★ Avril Aprile April ★
4/30/Lundi 「Andalusia」松岡直也
昨日の反動か気分がわるい。さむい。
4/29/Dimanche 「たなばた」酒井挌
8:45ごろついたのに会場にはやたらたくさんの人。剣道着の大群とか。なんじゃ?つるつるっと演奏会。ほんとに満足できる選曲は2曲か。エレピソロもどソロもまーよしとしよう。とゆーか、楽屋入口でたばこをすうのはいいが、吸殻をポイ捨てする馬鹿が多いのにはあきれた。そのうちの2人には直接注意し、吸殻もなぜかおれが拾ったんだけど(20本ぐらい)。拾っても拾っても捨てるバカがいる。どうやら賛助出演者ではないのかとにらんでいるのだが。だとしたらおれよりも年長のはず。まー馬鹿と年齢は関係ないんかもしれんけど。むしろ迷惑をかけにやってきてくださるのなら、そんなものはいらないとはっきりといったほうがいいのだろう。馬鹿どもなど。
4/28/Samedi 「ノスタルジア」比屋定篤子
曇天のもと山の中へ。ぶらりんこしたらよさそうなポイントではある。一転海へとむかう。てんぷら定食。砂浜。アイス。そしていつもどおりささいなことで喧嘩。不機嫌に走りさる車。そぼふる雨。練習。
4/27/Vendredi 「今日はなんだか」sugar babe
いつもどおりいくつか思うところがあったりする。その結果がこういうことになる。多分それはいいことなんかでは全然ないのだと思う。しかし。申しわけないけど思うとおりにさせてもらいたい。
4/26/Jeudi 「Scandal」original love
今日は一転緊縮でおにぎり。今日の青春学校には某大学からわかい学生が見学にくることになっていた。それもあってか多分ナーバスだったのだろう。いつも以上に欠席がおおくつまり参加者がすくない学習者と、なんでかしらんがおおいボランティア。それだけですでにもう何かむかついていた。どうやらむかついていたのはおれひとりらしく、だから分析しなければならないのは、みんなは楽しんでいることをどうして自分は楽しめないのかということなのかもしれない。
4/25/Mercredi 「So Dance Samba」Antonio Carlos Jobim
5限。少人数。いろんな話。おわってからあにきとおとうとと話。「次はイデオロギーだ」とか。おれは相変わらず「物語だ」とかいってみたり。むかえにきてもらいガスト。青い話のわかい男3人組。
4/24/Mardi 「Simplify」槇原敬之
このザマにいらついているのはおれひとりじゃないということはわかった。その原因が何であるかについても「聡明な」おれはよくわかっている。不要な(といっていいか)すけっとなどいらないのだ。下手くそはいらないし、上手いヤツだけがほしいのならばプロをよんでくればいいのだ。中途半端なやつはいらないし、下手くそな我々がやる意義というのはせめて一生懸命にやると。そこにしかないはずなのだ。
4/23/Lundi 「Airy」松岡直也
18時半から新入生歓迎会があったので昼すぎの電車にのる。2両しかない車両のどちらにも大量の小学生が。春の遠足のかえりらしい。ドアにつかまっているおれのわきの下を小学生がくぐる。この騒がしさにもすこししたら慣れるだろうと思っていたらいっそう騒がしくなった。途中でこの大集団はおりたのだけれど、そのあとに残されたひとたちのあきらかにうんざりした顔。おもしろかった。
帰郷から trip 。3000+1000+ちょびっと。久々に結構飲んだので酔う。かかってる曲にあわせてふんふんと首をふっていると「知ってるの」ときかれる。知っている曲はほとんどなかった。組が3人になった。A氏に車で送ってもらう。
4/22/Dimanche 「青白い男」スガシカオ
水曜日からネットに接続できなくなり、「これは故障や」と思っていろいろといじくった。しかしどうしようもなかった。そこできづく。今までうちに届いていたのは請求書だった。手違いで今までのネット利用代金が銀行から引き落とされておらず「契約解除」になっていた。そういえば今まで何回も振込用紙がきていたなー。それはむこうのまちがいだと思っていたら、なんのことはない今まで1円も払っていなかった。探したら「印鑑相違でひきおとしができません」というお知らせもきていた。あまりのズボらーずぶりに自分で自分をほめてあげた。1円も払ってないのに5ヶ月も使わせてくれてことに感謝しなければならない。
それにしてもエラーメッセージが出ても本当は何が原因でこのメッセージが表示されるのかということはわからない。真の原因(お金がひきおとされていないので契約解除になって接続できません)なんて表示されないのだ。と思ったらちょっとこわい。ユニクロで黒のシャツを購入。店員さんが愛想ゼロだった。そして?なたこ焼き。
4/21/Samedi 「The Sun is my enemy」cornelius
k とこーしー。いろいろと。憤懣とか。ついでに駅まで送らせて学校。ほんのちょこりんこの作業。アリラン峠で焼肉。3人。しかもおごってもらう。もちろんばくばく食った。
4/20/Vendredi 「パレード」sugar babe
ふくすけ君の鋭い感にびびりながら夜中の研究室にお邪魔する。先週城野でかいた今年度の要望のアンケート(印刷されたもの)をよむ。おれの要求だけがやたら多いことにすこし恥ずかしくなる。ひそかに期待する N 子さんとしゃべる。説教たれてしまったようでもうしわけない。夜中、雨の中いずし君と N 子さんを送ってかえる。
4/19/Jeudi 「The Venus」original love
あれ?壊れたのかな?
先週がおれの今年度の青春学校のスタートだった。帰りには4人でこーしー飲んだりして。話せることなんかなにもなく。てめーがどんな道いこうが知ったことじゃない、というのが正しいありかたであって。でもいろいろといえることはやはりある面ではすごいことだといわざるをえない。
別ルート。
4/18/Mercredi 「Photograph」Astrud Gilberto
あれ?
昨日はじめて CD を売った。sing like talking の2枚。で400円。思ったよりも高かった。で買った本。
海保博之 1999『連想活用術』中公新書(100円)
桜井哲夫 1994『TV 魔法のメディア』ちくま新書(100円)
桜井哲夫 1998『〈自己責任〉とは何か』講談社現代新書(100円)
4/17/Mardi 「I ask」槇原敬之
大体が、ある政党のトップが誰になるかとか。そんなことが政治の話なのか?ある政党のトップの決め方なんてその政党に属する人びとが決めればいい話であって。それが「世論と乖離している」とかなんとか。そんなの批判でもなんでもないっちゅーの。ある政党のトップが次の総理大臣に自動的になってもらう必要もないし。そんなふうにしか語れないマスコミって何の意味があるんやろ?これが政治の話か。矮小化して切り縮めてるだけ。「実際そうなってんだから仕方ないやろうもん」という感じがぷんぷんしてとても馬鹿あほまぬけ。
マイナス100とマイナス200とマイナス300とマイナス10000のなかでマイナス100がまだ一番まし、というだけの話。選択肢がふえたからおっけーとかいうはなしではない(そもそも)。最悪の選択肢を提示されてその中から選ばされて、選んだことに対して「おめーが選んだんだから」と責任はなすりつけられる、というしくみ。
4/16/Lundi 「Mystery of Galleon」松岡直也
ワイドショー。お見合いとかバーチャルとか。下品な顔の女性レポーターが「近頃の若い人は機械をとおすと目がいきいきしてくるというか」とかなんとか。ボケ。なんの分析にもなっとらんのじゃ。
華原朋美復活。とりあえずおめでとう。ふっくらして健康的になったように思う。歌には全然共感できないけどがんばってほしいとは思う。それにひきかえモー娘。の醜態。福田明日香がやめたころの感慨なんてもう全然ない。まー中澤ねーさんにはがんばってほしいというだけ。金髪はやめたほうがいいと思う。歌い手としてやっていくならもっと地道に歌をちゃんとうたってほしい。最近ヘタすぎる。
河島英五の死。この世代の人の歌にぐっとくることはないが。でもこの人のはちがう。若すぎると思う。昔「まんが道」でみた印象が残っているのかもしれない。
4/15/Dimanche 「ミートソース」スガシカオ
大体最近はなんのテレビを見ても本を読んでも(もともとそげん読まんけどさ)「うひょ!すごい」とかは思わない。しゃべり場という番組をみた(時々みる)。10代の人たちがいろいろという。この前見たのは、なんか「富士山を実際にみるのと写真の富士山をみるのとでは経験の質がちがう」とかなんとか。どうでもいい話ではあるけれど。佐野史郎が一生懸命しゃべってた。
その番組中だったかどうか忘れたが、女の子が誰かに「じゃああなたはひとりで生きていけるの」とかなんとか。きまりきったこというなよと思う。若いのに頭がかたい。若いから頭がかたいのか?彼女のいう「ひとりでいきる」人のイメージって(想像するしかないけど)多分人から隔離された状況でも自給自足していきていくって感じなのではないかと思うのだが、そんなふうにいきてる人っておるとかいな?おるとして、その人が「よしそのようにいきよう」って決めるまでには他者とのかかわりが必要だったのだと思う。よくもちだされるこのような思考実験におれ自身はほとんど意味をみいだせない。要するに、そんなこといいたがる人のいいたいことってのは「甘えるな」とか「てめーだってひとりじゃいきていけねーんだぞこのヤロー」とかそんな程度のことであって。まーおれのこの歳でそんなのに「うわぁーお!すてきな意見!ウフッ」とかいってたらそれこそかなり板井(イタイ)のだろう。
師匠に「きみ。自分のいいたいことははっきりといわなければだめだよ」とよく注意されるおれは、だからなのか最近人の意見が気になる。大体は躊躇してあたりさわりのないことをいっているからだ。本当にいいたいことはなんなんだろう?ちょこっと突っ込んでみると「そんな程度のことなのか」と思わされることがおおい。それは××と同じかあるいはよく似てる。
4/14/Samedi 「永久性にそそぐ特効薬」比屋定篤子
金曜日は城野。ふくすけ君と最近この日記にも登場するようになった後輩I君とふくすけ君の友人の4人で高速でいく。今日から城野の新学期。やはり高校へ入学したおふたりが抜けたので学習者はかなりさびしい感じ。だがスタッフがふえた。特に若い女性の学生スタッフがふえた。ふえた原因としてわれわれが達した結論は、ヒゲがいなくなったからだろう、ということ。かれがこなくなって急に若い女性がふえたのだ。よろこばしいことである。
帰りに某大学ちかくのえ●つラーメンセンターでめし。I君はチャーハン・おれはラーメンセット(850円)。ラーメンとぎょうざと白ご飯。白ご飯よりもチャーハンが食いたかったけどそんなセットはなかったようだ。やたら時間がかかってた。ふくすけ君はビビンバ。キムチはかなり辛かったようだ。22時すぎ研究室にお邪魔する。いずし君とYさんがいる。Yさんは図書館でヒゲと(だけでは勿論ない)一緒にバイトしてらした女性。なのでおれのことはご存知のよう(挨拶をかわす程度だけど)。I君がこーしーをいれてくれる。ふくすけ君はオークションに夢中。I君は電車で Go に夢中。
南の島にいってしまったヒゲ。この前きた時はこの研究室のスクリーンセイバーになっていた。おれのところにはまだなんにもいってこないので連絡のとりようがない(別に連絡することもないけど)。I君がいうには、「へた連」は奄美支部ができたというよりも、奄美に本部が移ったのではないか、と。そうかもしれない。いやそのとおりだろう。奄美の方々には迷惑なだけだが。
いずし君とちょこっとはなす。今度ひっこす先から大学最寄駅までの電車の定期代よりも、最寄駅から大学までのバスの定期代のほうがかかるそうだ。公共の交通機関は安くしたほうがみんな使うと思うんだけどなー。このへんはやっぱり高いなーと思う。いろいろと大変で日記をかく余裕がないといっていた。あときゅう。さんの話とか。
今までおれのことを苗字でよんでいたいずし君や(今までは知らないけど)Yさんが「しょーへー」さんといってくれるので、どうやらここではおれの日記が読まれてるのかしら……と、ちょっと怖くなる。
4/13/Vendredi 「Down town」sugar babe
いくつか必ずチェックする日記がある。数は多くはない。最近非常におもしろくかつ興味ぶかく読んでいるのは日下部の日記である。かつて机をならべた仲として・おなじプレイヤーどうしとして。それよりも何よりも「うんこ」とか「ちんかす」とかいうことばが頻出(?)するのがよい。そういうことが書いてあるだけの日記ならいっぱいあるんだろうけど。身近な人の生活ということでおもしろいのだと思う。おれは今まで書いてこなかっただけで、考えていることは似てるし(同意できないこともいっぱいあるけど)実際生活上ではそういうことばも使う。いやーお行儀がよすぎるなー。おれはこんなんじゃないはず。もっと罵詈雑言を浴びせなければ(誰に?)。
日記といえば、日記についてあれこれと批評するのもはやってるみたいですね(はやりというのか)。目が痛いし、もともと文字を読むのが(おそらくは)嫌いなのでそんなに人の日記を読むということもないけど。まーいろいろと人の日記を読んでは、すぐいちゃもんつけたり茶化したり。あとニヒルを気取るとか。全部馬鹿か大馬鹿にしかみえない。取り上げてもらって「こんなに嫌なやつなのに……。ひょっとしたら好きかも」なんて思いこむのはおれにはたえられない最低の行為。
おれってもともとが「おとな」で寛容な人間だから。もっと自分が腹たったこととかばんばん書けばいいのだ。ところが悲しいことに悔しかったり悲しかったり侮られたことさえも最近はすぐに忘れてしまうのだ(嬉しかったりしたことは勿論覚えていない)。ちょっと前のことだけど、同じバンドでおれのすぐ後ろでぷれいしてる女の子の(病院につきそっていったぐらいだから決してあさいつきあいというわけでもなかったのに)名前を完全に忘れてしまっていた。それぐらいにいろんなことを忘れてしまってきてる。
腹たつことはおおい。馬鹿ばっかり(と思いながらいきている)。じじいとかいうことばも(ひとりごと以外で)誰かにいうってこととかもあんまりないけど。車とか運転してたらやっぱおおい。このへんはマナーも悪いし。とにかく一分一秒でも先にいきたいボケとか馬鹿とかちんかす野郎とか。2車線の道をくねくねとぬうように先をいそぐ。自家用ヘリコプターでも買え!ボケー!あとびったりくっつけるボケとか道路をレース場と勘違いする馬鹿とか。そうだレース場でもいけ!速けりゃ上手いとか思ってるボケ。おまえの運転なんか下手くそなんじゃ。
あと昨日の帰り、やたらフラフラしてる車がいた。なんじゃ?と思ったらすげーゴテゴテした車が、道路上のわずかな段差を避けてフラフラと走っていたのだった。車が大事なのはわかるけどそんなに傷つけたくなけりゃ走らんどきゃいいとに。それか目的地までトレーラーとかで運んでもらうとか。まーわけわからん。
とにかく嫌いなやつとか嫌なやつっていっぱいいる。うるさいやつが嫌い(再確認)。そんなのと話しあってわかりあって一緒になってなーなーになって。なんてやっていこうとは今は全然思わないしこれからも思わないと思う。ただでさえ善良市民なのでゆるしてあげたり寛容になってしまうので。もっとちゃんと憎んだり怒り狂ったりしないといけないなーと思う。なんか「答えの(で)ないものは嫌い」とか「正しいことなんてない」とかいいたがる人(時におれもそうだけど)。「いろんな経験して見聞をひろめて」とかいう人。あと自分のことばっか喋りたくてたまらない人(うるさい)。
でもいつも知っている人にはかなりたすけられるし。嫌なことよりはおもしろいということのほうがおおいし。死ぬよりは生きるほうがおもしろいと思う。暇とか退屈とか思うことはあっても。
4/12/Jeudi 「二つの手のように」original love
尾崎豊。きいたことがない。同年代かそれ以上の人は影響をうけてるんだろうと思うのだが。高校卒業したばかりのころ、みんなでいったカラオケで誰かが「卒業」をうたった。「支配」とかそういうことばにおれはその時も今もリアリティを感じることができない。支配ってそんな目に見えるほどわかりやすいものではない(時にはっきりと目にうつる、と思うまたは錯覚することはある)。浜崎あゆみとかにも勿論共感できないわけで。なんでかなーと思ったら、なにか共通するところがあるように思えた。それは、この人たちは別に「うたをうたう」ということを選択することはなかったんじゃないかと思えるからだ。別に布教する目的でうたをうたってるんじゃないんやろうけど、うたである必然性というのも感じない。それはやっぱりすちーびーや original love や the boom とは違う。旋律と歌詞とアレンジとかオーケストレーションとかの「これでなくてはいけなかったんだ」的結びつきを感じることができない。たぶん演劇でもテレビドラマでも映画でも小説でもよかったんじゃないか、と思えてしょうがない。
あいかわらず「二つの手のように」とか「100ワットの恋人」がながれている。これをニューソウルといっていいのかわからないが、最近の男性ボ(ヴォ)ーカルでこんなのうたってくれる人はそうはいない。平井堅もちょっとちがうし。
しょーへーは馬鹿だから風邪ひかない説が囁かれていましたがひいてしまいました。1週間ばかし体調不良です(+ひのき花粉症)。ついでに電話の音の耳鳴りもしてる。ほんと目が痛くて、文字のサイズ最大にしてみている。
4/11/Mercredi 「Amor em Paz」Antonio Carlos Jobim
久しぶりに電車で学校へむかう。11時から新入生との対面式。もう4回目。実にいい加減にしろという回数。結構いい会社をやめてわざわざはいってくる人もいる。あーあおれはなにやってんだろうなー。
『ことばと社会』3号(2200円)
『ことばと社会』4号(2200円)
大澤真幸 編 2000『社会学の知33』新書館(2000円)
ストラウス(片桐雅隆 監訳) 2001『鏡と仮面』世界思想社(2200円)
を購入。ネットでましこさんのことを検索したらEMSJ(Ethnic and Migration Studies in Japan)というところにましこさんが書かれている「社会学部唯野教授たちの生態」というのがあった。そうとうキツい(そうでもないのかな?「研究の小箱」というところからいってみてください)。8人で学食(おれはラーメン。しかもなぜかしょうゆ)。その後電車で帰宅。駅についたんだけど、家に電話しても誰もでない。結局1時間半もまって母に迎えにきてもらう(ぐらい自宅からは離れている)。その後練習。
いろいろとあり、いろいろと嫌になって勝手に不安になったり。
4/10/Mardi 「キミノイイトコロ」槇原敬之
久しぶりに自宅でネットをつないでいろいろと検索してみる。おれがよくみる景色を写真にとってある方がいらっしゃる(桜のやつね)。最近自分で書いててもあまりおもしろくない。ちょっと手抜き気味です。すいません。ちゃんと整理しますんで。とりあえず更新だけはしておきます(最近こんなのばっかし)。
4/9/Lundi 「Sunspot dance」松岡直也
珍しく風邪。いっこうによくならず。用事を1件キャンセル。
4/8/Dimanche 「性的敗北」スガシカオ
3月にはいってから最近まで、いくつかまじめな(といってよいのか)ページをみる。自分のしなければならないこととこの日記は無関係ではないけれど直接にリンクしてるのでもない。ヒゲがいうには、この日記を読んでるととても論文が書けない人のようには見えませんよ、ということだった。関係あるんかな?とは思うけど。ヒゲはわかれぎわに「もう少しアカデミックなページにしてください」と遺言を。自分でもすこし前からそうは考えていて。少なくとも、他の人のページのように自分の読んだ本の感想のようなものぐらいはアップしようかなと思っている。雑然系なのでどうしたらいいかはっきりはしてないけども。
4/7/Samedi 「今宵このまま」比屋定篤子
ヒゲは一時期友人に(自分のページではなく)このページのことを紹介していたらしい。反響はちょこっとはあるらしく、おれが時々引用する文章の・その引用の仕方が好きだ、とか。そういう人もいらっしゃるらしい。 見田宗介の『現代日本の感覚と思想』(講談社学術文庫)を読みかえしていた。中に「沈められた言葉たち 水俣・一九八六年」という文章がある(180―185ページ)。いま引用はしないが、ここからひとつ考えられるように思う(ひとつだけではない)。
4/6/Vendredi 「Show」sugar babe
のどが激痛です。完全に風邪です。昨日(木曜日)も大変天気がよかったにもかかわらず一日寝てました。熱はそげんないんですが、とにかく鼻水(@花粉症)。のどが痛い。精神的にはいつもへたれですが、肉体的にこんなにきついのはひさしぶり。
4/5/Jeudi 「Love Vista」original love
春がくるこの感慨は、春そのものの浮き足だった感じというよりも、もっと先のやがてくる夏の断念の予感なのだと思う。
4/4/Mercredi 「Passarim」Antonio Carlos Jobim
母の誕生日。なのに喧嘩してしまう。それを伝えたり。
4/3/Mardi 「迷わない羊」槇原敬之
わたしはもう××××××××××はしたくないんです。わかってはいたけれど、それは嘘だった。わかってはいても嘘をつかれるのはきつい。だから、じゃれあったりしてはいけなかったのだ。優しいんですね、とかいわれただけで嬉しくなってしまうようなおれの戦闘力はスカウターでみたらゼロというよりマイナスだろう。優しいんじゃなくて、メンティローサにとって都合がいい。多分それだけ。
と、時には悪意まるだしで考えないと。なんに失望したのか?ずっと気にはなっていたけどやっとわかった。自分の弱みだけを担保にして相手に譲歩をせまるやりかた。それにしては、この前してしまったことはおれにしては随分はやまったこと。後もどりができない感じがしてちょっと怖い。モテナイ男はこういう時つらい。すぐに後悔する日がくる。
4/2/Lundi 「Do nothin' till you hear from me」松岡直也
夜明け前の国道をあるく。大型車の排気にやられる。帰宅後ぐったり。
4/1/Dimanche 「かわりになってよ」スガシカオ
嘘なのか。とか。日付がかわったらもう一度とか。
あの島から落ちゆく夕日を眺めてからちょうど一年。
□ Mars Marzo March
□ Fevrier Febbraio February
□ Janvier Gennaio January
□ 過去も結構おとなげない