×xー×ーの おとなげない 日記  for Otonagenai people

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Agosto  Aout



8/24/domenica  「私ブスなの」

広末涼子ってもともとすきじゃないのだが、今のドラマのなかの役もよくわからない。堂本剛の演じるところのおとこもわからない。内山りなはすきじゃない。なんでみてるんだろう。

徳光さんはなきすぎ。

David Matthews が右手が不自由だとは全然しらなかった。あのぷれい。

種ともこのベストをかったのは、彼女の「私ブスなの」がききたかったから。以前ラジオできいてつよく印象にのこった。「わたしブスなの とてもブスなの」ではじまられてはみもふたもないという感じもする。木管を多用したちょっとジャズっぽい(かな)アレンジもしっとりしていて名曲だと思う。ほかの種ともこ曲にはまだピンときてない、アレンジャーがきらいなひとばっかりだからかもしれない。さんざん「私ブスでしょ」とくりかえしたあとこううたう。


そうでもないよと
誰かが言うまで
しつこく 私 くりかえすわ

種ともこ「私ブスなの」(種ともこ)



何の気なしに何回もきいていたが、よく考えたらとんでもなく鬱陶しくておそろしい感じがする。ほんとこの曲はすごいと思う。


8/23/sabato

総じてあまりいい一日とはいえなかった。3時間も文庫コーナーのまえをぶらぶらしていると、さすがにいくつかおもしろそうなものもみつける。沖縄県のアンテナショップは盛況だった(割引セールがあったらしい)。喫茶店でたべたツナトーストはぶあつくてマヨネーズのすこしすっぱい感じがとてもよかった。


8/22/venerdi

ようやく履歴書をだす。それにしてもおれ何回履歴書おくってるんだろう。


8/21/giovedi




8/20/mercoledi

きょうも本屋さんへ。いいのか。すきな料理屋さんでひるめし。きゅうりをたたいたつけもの(アジア風?くろいたれがかかってる)やまめのサラダがおいしい。マンゴーラッシー。またしてもこーしーがのみたくなり、ぶらりんこして某店へ。とてもおされでまたしてもびくつく。こーしーはなかなか。誰もいなかったのにひとがふえてきたのででる。種ともこのベスト購入。


8/19/martedi

この辺はあまり喫茶店などない。某みちぞいの喫茶店にいってみる。冷房がきいているがみせのひとも客も誰もいない。まっぴるまからこれで大丈夫なのか(防犯とか)。くるまのってるだけであせだらだらで、まえもうしろもぐしょぐしょ。別のみせにいってみる。自家製かとおもってぶどうのサイダーわりをたのんだら、なんとただの瓶ジュース(輸入品)でがっくり。


8/18/lunedi

あさからひさしぶりに本屋などをめぐる。13時ごろおされなかへにいってみる。こんなおされなところにおれのようなものがいてもいいのか………などとびくびくしてた。結構ひろくてしかもお昼どきだからだろうひともおおくざわざわしてた。ランチはまあまあ。食後のこーしーはいまいちという感じがしたので、別の喫茶店に移動してこーしーだけのむ(トイレかりようとして場所まちがえる)。こーしーならなんでもいいからのむということはここ何年かでなくなった、まずいこーしーのむぐらいなら何ものまんほうがいいと思う。


8/17/domenica

図書館にいったりする。某FMの番組をきいていたら、ゲストの女性アーティストに対して「○○さんは一瞬一瞬を一生懸命生きてるんですよね」とか、アーティスト自身が「そんなことないですよ」とかいってるのに超勝手な解釈をおしつけてひとり満足してるようだった。なんだか変なことをいうひとだったので気になって最後まできいた。パーソナリティはどうやら有名な構成作家(?)だった。おれはこのひとが大きらいだし、なんでこんなに崇拝されてるのかわからんが、この番組でのコメントをきくかぎり「あーやっぱこのひと馬鹿なんだな」と思った。


8/16/sabato

ニュースで、中村哲さんがどこかの大学で講演をしたときの様子がながれた。中村哲さんの「いいたいことは、おとなを信用しないということです」というのには納得。「プラカードもったり政党に属したりでは戦争はなくならない、わたしはそういうのはこりごりです」というのにも納得。

何かに愛着をもつということと、他者を傷つけたり排除したりということが何の根拠もなくつながってしまっていることに注意。


8/15/venerdi

みーこが体調をくずしたので入院させる。ガーシュウインのピアノ協奏曲ヘ長調をはじめてきく(小沢征爾ベルリンフィル)。マーカスロバーツのトリオがよかった(もっとピアノのするどい音もききたかったのだが、野外だからしょうがないのか)。ラプソディーインブルーもちょっとちがう感じでよかった。そのへんの編曲というのはかなり自由にできるのだろうかそこはアドリブなのか、スコアはどうなっているのだろう。


8/14/giovedi

フリーペーパーで紹介されていたみせにいってみました。できたてらしく、喫茶店にしては自分の想像するようなどこかくすんだ感じというのがなくて残念、メニューもすくなめ、こーしーもうーんという感じでしたが、二度とこないとは思わなかったのでまた何回かかようことになるかも。その後某センターに。いつもこーしーご馳走になっているのでせめて豆だけでもと思い持参するとわらわれました。看護士(師?)さんがなんだかグラビアアイドルみたいに美人さんで、こりゃあもっとあししげくかよわんといかんと思いました。

夕食時、まあいつものように、わかってもらえるということはないのだなあと思う。

某さんと電話ではなしながら、このまえテレビでみたはなし、女子高生が携帯で小説をよんでいてみんながみんな「わたしのきもちにぴったり」とかいうのをみていて気もちがわるくなったというはなしをしました。どうせ理解されない自分・あなたの理解の範囲をこえてしまった自分を演出するというのはかっこわるいしちがうんじゃないか、と。そのくせわかってほしいみたいなことばかりいう。わかりあえないけどいきていくということじゃないのかなと思うのですが。

先生がおっしゃったこと、患者さんからはなしをきく(それが仕事だから)、そのことによって元気をもらったりもするんです、と。なんだか不思議なことだけど、そういう経験(のようなもの)は自分にもある。

8月9日土曜日『朝日新聞』夕刊の佐藤達哉さんのこと。


 標本作りすべてを否定する考えはないが、切手収集と同じような感覚で虫を殺して集めるべきではない。虫にも生きる権利があり、中には稀少種もある。生きていてこそ虫なのだ。冬にはごみとなるなら、標本も意味がない。

藤田裕司「いろいろある 君の自由研究」(京都府 学芸員 42歳)『朝日新聞』8月14日木曜日 「声」欄




8/13/mercoledi

ひさしぶりにボーリングなどをしてみる。ボーリングとかカラオケとか1年に1回ぐらいしかしてないように思う。2ゲームしたが2ゲームともやっと100をこえる程度のスコアで自分でもがっくり。調子わるくても大体130はこえるんだけど。おしりのにくがいたくなった。

会社にはいってからくるまにのるひまもなかった。学生時代はドライブというよりただぶらぶらしていたかったのでくるまにのっていた。それを簡単にいってしまっていいのだろうか。「わたしのことなんて誰もわかってくれない」というのは陳腐。

みんなが映画にいってる時間、何をしてたんだろうか。それなりの音楽のことばっか考えてたような気もする。


8/12/martedi

腕がはれて何にもする気がおこらない。執拗で不必要で無根拠な放映。


8/11/lunedi

ありがとうございます。元気です。夜あらためてお返事いたします。なさけない8月分の日記、どうなんでしょう。

今日はやすみの某男をさそってこーしー。渋滞の道。こじんまりした店だがやけに客がいる。白玉だんごがおいしい。2杯。豆を2袋購入。はげしい雨(50ミリ?)。冠水した道。中華。最近やたらはらがへる。



8/10/domenica    pizzicato five「日曜日の印象」

ごろごろする。布団をほす。ごろごろする。部屋はきたない。



8/9/sabato

ひさしぶりに地元の図書館へいく。



8/8/venerdi

結局いえで辞表を作成してから出社。

作業するもののはかどらない。どうせ最後だから、普段はあまり食わないコンビニの弁当をかってくる。結局終電もなくなる。ふたりで作業してる。どうやら同僚も最初からこの仕事をおれにまるなげしてたのがわかる。それはどう考えても無茶だし無責任だろう。しかし、かれはかれで仕事でいっぱいいっぱいになっていた。かれも今月中には自分もやめるつもりだといった。

かれは何度か「そんなことじゃ報告書はおわりませんよ」とか「報告書できそうですか」とかきいてきた。そのたびむかむかしてきた。やったこともない・おしえられてもいないものをどうやってやれというのか。社長の罵倒と同僚の放棄。結局は自分のバランスをくずしてしまった。かれは、あとにのこる人に迷惑をかけてしまうからとか自分からもにげだしてしまうという理由で決心がつかないかのようだった。しかしすでにかれも体調をくずしてしまっている。自分のからだよりも大切なものがあるだろうか。

朝から営業があるかれは3時すぎにかえっていった。おれはもう決心していたので辞表を印刷した。自分のできることはもうやった。午前5時まえの始発にのるため会社をでた。もう誰ひとりこのビルにはのこっていない、唯一の出口である地下からでようとしたが、どこからでていいのかわからない。飲食店街になっている地下をぐるぐるしながらやっと出口をみつけて地上へ。大雨対策の止水板がある。始発の時間までコンビニにちょっとたちよる。駅構内はホームレスがねてる。

ホームにあがる。雨がふっている。仕事のつかれだけではない、なんだか異様にからだがおもい。結局はなげだしてみんなに迷惑をかけてしまう、罪悪感で吐気がする。3両の始発には結構のるひとがいる。駅につくまではねむってはいかんと思いながら、ふかくねむってしまう。



かみをきる。もっさもっさして気もちがわるかった。そのあとセンターをたずねる。先生におはなしをきいていただく。気分はだいぶおちついている。はればれとしている。



8/7/giovedi

あす納品だというのにやはり出社できない。もうほんとにだめだろう。

甲子園の行進をみているとやはりなみだ。

あなたの仕事なんですから僕にきかれても………。

そういいながらも、しかしやはりサポートをしてもらわないと(もう相当されているけれども)、いきなり仕事まかされたってできない。しかしかれ自身体調をくずしているし、おれ以上に社長におこられているのをみているから、もうしわけなくてあまりきけない。

かれに迷惑かけっぱなしだし、とりあえずは出社して最後の仕事をしよう。



8/6/mercoledi

一応朝から出社。全然はかどらない。先生が偶然会社のはいっているビルにある医院をたずねてきたとかで、ちょっとだけおはなしする。ありがたい。昼やすみは駅のなかのおされな喫茶店にはいる。時計をもたないので時間が気になる。サンドイッチを注文したつもりだったが、でてきたのはでかいサラダボウル。ハムや野菜にかくれてパンがはいっていた。もうすこしゆっくりしたかった。また社長におこられる(当然だが)。ふざけていると思われているのだろうか。心外。「『あーあー』じゃねーだろーがーよー」ささやかな抵抗も失敗。おなじ電車。



8/5/martedi

こんな時間に更新してるのは、なげだし10秒前だからです。社会人5週間目の火曜日にして出社恐怖になりました(もうすこしまえから吐気などはしていた)。会社に電話して午前中はやすませてもらうことに。きのうも社長におこられ、「おねがいですからクビにしてください」といいだしそうだった。昨日は会社にとまるつもりでいたのだが、無理しない方がいいですよといわれ、終電のひとつまえにのってかえってきました。

勿論夢のなかでも仕事におわれていました。

あさおきてぼんやりと恐怖のようなものを感じました。母に相談。父親にも電話で相談しました。父親の意見は予想どおりで「弱音をはくな、なげだすな」というものでした。

母親は気分転換をかねてわたしを外につれだしました。ぶどうを発送するためにぶどう農園まで。

はだのよわいおれは、右腕をかきむしり肌がかさかさになりところどころ血がでています。あせもなのかぶつぶつも右腕中にひろがり、腕全体がむくんでいます。

今までちゃんとうけたことはなかったのですが、今から簡単なカウンセリングをうけて出社しようと思います。母校の健康相談室に電話したら卒業生でもどうぞどうぞ、という感じだったので。

自分がなさけない。父親とはなしていても、車を運転していても、そして今なみだがながれています。


長年かよった母校の保健管理センターをたずねた。2時間以上も話をきいてくれいろんな話をしてくださった。麦茶やこーしーもいただいた。自分で自分をゆるすこと。今の自分で勝負するな、今は相手の方が十分有利なのだから。

話をきいてもらいながら、そしてこれまでの自分のやってきたことをはなしながら、何度もなみだをこらえた。はなしをきいてもらうだけでなみだがでそうなのだ。この前みた英語の番組で女性講師のかたが「わたしはときどき意識的になくようにしてるんです」とはなしていた。なく、なみだ。何でないてるのか、何のなみだなのか。今ならきっとおいしいもの食べただけでもなみだがでるだろう。

会社に着いたのは17時半をすぎていた。帰宅していくひとたち。みんなまだ会社にのこっていてことのほか心配してくれた。23時すぎの電車にのった。



8/4/lunedi

あとからわかったことだが、一緒に出張した同僚はやすんでいた。中国語の講習も気分転換になって、むしろうれしい。



8/3/domenica

あさから某ビル内で仕事。バスでむかう。実際にひととふれあうのはたのしいものだ。思ったよりおそくまであって18時すぎまでかかる。交代で休憩をとる。はいった喫茶店はとても無愛想なわかいマスターと南九州のことばまるだしのウエイトレスの店だった。オムライス。芝生のある公園ですこしやすむ。市役所まえのひろばでバンドの演奏。

とししたの同僚ふたりに、実はやめようと思うんだけどというはなしをする。別に意外でも何でもないような反応、むしろふたりもやめたいと思っているようだった。ただこの仕事をかたづけたら来週はやすみだしそれまではがんばってみたらといわれる。

ご無沙汰していた先輩に電話で近況を報告する。先輩はなにもいわない。それがありがたい。昨日、実は師匠の還暦をおいわいする会があったのだそうだ、なんとなくよろうと思っていたのだが、よればよかったな。



8/2/sabato

駅ちかくでおこのみやき。会社で仕事をしようと思うけれど、全然気分がのらない。気分がわるくなる。荷物だけもってかえる。母校のすぐ横をとおる。人身事故とかでのるはずの電車が運休になった。



8/1/venerdi

出張で佐賀にでむいた。のんびりしたいい感じ。用件はすぐおわった。30分に1本だったかバスをまつ、そのあいだすこしぶらぶらする、何しろおもいでの土地だから。その場所はしかし川をわたらなくてはいけなかったのであきらめる。いつもにがいおもいで。

特急でかえる。同僚の女性にたずねると、ひるやすみぐらいちゃんととってもいいですよといわれ駅内の喫茶店。注文のしかたがよくわからなかったが、カレーピザトーストをたのむ。急に冷房のきいた店にはいったからなのか精神的な理由からなのか急激にはらがいたくなる。

社長には何しにいってきたんだとおこられる。はかどらない。22:52発の電車にのる。花火大会があったのだ、浴衣姿のうかれたやつらばっかりでむかむかする。だきあっておたがいの顔みながらうっとりしてる。途中の駅からはよっぱらい、くねくねしておれにもたれかかってくるのでむかついてしょうがない。



 過去も結構おとなげない