×xー×ーの おとなげない 日記 for Otonagenai people
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Ottobre Octobre
10/29/mercoledi
ちいさな列車に同級生とのる夢。
ファイルがおかしいのでスキャンディスクをやってみる。終了したのでファイルをみるとほとんど無意味な文字列………やってしまいました。10月分の日記はこれでみれなくなりました。10月はわりかしせっせと日記をかいたように思うのですが………何のおぼしめしか。やはりちゃんとバックアップをとっておれ、ということなのでしょうか。
つーかこまめに日記をアップしたりしていればよいのでしょうが。ほんとに不精で、こういうことでもないと(あるいはあっても)なかなかうごかないのです。なさけないです。かねになる文章はかいたことがありませんが、もしそうだったら大変な事態です(とゆーかそれなら予防策を講じていたでしょうか)。
たしか先週、港にいこうかな、ぐへへなどと書いたと思うのですが、結局いきませんでした。きょうは日がてったりてらなかったりかぜもあってすこしさむそうだけどいってみようかなと思います。思いついたときに実行しないと後悔しそうな気がするからです。
電車にのって、やっぱりでてきてよかったと思った。盆地の奥にいつもはみえない山までみえる。ちかい山の稜線もすっきりとみえる。ケーブルカーがのぼっていくのがみえる。線路に反射するひかり。
おみせにいくとだれもいない(あとから3組)。午後のすこしおそい時間。焼野菜カレーをたべる(690円)。なかなか手のこんだおいしい料理。買った本をよんだりする。窓のそとの景色をみないともったいないような気がして、ぼけっとみてる。対岸のビルが夕日にひかる。船の往来もはげしい。チャイもいただく(500円)。窓際にひとりいたのでもうしわけないような気がする、おくれてはいってきた女性ふたりぐみは、ソファにふたりならんですわって(おれのうしろから)外の景色をみている。
みせをでる。対岸の山に夕日がしずんでいくのをみとどける。佐木隆三さんもここで一番いいのは何といっても夕日ですといわれていた。
こういう書きかたもあるんだなあと思う。執拗に自分のなかをのぞきみる、ということなのか。それにしてはさらりとしているようにもみえるのだが。覚悟、というようなものが自分には全然ない気がする。
10/28/martedi
あさうちのよこの国道で事故があった。8台くらいで対向車線までくるまがとびだしたらしい。
さて作業ははかどらない。途中ひさしぶりのあめ。ひさしぶりの後輩。結局本を3冊かう。
大倉得史 2002『拡散diffusion アイデンティティをめぐり、僕たちは今』ミネルヴァ書房
佐藤幹夫 2003『ハンディキャップ論』洋泉社新書y
永江朗 2002『インタビュー術!』講談社現代新書
おまちのお客さまこちらにどうぞ、といわれたのでそちらにむかう、もっていた本全部レジのまえで床におとしてしまう。はずかしい。半袖下着と長袖シャツではちょっとさむい。かぜがつよいせいもあるのだろう。19時まえのひさしぶりのまち。ビルがてらされてきれい。
密度?強度?
10/27/lunedi
調子のわるかったみーこを病院につれていく。くわしく検査してみないとわからないが、どうも脊髄がわるいようだ。このまま進行したらたてなくなるかもしれない………。ショックだった。
大事なものをうしなった経験がないわけではない。20年ちかく一緒だった犬が死んだときもそうだった。肉親や恋人をうしなう、というのも相当な経験だろうが、今そういうことをリアルに感じることができない。その場合のほうがむしろそれはそれとしてうけいれることができるのかもしれない(わからないが)。しかしものいわぬ猫だから。でも、たてなくなるからといって即死ぬわけではないし。病気とつきあいながら天寿をまっとうすることもできるかもしれない。
リアル。リアルを感受する想像力。
人生も猫生もみじかい。めをさませ、と神様がいっているのだろう。
10/26/domenica
タコライス・カルボナーラ・レモンビール・ハイネケン。このまえはおかえりになったあとまけましたね。勝利をみとどける。おみせのひとと握手。
10/25/sabato
ずいぶんひさしぶりにちょっととおくまでぶらりんこ。いってみたいみせがあったのだが、お昼は予約のみしかも弁当のみだそうだ。がっくり。そういうシステムは別にそれでしょうがないが、おれは本をみていったのだが、そういう情報はしっかりとのせておいてもらいたいものだ。どっちにしろがっくりしながらぐるぐる。ガソリンもない、ではいったみせの名が「あばら屋」………。定食をたのむ。すいませんご飯がちょっとしかないんですけど………などとあやまられるのははじめての経験だったが、でてきたご飯はどんぶりめしだった、満腹でした。500円でまあまあたべれたのでよかった。どういうわけかマスカットまでサービスでだしてくれた。時間がちょっとおそかったのもあるが客がひとりもいなかった。
調子にのって別のみせへ。果樹園のなかの喫茶店。駐車場もほぼ満杯で客がぞろぞろでてきていた。店内は棟をいくつかつないだひろいものだった、そこがほぼ満席。りんごがうりのみせのようだが、いろいろあるメニューのうちデザートはアップルパイしかないという。なんじゃー。つーか、土曜日だしシーズンだしこんだけ客がいっぱいくるんだから用意しとけよ、と思って大変はらがたつ。はらがたったのでこーしーだけにした、これも別にうまくはなかった。
せっかくきたので別のみせにいってみる。すこしのぼった山のすそにある。17時ちょうど。本日ライブのため17時で終了させていただきますというはりがみがあってがっくり………したところに、みせのひとがでてきて、セッティングに時間がかかるかと思って一応そうかいてるだけだからどうぞ、というのではいる。こじんまりしている。焼バナナをいただく。こーしーまあまあ。さっきのところは商売商売した感じがあってこのましくなかったが、ここはほんとにしずかでいい感じ。またくるとしたらこっちだな。
山から田んぼになろうとするところ。むこうに連山がみえる。さびしい感じ。ひさびさにとおくまで往復運転したのでからだがいたい。しあわせ・幸福とはなにか考えたいちにち。
10/24/venerdi
どこまでもあるいていきたいような快晴。いえをでてバス停につき電車にのるまで約1時間かかる。バスは高齢者ばかり。焼鳥屋のまえに子猫が2匹。作業。かえりもおなじ道順をもどる。20時すぎバス停にまっているのはすこしさむい。駅からのかえりもやはり1時間かかってしまう。
以下ファイルを破損してしまいました………。
□ 過去も結構おとなげない