×xー×ーの おとなげない 日記 for Otonagenai people
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Febbraio
2/28/venerdi 「freak jack」casiopea
電話があった、勉強会は急遽中止。ぽっかりとあいた時間にあんぐり。いつも準備するのがおそいおれ。どんな予定(というか予想外の出来事)がはいるかもしれないからはやめはやめに準備すればいいのだが。予想外に延期されるということもあるのだなあと再確認。うちのすぐちかくの菜の花畑がテレビで中継されてた。ちかくの神社はぜんざいまつり。なんとかで今日は一晩中おまいりがあるのだとか。みせも24時間あいているとか。
2/27/giovedi 「down south」casiopea
海のなかにうかぶ平坦な島のようなところでこどもたちと飛行機をとばす夢をみる。
昨日より30分以上はやくでたのについたのは大してかわらず。昨日みたもの、「人は変われど我は変わらず」みたいなことかいてある。ほほうなるほど、と思いつつしかしこんなとこに落書きすんなよと思う。大都市になるほど「統計係」では通じないことがわかる。統計係は「うちはほんとに数字しかあつかってないので」と返事される。それと、関西圏というより特に大阪府内になると急にはっきりそれとわかる(というかわたしが感じるところの)大阪弁で返事されるように感じられる。京都ではそう感じなかったが。地域差がおおきいということだろうか。
ひさしぶりにまちなかにでてみる。平昼なのにひとがものすごくおおい、ちょっとうんざり。時刻表をかう。お弁当を物色するもぴんとくるものがなくそのままバスで帰宅。いえでラーメン(うまかっちゃん)をつくる。もうずーっとラーメン屋にいってないなあ。青春学校今日もひとはすくなめ。かえりの会でミーティングが必要だというはなしがでる。他の地域の識字教室(自主夜間中学)が活況をみせているのとは対照的にここは最近さびしい、と。それでその要因のひとつはボランティアのミーティングがしっかりされてないからではないか、と。その意見に反対・大反対。事実としてそれが妥当かどうかも疑問・超疑問。なぜか。
2/26/mercoledi 「this masquerade」george benson
ドッジボールのようなもので集中攻撃されるような夢。そのあとなぜか結婚式。あれはてあらい祝福だったのかも。大勢のひと(ほとんどしゃべったこともないような大学時代のしりあいのような)が祝福してくれる。宮沢さんと矢野さんも。一緒にうたおうよと。なみだした。
夢のなかのその結婚式は某女性がしきってくれていたのだった。夢のなかでのその女性は、本当は一番すきなひとで(かたおもいらしかった)、しかしいままさに結婚しようとしているその女性はすきだけど二番目みたいなひとで。結婚式でなみだしているのは大勢に祝福されているからなのだが、次第にそのひとがとにかくよく働きおれの結婚式のためにてきぱきといろんなこと・ひとをさばいてくれている、そのことに感謝しつつでも一番すきなひととは一緒になれなかったんだなあ、というようなことを自覚しつつあるなみだなのだとわかった。
いつもより余計に時間がかかってしまった。電車内での金髪ばさばさ女性の化粧、あしをくみながら、不快。ちょびちょびとふる雨。ガスストーブをつけつつ窓をすこしあけていた。おさまったはずの花粉症だが、今日はいちにちくしゃみをしていた。
2/25/martedi 「rock with you」quincy jones
偶然おじにあう。試験の引率で宮崎からきていた。しごと。おわってとてもビールがのみたい気持ち。4人で夕飯。21:18をのがすとつぎは21:41だった。
2/24/lunedi 「I've got life」take 6
夕方随分はやく風呂にはいって練習。
あなたのこと、多分本当にはわかったりはしないだろう。そして、あなた自身のほかに誰もかわりに泣いたりはしてくれないのだから、存分に泣くのがいいと思う。
大事に思うひとに裏ぎられる夢をみる。雪の砂浜。川のながれる谷あい。雪の始発駅、おんなのことふたり。
中学生・高校生のときの自分が自分なりに編集したテープなんかがでてきた。自分でもそんなものつくったことすっかりわすれてた。なつかしい。あの曲をみんなで演奏したこと、くっきりとおぼえているわけではないが。でも失敗したおんなのこがその後泣いてたのをおぼえてる。今だったら、泣くことなんかないよ、なんていうかもしれない。でもそのときの自分もそうだったし彼女もそうだったんだろうけど、自分がゆるせないからというなみだだったのだろう。そんなこと思いだしたりしてたら、なんだか無性に指宿なんかドライブしたくなった。桜島と錦江湾をひだりてにみながら。もう菜の花はとっくにおわってしまったんだろうか。むかしのテープきいたらかなり感傷的。
ふるまいかたの問題。内容の問題というよりは形式の問題。そうはわかっていてもなかなかできないから、からだ(で覚えるしかない)の問題、といってもいいか。ことばではなしても理解してもらえるかわからないんだから、だまっていたらもっとわかってもらえない、とりあえずことばにしてつたえてみよう。
2/23/domenica 「風を撃て」キリンジ
そして今日。腹痛はおさまったものの。今度はずきずきと頭痛。ほとんど一日横になったまますごす。NECすごかった。元気つけようと思ってたべた焼肉は普段の6割もたべることができず、復調とは全然いえず。
2/22/sabato 「ルミネッセンス」山下達郎
ヒゲのあらたな門出を呪う祝う会 別名:ヒゲをハゲます会(ヒゲのハゲを増す会)報告。
本当は土曜の午後超ひさしぶりのぶらりんこをする予定だった。ところが、一応幹事役のおれが体調不良。前夜食ったからあげ、のこすと勿体ないからむっときながらも無理して食ったのでねるときからむかむかしてた。そこにまたしても今年3回目のかぜの予兆。土曜日はあさからはき気がしてぶらりんこは中止。
18時に集合。ひさびさのI君に勉強会メンバー、すこしおくれてY少年が合流。おれはみなさんにからだにいいからとすすめられて梅酒お湯わりとウーロン茶・そしてトマトのスライスを2枚ほどで食欲まったくなく、ずーっとぐでーっとしてた。はき気は一向におさまらず、何度かほんとにかえろうと思ったが。せっかくの酒宴でこのような体たらくでもうしわけない。祝いの席にはき気のおとこ。呪いは本物だった。ヒゲ首領様はさすがに含蓄のあるおはなしを展開なさる。というか、さすがに考えがだいぶおとなになったのだなあと思わされる。それにひきかえ大声で自己主張&食いまくり・のみまくりのY少年。22時半終了。みんなで写真をとる。
遠距離のY少年をかえし、5人で2次会へ。ヒゲ以外は全員くるまということもあってのまない。すこしは元気になったおれはビールとBLTをたのむがどちらも完食できず、おもちかえりにしてもらう。なんだか自分の居場所がどうのこうのというはなしになった。勿論最初からわかっていることだが、結婚というのは何なんだろう、と。観念したということでは勿論ないけれど、だからといってしあわせいっぱいという感じでもない、それはヒゲ自身がずっとまえからもっている雰囲気のようなものだろうか。今日はあさから土砂ぶり。まったりんぐした時間を1時間半ほどすごし解散。まだ家にはかえりたくないのでひとりここでのんでいくというヒゲをのこし。体調がよければまったく問題なくつきあうのだが、なんせうまれてはじめてこんな体調絶不良のなかで酒宴に参加したものだから(自分が幹事でなければ絶対に欠席していた)。帰宅後即トイレへ直行した。
どこにいっても居場所がない・居づらい。つながり、そんなことを考えた。つらくて死にそうではないが、しあわせいっぱいでもない、そんななかでこれからもずっとやっていかねばならないのだろう。
2/21/venerdi 「名もないピアス」五島良子
翼をひろげる。
今日はひさしぶりに「勉強」もいいものだということを再確認。冬の日のあたたかい一日じゃなくて、もう春の天気なんだな。
「やまとなでしこ」の最終回(再放送)をみる。欧介が桜子に「あなたがすきです」といった。ベッドシーンとおなじくらいおれには正視できなかった。こんなこといえるかっつーの。
ラストいくつかのニューヨークでの様子があった。ベンチで数学の本をよむ欧介とそれによりかかりながらこーしーをのむ桜子………うはぁーいいなーばぶぅーばぶぅー………おれがひろげたのは妄想の翼。
もしかしたら明日はたのしい会になるかもしれない。でもこれがすぎたらもう当分おれにとってたのしいと思えるような出来事はない。だからずーっとさきのばしにしておきたい気分。たのしいことがまっていると思えることはしあわせなことだ。春はそんな季節じゃないけど。
大体女性にむかって「あなた」なんていえるかっつーの。一生いえそうにない。
2/20/giovedi 「mr. tom」ono lisa
今日はどえらくさむかった。かぜもつよかった。やまの方は雪がつもってた。ねぼけてて「やまとなでしこ」の再放送も途中まで。超久々にふくすけ君に連絡とってみたけど、おそろしく声にちからがなかった。元気かな、もうちっとはなしでもすればよかった。みなさまお元気ですか。わたしは最近妙に食欲があり、あさからご飯2杯食ってます。
俳句・短歌・詩歌の能力はないと思いますが。思いついたので。
やだあきこ
わだあきこ
ひと文字ちがいで
おおちがい
2/19/mercoledi 「並立概念」
きょうも夕陽をみた。くらくらしそうだった。この夕陽は、4年前のあの勉強会のあとの花見酒を思いださせる。すくなくとも「おれもがんばらねば」とは思ったのだった。
今夜はいなびかり。雪はふるのかな。
メールが一時期つかえなかった。げげ、またとめられたのかなと思ったらサーバーのメンテナンスのようだった、あーなんだよかったー………と思ったら、金はらわねーととめるぞこらーというメールがきていた。
2/18/martedi 「can't keep goin' on and on」take 6答えがないという答え
僕を止めてしまった
いつか泡の様に消えて
どうせただそれだけの事 何もない
今が夢か現かもわからない
考えるほど不可思議極まりない森広隆「並立概念」
呪う。祝う。
ヒゲのあらたな門出を呪う祝う会。
今度の土曜日夕方虚構(挙行)します。参加希望者はわたしまで。本人は逐一その会の進行状況をネット上で報告したいようだけど………そんな技術をもったひと(参加者)はいるのだろうか、もしできればします(おれじゃないけど)。
本日の作業も40件ほどかけたのだが。いつも以上によくない感触というか協力できかねますみたいな反応があった。
何を演出したいのかしらないが、死にたいならせめてひとをまきこまないように死んだらどうか。なにやらどうにかしてそこに意味をもたせたいのか。何日も連続して人身事故(自殺)なんてされたら迷惑。
くすんでゆらめく夕陽。ヤロー3人でうおーとかいいながら「やまとなでしこ」再放送。矢田亜希子(アキ子にあらず)にやられまくり。
彼女は、一緒にコロナビールをのんだことはおろか、一緒にみせにいったことさえわすれていた。あまりにおもみのない存在。2/17/lunedi 「the ghetto」george benson
やってきた、今年もやつがついにおれのところにもやってきた、日曜夕方から。花粉症。もう15年ぐらいのキャリアだが昨年ぐらいからどうやら症状がかるくなってきた。今年もいまのところまだあんまりおもくない、このままなおってくれないかな。
郵便局。じさまが年金のことなのかあーうーあーうーいっている。まどぐちの職員さんも大変だなあと思う。いってみればここだって福祉の最前線だろう。安保理の映像をみる。今日は福井県に特に電話をかけた。おばちゃんの応対がおおかったように思う。今までかけた自治体とはちょっとちがって方言まるだしで、それはなんだかよろこばしいというかいっそすがすがしいのだった。テレビでみる関西人の関西弁まるだしには正直ちょっとうんざりさせられるけど、よくはしらないことばでちょっとうれしいのだ。どこにいたって自分のことば(それは「国」語なんかではないだろう)を大事にしたいと思う。
2/16/domenica 「medicine man」george bensontalking 'bout the ghetto「the ghetto」(Hathaway Hutson Eaton Shaw)
仕事をもっているひとはそのいそがしさにひーひーいってる。仕事についてないひとはただ仕事をしたいと・はたらきたいと思っている。有給を消化しなければならないひともいる。
市長逮捕というのは全国的にもおおきなニュースであるようだ。
師匠のお宅で作業。メーラーもあまりつかいかたがおわかりでないようだ。ホームページを作成したいとのこと(勿論おれなんて技術はほとんどない)だが、そのまえに内容・コンテンツがないようだ。研究者がやるような日記というかそういうものはつける時間もないしそもそも日記のようなものを公開する気がしれない………じゃあ何でこの作業が必要なのかとは思うが勿論くちにはだせない。あさから小雨。こんな天気。さむいがひたひたと(?)春がきているようで、すこしあきらめたような気もち。嫌だけどもうあがいてもしょうがないのかな、というような。
16時ごろにはおわったので辞去。17分の電車にのる。最近電化された区間。のりかえる。単線の気動車。おもむきのようなもの。のりかえ駅のホームでなにやらぶつぶついっているわかい男性。そのふるまいがやはり彼に神経を集中させる。妄想さん・幻聴さんと会話しているらしかった。予想外にのりかえがスムーズにいく。夕飯をたべて19時から21時すぎまで意識がなくなる。
いそがしいとは思うけど連絡がないとやはりどうしようもない。ささやかな宴会ででさえ、なにかみんなにとってもどうでもいいこと・ごくごく些細なこと・どうしようもないことでくだをまいてしまいそうで、しあわせの門出にはとてもふさわしくないような予感がしてる。くだらないメールばかりきて最近は開封せずに削除するようにしてる。
2/15/sabato 「smackwater jack」quincy jones
なにがたまらないって、「あて所に尋ねあたりません」でかえってきてもらってもこまるのだ、速達だから390円もかかってるのだ。
「何ぶん、今回は採用人員が少ない上、応募者が多数にのぼりましたので、書類選考をさせていただいたものです。一層のご自愛、今後のご健闘をお祈りいたします」なんて、おれのなまえを書いただけでどこにも印鑑すらおされてないB5で1枚のぺらぺらの紙で返事されたって。これも速達で390円。どっちにも証明写真・4枚で1200円(のうちの2枚)。
それじゃあダメだんだろうけど、やっぱだめ男としてはこんなのばっかりつづくとさすがにやる気をなくすし、投げ出し刑事なんだよ。
2/14/venerdi 「it's always you」chet baker
このとしになってバレンタインもないのだが………チョコレートもらっちゃった、20粒弱………お徳用(?)チョコボール。
今日はどうやらまちがったことばかりいってしまったようだ、所詮意気ごんでもこの程度。だした書類はあてさき不明とかでもどってくるし、完全にやる気をうしなう。赤ちゃんの不自然な死。取材の模様が放送されてた、ああいうものだろうけど、それでは駄目だろうと思う、保育所。
いや、いろいろあるなあと思いながら。市議会とか。ポジのかれとは実は相当そりがあわないのかもしれない。でもえらいのはかれの方だろうと思う。
今日は快晴だった。このまま春になってしまうんだろうか。いやだなあ。うしろめたいというかうしろぐらいというか、そんなのはもしかしたらもうずっときえないのかもしれないし。再放送では松嶋奈々子が「あなたはにげたのよ」とかいってた。そうなんだけど、いってみればそんなことなのかもしれないけど、でもそうなのか………というのがずっとぐるぐるぐるぐるしてる、だからうごきだせないのだろう、とゆーか堤真一はハンサムすぎてどうもダメ度の迫真さがないようだ。
このまま春になってもらってはだめなのはなぜなんだろう。秋とか冬がすきというのとはまた別の理由づけなのだろう。本当ににげだしてしまうような勇気さえ(それが本当に勇気だとして)ないのだ。
2/13/giovedi 「双子座グラフィティ」キリンジ
お仕事の一環で今日はおもに新潟県などの自治体に電話をかけまくった。「○○の△△と申しますが」というと「御免ください」といわれる………なにー名乗った瞬間に電話をきられてしまうのか………と思ったら、どうやら「お世話になっております」程度の返答なのだと。この地方の挨拶の仕方なのだろう。こちらでは、「ごめんください」はひとんちを訪問するときか辞去するときか、いずれにしても普段づかいのことばではないように思う。事務的なてつづくはどうだかしらないが、労働に対して賃金がしはらわれないのは不当である。
『やまとなでしこ』の再放送があっている。松嶋ななこが、うまれついてのものである顔とか性格で相手をえらぶより、自分の努力次第でどうにでもなるお金(財産)でえらぶ方が公平ではないのか、といっていた。そうかもしれない………と以前なら思っただろうけど、属性から業績へというのも本当にそうなのかもう一度考えてみよう、というのが社会学なのだと思う、公平とはいかなる事態なのか、初期条件とは。
夜景をみたいとか夜景をみて綺麗だと思いだしたりするのはいつ頃からか、などとちゃんぽんを食いながら思う。
今夜はあと論文を2本よまなければならないが、ねてしまうかもしれない。
2/12/mercoledi 「"queen of hype" blues」山下達郎
おれはまちのなかをあるくぜ。街中からきこえてくる音楽に耳をすますのだ。ほら、あの小学生男子のふたりぐみもあるきながらうたっているぜ、「なんでだろーなんでだろーなんでだなんでだろー」。………昨日みた光景、すごくはやってるらしい。
過日、北海道のゆきまつり会場からおくられてきた写真はタモリ雪像だった………。
名古屋のおばさんによると、ひきこもりなどは本人のこころ(がけ)の問題らしい。当人が逃げさえしなければ解決するのだ、と。気合とかでのりこえられるものらしい。
市議会の映像のみで音声はだめだという政令指定都市はいくつかあるようだ。馬鹿。
「おれはえらばれた人間なんだ、チミたちと一緒にしないでくれたまえ」などという脳みそのなかみが5万億年ぐらい退化したような考えの公務員ってまだいるそうだ。まだわかいのに。こういう考えっていつごろ形成されるものなのだろうか。いろいろ経験したからって変化しないんだろうなあ。ますます強化させるだけかもしれないし。経験って何なんですかね。こんなヤローにだけは「差別意識をなくしましょう」とか啓発されたくはないなあ。
2/11/martedi 「my funny valentine」chet baker
今日はこれから師匠のお宅にお邪魔して作業の予定。くもり→結構つめたいあめ。駅までおむかえにきていただく。このまちは霊場があって寺もおおい。ほかのまちとはすこしおもむきがちがう。師匠のお宅も寺のすぐとなりでしずかなちょっとした避暑地のよう。PC作業。ホームページの作成、といってもおれの能力ではたかがしれている。研究者でも日記を公開しているひとはおおいですよ、といってみる。日記なんて公開するひとの気がしれない、とは師匠。でもどうしてホームページつくるんだろ。とにかく師匠の運転は、とおくからみてもそれとわかるほどあぶなっかしい。ここが中学校よ、とおしえてくれるのはありがたいがマジで溝におちそうになる、本当にこわい。
バイト代で本購入。感情労働のはなしだが、ITビジネスコーナーにある、仕方ないのか。あいかわらず買いたい本・読まねばならない本はおおい。心理学とかフェミ系のコーナーって本おおすぎ、全部よめるのかな(よむ必要もないだろうが)。某和食のみせ。超ひさびさに鶏飯をたべる、これがうまい。おれ汁かけご飯がすきで。クッパとか冷汁とか。夏は冷汁だろう。都城人は食わないみたいだが。この店は野菜中心のようだ。里の曙(ロック)・泡盛(ロック)。梅酒のようなあまいかおり。調子にのってペースがはやかったか、気もちわるくなる。店のなかは女性ばかり。しかしぐへぐへと妄想するひまもなくよいがまわる、まだ19時半だというのに。
今夜は Chet Baker なんかきいちゃったりしてますですよ。
2/10/lunedi 「daydream」
あったかい。15℃?もう春か、いやだなー。社会調査の本をよんでる、思ったよりもおもしろい。なんか調査がすきになってしまいそう。データ結合やっとおわる。これから市町村調査フォーマットづくり。朝の電車、はいってくる電車の窓からごみをなげるのがみえた、もしやと思ったらやっぱり近所の高校の馬鹿男子高校生だった。このくそ馬鹿野郎、と思いながら電車にのりこんだら、むかいの席のおばさんが多分通常モードのおおごえで携帯ではなしていた(ずーっと)。おいもわかきも関係ない、馬鹿野郎は馬鹿なのだ。
某中華料理店、いつものごとく注文したものがでてこない、というかもうだされたことになっていた。この能力が戦争反対に役だたないか?むかし練習がおわったあとよくつれていってもらった喫茶店に5〜6年ぶり(それ以上)にいく。
宇多田ヒカル(字あってるか)の新曲、いくつかの場所で不評をよんだ。おれもともときらいというかどうでもいい人なので。ミュージックステーションで一度みただけだが、必然性のない・とってつけたような歌詞に呆然。意味のための歌詞、音楽のためでなく?いろの歌詞といえば最近ずっときいてる『ride on time』(きむたくもどうなんですかね)。
街並に細い糸
限り無くからまって
水玉に弾み出す
砕ける ワインレッド カーマイン
流れる ココブラウン イエロー
渦巻く チェリー ダークオレンジ
またたく間に
daydream 遅い夏の午後
daydream uh
daydream 眠りに落ちたなら
見えて来る!山下達郎「daydream」(吉田美奈子・山下達郎)
2/9/domenica 「ショートケーキ」森広隆
証明写真とりにいった。ネガなしで4枚1260円。キビしい。今日は快晴であったかい。もう春なのか、ずっと冬のままでいいのに。
おいしいこーしーをいれてくれる、おいしい料理(パスタなど)をつくってくれる、いつも女性たちの話題の中心である………そんなおとこってかっこいいよなあ、そんなおとこがおれにとっての理想なのかなあ………あれ?………あれ?それって………ヒゲ?………。
2/8/sabato 「I fall in love too easily」chet baker
図書館いこうと思ったけど終日土砂ぶり。愛だの恋だの、どうにでもしろ。
2/7/venerdi 「ふうらい坊」小坂忠
1週間ぐらいまえだったか某有名俳優が映画の(にまつわる)インタビューにこたえて、つきなみだけどすきな(大事な?)ことばは、自分がしてもらいたいように人に接する、というようなことをいっていた。普通にそうだろうなあと思う。
某君と某さんの東京時代のはなし(高校時代のあそび場はどの辺で、というような)をききながら興味ぶかい。うらやましくはない、なるほどそういう世界もあるのだなと思う。田んぼのひろがるこのいなかのまちでずーっとくらし、そしてそれは結構すきな生活である。高校時代はひたすら部活の練習にのみうちこみ、かえったらめし食って風呂はいってねておきてめし食って学校いって部活して………という生活はやはり得がたい経験だと思うし、なにより友人たちとのであいは大切なものだ。そういう世界があってこういう世界もあるというだけのこと。
断念するということは勇気のいることなのかそうでないのか。どちらにしろ勇気もなくふんぎりもつかない自分は、ただ宙ぶらりんである。死んだ先輩のはなしなどしながら、とりあえずまだ死にたくはないということを確認する。
くっつくとかはなれるとか………どうとでもしてください。再確認したけど、おれはおまえが大嫌いだ、段々嫌いになってきた(はじめはそうでもなかった)。
自分がやられて嫌だったことをわざわざしてくれる彼がいて彼女がいる。一方は意識的に、もう片方は(おそらく)自分でもそれと気づかずに。でもそんなことももうどうでもいい。
今日は快晴であたたかかった(おかしいかな)。たばこのけむりとにおいで頭痛。やまのうえからいなかの景色をみおろしながら、どんどん嫌なことばっかり感じてしまう。ゆうやけに「かどわかされて」「太陽の子」「流星都市」(旧)「流星都市」(新)「ふうらい坊」。
もうやめてしまおう。いままでいろいろとすみませんでした。さようなら。
2/6/giovedi 「breezin'」george benson
作業、群馬・埼玉・千葉の自治体(役場)に電話かけまくり、アンケート調査への協力のおねがい。すんなりOKしてくれるところもあれば(そっちの方がおおい)すごくあやしまれていろいろと質問されるところもある。しかし、ずーっととおくはなれたところに電話して実際に会話しているということがすごく不思議。
2/5/mercoledi 「let the good times roll」quincy jones
11時すぎから作業。どういうわけだか途中で統計ソフトがとまる、メモリ不足か。もうずっとあってなかった先輩、おれがATMのまえでならんでいると別のATMから先輩がでてくる。先輩は順調のようだ。しかし一瞬おそくてもはやくてもあうことはなかった。かえりの駅で(別の)先生と遭遇。こちらもそうだが気まずいといえば気まずい。
できたばっかりだからだろう、客が誰ひとりとしていない韓国料理店。石焼ビビンバ、結構おいしい、またこよう。誰もいないせいだろう、暖房もはいってなかった。雨がすこしふっている、店主は車がでるまで誘導してくれた。22時にはねてしまう。
2/4/martedi 「you can't hide love」
所用。某店が臨時休業で達成できず。別の用件もちょっとつめたい感じ。そしてまたまた別のつめたい視線。そりゃあないんじゃないの。公衆電話から相手に電話する。あれテレフォンカードなかったっけなー、と思いながら10円で電話、なんと1分もはなせない、何枚かつぎこんだものの会話終了をまたず電話きれる。また10円いれて電話。電話ボックスをでるとポケットからカードが………どうせこれもほとんど度数のこってないけど。なんか不愉快。カードってどこでうってるのかしら。
師匠がテレビでてた。取材したものを編集しなおしたとかいわれてたような。
ケイコねえさんの『if it's love』をきいている。アースの曲とはしらなかった、かっこいい。you want my love , and you can't deny
you know it's true but you try to hide
you turn down love like it's really bad
you can't give what you never hadケイコ・リー「you can't hide love」(scarborough)
いい曲いいアルバムはまだまだいっぱいあると思う、ゆっくりきいていこう。ついでにいまかいたい本。
御厨貴 2002『オーラル・ヒストリー 現代史のための口述記』中公新書740円と720円と700円。どれか1冊だっていまかうのはキビしい、のであえてしるしておく。古書できれいなのがあったらそれで全然かまわないが。かねがあったらこんなにしぼらずにどんどん買いたいのを買うと思う。
宮本みち子 2002『若者が〈社会的弱者〉に転落する』洋泉社新書
山内志朗 2001『ぎりぎり合格への論文マニュアル』平凡社新書
ニュースの特集で、ホームレスのために週に1度無償(ボランティア)で健康診断しているお医者さんのドキュメントがあった。精神科が専門だったようだけど。かれがいうには、もっと賛同してくれる医者がいるかと思ったがいまのところいない、と。医者って金ももっててちっとはいいくらししてんじゃねえのか、よくしらんけど。なんだかなあーとつよく思う。
全然ひえてないビールをのみながら。
2/3/lunedi 「かどわかされて」
大気圏というのはキビしいところなのだな。ガンダムも耐熱フィルムつかってたよな(たしか)。
いずし君。へたれ詩人の会ですか。首領様を考えてもそうなのですが、へた連の特徴のひとつはやはりまったく金にも何にもならない概念を思いつくことですよね。詩・詩・うた、自由になんでもよめばいいのでしょうけれども。
「やる気なしまつり」とは一体なにをまつっているのでしょうか、という文化人類学的質問をいただきました。まったく考えもしませんでした。なにをまつってるのでしょう。
最近「折々のうた」って結構おもしろいなあと思ってよんでいます。今日(3日)の森岡貞香さんの短歌。
衣裾より上へ上へとあがりくるばうじやくぶじん人の視線の
地下鉄にのると、ただそれだけで都会にでてきたように思い(実際そうだろう)、なんだかひと仕事やりとげたような感じになってしまうのはいなかものの証拠なのだろう。あさ電車にのっていると、超老夫婦がのってきた、そして目的の駅についたようなのだが、ここでおりるよという妻に対し、夫の方は「ここじゃない」とか「まだ」とかいっているようだった。どうもぼけているらしかった。車内の視線を一身にうけていた。かえりのバスセンターでバスをまっていても、あしどりもおぼつかないよろよろじさまがいて、余裕でわりこんでいた(全然こんではいなかったが)。おれののるバスにもあしが不自由なじさまもおり、あるくのもやっとというような感じのばさまもいた。
幼稚園のよこをとおると「鬼はそとー」と元気なこえがきこえてきた。あんな元気な園児たちに「ダメ人間」おしえてらいかんだろうなあと思いつつかえる。
仕事量は一層ふえたが賃金はいまのいままで一度としてしはらわれない。
キリンジの「かどわかされて」をずっときいている。
2/2/domenica 「ついておいで」
チャレンジャーが爆発したときまだ中学生だったと思う、夜中におこされた。テレビでみる映像はねぼけていたせいもあるのか、こわさのようなものを感じられず、そして感じられないままずっときている。ねぼけたまま。当時はそれなりの熱心さで新聞記事に注意したりした。落下していく操縦席が(どうやってだかわからないが)写真におさめられていた。死んでいるのか生きているのか、ともかくそのなかにまだ乗組員がいるのかもしれなかった。
コロンビアの映像はなぜかこわいと思った。あれは流星ではない。乗員全員死亡といっていたがどうやって確認したのだろう。遺体はあるのか、もえつきてしまったりしているのだろうか。ついこのあいだオニヅカ氏の映像をみたばかりだった。NHKは50周年だそうで、特に事件・事故などさらにちからをいれて報道していくというようなことだったけど。早速そうなってしまうというのはなにか。まんてんはどうなるのだろう。こんな悲惨なことはもっとつづくのか。
はずかしいほど影響をうけやすくて、なんか素敵な本よんだり音楽きいたりするとなんだか自分でも詩(詞)をかけたりメロディをつくったりできそうに思ってしまう。何もかもみんな
うまく行かない日には
好きなメロディーを口ずさんでみよう
そうしたなら
明日はもう少し良い日に
見えてくるはずだから
僕についておいで山下達郎「ついておいで follow me along」(吉田美奈子・山下達郎)
2/1/sabato 「rabbit , love it」五島良子
まだなおらない。はなみずたれまくりなので、ちり紙をはなにつめてる、そうすると息をくちでするのでくちびるがかさかさだ。それもくるしい。10時から公民館で文集の編集作業。てごたえがあるのやらないのやら。はなづまりでみみもつまってる。ぼーっとしてる。
15時ぐらいにおわる。ひさしぶりの海。土曜の夕方なのにほとんどひとがいない。海のむこうにみえる都会のまちなみ、さらにずーっと西の山々もみえる、くもりの日だがなぜだかいつもよりむこうがくっきりとよくみえる。ゆうやけはまた綺麗で、このあたりは雪雲のようなどんより雲だが、西には夕陽のオレンジ色がふっていた。ひさしぶりにむこうまではしりたいという気もちになった。
□ 過去も結構おとなげない