×xー×ーの おとなげない 日記  for Otonagenai people

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Marzo Mars


3/31/domenica  「stormy hearts」casiopea

本当は、君も僕も人前に立つべき人間じゃないのかもしれない。

the boom「手紙」(宮沢和史)

3/30/sabato  「悪い種」original love

 最近(特に)昼・夜とあんましまともなめしを食ってないような気がする、以前とくらべて。おにぎりかインスタントの麺類。でもおにぎり食いながら、何年か前、意外なひとが「おにぎりつくってきたんだけど食べますか」ってさしだしてくれたおにぎりのこと思いだした。自分でまともに料理すらできず、ゆえにおにぎりなんて自分でつくってもすぐにぼろぼろになってしまうおれにとって、おにぎりつくってくれること・その存在がほんとにうれしい。おにぎりにぎってくれるだけで大変なうれしさだから、弁当なんてつくってもらった日には轟沈する。たしかにあのとき、とてもうれしかったよ。


3/29/venerdi  「初恋」角松敏生

 入力作業。ワーディング結構ひどい、疑問。ガソリンをちょっといれていく、黄砂のせいもあるのだろう車がえらいよごれぶり。雨(霧)でかすむゆうがたの道。まどをあけてはしる、この感じ、冬でもまどをあけてはしるI君号の助手席をおもいだす、タンバトリオとか。18時すぎにつく。

 
よみかき教室・城野の4回目の修了式。ことしはひとり「卒業」される、自分でここまでときめられていたのだそう。それぞれの挨拶・はなたば。もちよられたご馳走。館長のいわれた「かざらないことば」。「故郷の春」「アリラン」いつもの光景。

 ヒゲはきよみちゃん辞職が気になってる模様。「だめ連はやめてもへた連は………おれは本部長としてどうすれば………」しかしまったく別様の・かなりマジの対処におわれる問題が(自動的に)発生した模様。一番おそろしい指導教官との………………。

 はるやすみの金曜日の夜のせいか馬鹿ばっかり。ラジオの角松敏生「初恋」。


3/28/giovedi  「up town」t-square

 あることを根拠にして、「どうだ、お前にはわからないだろう」といわれているような気がした。この人としゃべるといつもそう思わされるような気がする。もう何年もそう思ってきた。今日は我慢がならなかった。だからおおごえになった。怒りといえばそうなのだろう、反省はするが後悔はしない。


3/27/mercoledi  「手紙」the boom

 同情って大事なことだと思うけど。でも同情を(直接もとめるならまだしも)暗に要求するってのはなんかちがうような気がする。同情の脅迫というか。結局は同情されずさげすまされるだろうよ。

 意味なんかもともとないのだから、「人生に意味がない」とかいって死ぬことはない、意味なんかないから死ぬというのはちがうと思う。

 気もちのいいことばをいってくれる・いうってことは、別に理解している・されているということはちがうこと。だから、理解されないから死にたいなんて思うことはない。理解なんて死んだってされないだろうから。だから、理解されないから死ぬなんてことはまちがいだと思う。


近頃、自分の周りでも世間でも、嫌なニュースばかりが飛び込んでくるよ。
そんな時は、柳の木の下で、まるで、みの虫のようにじっと待つしかないんだ。
風が止むのを待つのは、すごく長く感じるけど、
別に何も失うものはないし、
鼻クソほじってたって地球は回ってるよ。

the boom「手紙」(宮沢和史)

3/26/martedi  「boogie-woogie lonesome high-heel」今井美樹

 もう一度・別の(?)あるいは本物のむなしさがよせる。


3/25/lunedi  「sonshine」take 6

 旧帝大といったって所詮はこんなもの、会場にさえはいれない、ならわざわざよぶんじゃねー。超はなし下手の学長、ひとまえにでるのが仕事の人間としては落第。やたらながいOBのはなし。要領をえず。やたら説教くさい学部生。学位記。午後ののびすぎる時間をいろいろとはなす。なぜか封入作業。謝恩会。要領よくてぎわよくやってくれる卒業生に感謝。

 みんなでバスで移動。夜桜のしたではなみのひとびとのあいだをぬけ、天守閣あとにのぼる。堀をめぐる、うつるさくらをみながら。「X の絵画」。あるきまわって店。焼酎2杯。26時まで。一度研究室にもどる。5人ではなしこむ。それぞれに重大ななやみをもちつつ、それでもやるといういきかた、それだけがわかった4年間。おわかれというよりも、これからあらたに・あらためてお世話になる、だからむしろよろしくお願いします、という。わかれではない。はじまり。


 教官たちの・完全にひとを小馬鹿にした態度を思いだして吐気をおぼえながら歩いたのを覚えている。その道は、多分まちがった道といえば道だった。


3/24/domenica  「守護天使」original love

 ひとには弱音をはきはげまされてきたりしながら、一方で自分ではひとの弱音をききもせず、ただ乱暴に――「がんばれよ」などと無責任にいいながら――はげますだけのおとこ、そいつのことが最近ずっとあたまからはなれない。


 としも同じで住んでるところもちかくて「はなしができるかも」と思ったその人は、あまりに期待はずれだったということがわかってがっくり。徹底的××。おれもそう思われてるかも。


3/23/sabato  「Xの絵画」original love

 その人たちのことはネット上でしかしらないのだが、自分を苦しめずにいてほしいとだけは思っていた、そういう人が何人かいる、しかしなーなんかくだらないなー。さびしくて誰かにいてもらわないといけないんだって。誰かに触れて触れられていないとやってられないんだと。きえてなくなったってかまわないよ。


3/22/venerdi  「the eye of the hurricane」Herbie Hancock

 「あんたとまるんやろ、それならのみなさい」とハルモニは焼酎をさしだす、「このままじゃ濃いけんわってやるけん」とハルモニは焼酎をビールでわってくれた。

 意外な立ち居振舞い。

 「あんまり熱くなくておいしい」という横顔(しかも正視できず)。


3/21/giovedi  「青い炎」casiopea

 あさ。台風なみの(というかそれ以上の)雨と風。部屋が・家がゆれる。こんなんで今日の旅行大丈夫なのか………。


 かなしくないのにかなしいふりをしたり。


3/20/mercoledi  「夜行性」original love

 あんずのはなはおわっていた。寺のさくらは満開のものもあればまったくつぼみ状態のものもあった。

 オリジナルラヴの『
ムーンストーン』購入。全体的にかろやかな感じ。トライアルセッション(以降)のメンバーのせいか。全体をつらぬくエレクトリックアップライトベースと多用される vib の効果か。かなり jazz よりなラインかも。リズムは結構むずかしいと思う。それにしてもかろやかな感じ。回転(開店?)しつづける男。

 21日22日と温泉。しかも大勢の女性にかこまれて………ほとんど60歳台70歳台だけど………青春学校の時期はずれの修学旅行。ゆ〜ゆ〜共和国方面へ。ちなみに、市町村合併なんてけちなこといってないで、いっそ独立したらどうか。もちろん新市名はゆ〜ゆ〜共和国。

 昨日書いたことは誤解だった………ようだ、だって返事がないから………。いつも誤解・勘ぐりばかりしててはずかしい。それにしても、いつも計算だかくなさそう、などといわれるのは心外だ。おれだって計算だかいっちゅーの、ただいつもほとんどその計算がまちがってるだけで………。

 昨日の料理ねたすごい反響だった(嘘)。ゆで卵を切るやつ(なんつーの?スライサー?)でさいのめ状に切ろうとしたらゆで卵をおとしてしまう、おれってゆで卵をまともに切ることさえできねーのかよ………しかしこのおなじ指・太くてみじかいこの指は鍵盤のうえを駆けぬけるときだけはちがうぜ………さあ今日もショパンを………(大嘘)。


 時間があればものごとがはかどる、などというのはしろうと(何の?)の考えで、時間があればあるほど「あとですればいいや」ということになる。かくしてもう何年もおれの部屋はプリントと CD が散乱(産卵)している。考えるひまもないほど忙しさにおいまくられたほうが、結果としてはいいものができるような気がする。しめきり・しめきりの連続がいいものをつくる、というか。時間があればいいものができるわけではない。ずっとさがしてるロバータ=フラックの CD いまだに行方不明(しかも部屋のなか)。

 やるべきことは山積四隻してるのだが。このやる気のなさは一体なに?普通におきはやく寝る(寝てしまう、ねむくなるから)。「温泉へ行こう」を毎日かかさずみたりして、かなりぼけーっとした毎日をすごす。平(日)昼(間)にさそってくれ。


 本当はうらやましくもないのにうらやましいふりをしてみたり。

 春はわかれの季節というけれど、もうすこししたらおれも遠距離か………。


3/19/martedi  「afrodisia」roy hargrove

 「総合学習で福祉を学んでいる。見学させてほしい」。教師が事前連絡なしで駆け込んでくるたび、宮崎県立視覚障害者センター(宮崎市)の米田健一事務長(三四)は「またか」と思う。
 総合学習で福祉に取り組む学校は多い。同センターには、障害者と接する体験学習の依頼が相次ぐ。関心が高まる一方で、学校側の不勉強、非常識も目立ってきた。
 「百五十人で見学したい」という中学校。「何をやったら良いですか」と見学目的も定めないまま、センターを訪れる教師。
 児童の感想文はといえば「障害者に優しくしたい」というものばかり。「福祉を安易に学習題材にする教師が多い。これで良いのか」。米田事務長の疑問は深まる。
 福岡市の県教育会館。在日コリアンの教育にかかわる教師による十七日の教研集会で、総合学習の講師に呼ばれたことのある在日の小学校女性講師は、こう指摘した。
 「在日だから、韓国人だから、(朝鮮半島の)歴史も伝統的な遊びも知っていると思い込んでいる。日本人はだれでも茶道ができますか」「だれでも良いから来てもらうという姿勢はおかしい」。会場を埋めた教師たちの間に、苦笑いが浮かんだ。

「学びの針路 『新要領』導入を前にB」『西日本新聞』2002年2月20日(水曜日)


テーマのひとつ。一度きりのであい(邂逅といってよいのか)が、その人間におおきなインパクトをあたえることがあるということもわかっているつもりだ。それにしても、福祉とかボランティアとかで語られる場面でとても陳腐なことばが量産されつづけるのはどうしたことか。まだ全然わからないけども。


3/18/lunedi  「control」t-square

 電話をしたが返事がない。表示でおれからだとわかっていると思う。無視されてんのかな?それとも長期の旅行かな?旅行なら電話もっていくか、それならちょっとおいて外へでてるのかな?おとしたのか?メールしたけどレスもない。とどいてんのかな?返事したくないのか?機械が不調なのか………嫌われてるから無視されてんのか………などとあらぬ妄想はふくらむばかり。あの人にはいろんなチャンネルがある、おれはたかだかそのひとつ。つーことは、おれには返事がないけどあいつやあいつにはあるっつーことか。もしやあいつとあんなことやこんなことを…………あらぬ妄想はとどまるところをしらない………。

 ほんとにただの思いちがいかもしれないが、でも返事するのも嫌になるくらいひどいことをいってしまったのかもしれない。ごめんなさい。何度もまなぶ機会はあったはずなのにどうやらまだ学びきれていないようだ。


 (別の)テーマ。やはり料理、いろんな意味で。みじん切りとか千切りとかを何でもないかのようにできる人を尊敬する、すごい。おれ全然できんもんなー。ちょっとずつでも料理せんとなー。以前料理ねたを書いたらすごい反響があったんだけど(2人から反応があった、おれにとってはすごいこと)結局料理せずじまい。料理番組とか料理の本とかみるのはすきなんやけど。でも、とても器用にてぎわよく料理するおれをみたら、みんな「嘘こけ!」と思うだろう。おれもそう思う、不器用じゃない自分を想像できない。


3/17/domenica  「you're my sunshine」the boom

 人にできないことをやるとかひとつのことをつらぬきとおすこととかが賞賛に値するのなら、あの神長さんのいきかたはそれにびったりあてはまるだろう。誰にでもできるとは思えないし、おれにはその覚悟もない。だめ人間を超えているという意味で超だめ人間なのかもしれない。だめ人間でさえない、というのは本当はその覚悟がないということ。だめ人間でさえないとしたら一体なんなのだ?


3/16/sabato  「ポールポジション」今井美樹

 後悔しないための選択・後悔したくないから今を選択するっていうのとはちょっとちがう。選択するいまこの瞬間すでに今までなしてきたことに対して後悔している。だからどんな選択をしたって後悔するにきまっている。後悔のない選択なんてない。しあわせな未来がきたらきたで、もうちょっとスリルのあるというかもうちょっとだけ悪い未来がこなかったことを後悔するかもしれないから。


3/15/venerdi  「love and harmony」take 6

 おれがどうすることがばあちゃんたちのためになるのか、純粋な?学問か?おれの他の誰かがもっとうまいこといってくれてるなら今すぐこんなことやめたっていいのかもしれない。でもそんな問題意識もってやってるのって、今んところすくなくともおれ以外の人間をしらないから、だからやらんといかんような気になってきてる、おそいけど。


3/14/giovedi  「questions」pizzicato five

 あめ。


3/13/mercoledi  「angel eyes」manhattan jazz quintet

 あほみたいな快晴。


3/12/martedi  「little one」Herbie Hancock

 おれはカレーも好きだがなんといってもハヤシライスがすき。ある人とたべている、おかゆと餃子とスープはきた、おれんところにもちゃんとそれ用のスプーンとかきてる………相手が食いおわってもでてこない………まさか、と思ったらまたしても完全に注文したということさえ忘れられていた!あったことがなかったことにされる、こえーこれあ政治の世界かよ!おれってよくある、すくなくとも1シーズン1回はかならずある、誰かによってあたえられたこのおそるべきちからを何か世界平和のために有効に利用できないものか………。


3/11/lunedi  「flush up」casiopea

 あさから証明書をとりにいって、時間があるので図書館で本かりようと思ったら休館。なんじゃ!しょうがなくいくことにする、超はやくつきすぎるので途中下車しまくりで時間をつぶす、その駅で「××ゆきの電車はどこからですか」となぜかきかれる。ずっと前から存じあげているがこれから師匠になられるかもしれない先生の研究室、学生がせっせと作業中。とりあえず自己紹介。何度か学会でみかけていた鈴木ヒロミツに激似の方がいらっしゃる、まさか先輩後輩関係になるのか!印鑑もらって書類提出、しかもだしたあと記入もれがあったことをバス停で思いだしもう一度もどる。いきもかえりもずっとたちっぱなしだったのでぐったり。プラスカレー。


3/10/domenica  「the rover」original love

 秘密会。いっつもお世話になりっぱなしでもうしわけないっす。ぼけーっと呆けながらそれでも明日提出せねばならない計画書を必死になって思案、しても全然まとまらず。おれこういうの全然にがて。問題意識だけはあるつもりなんだけど。ずーっとないないとさがしていた筆入れ。韓国旅行のかばんのなかにあった。2週間以上もおれは筆入れなしでなにを………。結婚したい宣言もとびだす。


3/9/sabato  「ballad for the children」roy hargrove

 自分ではないほかのだれかに未来や希望があることが、自分をハゲましてくれることもある、そう思う。昨日Y少年やふくすけ君とはなしたこと、それは識字教室の運営に関することだったのだが。Y少年のかかえる問題、なにしろかれはまだわかい、はやく進学してやりたいことをやるべき。ふくすけ君のもつ教育への志向。それらがいくつかのことを感じさせてくれたのだった。


3/8/venerdi  「daisy field」t-square

 昨日はかぜはつよいが快晴。花粉とんでるんだろうな。証明書を依頼。国会をラジオできいている、良識の府とは?かなり品がない。なつかしい顔。うれしかったよ、単純に。

 すごく似ている人とあそんだ。でかい遊園地のようなところだった。木曜の夜の夢。オレンジ色の三日月。午前2時半の。


 古内東子をきいている、音楽のつくりかたが丁寧だと思う、だからすきなのだが、歌詞をじっくりきいてみる、結構こわい、「大事な人がいるのは目をみてすぐわかった」おまえは魔女か!古内東子おないどし。かたやアーティストかたやだめ人間。そういやキムタクだっておないどしなんだぞ!おんなじだおんなじ歳だけならな!やーいやーい!


3/7/giovedi  「call my name」the boom

 ………この星での
最後の仕事もおわった………のでこの日記ももうほんとに意味がなくなったのだが(………意味?)。

 日記を web 上に公開(後悔?)する理由なんて読む人にとっては関係ないことかもしれない。が一応かいておく。論文にまったくいきづまったわたしはPCにさわることさえ億劫というか恐怖になった。でもさすがにそれではいかんやろと思ってせめて日記だけはつけるようにした(この時点では公開なんて考えもしない)。しかしそれもとどこおりがちになり、そんな話をしていると web 上に公開すればどうかとすすめられた。もともと不特定多数のみんなに読んでほしいとか思ってはじめたわけじゃないから、ごくちかしい人に・つまりわざわざ web で公開しなくてもその日その日のおれを知ってるぐらいの人が読むものとして書きだした。それはそれなりに自分の日課として機能した。すすめられてテキスト庵に登録してからはネット上でのみわたしを知る人もできた。ときどきいただくメールは大事なものになった。


 日記をつけること・公開することはいってみれば自分流リハビリなのです、今までは。しかし昨日一日あるところを旅してここ最近考えていたことがあふれだした。なにをやっとるんだろう、ということ。それはリハビリやっていればきえてしまうようなものではまったくない。

 なぜこんなこと書くのか。更新もしてないのにわざわざみにきていただくのもなんだか………と思うからなのです。もうしわけない。更新する際にはかならず上記テキスト庵に更新報告します(あたらしいテキストというところをみてください、他にも興味ぶかいテキストがたくさんあります)。報告されてないということはこの日記も更新もされてないということです。今ちょっと日記をかく気になれないということです(それにしてもわざわざこういうこと書くのも???ただ更新してないという事実だけあればいいはずなのに)。いやその(自分用の)日記そのものはつけてるんですが、公開する気になれないというか。まーいっときの気のまよいです。すいません。


 基本的に「くたばるまえにそっときえようね」(フィッシュマンズ?)と思っているので、本当に日記そのものを全部やめてしまうときは一切合財すべてをなんの予告もなしにけしてしまうと思う。まーいつも書くことですが、この世をはかなんで死ぬとか、そーゆーことは絶対にありませんので。人より長生きしたいと思う。


 そんなこといいながら明日からまたガンガン更新してるかもしれない、でもわからんとです、ほんとに。こんなこと書いてるはなから更新する気満々になるかもしれんけど。では更新する日まで(あるいは永久に)さようなら。お元気で。


3/6/mercoledi  「半袖」今井美樹

 列車のなか、何をしたのかはわからなかったが大したことではなかっただろう、それを女子学生にむかってむなぐらをつかみかかろうとするような勢いで顔をちかづけすごんでみせ「死ね!」。こんな男こそ死ぬべきだと思うが。駅におりしばしあるく。事務室をさがしあぐね書類をもらってすぐさまひきかえす。バスと電車で帰路。このみちははじめて。たんぼの真ん中を疾走する、稲の季節はきっといい気分だろう。

 教育実習の5週間をこのまちですごした、あれ以来自分のできなさ・だめさを実感しつづける日々。


3/5/martedi  「if you only knew」take 6

 さみい。2月かよ。ずんぐりとくらい一日。


3/4/lunedi  「superstar」pizzicato five

 先輩としばしたちばなし。「おれたちの研究ってさー先行研究がないやん」同意。結構しゃべっていたら他の先輩たち。めし食いにいく、と。なんだかんだでおれはまたの機会に「今度またさそってください」というと「今度っていつになるんだよ」。時間はなかったのだった。


3/3/domenica  「so this」manhattan jazz quintet

 肉うどん。くちぎたない(となりのテーブルの)親をよこめでみながらあきれむかつく。


3/2/sabato  「maiden voyage」Herbie Hancock

 ビールをコップについでのんだ、いつもは缶のままのむので。夜中めがさめてしまい2時間ほどぼけーっとする。あさおきぬけに筋少「いくじなし」をきく。あのときあの男の怒りとかなしみ(?)にまかせた仕業をほおっておいたことがまわりまわってきた。シンクロしている(かのようにみえる・思われる)こと、それは大抵はいつもしあわせな勘ちがい。にたようなことを考えていたなと思ったのは………(
23時)。


3/1/venerdi  「cyber zone」casiopea

 3月。なにをさがす。


 過去も結構おとなげない