠牲の上に生きているのですね。僕は、今日平和でいられる事の幸せを噛み締めています。
さっき、僕が自転車に乗って出かけていた時のことです。自転車に乗ったおじいちゃんの後ろを、これまた自転車に乗った孫らしい子供が追いかけてました。子供は、ベルを何回か鳴らし、一生懸命ペダルをこいでいました。何気ない日常の光景ではありますが、今日この光景は僕にとって、とても意味深いもののように感じました。
誘拐事件、幼児虐待なんて事件も耳に入ってきましたが、今のところ日本はほどほどに平和であるようです。
しかし一方、海外の国に目を向けるとそうはいきません。僕が平和を噛み締めた今日でさえ、内戦や貧困により数多くの死者が出ていることでしょう。
一日も早く、全世界が平和となるように祈るばかりです。
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