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竹林でひたすら土を運ぶ!?(前編)。。。2月10日
ども、相も変わらず卒論疲れでクラクラ状態が続いております。(もし、日記まで卒論口調になってたらゴメンね。)最近、常に頭がぼ〜っとしているのですが、これって大丈夫なんでしょうか?o(-_-;*)
しかし、本日そんな研究室通いの日々から逃れる為って事ではないんですけど、竹林に出かけました。とは、言ってもただ遊びに行くわけじゃなくて、今回も、もちろんバイトです。またしても、
変なバイトに手を出しちゃいました。(┬┬_┬┬)

「チャ〜ララ・チャチャチャ・チャ〜ララ・ララ・・・♪」2月10日午前6時10分、突然travelingの着メロが鳴り響く。
「あっ、本日お世話になる藤林ですけど・・・。今日は天気いいみたいなんで、土入れお願いします。」
藤林さんとは、本日のバイトの雇い主である。
確かに最初、バイトを申し込んだ時に「雨天中止の連絡を前日ぐらいに差し上げるかもしれません。」なんて言ってたような気もするけど、まさかAM6時にかけてくるとは。 はっきり言って、と、言うか“もちろん”と言うかこんなおじいちゃんからのモーニングコールは、かなり異例である。しかも、心地よい目覚めとは、ほど遠い。
僕も寝ぼけていたせいか、第一声が「ご苦労様です・・・」。なにがご苦労様なんだろうか?せめて「おはようございます。」とか言っておけば、、、。そんな後悔をしているヒマは無い。とりあえず本日のバイトは朝が早い。7時30分に松井山手集合。
しばらくすると藤林さんが到着。そこには、もう1人バイトさんみたいな人がいた。「どうも、藤林です。マツ○トさんですね?」藤林さんの第一印象は、代表的な“にっぽんのおじいちゃん”である。
早速、車に乗るようにとの指示が出る。この時点で既に囚われの身。もう、どんなバイトであろうと逃げ出すわけには行けません。

僕は、かなりいろんなバイトに手を出してきましたが、毎度、この仕事の始まる前の緊張感に変わりはない。油断していると、白装束を着させられて、七福神乗りの宝船を引かされ、四条通りを闊歩させられることだってあり得るのである。
今回のバイトも油断はできない。日給は奈良そごうに継ぐ、過去2番目で¥10000!!僕の知らされている仕事内容は、
「山で土を運ぶ。」オンリー!!
¥10000を越える日給は、身に危険が及ぶか、かなりの重労働と相場は決まっている。ましてや今回は山!!油断の“油”の字もない。

車に乗り込んで数分、試しにここらでジャブを打つ。「今日の仕事場はどこら辺なんですか?」
帰ってきた返事は、
「あの辺りに山が見えるでしょ?あそこですよ。」(広大な山を指差して。)
リアクションにも困る。とりあえず、「へぇ〜、そうですか。(ハハハっ・・)」
10分ほど移動した後、車は止まった。竹林の入り口であった。
「そ、そうか、山は山でも、竹林かぁ〜。なんか京都っぽくていい感じだ!!」
車を降りると、そこは別世界。
凛としていて、静まり返った空気感。風が吹くと、サササッと竹の擦れ合う音が聞こえる。それでいて、辺り一面に竹のいい匂いが香っている。
「これだよ、これ、なんかとってもいい感じだ!!まるで、小学生の頃体験した遠足のようなドキドキ感がある。ヾ(^◇^ )」
藤林さん先頭に竹林に入っていく。ホント見事な竹林である。
「仕事まで、少し時間があるから、ゆっくりしてていいよ。」とだけ言われ、しばらく待つことに。
すると、藤林さん。おもむろに持ってきたワラとダンボールに火を付けて、枯れた竹をいくつも火にかけ始めた。パチパチっと竹の弾ける音と共に火が勢いよく燃え始めた。そう、焚き火である。
「そうそう、これよ、これ!!寒い冬空には、焚き火っしょ!!!」ますますいい感じだぁ〜!!!ヾ(^◇^ ) ( ^◇^)ゞ

もうルンルンです。仕事も絶対はりきっちゃうもんね状態突入。


焚き火にあたって暖をとって、しばらくすると、もう一人おじいちゃんともう1人のバイトらしき人が登場。このおじいちゃんは、なんて名前なんだろう?知りませんが、かなり年いってそう。多分75ぐらい。
この2人の登場により、仕事は始まった。
仕事内容は、シャベルカーが山を切り出す。この時出た土を一輪車で別の場所に運び、辺り一面が隠れるようにばらまくってものらしい。一体、何のために山をほじくり返してるの?しかも、何で地面を隠していかなくちゃならないの?
???続きの仕事ではあるが、とりあえず今日の僕はやる気があるので、がんばります!!

って、事で前編はこれにて終了です。
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